副業で出来るフリーランスの仕事ってどんなもの?始め方やスキルの学び方を解説

副業で出来るフリーランスの仕事ってどんなもの?始め方やスキルの学び方を解説副業
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副業でフリーランスの仕事をすることに憧れるけど、どんな仕事があるんだろう? 今から勉強してなれるかな?

 

この記事では、副業でフリーランスの仕事をしたい方に向けて、

・フリーランスの仕事の種類
・副業でフリーランサーになる方法
・今はスキルがなくてもこれから学ぶ方法

をお伝えしていきます。

 

私は会社員を辞めてカフェを起業した後、空いた時間が多くなったこともあって副業を始めました。

 

会社員時代は本屋さんの平社員だったのでこれといったスキルは持っていませんでした。それでも、独学でスキルを磨きつつ、今では月に5万円以上のフリーランスの仕事を獲得して稼げるようになりました。

 

お金を稼げる事はもちろん重要ですが、フリーランスとして個人の力で稼ぐ力はこれからの社会で非常に強みになるはずです。

 

今はスキルがない方でもこれからフリーランスになる方法はあります。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

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【副業で出来るフリーランスの仕事の種類】

副業で出来るフリーランスの仕事の種類

 

フリーランスというものを一言でいうと「会社や組織に属さず仕事に応じて自由に契約する人」です。

 

そんなフリーランスの仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?特にメジャーなものを以下の9つに分類しました。

 

・ライター
・デザイナー
・プログラマー
・イラストレーター
・編集者
・翻訳
・分析家、マーケター、コンサルティング
・動画編集、画像編集
・専門家

 

それぞれ解説していきます。

 

 

・ライター

 

ライターとは主に記事を書く仕事をする人のことを指します。雑誌の記事やウェブサイトの記事などを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

 

フリーランスの場合は自ら企画を持ち込んでプレゼンするところから始まります。場合によっては企業側から「●●についての記事を書いてくれ」と言われることもありますが、最初の段階では営業をして実績を作るところからのスタートになるでしょう。

 

また、記事の執筆以外にも

・商品のキャッチコピーを考える「コピーライティング」
・会社名、商品名を考えるネーミング

などの仕事もあります。

 

これらはコンペ制のものが多く、提案が採用されれば報酬が得られるものになります。

 

 

・デザイナー

 

デザイナーは、新しい会社のロゴや名刺のデザインをしたり、ポスターやチラシの印刷物を作る仕事になります。

 

デザイン会社で働いていると、多くの企業からデザインの依頼が来ます。そうした仕事をしながら人脈を作ることでフリーランスとしての道が拓ける場合が多いです。

 

また、コンペ作品への応募を通して実績を作って稼いでいく方法もあります。コンペはクラウドソーシングサイトやデザインの専門誌等で募集がされています。

 

独学で学んでフリーランスになろうという人は、そうしたコンペで成果を出すという道もあります。

 

・プログラマー

 

プログラマーにも種類があり、

・組織のシステム開発を行うシステムエンジニア
・ウェブアプリやスマホアプリの開発を行うアプリ開発者
・ウェブサイトの作成、運営を行うウェブ系プログラマー

に大別されます。

 

プログラミングはスキルなので、本業でプログラマーとして仕事をしている人が休日や仕事後の時間でフリーランスを行うことも多いです。

 

働き方にも種類があります。フリーランスとして企業に常駐して数ヶ月といった決まった期間働いてプログラミングの仕事をするのと、ウェブサイトのように1つの成果物を作ることで報酬がもらえるタイプといった感じです。

 

最近はプログラミングのスクールも非常に増えており、将来性も高く転職でも有利になる場合が多いです。これから学んでフリーランスとして活動したいという人も大勢いるので、まだまだこれから学んでも遅くはないでしょう。

 

 

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・イラストレーター

 

イラストレーターは絵を描く仕事ですが、ニーズは様々なものがあります。

 

・結婚式で飾る用の似顔絵
・企業のロゴやキャラクター
・本やチラシの挿絵
・アニメ風動画のイラスト

 

特に最近はyoutubeにおいてイラスト風の解説動画が非常に増えてきています。また、サムネイルのイラストやブロガーのオリジナル画像といった部分でも新たな需要が生まれてきています。

 

クラウドソーシングサイトで案件を探したり、デザインのポートフォリオを作ってココナラでスキルを販売したり営業をしたりといった働き方で仕事を獲得していきます。

 

 

・編集者

 

フリーランスの編集者というのもメジャーな仕事です。

 

出版社勤務を経て独立する方も多く、雑誌全体や雑誌内の一部の編集を任せられるパターンがあります。

 

ライターとの違いは紙面全体をデザインする点です。ライティング、デザイン、イラストなど様々なスキルと経験が必要になる仕事と言えます。

 

 

・翻訳

 

翻訳の仕事も需要は大きいです。記事の翻訳や企業に届くメールの翻訳、映画の翻訳や通訳の仕事もあります。

 

英語だけでなく言語ごとに需要があります。

 

養成スクールを経てエージェントに登録される方もいますが、クラウドソーシングサイトを使って実績を積みながら徐々に直営業へと切り替えていくことも可能です。

 

 

・分析、マーケティング、コンサルティング

 

企業の業績や事業内容を分析し、改善案を提示する仕事もあります。

 

経営やマーケティング、コンサルティング事業に精通していれば、本業だけでなく様々な企業の役に立つことができます。

 

ビジネススキルは学ぶだけでは信用度が薄いので、結果を出した実績をもとに営業していく流れとなります。

 

 

・動画編集、画像編集

 

youtuberの動画を見ていると、中には似たような編集だなぁと感じることもあると思います。

 

それらは同じ動画編集者が何人ものyoutuberの動画編集を掛け持ちしていることがあるからです。動画編集のフリーランスは、スキルをもとにyoutuberへ営業を描けることで編集案件を獲得していけます。

 

動画の編集とサムネイルに使う画像の編集が出来れば、動画編集者としてフリーランスの仕事を獲得できます。

 

今は個人のyoutuberが多いですが、これから動画の時代が進むにつれて企業広告などの需要も増えてくるでしょう。テレビにCMを流すよりも安価で狙った層に対して広告を出せるのでコスパも高いのです。

 

そうした企業向けの動画広告を作るフリーランスも今後増えてくると思います。

 

 

・専門家

 

結局のところ知識やスキルがあれば上にないものでもフリーランスとして仕事を獲得できます。

 

サッカーの戦術や分析に詳しければフリーランスのコーチとして指導をすることもできます。お菓子作りに自信があれば、いろいろなカフェやコーヒースタンドでメニュー作りの専門家としてフリーの仕事ができます。

 

特に上記の仕事にこだわることなく、自分のスキルや強みを必要としている人がいないかと考えることで、ニーズが言えてくるかもしれません。

 

これまでになかった仕事だってどんどん生まれています。そもそもフリーランス自体も最近聞くようになった働き方ですよね。

 

固定観念に縛られず、ニーズがありそうなところに提案してみることで自分いしかできないフリーランスの仕事が作れるかもしれません。

 

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【副業でフリーランスを始める方法は?】

副業でフリーランスを始める方法は?

 

フリーランスの大まかな仕事がわかったところで、「じゃあどうやったらフリーランスとして仕事ができるようになるの?」という疑問が生まれます。

 

フリーランスは正直なところ名乗ったもの勝ちです。始めたばかりの人にとって実績がないのは当然ですよね。仕事をした実績がなくても、例として「ウェブデザイナー」と名乗ってしまえばその時点でみなさんはフリーランスのウェブデザイナーなんです。

 

とは言え、本当に知りたいのは「フリーランスとして継続的に仕事を続ける方法」でしょう。それについての4つのステップを解説していきます。

 

・仕事or勉強をしてスキルと人脈作る

 

まずは勉強してスキルをつけることがスタートです。本で学んでもいいですし、動画学習でも良いでしょう。ですが、スキルとしてしっかりと身につけたいのであればやっぱり専門的に教えてもらえるスクールに行くことをおすすめします。

 

独学だけではいつまでも自信が持てませんし、困った時に頼りになる仲間や先生もいません。独学には強制力がないので、途中で挫折する人も多い印象です。

 

スクールはお金がかかるという人もいますが、最初に10万円ほどのスクール代を払って3ヶ月後から継続的に5万円を稼げるようになれば2ヶ月目には回収できます。

 

一方でよくあるのが、半年独学したもののうまくいかずにやめてしまうパターンです。これって一見お金はかかっていないように見えますが、実は半年が無駄になったという時間のコストがかかっています。

 

前者の道を選んでいたら、最初に10万円かかりますが、半年後には15万円を稼げています。そう考えると、結局スクールに行ったほうがよかったということも往往にしてあります。独学をする人は時間を無駄にしているという現状がよく見られますのでどちらが良いのか考える必要があるでしょう。

 

スキルが付いたらクラウドソーシングを使って仕事に申し込むこともできます。ですが、長い目で見れば一度その仕事に就職をして実績を積むことをおすすめします。

 

企業で働くことを通して人脈ができます。フリーランスで稼げている人の多くは人脈をツテにして仕事をしています。フリーランスにとって最も大変なのは仕事をすることではなく仕事を獲得することです。ツテは非常に大切な資源なのです。

 

確かにツテがなくても営業力や行動力があれば仕事は獲得できるかもしれません。しかし、仕事で人脈を持っている人に比べれば多くの労力がかかります。それよりも仕事の質の向上に時間を割いたほうがより価値のあるフリーランスになれるでしょう。

 

クラウドソーシングやリモートワークの発展により、会社は必要に応じて仕事をアウトソーシングする機会が増えていきます。5年後、10年後にはフリーランスとして非常に働きやすい環境ができるはずです。

 

その時、実績の有無によって仕事の量や質は大きく変わってくるでしょう。目先ではなく将来を考えると、必要なスキルを身につけられる会社に一度就職するというのは有効な手になります。

 

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・名乗る

 

スキルを身につけていざフリーランスとして活動することを決めたら、「自分の肩書き」を作りましょう。

 

・名前
・自分の持っているスキルは何か
・実績と強み
・どんな人にどのように役に立てるのかというPR

 

これらを含めた自分の名刺を作ってみましょう。この項目を考えると、自分の提供価値が明確になり、相手にプレゼンする材料となります。

 

フリーランスの仕事は競合も多く、仕事は与えられるものではなく取りに行くものになります。スキルや強み、信用度が自分でわかっていないと相手にも伝わりませんし、仕事も獲得できないでしょう。

 

例えば絵を描ける人なら星の数ほどいます。その中で、

・どのような特徴の絵を描くことができるのか
・それが企業のビジネスにどう役立つのか

を伝えられることができれば仕事に結びつきやすくなります。

 

このように、自分の提供する価値をまとめ、フリーランスとしての仕事内容を伝えられるようになりましょう。

 

 

・応募する

 

仕事のツテがない場合には自分から企業に向けて営業をしていく必要があります。ですが、0から営業に行くとなるとハードルが高いですよね。

 

そんな時は仕事に応募するという方法もあります。

 

有名なのはクラウドソーシングです。クラウドワークスランサーズといったサイトに登録すればサイト内で募集されている案件に応募できるようになります。

 

「ウェブサイトを作成してくれる人を募集」という案件があれば、それに対して自分がどういう人間でどういう仕事ができるかを提案します。そして採用されれば実際に仕事の依頼がされるという流れになります。

 

「ロゴデザインのコンペ」であれば、先に作品を制作して納品します。応募作品が採用されれば報酬が得られます。

 

また、クラウドソーシング以外にもコンペ作品へ応募できます。業界の専門誌(デザインであればデザインノートなど)でも募集がされていますし、懸賞ナビのような雑誌でも案件は募集されています。

 

こうした募集案件に応募してスキルを磨きつつ実績を重ねます。そうすると、フリーランスとしての活動に慣れてきて自信も出てきます。

 

いきなり営業は難しいので、まずは応募しながら実力を上げていくのも良いでしょう。

 

 

・営業する

 

最後のステップが、実際に企業やお店、個人などに営業をして仕事を獲得するというものです。

 

営業で仕事を獲得する方法は、

①電話営業
②メール、ファックス営業
③飛び込み営業
④SNS営業
⑤ブログ、youtube集客
⑥エージェント登録(営業代行)

が一般的です。

 

営業方法は「自分の提供価値が相手の役に立つ」ということを伝えます。そのツールが上の6つになるということです。

 

①〜④については、お客さんになってくれそうな人に連絡を取るという方法です。

 

⑤のブログとyoutubeによる集客は少し違います。例えばこうした媒体に、「マーケティングスキル」についての自分の知識やスキルを書きます。それを見た企業側の人が、「この人い教えてもらいたい」と思い、仕事の依頼をしてくるという流れが作れます。

 

こちらは「待ちの営業」にはなりますので電話などの攻めの営業ほど即効性はありません。しかし、ネットの記事は24時間日本中の人に対して営業できるという特性を持っています。さらに、調べるということは困っているということなので、お客さんになる可能性も高いと言えます。

 

直営業だけでなくこのようなブログやyoutubeが活用できるフリーランスは今後強いでしょう。

 

また、エージェントに登録して仕事の斡旋を受ける方法もあります。デザインや翻訳などのカテゴリに特化したエージェントがありますので、そういったところに登録して仕事を紹介してもらうことで営業を代行してもらうこともできます。

 

今から勉強を始める方でも、このようなステップで徐々にフリーランスとして仕事を獲得していくことは十分に可能です。

 

 

【フリーランスとしてのスキルを身につける方法は?】

スキルを身につける方法は?

 

フリーランスとして働くスキルがあれば、会社に依存することはありません。今は副業で始めるつもりでも、スキルがあれば将来の可能性も広がります。

 

フリーランスとして活動できるスキルがある方は、上記のステップでぜひ仕事をしてみてください。

 

もし、今は何のスキルもないけれどフリーランスに憧れるという方には、スキルを身につける方法をお伝えします。

 

スキルの身につけ方は4つあります。自分に合った方法を選んで取り組んでみてください。

 

・社外でも有効なスキルを見つけて磨く

 

1つ目は本業の仕事の中で「磨けば社外でも活かせるもの」について取り組んでみるということです。

 

副業としてフリーランスの仕事をしたい方は、本業のスキルを高めながら副業にもなるのでオススメです。

 

今の仕事の中で、極めればどこでも通用する武器になるような仕事はないでしょうか? それを見つけて取り組むことで、知識とスキル、それに実績まで身につけることができます。

 

 

・独学してスキル化する

 

自分にはスキルがないと思っている方でも、仕事をしてきた中で必ずや何かしらの特技は生まれています。それをまだ体系的に整理できていないだけなのです。

 

接客業をやっている方は当たり前のように接客のスキルを身につけていますが、これまでに身につけてきた丁寧な接客や言葉選び、嫌なお客様にも笑顔で対応できるメンタルの保ち方などは、立派なスキルです。

 

これから初めてのバイトをしようと思っている人の中には、良い接客方法を知りたいと思う人もいます。バイトが育たないと思っている経営者の中には、上手な接客を教えてくれるような人がいないかなと思っています。

 

普段できていることを教えられるスキルがあれば、そうしたニーズに応えることができ、仕事になり得ます。大事なのは何となくできることをしっかりとスキル化することです。

 

スキル化のためには、仕事を体系的に見て必要な知識をまとめ、それぞれの知識について一般的な知識と自分の経験を交ぜながら自分だけのテキストを作ることです。

 

自分のしている仕事を体系的に整理し直して、足りない部分は勉強しつつ、人の役に立つ教材にできないか考えてみましょう。

 

スキル化はみなさんの武器になります。

 

 

・スクールに通って学ぶ&実績を作る

 

本業やこれまでのスキルとは全く別でスキルを身につけたい方には、「スクール×独学」で学ぶことが最速です。

 

独学だけでは上達のポイントがわからずに遠回りする可能性が高いです。スクールだけでは結局圧倒的に時間が足りないため伸びません。

 

集中的にスクールに通いながら独学で学びを深めることでスキルは身につきやすくなります。

 

また、フリーランスの場合は独学だけでは実績がなかなか作りにくい部分もあります。スクールに通うことである程度の信頼を持ってもらえることもあるので、その点でも有利に働くでしょう。

 

新しくスキルを身につけたいなら、スクールと独学の掛け合わせがポイントです。

 

 

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・スキルの身につく業種へ転職する

 

転職して仕事をしながらフリーランスのスキルを身につけるのも手です。

 

ライターや編集者などのフリーランスは、結局仕事上での人脈が重要です。プログラマーの案件についても「実務経験●年以上」などの条件が設けられていることもあります。

 

そうした仕事をしたい場合には、関係する仕事に転職してスキルを磨くことも考えてみてはいかがでしょうか。

 

以前ほど転職についてネガティブなイメージは無くなりました。周りの目が気になることもありますが、環境が変われば人間関係も変わりますので気にしすぎることはありません。

 

自分がどういう生き方をしたいかを最大限に重視しましょう。フリーランスの需要は今後ますます拡大していきます。

 

ぜひ今のうちにフリーランスとしての活動を始めて実績を作り、価値を高めておきましょう。

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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