誰にも会わずに家で仕事をしたい人はウェブで出来る仕事がいい|IT系スキルを身につけて副業で始めてみよう

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今日も上司に怒られた。明日も仕事に行くのがイヤだなぁ。誰にも会わずに家で好きなように働けたらいいのになぁ。

 

昔は仕事をするというと会社に行くものでした。家で好きな時に働けるという選択肢は皆無だったのです。しかし、ここ10年で社会は大きく変わりました。

 

インターネットの発達でパソコンとクラウドがあれば、誰にも会わずに家でリモートワークやネット副業をすることが可能になったのです。

 

私は夫婦でブックカフェを経営していますが、お客さんの少ない時などに暇を持て余してもしょうがないと思い、店にいながら出来るオンラインの仕事を探して取り組んできました。

 

その経験から、「誰にも会わずに家で仕事をしたい。」という生活は今の世の中であれば十分に可能だと気付きました。

 

この記事では、その手段と方法をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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【会社で働くのは本当にしんどい。一人 or 友人だけでいい。】

会社で働くのは本当にしんどい。一人 or 友人だけでいい。

 

私も独立するまでは企業に5年間勤めていました。長時間労働は当然で、目に見える結果が出ても評価されないこともありました。ですが、「社会人として生きていくというのはこういうことなんだろう」と諦めていた部分もあったのです。

 

幸い、私には最初から自分のお店を持ちたいという夢がありましたので、耐えることができました。ですが、いざ独立してみて会社員時代を思い返すと、「会社で働くのって本当にしんどいことだなぁ」としみじみ思うのです。

 

・人間関係から逃れられないこと
・どれだけ頑張っても頭打ちで、そもそも上がりにくい年収
・時間と場所の拘束

 

会社員は周りの人間も同じ状況なので、人生の選択肢はそれしかないように思えます。しかし、それは知らないだけかもしれません。テレビや雑誌に出るような有名人や社長クラスにならなくとも、会社員の束縛から解放されて生きている人はたくさんいます。

 

みなさんがなんとなく思っているように、会社員は実際しんどい仕事です。始めに伝えたとおり、今は会社員でなくてもインターネットとパソコンがあればそれ以外の働き方が出来る世の中になっています。

 

会社で働くのは常識ではなく、一例でしかありません。今までの生き方に固執せず、より良い人生を探してみましょう。

 

 

【会社員から逃げ出す方法は「パソコンを使ってウェブで仕事が出来るようになる」こと】

会社員から逃げ出す方法は「パソコンを使ってウェブで仕事が出来るようになる」こと

 

会社を出て、誰にも会わずに家で仕事をする方法として大前提になるのは「パソコンとインターネットがあること」です。インターネットが使える環境があれば誰にも会わずに仕事が出来ます。

 

まず始めに仕事探しです。仕事探しはクラウドワークスなどのネット上のプラットフォームを使って行えます。

 

気に入った仕事があれば自分の履歴書と、これまでの仕事をまとめたポートフォリオを添付ファイルで送ります。採用されればメールで連絡が来て、仕事の流れを説明されます。

 

基本的な仕事はパソコンで行い、納品はメールで添付又はクラウドソフトにアップロードすることで共有します。報酬は月ごとにまとめて支払われるという流れです。

 

このようにパソコンでできるスキルがあれば、家や出かけた先で誰にも会わずにメールだけで仕事が出来ます。

 

直接会わなくていいので人間関係はとても楽で、やったらやっただけ収入も増えていくのでやりがいもある。これがインターネットを使って仕事をするということです。

 

 

【家で人に会わずに出来る仕事5選】

家でインターネットを使って出来る仕事5選

 

では、実際ネットを使ってできる仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ここでは食べていける可能性の高い以下の5つについてご紹介します。

・ウェブライティング
・動画編集
・ウェブデザイン
・プログラミング
・ウェブサイト運営(ブログ)

 

自分にはできるものがないと思われるかもしれませんが、スキルの身に付け方もご紹介しますので安心してください。これらの仕事は、早ければ一週間、長くても数ヶ月の時間でスキルを身につけて実際に収入を得られるレベルになります。

 

これから取り組めば一年後には確実に違った生活を手に入れられるはずです。

 

 

・ウェブライティング

 

ウェブライティングとは、ウェブメディアの記事を書く仕事です。ヤフーニュースやグノシーなどのニュースサイトを毎日のように見る人も多いでしょう。それらがウェブメディアです。

 

ウェブメディアはニュースサイトだけではありません。例えば、沖縄に旅行に行こうと思ったらインターネットで「沖縄 観光 おすすめ」と調べて、出てきた記事を見ますよね。

 

他にも、「ダイエット 効果的な方法」や「新ドラマ 見所」、「映画 ネタバレ」など様々なキーワードで日々検索をし、ウェブサイトを見ていることと思います。そうしたネット上に存在する記事の全てが「ウェブメディア」なのです。その記事を書く仕事がウェブライティングの仕事です。

 

みなさんが書ける記事はきっと色々あります。おすすめの漫画や、美味しいチャーハンの作り方、●●のライブの楽しみ方など、需要のありそうな記事であればなんでも良いのです。

 

ウェブライティングの仕事は特別なスキルはいりません。記事の書き方についても企業ごとにマニュアルを用意してあるので、それに沿って書けばいいだけです。

 

目立ったスキルのない方や初心者にとっても始めやすい仕事だと言えます。ワードがあれば出来ますので、パソコン以外に高額なソフトなどを用意するようなこともありません。

 

仕事はクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで見つけることができ、継続案件の場合は各企業と契約してウェブライターになります。契約しても会うことはありません。全てメールでのやり取りですので安心してください。

 

1記事で数千円の収入が目安で、1日に2〜3記事を書くことができればそれだけで食べていけるようになります。

 

ウェブライティングは誰でも始められます。まずはどのような案件があるのか確認してみて、試しに応募してみてはいかがでしょうか。

 

 

・動画編集

 

動画編集はスキルとソフトが必要になります。有名なのはAdobe Premier Proというソフトで、購入するのではなく月額2480円で使えるというサブスクリプションモデルになります。

 

こうしたソフトの使い方をマスターして、動画の編集作業を代行するという仕事になります。

 

動画編集の仕事では、動画を撮影する作業は基本的にありません。なのでカメラ機材などは購入しなくて大丈夫です。

 

よくある仕事は、youtube向けに撮影した動画に効果音や文字(テロップ)、装飾を加えて見栄えを良くするといった仕事です。

 

ご存知の通り最近はyoutuberになりたい人が非常に増えています。しかし、動画の編集をするためのパソコンを持っていなかったり編集ソフトが使えない人も多く、編集スキルを持っている人の需要は高まっています。

 

動画編集には、Adobe Premier Proのように月額の費用がかかるソフトに加え、スペックの高いパソコンが必要になります。動画は文字や写真に比べてファイルのサイズが大きいため、そんな重いファイルでもサクサク動くパソコンが必要なのです。

 

しかし、スキルの習得はそこまで難しくありません。Adobe公式のチュートリアルやyoutubeのレッスン動画を見れば、実際一週間ほどで動画の編集はできるようになります。

 

もちろん、より洗礼された映像を作ろうと思ったらどこまでも奥が深いですが、youtuberの動画に効果音やテロップを入れるくらいであれば本当に数日でできるようになります。

 

動画編集の仕事もクラウドワークスで募集されています。そこで仕事を獲得すれば、しばらくの間はその方の専属編集者になれますので、安定して仕事が来ます。

 

1案件で数千円から1万円ほどになるので、数人を掛け持ちできるようになれば十分稼いでいけるでしょう。

 

動画編集は、パソコンやソフトのためのお金がある人にとっては始めやすい仕事と言えます。

 

 

・ウェブデザイン

 

ウェブデザインとはウェブサイトを作る仕事です。企業や商品の紹介ページを作成する仕事がメインです。

 

ウェブサイト制作には、HTML、CSS、JavaScriptなどのプログラミング言語を習得する必要があります。ある程度のホームページを作れるようになるまで1ヶ月から半年。そこに商品やサービスがよく売れるようになるデザインスキルというものも求められます。

 

有料のソフトなどは不要でパソコンだけで出来ますが、スキルを習得するためにはプログラミングスクールに行って数万円のレッスンを受ける必要があります。独学でも出来ますが、結局勉強のための書籍代が必要になったり、勉強が長引きすぎて時間というコストがかかる場合もあります。

 

しかし、1案件で数万円の報酬になることが多いので、クラウドワークスで月に数件の仕事ができれば稼げます。また、クラウドソーシングの他にもウェブ制作会社の外注として雇って貰えば、継続的に案件をもらって仕事をすることができます。

 

とは言え、先ほども申し上げた通りスキルを身につけるための勉強が必要です。将来的な独立に向けて準備する余裕がある人には向いています。

 

 

・プログラミング

 

ウェブデザインもプログラミング言語を学ぶ必要があるとお伝えしましたが、プログラミングはそれよりも高度なプログラミングスキルが求められます。

 

PHPやpython、rubyやswiftなどプログラミング言語も様々で、何を作りたいのかによって学ぶべき言語が変わります。

 

プログラミングができるようになると、ウェブサービスやアプリを開発できるようになります。フェイスブックやツイッター、メルカリなど、普段よく使っているアプリは全てプログラミングで出来ています。

 

その他にも企業やお店で使われるあらゆるシステムを構築することもできます。

 

プログラミングが出来れば、「こんなアプリを作りたい」という要望に答えられるようになり、1つの案件で数十万円から数百万円の報酬を得られるようになります。

 

しかし、習得にはウェブデザイン以上に時間が必要です。難易度はここで紹介する中で最も高いと言えますが、これができるようになれば完全に一人で独立して生きていけます。

 

小手先で目先のちょっとした収入を得るのではなく、人生を長い目で見て、スキルを身につけながら一人で仕事ができるようになりたい。

 

そんな人にとっては、非常にオススメと言えます。

 

 

・ウェブサイト運営(ブログ)

 

最後に紹介するのはウェブサイトの運営です。これはブログを書いて広告を貼って収益を得るという働き方です。ブログというと日記のようなものをイメージされる方も多いですが、記事を書いて自分のサイトに上げていくということです。

 

先ほど紹介した「ウェブライティング」と「ウェブデザイン」を掛け合わせて自分のメディアを作るというのがウェブサイト運営のイメージです。

 

ウェブサイト運営は自分で記事を書いていってもいいですし、クラウドワークスなどを使って記事をたくさん書いてもらい、それを編集しながら上げていくこともできます。

 

ウェブサイトの記事がたくさんの方に見られ、見た人が記事の中の広告をクリックしたりサービスに申し込んだりすると、広告費として価格の一部が支払われるという仕組みです。

 

商品の紹介と合わせてアマゾンへのリンクを貼っているページを見かけたことがありませんか? 記事を読んで商品に興味を持った皆さんがアマゾンで商品を買うと、実はその一部がウェブサイトの運営者に支払われているのです。

 

それがウェブサイト運営で稼ぐということです。

 

読まれる記事にするためにはある程度の記事の数が必要です。また、キーワードで検索上位に来ることが読まれる記事の絶対条件ですので、ウェブマーケティングについても学ばなければなりません。また、商品やサービスの良さを伝え、買いたいという気持ちにさせるセールスコピーライティングの技術も必要です。

 

ブログ運営者の9割は稼げないと言われる厳しい世界ですが、稼げている人は月収で1000万、年収1億を超えるような人もいますので努力を継続できれば青天井な仕事とも言えます。

 

 

誰にも会わずに家で出来る仕事を5つ紹介してきましたが、正直なところ、今すぐに仕事をやめられるわけではありません。最初は副業からスタートして、スキルと実績をつけながらレベルアップしていくのが現実でしょう。

 

しかし、1年後には確実に状況は変わります。

 

今の仕事をやめても生きていけるのか不安な方も多いでしょうが、本業ほどの時間をかければ大抵の仕事は収入を得られるレベルに行けます。しかも、社内だけでなく社会的な実績も目に見えてつきますので、続ける人ほど稼ぎやすくなります。

 

1年耐えれば誰にも会わずに家で仕事をするという生活は手に入れられます。今の状況を変えたい方は、ぜひ少し先の未来を目標に取り組んでみてください。

 

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【ウェブで出来る仕事はスキルが必要|おすすめはプログラミングとウェブデザイン】

ウェブで出来る仕事はスキルが必要(おすすめはプログラミングとウェブデザイン)

 

ウェブでできる仕事の多くはスキルが必要です。今はスキルも持っていない人でも、これから身につけることは十分できます。

 

おすすめはプログラミングスキルです。

 

IT業界は今後ますます需要が伸びてきます。インターネットはパソコンやスマホだけでなく、冷蔵庫や車から家の鍵まで、日常の様々なものと繫がります。

 

それによってプログラミングスキルを持っている人の需要が拡大するのは間違いありません。斜陽産業ではなくこれからの時代の産業であるIT業界に身をおけば仕事に困ることは少ないでしょう。

 

会社にいると会社の中で役に立つ仕事しかできない人がほとんどです。だから転職しようとしても目に見えたスキルを提示できず、待遇の良い仕事は見つかりません。

 

プログラミングスキルのように「どこにいっても通用するスキル」を持っていることは非常に強みになるのです。

 

また、世界中に存在するノマドワーカーの多くは、プログラミングスキルを持っています。ウェブデザインやアプリ制作などのプログラミングスキルがあれば、世界中どこにいても仕事ができるということです。

 

スキルの習得には時間とお金がかかりますが、今の時点で「自分には何のスキルもないなぁ」と感じている方にとってはチャンスです。今後競争が激しくなる前に、最速で学んで実績を付け、優位性を持ちましょう。

 

 

【プログラミングを最速で身につけるなら、未経験からエンジニアを目指すTECH::CAMP】

ウェブで出来る仕事はスキルが必要(おすすめはプログラミングとウェブデザイン)

 

これからプログラミングを学びたい方におすすめなのは、短期集中型のプログラミングスクールです。

 

私は半年の間、ネットの教材や書籍で独学をしましたが、効率が悪すぎました。かなりの時間を無駄にしてしまったと思います。

 

執念深くやれば身につけることはできますが、器用でない方は独学よりも短期間で集中的に教えてもらったほうが圧倒的にコスパがいいです。

 

プログラミングを学ぶなら、おすすめはTECH::CAMPです。

「どの言語を学んだら良いか?」

「どのように学習を進めたら良いか?」

ということを教え導いてくれますし、わからないところはいつでも聞くことができます。

 

名だたる企業の社長やサッカー選手の本田圭佑さんもここで学んだことは有名です。数あるプログラミングスクールの中から、彼らがここを選ぶのにはやっぱり理由があります。

 

プログラミングスキルがあれば働き方も人生も変わります。これからプログラミングスキルを身に付けたい方はぜひ一度サイトをのぞいてみてください。

 

 

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