【スクールいらず】英会話初心者でもスラスラ喋れる!独学での英語上達方法

【スクールいらず】英会話初心者でもスラスラ喋れる!独学での英語上達方法英語学習法
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今年こそ英語の勉強をしたい。英語の勉強ならやっぱり英会話スクールに行くべきだろうか? でも、初心者すぎて英会話スクールに行くのはハードルが高いなぁ。

 

英会話スクールに行けば会話の練習にもなって英語が上達しそうな気はします。しかし、同時に不安も大きいと思います。

そんなに喋れない自分が英会話スクールに行っても恥を書くだけなんじゃないか?

ただでさえ苦手なのに、もっと苦手になってしまうのではないか?

以前の私もこのような不安を感じていました。そして、オンライン英会話スクールに申し込み、見事に玉砕しました。

英会話スクールは正直言ってすでにある程度喋れる人でないと意味がありません。初心者の場合、まずは独学で上達する必要があります。

ではどのような独学方法をすれば英語が喋れるようになるのでしょうか?

この記事では、英語を喋れるようになりたいけれど英会話スクールで恥をかきたくない人」に向けて、「英会話スクールよりも効果的な独学での英語勉強法」をお伝えします。

結論から言ってしまうと、英語を喋れるようになるための最適な独学法は「AIを使った英会話学習」です。

「どういうこと?」と思われる方も多いと思います。この方法はあまり認知されていませんが、実際にやってみると一人で英会話の練習をするのには最適な方法でした。

ぜひ参考にしてみてください。

 

【多くの人がやりがちな間違った英語の勉強方法】

【多くの人がやりがちな間違った英語の勉強方法】

英語を話せるようになりたいから勉強をしようと思ったとき、皆さんはどのような勉強方法を考えますか?

  • 本屋さんの英語コーナーにある本を買う
  • TOEICや英検の勉強をして問題集を解く
  • 英会話スクールに通う
  • スピードラーニングの教材を買う

このような感じの方が多いのではないでしょうか? 確かにこれらは英語の勉強法として一般的な感じがします。

しかし、はっきり言うと、これらの勉強では自分がなりたい姿に近づけません。目標と行動がずれているからです。

学生時代は、試験で高い点数を取るという目的のために教科書を読んで問題を解いていました。ですが、いま必要なのは試験のための英語ではないですよね。

仕事で必要だったり、旅行で不自由なく英語を使いたいという目的があるはずです。

喋れるようになりたいと思っているのに、ずっとノートと参考書を見ていても喋れるようにはなりません。料理ができるようになりたいのにレシピを眺めているだけのようなものです。

また、レベル感が違うために効果が出ないこともあります。特に、いきなり英会話スクールに行くような人は要注意です。

ポケモンを始めたばかりの人がいきなりミュウツーと戦うようなものです。まずはコラッタやポッポを倒しながらレベルアップする必要があります。

最初に英語を勉強する目標を持ち、そこに直結する勉強方法を選択する。
そして、自分のレベルにふさわしい場所からスタートしてレベルアップしていくことが重要です。

 

【英語初心者が英会話スクールに行ってはいけない4つの理由】

【英語初心者が英会話スクールに行ってはいけない4つの理由】

英語を喋れるようになりたい人が最初に考える勉強法。それが英会話スクールです。今はオンラインで受けられるところも非常に増えています。

英会話スクールに行けば英語を喋る環境に身を置くことになるので、強制的に英語を喋って上達出来そうに思えます。

しかし、英語初心者にとって英会話スクールだけはおすすめ出来ません。ハードルが高すぎます。

まずは、初心者が英会話スクールに行ってはいけない理由を4つお伝えします。

 

・なにを言ってるかわからない

私は学生の時に英検2級まで取って、英語の勉強についてはそこまで苦手意識を持っていませんでした。

しかし、英会話スクールの初日にそんな自信は根元からへし折られました。何を言っているのかが全く理解できなかったのです。

英会話スクールはマンツーマンのレッスンが基本です。各部屋で待っていると担当の講師が入ってきて、会話を楽しんだり中にはテキストを使ったりしながら授業を進めます。

会話もテキストの説明も全て英語です。わからない会話や知らない単語について聞き返しても、説明も英語なので理解できません。

これは私が実際に体験したことです。苦笑いしてごまかしながら苦痛の時間を過ごしたことは想像出来ますよね。授業が終わった後の「何もわからなかった感」はヤバかったです。

英語が全くわからない状態で英会話スクールに行っても、ただただ英語への苦手意識が増すだけで終わってしまいます。

 

・インプットの場ではない

そもそも、英会話スクールは学校の英語の授業ではありません。

英語の授業であれば、文法の説明や覚えるべき単語を教えてもらえます。しかし、英会話スクールではそうした基礎的な学習については教えてくれません。

会話の中での言い回しや表現方法について教えてもらうことはあっても、座学として学ぶような場所ではないのです。

スクールに通うと、「英語を学べる」と思う方も多いと思います。しかし、英会話スクールはそうしたインプットの場ではなく、学んだ英語を活用するためのアウトプットの場なのです。

そのため、英語学習を始めたての人にとってはハードルが高すぎます。

英会話スクールは、英語を学べる場所ではありません。

 

・行くことで満足して上達しない

英会話スクールはあくまでアウトプットの場だとお伝えしました。そのため、上達するには英会話スクール以外の時間でのインプットの時間が不可欠です。

中学から高校まで900時間ほどをかけて英語の勉強をしてきたにも関わらず、ほとんどの人は英語が喋れません。なのに、週に数時間の英会話スクールに行くだけで喋れるようになるわけがないのです。

それにも関わらず、英会話スクールに通う人のほとんどはスクール以外での勉強時間を作りません。

仕事や家の用事があってそれ以上の時間が取れない人もいるでしょう。ですが、英会話スクールに通っているということで満足してしまっている人がいるのも事実です。

実際、英会話スクールに行くだけでは自走する仕組みが作れません。自走とは自分自身で伸ばしていく力のことです。

スクールを出れば英語に関わる機会はありません。結局スクールに行って外国人講師と喋る時間しか、英会話のトレーニングができない人がほとんどなのです。

 

・そもそも日本人向けのシステムじゃない

私もそうなのですが、基本的に日本人は、

人見知り
・自分のことはオープンにできない内向的な性格
・外国人に対してコンプレックスが強く萎縮しがち
・とは言え、プライドは高くできないことや苦手なことは避けがち

といった特徴があります。

英会話スクールに行くと、慣れない環境や好きではない環境、ストレスの多い環境に身を置くことになります。

「来月から海外に出張が決まってどうしても英会話力を磨かなくてはいけない」といった緊迫した状況であれば、荒治療的にそうした環境に身を置くことも必要かもしれません。

しかし、今すぐ必要ではないけれどなんとなく英語を勉強しておきたい人にとっては、その環境は苦痛でしかありません。

人間は安定や安心な環境を求める生き物です。ストレスの強い場所に通うのは嫌になり、結果的に長続きできず英語は身につきません。

 

【英語が喋れるってどういうこと?必要なのは2つの力】

【英語が喋れるってどういうこと?必要なのは2つの力】

英語を学びたい、英会話ができるようになりたい。そのためには何を学ぶ必要があるでしょうか?


英単語、英
文法、発音、スピーキング、リスニング、etc… 英語には様々な要素がありますよね。
.

そうした中で、英語を喋れるようになるために必要なものは以下の2つの力です。

・自分の言いたいことを英語で言える力
・相手の言っている英語を理解する力

つまり、この力を身につけることが学習の目的でなければいけません。それぞれの重要性と勉強方法を詳しく説明します。

 

・自分の言いたいことを英語で言える力

ぶっちゃけ、言いたいことが言えれば無駄に何百何千の単語を覚える必要はありませんし、いつ使うかわからない言い回しの文法を覚える必要もありません。

自分の言いたいことの言い方と発音さえ使えるようになったらいいのです。

自分の中の明確な課題に対して直接アプローチをすることを、アクティブラーニングと言います。

1から文法や単語を学ぶといった受け身の姿勢ではなく、自分の知りたいことを自分から取りに行くという主体的な姿勢の勉強法のことです。


例えば、興味のない理科の授業などをなんとなく受けているよりも、好きなスポーツ選手の情報を積極的に調べている方が記憶に定着しますよね。アクティブラーニングをすると定着しやすいのです。
.

では、英語において自分の言いたいことを言えるようになるにはどのような勉強をしたら良いのでしょうか?

英語を話せるようになるために必要な勉強は「日記」と「発音」です。

まずは自分の考えていることを英語にする。そして、その発音をネイティブに近づけることが重要です。

英会話教室で「最近楽しかったことは?」といきなり聞かれてもほとんどの人は何を話したらよいかわかりません。自分の好きなことですら誰かに説明するとなると途端に難しいと感じる人は多いと思います。

そもそも自分の話や自分の主張を明確に持っていないと、英会話以前に日本語の会話も成り立ちませんよね。

相手の話に対して自分の主張を持たずに「まぁいいんじゃない?」としか答えていなかったら、日本人との会話ですら弾みません。

英会話が上達するためには日記を通して自分の主張を明確に持つこと。そして、それを英語化して、発音を学ぶこと。これが重要です。

 

・相手の言っていることを理解する力

自分の主張ができても相手の言うことが理解できなければ会話にはなりません。特に日本人の多くはリスニングが課題だと言われています。

私も英語教材でリスニングの勉強をしたこともあるのですが、非常に難しいくて苦戦したのを覚えています。外国人と話すと、さらにスピードが上がって全然聞き取れないのです。

スピードラーニングなどのように「聞き流すだけ」で英語が聞き取れるようになると言う教材もありましたが、理解できないまま聞いていてもただのノイズです。

理解しながら、聞き取る。そのためには、相手の話している文章を確認しながらリスニングすることがおすすめです。

センテンスを確認しつつ英語を聞く。それによって、何を言っているかを確認しながら耳を鍛えることが出来ます。

自分の言いたいことを言う力と相手の言っていることを理解する力。私が提案する「AI×英語学習法」ではその力を磨くことが出来ます。

 

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【英語が苦手でも大丈夫!一人で出来るカンタン英会話練習法】

【英語が苦手でも大丈夫!一人で出来るカンタン英会話独学練習法】

英語を話せるようになるためには、話す力と聞く力が重要だとお伝えしました。それを身につける最も効果が高い方法をご紹介します。

 

それはAI翻訳機を使った英会話学習す。

 

わからない英単語を調べるときや文章を翻訳するときに、あなたもGoogleで検索をしたことがあると思います。

Google翻訳を使えば、わからない英単語や英文をすぐに日本語に変換してくれます。逆に日本語を英語に翻訳させることも出来ます。翻訳ソフトってすごいですよね。

 

しかし、私がおすすめするのはそれよりもさらに進んだAI翻訳機「ポケトーク」を使った英語学習法です。

 

ポケトークとは、スマホより一回り小さいサイズの翻訳機械です。ボタンを押しながら日本語を喋るだけで英語に翻訳された文章と音声を返してくれます。

翻訳機といえば、本来は旅行に行く際などに便利なアイテム。これが英会話の勉強として非常に使えるのです。

ポケトークを使えば「自分の言いたいこと」を即座に英語化できます。自分の言いたいことを英語に出来ない時に日本語でポケトークに話しかけると、その文章を英語に直してくれます。あとはその言い回しを覚えるだけ。

先ほどアクティブラーニングが効果的だとお伝えしましたが、言いたい英語だけを主体的に学んでいけるので学習効率が高いと言えます。

 

ではリスニングはどうなのか? 実はポケトークには英会話機能がついており、自分が喋った言葉に対してAIが英語で返答してくれるのです。つまり、英語のロボットと会話する感じ。

これなら、英会話スクールで外国人の先生と会話する時のように緊張しなくて済みます。笑われたり困らせることもないので、自分のペースで会話の練習ができるのです。

相手の返答は文章としても機械に表示されるので、何と言ったかを目で確認することも可能です。最初は聞き取れないことも多いですが、何と言ったかがわかれば理解につながりますし、リスニング力も鍛えられます。

 

AIや翻訳機と聞くと「本物のヒトじゃないから意味がない」と思うかもしれません。しかし、全然喋れない人がいきなり外国人と喋るのは本当に難しいものです。まず練習としてこうしたツールを使ってみるのは十分にアリだと思います。

 

ポケトークには他にも以下のような特徴があります。

外国語が喋れなくても接客ができるポケトークとは?

・翻訳専用機なので使いやすさや性能はスマホアプリと段違い
・ボタンを押して喋るだけ
・クラウド上のAIによって翻訳が行われるので、精度が向上し続ける
・AIが翻訳を行うのでニュース原稿のような長文も翻訳可能
・1万回分の履歴も残るのでいつでも復習できる
・英語以外にも77か国語に翻訳可能
・AIによる英会話レッスン機能が付いている

 

 

ちなみに、YouTubeでもポケトーク英会話術として紹介されていました。

>> こっそり上達 ポケトーク英会話術

 

英語や英会話の勉強で「翻訳機を使って勉強する」と言うのは馴染みのない方も多いと思います。翻訳機本来の使い方とも少し異なりますが、実は非常に効果的な使い方なのです。

最大のポイントは「外国人と直接話さなくても練習できる」点です。

英語を学びたいと言う気持ちと矛盾しているようですが、英会話学習初心者にとっては直接話すのはハードルが高いですよね。ポケトークを使うことで実際に外国人と話す前の良い練習になるのです。

 

外国人と会話できるようになることはもちろん英会話の目的です。しかし、何事も本番の前には練習が必要です。そのちょうど良い練習相手がポケトークなのです。

 

また、日記を書くときや主張を言語化したいときにも翻訳機は役に立ちます。

 

私は英語で日記を書いていた時期があったのですが、ずっと中学英語くらいのレベル感で成長が感じられませんでした。それは自分の知っている言葉や言い回しでしか考えられなかったからです。

 

ポケトークを使えば、日本語で喋るだけで正しい英語に翻訳してくれるので、本当に言いたいことがどのような英語の文章になるのかを確認できるようになるのです。

文章だけでなく、発音の確認もできるので、まさに自分の言いたいことを英語で言うのには最適な練習方法だと感じています。

 

このように、英会話スクールに通わなくても英会話の勉強をする方法はあります。人見知りの人もスクールで間違えることが恥ずかしい人も、独学で英語を喋れるようになります。

 

ポケトークで英会話の練習というのはあまり知られていない勉強法です。しかし、「自分の言いたいことを英語にする力」と「相手の言っていることを聞き取る力」の両方を鍛えることが出来ます。

ぜひ英語で現状を打破したい方は試してみてください。

 

ポケトークは名刺サイズ

>> AI会話レッスン機能付き翻訳機 ポケトーク 【公式ページ】

 

【英語を話せるようになりたい人のための独学ロードマップ】

【英語を話せるようになりたい人のための独学ロードマップ】

英語を喋れるようになるために必要なのは、「自分の言いたいことを言う力」と「相手の言っていることを理解する力」。その2つの力を身につけるための勉強を行わなければいけません。

AI翻訳機ポケトークを使うことでその両方の練習が出来ます。しかし、あくまで翻訳機はツールです。他の教材などと同じように、ツールを買うだけでは英語を喋れるようにはなりません。

この章では、「英語を話せる状態」になるための英語学習のロードマップをご紹介します。

このロードマップに沿って学習することが、初心者から英語を喋れるようになるための最短ルートです。

先に大まかなロードマップをお伝えすると、以下のような流れになります。

① 英語の基礎を勉強する
② ポケトークで英会話練習
③ オンライン英会話スクールで実践練習

それぞれ解説します。

 

① 英語の基礎を勉強する

英会話の練習が重要とは言っても、まったく0の状態では何も出来ません。英語の基礎知識は勉強しておく必要があります。

英語の基礎というものがどのくらいのレベルかと言うと、「中学校で習う範囲」がスタートラインだと思ってください。

すでに中学校レベルの英語の理解がある方ば、次のステップに進んでもらって構いません。

英語の基礎を学ぶためのロードマップは次の2ステップです。


Step1:「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」で基礎を勉強する


Step2:「英単語アプリ mikan」で英単語を覚える
.

英語の基礎に自信がない方や、一度復習してから始めたい方には「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」がオススメです。社会人の方でも、これを一冊勉強すれば英語の基礎は押さえたと言えるでしょう。


また、基礎と合わせて重要なのが英単語力です。スピーキングでもリスニングでも、結局は知っている英単語しか理解できません。知っている英単語や熟語の数が多いほど英会話スキルは上がります。

英単語はスマホのアプリもたくさん出ているので、気軽に勉強を始められます。

 

私は「mikan」という英単語学習アプリがオススメです。インターフェースが親しみやすく、ゲーム的な要素も多いので楽しく学べます。

 

東大生が編み出した効率よく英語の語彙力を増やす学習法と言われており、遊びながら16000単語を学べるとても良いアプリです。

 

‎英単語アプリ mikan
‎【概要】 圧倒的に早く覚えられる英単語アプリ!大学受験、TOEIC®、TOFEL®、GRE、センター試験、英検、速読英単語必修編、速読英単語入門編、TOEFL®3800 RANK1(※)、TOEFL®3800 RANK2(※)、TOEFL®3800 RANK3(※)、TOEFL®3800 RANK4(※)、単語王22...

>> iPhone版  「英単語アプリ mikan」

>>Android版 「英単語アプリ mikan」

 

基礎的な学習については、まずは中学校の内容を復習するために「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」を一周こなす。そして、同時並行で英単語アプリで遊ぶ。この2つをやってみましょう。そこがスタートラインです。

 

② ポケトークで英会話練習

基礎学習を終えた方が次に行うべきなのは「英会話の練習」です。ここでポケトークの出番です。

多くの方はこの時点で英会話スクールに挑んで玉砕します。英語に対しても外国人に対しても苦手意識を持つきっかけになってしまいますので、まずはきちんと練習台を使って英会話に慣れましょう。

ポケトークを使った英語学習のロードマップは以下のステップで進めます。


Step1:ポケトークの英会話モードで練習


Step2:英語で日記を書く
.

まずは、英会話モードを使ってどんどん喋ってみます。

ポケトークの優れているところは、何を言っても良いところ。きちんとした文法でなくても英語を認識してくれます。

しかし、発音がダメだったりあまりにぐちゃぐちゃな英語だと理解してもらえません。外国人にギリギリ通じるところまでは返事をしてくれそうなので、その辺もリアルに出来ています。

英会話モードではAIと実際に会話の練習が行えますが、それだけでは自分の知っている言い回ししか使わないのでレベルが上がっていきません。

自分の表現を増やすためには、英語で日記を書くことが最適です。その際もポケトークを使用します。

まずは日本語で日記を書き、それをポケトークに日本語で話しかけて英語に翻訳してもらいます。自分の力で英語の日記を書こうとしても、知っている言い回しと単語でしか書けませんよね。

 

ポケトークを使えば、自分の日記を最適な英語表現に翻訳してくれます。それによって「こう言いたい時はこの表現をすればいいのか」ということがわかります。

 

ポケトークはGoogle翻訳などよりも格段に翻訳性能が優れています。さらに、発音もしてくれるのでスピーキングの練習にもなります。

こうした練習を繰り返すことで表現の幅が広がり、英会話モードでの練習も上達するのです。

 

③ オンライン英会話スクールで実践練習

ポケトークでの練習が進めば、英語を喋ることへの苦手意識は消えます。そして、早く自分の力を試したいとすら思うようになるはずです。

いきなり英会話スクールに行くのはおすすめしませんが、ポケトークで練習した後ならば非常に有意義な機会になるでしょう。ぜひ自分の力を試しに行ってみてください。

 

初心者におすすめのオンライン英会話スクールは下記の記事でも紹介しています。選び方の注意点も解説していますので、よかったら参考にしてみてください。

【初心者注意】オンライン英会話スクールの選び方と気をつけるべき4つのこと
英語を喋れるようになるためにオンライン英会話スクールを探している方は多いでしょう。しかし、英会話スクールに通えば全てOKかと言うと決してそうではありません。この記事では英会話スクールを探している初心者の方に向けて、選び方と注意点をお伝えします。初心者が英語で挫折しないために気をつけるべき点を解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

英会話スクールである程度喋れるという自信がついたら、そのあとはもっと英語を楽しみましょう。

・SNSで外国人のアカウントをフォローする
・YouTubeで外国人のチャンネルを見る
・外国人のいるお店や交流イベントに参加して友達をつくる

英語が喋れるようになれば、さらにこのような楽しみ方があります。

まだまだ今は英会話を始めたばかりだと思いますが、ロードマップに沿ってレベルアップしていけば、英語を使って世界中の人とコミュニケーションできる人になれます。

そうなれたらきっと楽しいですよね。今までは勉強の仕方が違っていたかもしれませんが、きちんと英会話にフォーカスして練習していけば、今からでも十分喋れるようになりますよ。

 

【英会話を独学で学ぶメリットとデメリット】

【英会話を独学で学ぶメリットとデメリット】

英会話の独学ロードマップを紹介してきました。

独学には3つのメリットがあります。

・英会話スクールや留学するよりも安い
・時間も場所も選ばずに自分のペースでできる
・恥やストレスと無縁

一方で、デメリットも3つあるのです。

・だらけてしまって長続き出来ない
・モチベーションの維持が難しい
・勉強が目的になってずっと終わりのない勉強を続けてしまう

独学を始める人は、まずこのデメリットが自分に襲いかかる可能性があることを認識しておく必要があります。特に、「途中で挫折してやめてしまうという問題」には、事前に対策を練っておく必要があります。

英語の勉強を習慣化して継続するための仕組みを自分で作っておきましょう。

 

 

【英語の勉強を習慣化して継続する方法】

【英語の勉強を習慣化して継続する方法】

英語を喋れるようになりたい。その夢は独学でも実現可能です。しかし、独学の最大の敵は自分自身です。

 

「今日は疲れたから勉強したくないな」
「会社の飲み会で遅くなったから今日は仕方ない」
「なんかやる気出ない」

 

勉強は決してラクなものではありません。英語の勉強をするよりもYouTubeで動画を観たりSNSを眺めた方がラクですよね。しかし、日々少しずつでもやっていかなけれな上達しようがありません。

日々少しずつでも継続するためには、怠惰への対策を練っておく必要があります。

英語の勉強を継続するためのポイントは3つあります。

理想の目標を決める
行動を細分化して毎日スケジューリングする
・何があっても90日継続すると決意する

英語学習の独学ロードマップに入る前に手帳などにメモして置いて、サボりそうなときに見返すことをおすすめします。

 

・理想の目標を決める

まずは、自分がなりたい姿を決めて言葉にすることです。目標があることで一歩踏み出す力が湧きます。

・今度のハワイ旅行を人生で一番充実させたい
・夢の海外赴任を勝ち取りたい
・家族で海外移住したい

このように自分のなりたい姿をイメージして目標を設定します。

理想の姿を決めることはワクワクできるだけでなく、怠惰への対策にもなります。「今日は疲れたからやりたくないな」と思った日も、理想の姿を思い描いたら頑張ろうと思えますよね。

とは言え、目標を立てるだけでは道筋が見えていません。なので、目標までの行動を逆算する必要があります。

 

・行動を細分化して毎日スケジューリングする

大きな目標は小さな成果が積み重なった先にあります。大きな目標をいくつもの小さな目標に細分化して、その小さな目標を日々クリアしていきます。


【英会話に自信が持てる状態】

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【オンラインスクールで外国人と週に3回会話して慣れる】
 ↑
【AI翻訳機との会話練習と英語日記を毎日継続する】
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【英語の基礎ドリルで毎日1章ずつ勉強する】
 ↑
【英語ドリルと英単語アプリをゲットする】
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こうしたステップをこなすことで英会話ができるようになります。英語を喋れるようになりたいと思ったら、その状態に行くまでには何をすれば良いかを考えなくてはいけません。それが目標の細分化です。

行動を細分化することで今日やることがはっきりします。

 

例えば「英語の勉強をする」という大雑把な目標しか立てていない場合、「えっと、今日は何をしようかな?」と考えることからスタートします。

実はその今日何をするかを考えるという行為が一番めんどくさいのです。仕事が終わったあとなどは特に脳が疲れており、すぐに最適な答えが出せません。

結果、考えるのもめんどくさくなり、行動に移せないということになります。

一方で「今日は英語のドリルを1章やる」と決めておけば、やることが明確なのですぐに取りかかることができます。

大きな目標を半年後までに叶えたいと思ったら、

・3ヶ月後までにこの状態になる
・1ヶ月後までのこの状態になる
・2週間後までにこの状態になる
・今週この状態になるためにこれをやる

というように目標を細分化してそのための行動計画をしてみましょう。

 

今日からすぐに勉強を始めるよりも、最初の2〜3日は目標の細分化とスケジューリングにあてる方が結果的に継続しやすくなります。

 

・何があっても90日継続すると決意する

英語の勉強は継続していく必要があります。使わないとすぐに忘れてしまうからです。

では、ヒトが新しい習慣を身につけるまではどれくらい継続すれば良いと思いますか?

一週間ではすぐにやめてしまいそうですよね。一ヶ月くらい新しいことを継続できればかなりすごい感じがします。

実は新しいことを習慣にするためには、約90日の継続が必要だと言われています。3ヶ月です。3ヶ月間、毎日続けなくてはいけないと考えると結構しんどいですよね。

その間には何度も「今日はしんどいからやりたくない」という日が来るでしょう。

たくさんの「やらない言い訳」も思いつくでしょう。

1週間や1ヶ月継続できた段階で「英語を毎日勉強しているという軽い達成感」みたいなものを覚えて、今日くらいご褒美で休みたいと思うこともあるでしょう。

そうした継続を妨げる要因に負けてしまうと習慣化できません。それらを全て克服できるのが約90日。私もこれまでの経験から実感としてそれくらいの継続が必要だと感じています。

なので、勉強を始める前には、「90日間は絶対に休まずに続ける」という決意をしておく必要があります。

結局は決意がもっとも重要です。ヒトが変わるときというのは全ての人が決意を持っています。「英語を喋れるようになりたい。だから英語をしっかり勉強する。」そういう決意がなければすぐにラクな道に逃げてしまいます。

逆に言えば、90日間少しずつでも継続すれば英語の勉強をすることは苦でなくなります。

英単語アプリを開くのが当たり前。英語で日記を書いたり、会話の練習をするのが当たり前になれます。そんな状態になった人が上達しないわけがないですよね。

 

まずは90日間諦めずに毎日継続すると決めましょう。その間、数々の辞めたい衝動が来ることも前もって理解しておけば、その瞬間を我慢して継続することがきっとできるはずです。

 

【まとめ】:必要な勉強がわかれば英会話は出来るようになる

【まとめ】:必要な勉強がわかれば英会話は出来るようになる

それでは最後にまとめです。独学でできる英会話上達までのロードマップは以下の通りです。

 

① 基礎学習編

Step1:「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」で基礎を勉強する



Step2:「英単語アプリ mikan」で英単語を覚える

‎英単語アプリ mikan
‎【概要】 圧倒的に早く覚えられる英単語アプリ!大学受験、TOEIC®、TOFEL®、GRE、センター試験、英検、速読英単語必修編、速読英単語入門編、TOEFL®3800 RANK1(※)、TOEFL®3800 RANK2(※)、TOEFL®3800 RANK3(※)、TOEFL®3800 RANK4(※)、単語王22...

 

② ポケトーク英会話練習編

Step1:ポケトークの英会話モードで練習

Step2:英語で日記を書く

POCKETALK (ポケトーク) - 翻訳機を超えた、夢のAI通訳機|POCKETALK(ポケトーク)
ポケトークは、互いに相手の言葉を話せなくても、まるで通訳がいるように対話できる音声翻訳機です。74言語の翻訳に対応。英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語からペルシャ語まで通訳します。

 

③ オンライン英会話スクールで実践
【初心者注意】オンライン英会話スクールの選び方と気をつけるべき4つのこと
英語を喋れるようになるためにオンライン英会話スクールを探している方は多いでしょう。しかし、英会話スクールに通えば全てOKかと言うと決してそうではありません。この記事では英会話スクールを探している初心者の方に向けて、選び方と注意点をお伝えします。初心者が英語で挫折しないために気をつけるべき点を解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

 

これから英語を勉強しようと思っている方のヒントになれば幸いです。

 

【なんとなく英語を勉強しようと思っている社会人は要注意】

【なんとなく英語を勉強しようと思っている社会人は要注意】

最後に注意点が1つあります。そもそも「あなたにとって勉強すべきことは本当に英語なのか?」と言うことです。


・社会人としてスキルアップしたいから英語を学ぼうかな

・英語が出来ればビジネスマンとしての市場価値が上がるから勉強しようかな
.

このように思っている方も多いと思いますが、英語を学んだからと言って仕事の成果に直結することはほとんどありません。確かに、英語が出来れば仕事の選択肢は広がります。企業によっては、社内でも重用されるかもしれません。

しかし、当然のことですが、営業職の方であれば「営業スキル」を磨いた方が仕事の成果には直結しやすいです。いつ使うかわからない英語を学ぶよりも明日の仕事に活かせるビジネススキルを学ぶ方が良いかもしれません。

ビジネススキルと言ってもどんなスキルかわからない方もいらっしゃると思います。一例としては以下のようなものがあり、これらを自分の武器になるよう磨ければ仕事で結果を出しやすくなったり、自分の能力や評価が目に見えて上がります。

・マーケティングスキル
・プレゼンテーションスキル
・人心掌握術やビジネス心理学
・クロージングテクニック

このような実践的なスキルを学ぶことで仕事での成果と評価が上がります。汎用的なビジネススキルが付いたり、成果を出すことで会社で表彰されれば、あなた自身の市場価値は上がります。

英語を勉強すると「勉強している感」は出ますが、それが自分の人生に本当に効果があるのかどうかは別問題です。

なんとなく英語を勉強したいと思っている人は、本当に勉強すべきは英語なのかを一度自分に問い直してみてください。その上で、自分の理想の姿に向けて必要だと思うスキルを洗い出してみましょう。

それが英語以上に今の自分が学ぶべきスキルかもしれません。

ビジネスに役立つ勉強の仕方やビジネスが学べる有益なサイトはこちらの記事でもご紹介しています。よかったらこちらも参考にしてみてください。

【無料あり】3大ビジネス動画サイトを比較|仕事で自信が持てるおすすめ勉強法
この記事では、ビジネススキルを磨くために使える「ビジネス動画サイト」を3つご紹介します。優秀なビジネスマンになるためには、ビジネスの勉強が欠かせません。今は本よりも動画サイトでの学習の方がわかりやすく効率的に学べます。その中でも特に人気の3つの動画サイト「グロービス学び放題」「Schoo」「Udemy」を比較し、実際に体験した中で気づいた特徴をお伝えします。ビジネスの勉強法としてどの動画サイトで勉強しようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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