リモートワークは仕事に集中できなくて困る!家でも仕事が捗る7つの方法

集中力が身に付く7つの方法|仕事・勉強は邪魔を消すことがポイントトレンド
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新型コロナウイルスの影響で急速に始まったリモートワークですが、家での仕事となるとなかなか集中して取り組めないという人も多いのではないでしょうか?

 

耳から入る雑音や、目から入る雑踏とした環境。家は生活をする場なので、仕事に集中できる環境になっていなくて当然です。しかし、環境のせいにしていては始まりませんよね。

中にはリモートワークの環境を活用して、仕事を早々と終わらせて自分のスキルアップのための勉強をしている人もいます。この数週間で、もしかすると大きな差が開いてしまうかもしれません。

できるならばいち早く在宅でのリモートワークに慣れて、普段通りやそれ以上の生産的な仕事をしたいものです。

 

私自身、昨年から仕事が終わった後に家でブログを書き始めました。仕事後に1記事書くことを自分の中で決めると、限られた時間でいかに集中して取り組めるかが最重要課題となりました。そこで学び、考え、試して見つけたのが、今回紹介する在宅での集中力の高め方です。

集中力を高めるパターンを知ることで、集中力の高い状態にいつでも持っていくことができるようになりました。

・在宅でのリモートワーク期間中も集中して仕事をしたい
・仕事の効率をあげて優秀なビジネスマンになりたい

・集中して勉強して成績を上げ、周りと差を付けたい
・限られた時間の中で集中して効率よく作業したい

 

こういった方にとって役立つ知識となるはずです。ぜひ取り入れてみてください。

 

 

【リモートワークは仕事に集中できなくて困る!家でも仕事が捗る7つの方法】

【集中力を身につければ効率は爆上がりします】

 

集中力が続かない原因として、以下のような原因が考えられます。

 

・集中しにくい環境でやっている
・やる気や危機感が足りていない
・心配事や不安なことが多い
・難しくて理解できず、嫌になっている
・慢性的に6時間以下しか寝ていない

 

その中で特に問題なのが「集中しにくい環境でやっていること」です。

 

集中が途切れる要因は簡単に言うと「邪魔が入ること」です。精神的にも物理的にも邪魔が入ることで意識がそちらに向いてしまいます。

 

邪魔が入らない環境を作ること。それが集中力アップの鍵です。

それでは、ここから集中できる環境の作り方についてお伝えしていきます。

 

【集中力を身につける7つの方法|いかに邪魔を排除するか】

【集中力を身につける8つの方法】

 

集中力を身につけるには、集中できる環境を作ることが重要です。
ポイントは以下の7つです。

 

・通知を消す
・視界に動くものを入れない
・雑音を入れない
・人に邪魔をされない場所に移動する
・制限時間を設ける
・スイッチとなる行動を行う
・雑念は瞑想呼吸法で消す

 

それぞれ具体的な方法をお伝えしていきます。

 

・視界に動くものを入れない

ヒトは動くモノや音に敏感に反応します。そのため、まずはモノと音の邪魔を排除しましょう。

家の中にはモノも多く、すぐに集中が遮られてしまいます。仕事に集中するために、テレビは消し、点滅するデジタル時計や、動く人、外の車などが目に入らない場所を向きましょう。

 

・雑音を入れない

動くモノと同様に集中を阻害するのが音です。音楽などは集中を高める効果もありますので、ここで言う音とはノイズのことだと思ってください。

集中してリモートワークをする上では、テレビはもちろん、喋り声や車の音など集中を阻害する音から離れる必要があります。

 

もっともおすすめなのは「アクティブノイズキャンセリングイヤホン」です。これはただの耳栓ではなく、入ってくる音と逆の周波数の音を発生させることで音を打ち消すのです。初めて使った時は衝撃過ぎました。完全に宇宙にいるような感じです。

 


ですが、安くても1万円はします。毎日のように集中できる環境が欲しい人以外には少し高いかもしれません。

 

ノイズキャンセリングではなくとも、音楽を聴くだけでノイズはシャットダウンされます。

日本語の歌だと歌詞が入ってきて思考を妨げますので、洋楽の方が良いでしょう。
スポティファイを使えば外国の曲が無料で聞けます。Youtubeで曲を流すよりもギガを使わないのでおすすめです。

 

・通知を消す

スマホを持っているとLINEやアプリなどから頻繁に通知が来ます。通知が来るごとにスマホを見ていては集中が続くはずがありません。

LINEなどは仕方がありませんが、基本的に通知はオフにしましょう。iPhoneの場合は、「設定」→「通知」から設定できます。そして、スマホ自体を見えないところにしまいましょう。

 

実際、5分以内に返事をしなくてはいけない要件などほとんどありません。1〜2時間の集中をした後に返せば大丈夫なのです。

 

・人に邪魔をされない場所に移動する

音や視界の邪魔を遠ざけても、ヒトによる邪魔が入ることもあります。

基本的には一人で作業できるところがベストです。自分の部屋や自習室、なんならトイレに籠もってやってもいいぐらいです。

 

邪魔の入らない場所を見つけましょう。

 

・制限時間を設ける

ここまでが集中のための環境づくりでした。ここからは集中を上げるためのマインド部分の解説です。

 

まず、勉強や仕事を取り組むに当たって集中する時間を決めましょう。私のおすすめは15分間思いっきり集中して取り組むと決めることです。

制限時間を設けるメリットは2つあります。

・初頭努力
・終末努力

 

どういう意味かと言うと、15分のうち最初に思いっきり集中しようと努力をし始めます。これが初頭努力です。

ですが、ずっと継続できるわけではなく、時間が経つとどうしてもだらけてきます。しかし、決めた時間までラスト何分となってくると、「あと少しだから最後にブーストをかけよう」と集中が持ち直すのです。これが終末努力です。

 

ヒトは「追い込まれた時に脳のパフォーマンスが最大限に発揮される」と言うことも証明されています。

制限時間を設けることは、集中力をより高める効果があるのです。

 

制限時間を設ける際には、タイマーなどを使う必要はありません。タイマーの音が、せっかく集中している状態を妨げる要因にもなってしまいます。あくまで自分の中で15分と決めるだけです。

 

1、15分集中すると決めて作業を始める
2、集中が途切れてきたと思ったらまた15分集中を再開する

これを繰り返して、脳のパフォーマンスを上げながら作業しましょう。

 

・スイッチとなる行動を行う

集中できる環境を整えて集中する時間まで決めたら、いよいよ作業開始です。そこで集中のスイッチとなる行動を1つ行いましょう。

 

ノートとペンで勉強する人だったら、ペンを持ってノートに思いっきり書くのです。
パソコンで作業する人は、キーボードを叩いて思いっきり入力していきます。
書くことはなんでも構いません。友達の名前や曲の歌詞でもOKです。

 

この目的は、自分をゾーンに入れやすくするためです。よく、ゾーンに入っている状態というのは、自分でも止められないくらい手が動いて集中できていますよね。

その状態を擬似的に作ることで、自分がゾーンに入っている感覚を思い出させるのです。そして、そのスピードで継続して作業に入ります。

 

このようにすれば、スイッチを入れたように集中タイムに入ることが出来ます。

 

・雑念は「瞑想呼吸法」で消す

集中しているつもりでも、気づけば別のことを考えていることがありますよね。いわゆる雑念です。

この先コロナはどうなるんだろう?
自分の仕事はどうなるんだろう?
お金は大丈夫かな?

今だったら、こうしたことに悩む人は多いと思います。

 

こういった雑念には、瞑想の呼吸法が最高に効きます。

2018年ごろからブームになっている瞑想。様々なメリットがあるということを聞いて、私もやってみました。初めは5分間、ゆっくりと呼吸をして、意識を呼吸だけに集中させます。

 

すぐに他のことを考えてしまうのですが、気付いた時にすぐまた呼吸に意識を戻します。その繰り返しで5分間を過ごすのです。

この瞑想呼吸法ができるようになると、雑念が出てきてもすぐに集中ゾーンに自分を戻すことができるようになるんです。集中の筋肉が鍛えられるというイメージです。

 

雑念が出てこない人はいません。雑念を完全に消すことは不可能です。

しかし、意識が雑念に向いていることを認識したら、それを考えないように心を呼吸や作業に戻す。それによって、雑念にとらわれ続けることは防げます。

 

瞑想は少し練習が必要ですが、2〜3日やるだけでコツが掴めます。集中したい時には必ず役立つ呼吸法なので、ぜひ練習して取り入れてみてください。

 

 

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【集中力を身につければ効率は爆上がりします】

【集中力が続かない原因|方法を身につければ最強】

 

以上が、集中力が身につく7つの方法でした。

 

集中は、一度途切れてしまうと15分は戻らないと言われます。気をつけておかないと様々な邪魔が入って集中力は低下します。自分をコントロールしないと、一日中全く集中できなかったということにもなりかねません。

これらの方法を実践することによって、勉強でも仕事でも集中して取り組むことができます。

 

他にも、軽いジョギングをすると脳が活発に働くということもわかっています。様々な方法を試して自分に合った集中ルーティンを作ってみましょう。

 

こうした集中力や時間術について興味のある方は樺沢紫苑さんの著書「神時間術」が非常に参考になります。

 


同じ24時間をどう過ごすかで、成果はかなり変わってきます。

 

・リモート中もちゃんと仕事をしたい。
・優秀なビジネスマンになりたい。

・限られた時間の中で効率よく勉強して、目標の学校に行きたい。

 

こういった方は、まず「集中できる環境作り」と「効率よく脳が働く時間術」をぜひ取り入れてみてください。

 

この記事が参考になれば幸いです。

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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