副業でのフリーランスに向いている人はどんな人?人財になるポイント

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フリーランスに興味があるけど、どんな人が向いてるんだろう? 自信がないんだけど自分でもやっていけるのかな?

 

私も本業でカフェの経営をしながらフリーランスの仕事に興味を持ち、副業を始めて2年ほどになります。月に5万円ほどですが、ウェブライティングやホームページ制作といった仕事をしてきました。

 

フリーランスになる人には2タイプいます。

 

1つは本業でスキルを磨いてから独立してフリーランスになるタイプ。もう1つは、独学でスキルを磨いて副業で稼ぎながら、本業ほどの稼ぎが得られると思った時点でフリーランスとして独立するタイプです。

 

この記事では後者の副業でフリーランスの仕事を始めたい人に向けて、「こういう人がフリーランスに向いている」という特徴を5つご紹介します。また、後半では、フリーランスに向いている人になるためにどのようなことをしたら良いのかについても3つのポイントでお伝えします。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

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副業でフリーランスの仕事をするのに向いている人

副業でフリーランスの仕事をするのに向いている人

 

まずは、フリーランスの仕事に向いている人の特徴を5つ紹介します。

 

これらの特徴に当てはまる人は会社に依存するだけでなく、自分の力でお金を稼いだりスキルを磨いていく能力があります。ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

自走出来る

 

自走するというのは、誰からの指示をもらわなくても自分で考えて行動できる力のことです。

 

フリーランスは自分の裁量で自由に仕事ができる反面、行動しなければ何の仕事も得られません。

 

私たちの多くは物心ついたときから、

「学校に行きなさい」
「この宿題をしなさい」
「部活ではこの練習をやりなさい」
「この仕事をしなさい」

といった感じで常に誰かの指示を受けて動いてきました。そのため、急に自由になっても何をしていいのかわからない人も多いのです。

 

自走できる力は、「自分でやることを決めて、必要なことを洗い出し、着々と行動しながら、課題を見つけて、軌道修正しながら進むこと」で磨かれます。

 

簡単に言えば、夢がある人は自走力が磨かれやすいです。自分に自走力がないなぁと感じる人は、夢を持ってそこに向かって成長するという経験をしてみましょう。それがフリーランスとして仕事をする時に役立つ思考法になります。

 

 

仕事自体が好きで成長欲がある

 

フリーランスの多くは手に職を持っています。プログラミングやビジネススキルといったそれぞれのスキルがなければ仕事に繋がりません。

 

副業を目的とした人の中には「フリーランスになりたい」というだけの人がいますが、それが目的ではいけません。フリーランス自体に価値はなく、スキルがあることに価値があるからです。

 

スキルを磨くことを好きになりましょう。仕事の質を高め続けることがフリーランスとして活躍するために大事な要素です。自分のスキルについての情報収集や試行錯誤を続けられる人が、フリーランスとして稼ぎ続けられる人と言えるでしょう。

 

 

時間管理できる

 

フリーランスは会社に拘束されない分、自分で仕事の時間を決められます。とは言え、時間管理ができないと仕事は進みませんし収入も得られません。

 

人間のほとんどは素の状態に戻ると堕落します。朝は早起きできず、仕事をしていてもテレビやスマホが気になって集中力が途切れ、お酒を飲んで気持ちよくなって寝てしまいます。

 

フリーランスとして仕事をするには自分の時間管理をする力が不可欠です。

 

会社員のように、定時に会社に行ってやるべき与えられた仕事をこなすのではありません。やるべきことをどのような順序で進めていくかを計画立て、計画を日々の日程に落とし込んで実行していかなくてはいけません。

 

時間管理が苦手だなぁと思う人は、to doリストを毎日作ってみてください。最初はごくごく細かいことでも構いません。メモや付箋にやることを書いて、やり終わったら線で消すか付箋を剥がしていきます。

 

これだけでも、自分でやるべきことを決めてこなしていく楽しさを実感できます。それが楽しくなると、1日の中でいかにより多くのことをこなせるかが楽しみになり、スケジューリングの癖がつきます。

 

 

必要性が強い

 

副業でフリーランスになる人は、本質的なことですが「必要に駆られている人」も多いです。

 

本業だけで特に可もなく不可も無く生きていける人は、副業でフリーランスをやる必要がないので長続きしません。

 

新しいことを始めるというのは多かれ少なかれストレスを伴います。人間は本来「安心安全で変化のない場所を好む生き物」ですから、そうしたストレスを避けるように生きていくのです。

 

それなら、ストレスの多い嫌な仕事を避けそうですが、生きていくための収入という必要なものがあるから避けることができないだけです。

 

しかし、十分に本業だけで満足している人はわざわざ副業までする必要がありませんよね。そうなると「しなくてもいいや」という気持ちになります。

 

これは収入だけの話ではありません。

 

副業でフリーランスになりたいという人の中には「スキル」を身につけたいという人もいるでしょう。これも必要性が薄いと思った瞬間に熱は冷め、「別にやらなくてもいいや」という気持ちになります。

 

向いている人というと少し違う気もしますが、「必要性に駆られている」というのは行動の原動力になる重要な要素です。

 

 

良い人間関係を築ける

 

フリーランスというと、単発で毎回違う顧客から仕事を引き受けながらやっていると思われる方も多いのではないでしょうか?

 

フリーランスで活躍している人の多くは、実は同じ企業から何度も依頼をされている方ばかりです。つまり、良い関係を築いて継続的に仕事をお願いされているのです。

 

働き方としてもこのやりかたの方が楽な部分もあります。毎回の営業がいらないからです。

 

実はフリーランスにとっては、仕事自体よりも、営業をして仕事を獲得する方が困難な場合が多いです。そうした営業活動を省けるのは非常にメリットになります。

 

フリーランスとして活動していきたい方は、良い関係を築いて何度も依頼されるような仕事をしていきましょう。

 

そのために日頃から意識しておくことは以下のようなことです。

 

・約束を守る
・良い仕事人としての振る舞いをする
・日頃から会社内だけでなくいろんな場で交流する

 

人間関係は時間をかけて築いても一度ボロが出てしまうと一瞬で失われてしまいます。そういう意味ではこの中で最も難しい要素かもしれません。

 

しかし、誠意を持って人との関係を大事にすれば、良い関係を築いていくことができます。

 

雇われではなくいつでも切れるフリーランスだからこそ、関係構築には一層注意深く取り組む必要があります。

 

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フリーランスで活躍する人間になる方法

フリーランスで活躍する人間になる方法

 

フリーランスに向いている人の特徴を上げてきましたが、どれくらい当てはまったでしょうか? 全て当てはまるような方はなかなかいないと思うので安心してください。

 

今は向いていると言えなくても、フリーランスになるために必要だと思う行動を考えて取り組んでいきましょう。これも自走やスケジューリング力を高める練習になります。

 

必要な行動にはどのようなものがあるのでしょうか? 目指す姿や必要なスキルによって変わってきますが、誰でも共通するものは以下の3つの要素です。これらを磨きながらフリーランスとして少しづつ副業を始めてみてください。

 

 

スキルを磨く

 

まず大事なのはスキルです。フリーランスとしてメインになる職種は、ライターやプログラマーなどある程度決まっていますが、誰かの役に立つものであれば何でも仕事にすることできます。

 

自分がどういった仕事で多くの人の役に立ちたいのか?
そのためにどんなスキルが必要なのか?

 

大前提としてスキルがあることは必須です。ただし、日本一や世界一のスキルを身につける必要はありません。誰かの役に立てるスキルがあればいいのです。

 

どんなスキルを持ったフリーランスになるかは人それぞれです。自分の道を見つけてそのスキルを磨いてきましょう。

 

 

メンタルを磨く

 

スケジューリングのところでも話しましたが、自分をコントロールすることができないとフリーランスとしてはやっていけません。

 

そのためにはメンタルを鍛えることが重要です。

 

・今日はやりたくないなぁと思っても、そんな自分をぶん殴って行動するメンタル。
・うまくいくか不安だなぁと思っても、絶対に自分は成功すると思えるメンタル。
・ダメ出しを受けて落ち込んでも、これでもっと成長できる!伸びしろだ!と思えるメンタル。

 

このように、起きたことへの捉え方を変えて自分を前向きにするメンタルが必要です。

 

メンタルを鍛えるには、自分がネガティブになっている時の気持ちの持ち方を変えることです。嫌だなぁ、面倒臭いなぁと思っている時に、他の気持ちの持ち方ができないか試してみましょう。

 

そして、次回から同じような気持ちを感じた時には、気持ちの持ち方を意識的に切り替えるようにするのです。これが習慣化できれば、何事にも前向きに捉えられる強いメンタルを持つことが出来ます。

 

 

いろんな場に出て交流を深める

 

フリーランスにとって人間関係は重要だとお伝えしましたが、人間関係はフリーランスの活動を始める前から構築できます。

 

色々な場に出て交流を深めましょう。ゆるいつながりを作って、それを途切れされないようにSNSなどでやり取りを続けましょう。

 

それがフリーランスとしての仕事を始めた時に役立つかもしれません。

 

また、今は人間関係が苦手な人にとってはそういう場に出ることはチャンスです。誰も自分を知っている人がいない場所に行くと、1から新しい自分を演じることもできます。

 

「人間関係を築くのが好きで、いろんな人と交流したい。誠実で前向きで、利他の心で人と接したい。」そういう人格を演じてみるのです。

 

すると、そんな自分に居心地よく感じるようになります。理想の自分に近づいているからです。また、他人から見ても良い人に映り、仲良くしたいと思われるでしょう。

 

新しい場に行けばそういう新しい自分を作ることが出来ます。ビジネスの交流会やオンラインサロンなど新しい場所に飛び込んでみましょう。

 

フリーランスとして今の自分は向いていないと思う人もいるかもしれません。ですが、少し新しい環境に身を置いて理想の自分を演じてみることで、フリーランスに向いている人間になることは今からすぐにでも可能です。

 

 

フリーランスに向いている人間になって良い仕事をしよう

フリーランスに向いている人間になって良い仕事をしよう

 

フリーランスに向いている人の特徴と、自分の磨き方をお伝えしてきました。

 

フリーランスはメリットも多いですが、会社員として働く方が合っているという人もいるはずです。そうした方には無理にフリーランスを勧めるようなことはしません。

 

しかし、この記事で紹介したものは、よくよく考えるとフリーランスにならなくても役に立つものばかりです。

 

会社で働く人にとっても、自走力が付いたりスケジューリングをすることは優秀な社員になるために必要な要素です。そうしたスキルがつけば仕事はデキるようになり、他人からの評価も上がり、今より良い職場環境が築けるかもしれません。

 

フリーランスを目指す人もそうでない人も、ぜひここで紹介したスキルについては同じように参考にしてもらえたらなと思います。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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