「FBI:特別捜査班 」シーズン1を観ての感想【WOWOW海外ドラマ】

「FBI:特別捜査班 」シーズン1を観ての感想【WOWOW海外ドラマ】書評・映画評
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【FBI:特別捜査班 シーズン1 のあらすじ】

政治、経済の中心で多種多様な人種が集う巨大都市ニューヨークを舞台に、全米最大の犯罪捜査機関FBI(連邦捜査局)の精鋭たちが、テロ・誘拐など一刻一秒を争う緊急事態に挑む。

 

【FBI:特別捜査班 シーズン1 を観た海外ドラマ好きの個人的感想】

アメリカ犯罪ドラマによくある1話完結型の勧善懲悪ストーリーです。しかし、それだけならよくある話。わざわざ紹介することはありません。

 

このドラマのポイントは、私の大好きな「ディック・ウルフ製作」!!ウルフさまと言えば、『シカゴファイア』!!

というわけで、『FBI:特別捜査班』もシカゴファイア同様、各エピソードが序盤からきちんとアツいんです!!!!

 

正直、私は『CSI NY』『クリミナルマインド』…とかなり犯罪ドラマを見まくってきたので、冒頭の様子で何が起こるか大抵予想ができてしまうんですが。(狙撃か、爆発か、など。笑)

ディック・ウルフは、その予想を、“裏切らずに上回ります”。

 

私の期待に応える男、それがディック・ウルフです。

 

海外ドラマは日本のドラマとは比べ物にならないくらい予算が掛けられているので、映像、カメラワーク、リアリティがずば抜けています。

 

話もスピーディーであっという間に1話、2話、3話と観ちゃってて、、、もう完全に沼です!!

 

また、『キャラクター設定(人間関係)』も、他の犯罪ドラマとはひと味違うんです。

主人公マギーの相棒 O.A.(ジダン)は、中東系の元潜入捜査官という設定。「中東系=悪役」という定番になってしまった図式を逆手に、ドラマの中では彼の葛藤や信仰が描かれます。

また、始めに「勧善懲悪」と書きましたが、そこにプラスして主人公である捜査官たちの「罪悪感・無力さ・心の傷」といった心情を丁寧に描いている点も、新鮮で考えさせられます。

 

Twitterでも早速話題になってますね♪

今の所「FBI:特別捜査班」はかなり面白いな。

WOWOWで放送が始まった「FBI:特別捜査班」面白いね。日本ドラマにありがちなくどい人物描写はなく、事件発生→展開→さらに展開→解決 がサクサク進行する。捜査員は全員仕事が出来る。まるで「FBI版 攻殻機動隊」。

特別捜査班見てるけどfbi系は外れないな〜〜〜!!!

 

本国ではシーズン2、スピンオフとまだまだ勢いのある作品です。

日本ではWOWOWでシーズン1を放送中。とてもおすすめなので、WOWOW加入者の方はぜひご覧になってみて下さいね。

 

【FBI:特別捜査班はWOWOWで絶賛放映中】

【FBI:特別捜査班はWOWOWで絶賛放映中】

 

1話完結なので途中からでも楽しめる!また、最初から観たい方も一挙放送があるので安心です♪

 

今なら7月末までの期間限定で下記のプレゼント企画も開催中。こんなに面白いドラマなら、プレゼントもお宝になる予感……。ぜひこの機会に♪

 

 

>>【WOWOW 公式ホームページ】

 

 

・「FBI:特別捜査班 シーズン1」 出演キャスト

★ミッシー・ペリグリム(マギー)
★ジーコ・ザキ(O.A.ジダン)
★セーラ・ウォード(デイナ)

 

・製作

ディック・ウルフ 『LAW&ORDER』シリーズ、『シカゴ・ファイア』などの“シカゴ”シリーズ(ドラマ)など

 

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