社会人2年目 春から上司になる人が覚えておきたい部下を育てる言葉

社会人2年目 春から上司になるあなたへ 覚えておきたい部下を奮い立たせる言葉ビジネススキル/仕事術
社会人2年目 春から上司になるあなたへ 覚えておきたい部下を奮い立たせる言葉
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こんにちは、にしむー2.0です。

 

社会人一年目を終えるみなさん、一年間お疲れ様でした。右も左もわからないまま社会に出て、働く前の理想と現実のギャップに萎えることも多かった一年だったと思います。

 

そして春からは部下が入ってきて、『上司』や『先輩』として部下の面倒もみなくてはいけなくなります。「自分ことだけでも精一杯なのに無理!」と思うかもしれませんが、それも仕事です。

 

そんな社会人ニ年目を迎え上司になるみなさんに知っておいてもらいたいことは、『部下は言葉で育つ』ということ。あれもこれもと面倒を見るのではなく、適切な言葉をかけてあげることで部下は勝手に育ちます。

 

この記事ではそんな『部下を奮い立たせ、成長させる言葉』を紹介します。この言葉を自然に発することが出来ればみなさんは部下からの信頼も厚くなり、また上司からの見られ方も変わります。

 

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【できると思っているから言っている。】

 

社会人一年目。それは誰にとっても怖いものです。そんな気持ちとは裏腹にどんどん新しい仕事が押し寄せてきて、どんどん高い要求になっていきます。社会の荒波に揉まれると言いますが、社会人一年目は誰もがめまぐるしい毎日の中でオーバーヒートしながら生きています。

 

ですが、そんな一生懸命な部下でも、上司になったみなさんから見たら学生気分が抜けてないように思うこともあるかもしれません。叱咤することもあるでしょう。

 

毎日のオーバーヒートの中で注意されると、めげてしまう人も少なくありません。そんなときに部下にかけてあげる言葉は『出来ると思っているから言っているんだよ』ということ。期待しているという言葉は、それだけで自信を与えます。

 

人を動かす動機は喜びか恐れです。それによって行動が変わります。「あなたなら出来ると思っているよ」というみなさんの言葉が自信を与え、もう一歩頑張ろうという力になります。

 

 

【普段は出来てるのに珍しいね】

 

社会人一年目はミスもあります。多くのことについてはきちんとやれているにも関わらず、一度ミスをしただけで叩いたり、『やっぱりミスすると思ったんだよね』とやる気を削ぐようなことを言う上司がいます。

 

もしそんな言葉を言いそうになったとき、この言葉を思い出してください。

 

 

『人は言われたような人間になる』。

 

 

子供の頃、友達のお母さんから『○○くんはいい子ね』や『○○さんは勉強が出来るんだね』と言われたことはありませんか?そして、なぜかその友達のお母さんに会うときは『いい子』や『勉強が出来る子』として振る舞おうとしませんでしたか?これが『人は言われたような人間になる』ということです。

 

『ミスばかりするやつ』『できないやつ』と言われたら、自分はできないやつだと思い込み、そういう人間の振る舞いを無意識にしてしまいます。そんな気弱な自信のない振る舞いを常にしていたらどんな人間になるかは想像できると思います。

 

逆に、『流石だね』『頼りになるね』と言われれば、そういう振る舞いが出来るようになります。そしてさらに頼りになる人間になるにはどうしたらいいかを考えて、自分で成長出来るようになります。一つの言葉が部下に自信を与え、自ら成長していくきっかけになるのです。

 

 

【今回の失敗は次に活かせるからクヨクヨするな】

 

社会人になりたての頃は、自分の仕事の影響力の大きさに足がすくんでしまうことがあります。自分が少しミスをしただけで大勢の人の仕事に影響を与えるようなことは、学生時代には経験することはありません。社会人の責任の大きさに不安を覚える瞬間が必ずやってきます。

 

それを上司の皆さんはそばで目にする機会があるかと思います。そんな時に伝えてあげたいのは、「失敗は次に生かせる」ということ。社会人として成長していくためには失敗を避けて通ることは出来ません。失敗を次に生かせるように反省をして改善につなげることが何よりも重要なのです。

 

「今回の失敗は次に生かせるよ」。その言葉は失敗を繰り返しながら成長していく社会人としての生き方を教える言葉です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。社会人二年目は自分の仕事以上に「部下を育てること」も求められます。部下からも上司からも見られる中で、みなさんがどのように先輩として振舞うかでまた評価は変わってきます。

 

一年目の経験を生かして、自分がかけてもらいたかった言葉を積極的にかけてあげましょう。




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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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