ビジネスの情報収集におすすめのサイト18選|まとめて見れるツールも紹介

ビジネスの情報収集におすすめのサイト17選|まとめて見れるツールも紹介ビジネススキル/仕事術
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ビジネスパーソンにとって情報収集は重要な日課です。社会で起きていることやトレンドを知ることでビジネスのアイディアが浮かぶこともあります。知識があることで選択の幅も広がります。

 

優秀なビジネスマンの多くは情報収集に余念がありません。「そんなことまで知ってるの?」とビジネスに限らず様々なものにアンテナを張っている印象がありますよね。

逆に情報収集ができていない人は一般的な教養についてもわかっていない人が多く、正直ビジネスの場で信頼を落としています。

 

恥をかく人間と、知識があって賢くて優秀な人間。どちらになりたいかと言われたら、誰もが後者を選ぶでしょう。では、どのようにしたら良い情報収集をして優れたビジネスマンになれるのでしょうか?

 

この記事では、ビジネスマンが活用したい情報収集ツールを18個紹介します。毎日チェックしたいサイトばかりを集めました。ビジネス系の情報収集をしたい方には、役に立つサイトばかりだと思います。

また、これだけ多くの情報をチェックしていくと効率も重要になります。チェックするサイトを一気見できるツールもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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【ビジネスの情報収集におすすめのサイト】

 

それでは18個ズバッと紹介していきます。

・NEWS PICKS

・NEWS PICKS

 

ビジネス系サイトをイメージした時に多くの人が一番に思い浮かぶサイトが「NEWS PICKS」でしょう。

時事ネタはもちろん、オリジナルコンテンツにも有益なものが非常に多いです。オリジナルコンテンツを見るためには有料会員になる必要がありますが、無料でも十分情報収集に使えます。

各記事に対する有識者のコメントも合わせて情報収集するのがおすすめです。

 

 

・Presidentオンライン

・Presidentオンライン

 

ビジネス系雑誌でトップクラスの売り上げを誇るPresident。ウェブ版である「Presidentオンライン」も情報収集サイトとして非常に役立ちます。

時事ネタに関して専門家の視点から書かれたオリジナルコンテンツが多く、単なる事実を流すニュースサイト以上に価値のある情報が得られます。

有料級の情報ばかりですので、チェックしておいて損はないサイトでしょう。

 

 

・Forbes Japan

・Forbes Japan

 

Forbesは世界的に人気のビジネス雑誌で、その日本版も出版されています。ネットコンテンツとして出されている「Forbes Japan」も、世界的なトレンドに沿ったコンテンツが多く、視野を広げてくれる有益な情報ばかりです。

Presidentオンラインと同様、専門家やジャーナリストによる情報ですので信頼度も高く、読む価値のあるサイトです。

 

 

・Yahoo!ニュース

・Yahoo!ニュース

 

Yahoo!ニュース」は一般的なニュースサイトです。数あるニュースサイトと比べても面白いところは、ニュースにコメントが付いている点です。

NEWS PICKSと違い一般市民のコメントが多いので、「街の声」的な感じで人々がどのように考えているのかを知ることができます。

 

 

・ハーバードビジネスレビュー

・ハーバードビジネスレビュー

 

ハーバードビジネスレビューはビジネスに関する最新の論文を掲載している雑誌です。オンライン版の「ハーバードビジネスレビュー」では、期間限定でその論文が公開されています。

政治や経済に関する社会の出来事ではなく、ビジネスで活用できる考え方を知れる点が、他のサイトとは異なります。

株価の上がり下がりを見るよりも、断然自分の仕事に活用できる情報が多いはずです。非常に有益ですので、こちらもぜひチェックしておきたいサイトの1つです。

 

 

・ITmediaビジネスオンライン

・ITmediaビジネスオンライン

 

ITmediaビジネスオンライン」は、ビジネス系のニュースを集めたキュレーションサイトです。ビジネスに特化した最新の情報を仕入れることができますので、スポーツや芸能などの情報がいらない方におすすめです。

「注目のテーマ」ではテーマ別にニュースをキュレーションしており、まとめて知りたい時にかなり役立ちます。

 

例えば2020年5月現在では、

・金融ビジネス最前線
・【流通特集】お店のミライ
・日本を変えるテレワーク
・仕事の当たり前を変えるテクノロジー

といったテーマが設けられ、それについての記事がまとまっています。

 

単発の記事以上に多くの情報を得られるのが特徴です。点と点のはずのニュースを見ていくうちに、線や面として理解できる感覚が体験できますよ。

 

 

・Tech Crunch Japan

・Tech Crunch Japan

 

Tech Crunch Japan」は、最新のテクノロジーやスタートアップ企業に特化した情報メディアです。主にIT系のニュースが多い印象ですが、そこに特化しているが故に他の情報サイトでは見かけないニュースも多く得られます。

IT業界は社会全体の最先端と言っても過言ではないほどの影響力を持っています。その業界のニュースをチェックすることは、数ヶ月後から数年後の未来予測をするのにかなり役立つはずです。

 

 

・Flip board

・Flip board

 

Flip board」はテーマ別に集められた記事をチェックできるスマホアプリです。

・ニュース
・ビジネス
・テクノロジー
・アート
・スポーツ など

興味のあるテーマを選ぶだけで、関連する世界中のニュースがピックアップされます。

 

スマホやタブレット専用のアプリケーションとなっていますのでパソコンからは使えませんが、フリック入力に最適化された心地よい操作が可能です。スマホユーザーなら是非とも入れておきたい情報収集アプリでしょう。

 

 

・日経COMEMO

・日経COMEMO

 

日経COMEMO」は、各業界のオピニオンリーダーが書いたnoteを集めたウェブサイトです。noteとはブログのようなもので、「ビジネスの専門家たちのブログが集まったまとめサイト」だと思ってもらえると理解しやすいかと思います。

 

・ビジネス
・テクノロジー
・カルチャー
・経済、金融

これらについて、専門家の意見を知ることができます。

 

一般的なメディアは大衆向けに作られるので、制約も多いはずです。その点、noteは自由に自分の意見を書くことができるので、専門家の本音の部分が垣間見えます。

読み物として非常に面白いコンテンツも多いのでおすすめです。

 

 

・HORIEMON.com

・HORIEMON.com

 

HORIEMON.com」は、堀江貴文さんのニュースキュレーションメディアです。ホリエモンが気になったニュースがピックアップされており、それについて一言二言のコメントが添えられいています。

正直なところニュースから情報収集しようとすると、数が膨大すぎてどれが本当に意味のある情報かわからなくなります。

今必要な情報を最短最速で収集したい。そんな方は、超一流のビジネスパーソン「ホリエモン」が選定したニュースを見るのがもっとも効率的かもしれません。

 

 

・地方紙のホームページ

よく情報収集の方法として見落としがちなのが、地方紙です。市区町村レベルのニュースについては、全国紙や全国ネットではほとんど紹介されることがありません。

しかし、全国的にはニーズがなくても、見逃せない情報が地域ごとにもあります。ビジネスのほとんどは地元に根ざして行われます。地域の情報を知っておくことも非常に重要なことだと言えるでしょう。

 

熊本県であれば熊本日日新聞のホームページから地域のニュースを見ることができます。愛知県では中日新聞がありますが、他にも東愛知新聞など地方限定の新聞もあります。

 

お住まいの地域で流通している新聞をぜひチェックしてみてください。

 

 

・【有料】日本経済新聞 電子版

・【有料】日本経済新聞 電子版

 

日本経済新聞 電子版」はビジネスを扱う最も権威のあるメディアで、多くのビジネスマンに愛読されています。記事の数、質ともに最高級です。電子版であればスマホやパソコンからいつでも閲覧することができます。

 

日本経済新聞電子版は月額4,277円の有料コンテンツになります。多くの情報は無料のニュースサイトでもチェックできるので、日経新聞電子版にしたからといって、どこにも載っていない特別な情報が得られるわけではありません。

しかし、年収1500万円以上の4人に1人は日経新聞電子版を購読しているというデータが出ています。逆に年収500万円以下の人が購読している割合は2.3%です。(参照:年収1500万以上の”日経電子版率”は23%

 

この数字からも優秀なビジネスマンの多くが日経新聞電子版をチェックしていることがわかりますよね。お試し期間を設けている時期もありますので、まずはお試し期間を使って価値を判断してみるのも良いかもしれません。

 

 

・【有料】ダイヤモンドオンライン

・【有料】ダイヤモンドオンライン

 

週刊ダイヤモンドもビジネスマンの多くに読まれるビジネス雑誌ですよね。オンライン版の「ダイヤモンドオンライン」では、時事ネタに加え、ネットオリジナルのコンテンツも多数用意されています。「NEWS PICKS」や「IT mediaオンライン」と似たような感じですね。

ダイヤモンドオンラインも月額1,980円の有料コンテンツです。

ダイヤモンドオンラインの場合はニュースや特集などのネットコンテンツが見れるだけでなく、週刊ダイヤモンドのオンライン版やダイヤモンド社の厳選された書籍が読み放題というサービスも含まれます。お得度は非常に高いと言えるでしょう。

 

 

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【業種別にチェックするサイトを探すのもポイント】

【プログラミングを学んだ後の稼ぎ方はクラウドソーシングが最適】

 

ビジネスパーソンが知っておきたい情報は、このようなサイトをチェックすることで得られます。また、この他にも業種別に見たときに役立つサイトは山ほどあります。

 

デザイン関係の仕事をしていてデザインに関する情報を得たいならば、

などの非常に有益なサイトがあります。他にも、マーケティングを学びたいなら「ferret」というサイトもおすすめです。

 

こうしたデザインやマーケティングの最新情報は、全体のパイが少ないために大手のサイトではあまり扱われません。しかし、各分野に特化した専門的なサイトはたくさんあるのです。

 

自分の仕事に直接役立つようなサイトを見つければ、仕事の成果に直結する有益な情報を得ることができます。

自分の学びたいスキルや職種についての有益なサイトの探し方は、

1、検索
2、記事閲覧
3、登録

という流れで見つけられます。

 

例えば営業職の方であれば、ウェブの検索窓に、

「営業 おすすめサイト」
「営業 キュレーションサイト」
「営業 ウェブメディア おすすめ」

といったワードを入力してみてください。

 

すると「営業マンとして必要な情報収集すべき項目とは?役に立つサイトやツールまとめ」といったサイトが出てきますので、チェックしてみます。

記事単体ではなくトップページに行き、そのサイトにはどのような記事が上がっているかを眺めます。有益なものが多かったり、記事更新頻度が高ければ、日頃からチェックすべきサイトでしょう。

 

良いサイトが見つかれば、いつでもチェックできるように登録しておくことをおすすめします。ブックマークやホーム画面に登録するという方法もありますが、複数サイトを行ったり来たりするのは手間ですよね。ブックマークの階層が下の方だと、いちいち開くのが面倒になって長続きしません。

 

実は最近、そんな面倒臭さを解消できる方法を見つけました。1つのアプリを開くだけで複数のサイトを一覧で見ることができるのです。

残念ながらパソコンでしか使えませんが、情報収集をする上では最適なアプリだと感じていますので紹介します。

 

 

 

【情報収集なら複数サイトを一気見できるツール「Stack」が超使える!】

1つのアプリでいくつものアプリやウェブサービスを見る方法

 

複数のサイトを一括で閲覧できるアプリケーション。それが「Stack」です。

NEWS PICKS、Forbes Japan、Tech Crunch…。上記のように、1つのアプリを開くだけでいくつものサイトをまとめて見ることができたら便利ですよね。

 

使う方法は、Stackをインストールして、見たいサイトのURLを追加するだけ。ウェブサイトだけでなく、FacebookやTwitterなどのSNS、Gmailも追加可能です。

Stackは情報収集する上で非常に効率化が図れるメソッドですが、なんと無料で使えます。

 

詳しい情報や使い方は「アプリの行き来がめんどくさい|1つで全部見れる作業効率化メソッドを紹介」の記事で紹介していますので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

 

 

【情報収集だけではスキルアップに繋がらない|ビジネススキルは体系的に学ぼう】

【公務員でも合法的に副業をする方法】

 

情報収集スキルはビジネスパーソンにとって不可欠なものです。ここで紹介したようなサイトやツールを使って、効率よくビジネスの情報収集をするのがおすすめです。

しかし、情報収集をするだけではビジネスパーソンとして成長することはできません。時事ネタや記事を読むだけでは、自分のビジネスでの成果には繋がらないのです。多くの方が勘違いしていることなので、ぜひこのことを覚えておいてください。

 

この記事を読んでくださっている方の多くは、新聞やビジネス書を読んだりして自分のビジネススキルを高めたいと思っていることでしょう。確かに、今の経済情勢やトレンドについて知ることは大切なことです。

ですが、政治や経済の情報を知ったことで、自分が何かできるようになるでしょうか? 先月の倍の売上を上げたり、急に部下の指導が上手くなるようなことがあるでしょうか?

 

自分のビジネスに直結するスキルは、情報収集だけでは得られないのです。

 

よく、日経新聞を毎日読んだり、たくさんのビジネス書を読んでいるのに全然仕事ができない人がいますよね。皆さんの周りにもいるかもしれません。その原因は、自分の仕事の成果に直結しない勉強をしているからです。

 

仕事の成果に直結する勉強。それは、情報収集ではありません。ビジネススキルを磨くには、必要なスキルを体系的に学んで活用する必要があります。

 

営業の方であれば、

・マーケティングスキル
・プレゼンテーションスキル
・人心掌握術やビジネス心理学
・クロージングテクニック

といったことが具体的なスキルです。

これらを体系的に学ぶ。そして、実際の仕事で活用することで自分の営業スキルは磨かれていきます。それが仕事の成果に繋がる正しい勉強方法です。新聞で情報収集をするよりも必要なスキルを磨けそうですよね。

 

まずは自分のビジネスに必要なスキルは何かを洗い出してみましょう。そして、自分の仕事に必要なスキルを体系的に勉強します。

 

では、どのような勉強をすれば体系的に学べるのでしょうか? 体系的に学ぶには本を一冊読むだけでは足りません。本であれば10冊程度読んでようやくそのテーマについてのまとまった知識を得られるでしょう。またはセミナーを受けるという手段もあります。

 

しかし、今ビジネスマンの多くが注目している新しい勉強法があります。それがビジネスを学べる動画サイトを活用するという方法です。昨今、「グロービス学び放題」などのビジネス系の動画サイトが増えています。

 

動画で学ぶメリットには以下の3つがあります。

・本よりもわかりやすい
・テーマが明確で体系的に学べる
・コスパが良すぎる

本よりもわかりやすく、セミナーよりコスパが良い。また、スマホで聞き流しもできるので、勉強する時間がない人でも通勤時間などを使って勉強を進めることができます。

 

成果に直結する勉強をしたい人には、動画を使ったビジネスの勉強がもっともおすすめできます。ビジネスが学べる動画サイトについては「ビジネスを学べるおすすめ動画サイト7選|本やセミナーよりも効率的な学び方」の記事で紹介していますので、よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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