新型コロナウイルスの感染リスクを減らす行動を解説|家族を守るにはどうしたら良い?

新型コロナの感染リスクを減らす暮らし方|家族を守るにはどうしたら良い?Life|より良い生き方
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この記事では、新型コロナウイルスの感染リスクを減らす暮らし方をお伝えします。

緊急事態宣言は5月6日までとなっていますが、それまでに事態が改善することは難しいでしょう。新型コロナウイルスについてはまだ何も解明されていませんし、感染症や経済の専門家の間でも主張は錯綜しています。こんな状態で5月6日を迎えても、緊急事態宣言を解消するのは無謀でしょう。

コロナウイルスの影響は今後さらに長期化します。感染拡大を防ぐために私たちも週末の外出や仕事後の飲み会を我慢していますが、我慢すれば元に戻るという状況ではなくなっています。

 

私たちが生き残るためには、生活そのもの、暮らし方そのものを変えなくてはいけません。

 

企業の多くは、この機会にリモートワークという働き方に変革しています。私たち個人個人も、「コロナウイルスに感染しない暮らし方」に変化させるときです。

 

コロナウイルスの致死率は4月上旬時点で、

ドイツ 1.1%
日本 2.3%
イタリア 11.7%

となっています。コロナウイルスの致死率は非常に高く、現時点でインフルエンザの10倍の致死率があると言われています。

コロナウイルスへの感染は命に関わる脅威です。自分の命、家族の命を守るために何ができるか、少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

>>【コロナ関連の給付金・支援金情報を見逃さないために見るべきサイト一覧】

 

【新型コロナウイルスの感染リスクを減らす行動を解説|人と接触しないということ】

【新型コロナの感染リスクを減らす暮らし方|人と接触しないということ】

 

コロナウイルスに感染しないためには、人と接触しないことがもっとも重要です。街中には、症状が出ていない無症状感染者が大勢いると言われています。

職場、通勤途中、買い物。人の密度が高い場所で他人と接触することでリスクは高まります。周りに咳をしている人がいなくても感染する可能性はあるのです。

 

とにかく今は、街に出て人と接触することが最大のリスクです。

 

とは言え、収入を得るためには働かなければいけませんよね。生きるためにも、必要なものを買いに行かなくてはいけません。

しかし、生きるために必要な収入と支出、どちらも人と接触しない方法があります。

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・人と接触せずに収入を得る方法

収入については、

・リモートワークのできる職場へ転職
・ネットを使った副業で稼げるようになる
・助成金や支援金を頼る

という方法を取ることで、人との接触を避けたまま収入を得ることが出来ます。

 

収入を得るためには働く必要があります。働くためには会社に行くのが普通でしたが、今はリモートでの仕事に切り替えている企業も増えています。特に都市部では新型コロナウイルスの影響で急速にリモートワークが拡大しています。

今後、新型コロナウイルスとの戦いが長期化するのは必至です。今だけ耐えれば良いわけではありません。今後も感染のリスクを減らすためには、今のうちにリモート可能な企業へ転職することも視野に入れた方が良いでしょう。

 

 

 

(参照:「テレワーク」の実施・推奨で、20代の転職希望業界に変化!「IT・通信・インターネット」業界への転職希望者の比率が3.7倍に)

 

こちらの画像でもわかるように、2020年4月の転職市場では「IT・通信・インターネット」系企業の人気が非常に高まっています。将来性があり、リモートワークができるからです。

多くの人はすでに将来を考えて動き始めています。行動が早い人から空いている椅子を埋めていくでしょう。いま行動を起こせない人は、あとで動き始めても「時すでに遅し」になる可能性が高いです。

 

また、ネットを使った副業を始めるのも手です。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで仕事の案件を探したり、ココナラで自分のスキルを販売したりといった方法です。また、ブログアフィリエイトやせどり転売といった方法でも稼ぐことが出来ます。

今後は「パソコンとネットを使った仕事」を出来るかどうかが、より重要なポイントになります。

 

 

収入を得る方法は、実は働くだけではありません。コロナウイルスの影響を受けて、国や都道府県では助成金や支援金を多数用意しています。

「とにかく今は外に出るのを避けたい」という方は、仕事をやめて支援金で生きるというのも1つの手です。緊急小口資金や総合支援資金、失業保険を申請すれば最低限の生活を送るだけの資金は手に入ります。影響が長引けば、今後さらにこうした社会保障は増えるかもしれません。

 

収入が途絶えると生きていけませんが、仕事に出ることで感染する可能性があるのもまた事実です。自分が働きに出ることで家族に移す可能性だってあります。

数ヶ月後には社会が一変している可能性も高いです。倒産する企業も増えるでしょう。今は身を潜めて、落ち着いてきてから転職活動をするというのも1つの選択肢となります。

 

 

・人と接触せずに買い物する方法

生きるためには生活必需品の買い物にも行かなければいけません。しかし、今はほとんどがネットで事足ります。

食べものであればネットスーパーで取り寄せることが出来ます。

市街地への外出自粛要請を受けて、逆に週末になると近所のスーパーに家族で詰めかける人が増えています。ちょっとした買い出しのつもりでも、市街地以上の蜜状態になっている危険があるのです。

 

その他の日用品などの買い物も、Amazonや楽天市場を利用すれば全て家まで届けてくれます。Amazonはプライム会員になれば「配送料無料」で「最短当日配送」が可能になります。楽天でも楽天カードを作るだけで5000円分のポイントをもらうことが出来ます。

 

このようなサービスを上手に利用すれば、家から出ずとも便利に買い物をすることは十分可能なのです。

 

 

・家から出ずに娯楽を楽しむ方法

・家から出ずに娯楽を楽しむ方法

 

出かけることは出来ませんが、家にいてもネット動画や雑誌の読み放題、Kindleやオーディブルを使ってエンタメを楽しむこともできます。必需品ではありませんが、いくつかおすすめのサービスを紹介しておきます。

 

– 動画や映画を見たい –

動画視聴サービスは非常に多くのものがあり、それぞれ独自の番組を作っていますので、どのサービスでも楽しめます。

・Amazonプライムビデオ
・NET FLIX
・U-NEXT

無料で見れるものもあります。

・Youtube
・Gyao
・TVer
・AbemaTV

こうしたものを使えば無料でもテレビや映画で困ることはありません。

 

– 音楽を聴きたい –

音楽ならば「Spotify」がもっともおすすめです。2020年3月現在で5000万曲が聴き放題です。

他にも多くのサービスがありますが、無料版では途中までしか聞けないものも多い中、Spotifyでは無料プランでも一曲全て聞くことができます。プレイリストは30億以上あり、適当に音楽をかけたいときにも重宝します。

SpotifyはPC版とスマホ版で使い方が少し異なります。

・PC版:スキップし放題だけど、月に10時間までしか聞けない
・スマホ版:時間制限はないが、スキップは1時間に6回まで

それぞれを上手に使い分ければ、音楽でも困ることはありません。

 

– 雑誌を読みたい –

雑誌を読みたい場合は「楽天マガジン」がおすすめです。月々400円ほどで250紙が読み放題です。1つのアカウントで最大5代まで使えるので、家族それぞれがスマホやパソコンで読むことが出来ます。

 

– マンガを読みたい –

マンガも非常に多くのサービスがあり、「LINEマンガ」などが人気です。

読みたいマンガをネットで検索すれば、そのマンガが読めるサービスがわかります。サービスを使い分ければ、家にいてもネットカフェぐらい自由にマンガを読むことが出来ますよ。

 

– 本を読みたい –

マンガや映画ではなく本を読みたい方には、AmazonのサービスであるKindleがおすすめです。パソコンやスマホのアプリから簡単に本を読むことが出来ます。

読みたいと思った本をネットで注文することもできますが、届くまで待たなくてはいけません。Kindleであればその場ですぐに読み始めることが出来るので、そこもメリットでしょう。

また、最近はオーディブルという本を読んでくれるサービスも人気です。こちらもAmazonが提供するサービスです。聞き流しながら本の内容を理解できるので、作業をしながらや隙間時間を使って本を聞くという体験ができます。

 

このように、ネット環境とパソコンさえあれば、仕事も買い物もエンタメも困ることはありません。コロナウイルス感染を避けるためにの「外に出ない暮らし方」は十分できると言えるでしょう。

 

 

【長期化は免れない|Afterコロナを待つのではなくWithコロナの時代を生きよう】

【長期化は免れない|Afterコロナを待つのではなくWithコロナの時代を生きよう】

 

新型コロナウイルスの感染リスクを減らす暮らし方を紹介しました。

家から出ずに暮らすなんてまだまだ想像できない人も多いと思います。もう少し耐えれば今まで通りの生活が戻ってくるという期待を持ちたい気持ちもわかります。

 

ですが、コロナウイルスの影響は確実に長期化します。

アメリカの専門家はコロナウイルスが終息するまで2年かかると予想しています。ゴールデンウィークが終わったら緊急事態宣言が解除され、元どおりの生活に戻るというのは不可能でしょう。

また、ワクチンが開発されれば収束するという意見もありますが、ワクチンの開発には何年ものプロセスが必要です。また、未だ開発されていない感染症も多いのが現実です。新型コロナウイルスのワクチンが開発され、普及するという保証はどこにもないのです。

 

新型コロナウイルスは飛沫感染と言われますが、感染者と同じ椅子に座るだけで感染したという症例も発覚しています。マスクや手洗いうがいを十分に心がけていた飲食店オーナーも感染しています。このウイルスの本当の正体はまだまだわかりません。

 

そのような状態ですから、今後数ヶ月から数年に渡って感染者は増え続けることは容易に予想できます。致死率もこれまでの感染症に比べて高いので、今後身近な人が死に至る可能性だってあります。

 

Withコロナの時代で感染のリスクを下げて生き延びることが出来るのは、「環境に合わせて変化できた者だけ」です。いつの時代でもそうです。人間だけでなく、動物でも植物でもそうです。生き延びられる環境に身を置き、自分を変化させましょう。

新型コロナウイルスの脅威が広まるこの時代においては、生き延びるための行動、家族を守るための行動を取ることが必要です。できる範囲で暮らし方を変えていかなければいけません。

この瞬間、何か行動を起こすことであなたと家族の未来は変化します。

 

この記事を参考にして、働き方・暮らし方を見直すきっかけになれば幸いです。

 

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プロフィール
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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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