【感想】最高のミュージカル映画『グレイテストショーマン』に心震えた‼

書評・映画評
スポンサーリンク

【グレイテストショーマン レビュー】

 

出演

ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ

監督

マイケル・グレイシー

 

 

あらすじ

P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。【出典:シネマトゥデイより】

 

感想

2018年に観た中で一番の映画になりました!

※1度目は英語音声字幕で観たので違和感なかったんですけど、吹替で観るといきなり歌のシーンは英語で歌い出すからびっくりしますね。笑

 

ヒュー・ジャックマンは『ニューヨークの恋人』のガチ王子様役の時から好きだったんですけど、この映画は主役のヒュー・ジャックマンが霞むくらい、本当に本当に素敵なシーンの連続!

 

 

ジェニー(レベッカ・ファーガソン)が、どんなに恵まれた容姿・才能に生まれてもどこか満たされない心情を切なくも力強く歌う『Never Enough』

レティ(キアラ・セトル)の、蔑視に耐え生きている意味を見失いそうになりながらも生きる意志を強固に示した『This is me』

アン(ゼンデイヤ)の、階級の差で許されない恋に対して報われない想いを叫ぶ『Rewrite the stars』

 

 

クライマックスかと思うような中盤のミュージカルシーンの連続が本当に私はお気に入りです。この流れ!本当に豪華でした!

 

書ききれないので割愛しますが、本当にどのキャラクターも立ち位置やストーリーがしっかりしていて、全員素敵で…本当に全員応援したくなる。

 

と、思っていたら観終わった後に力をもらっているのは実はこっちなんですよね。

 

映像もカメラワークも抜群で…監督はなんと初監督作品とのことでびっくりしました!

 

ちょっとこれは『バーレスク』と同じくらい大好きなミュージカル映画にランクインしました!

 

それと、フィリップ(ザック・エフロン)とアン(ゼンデイヤ)のシーンを観ていて、昔観た『ステップアップ(1作目)』も思い出しました!

 

 

どちらもいい映画なので、またいずれ取り上げたいと思います。

 

 

【余談】

 

※空中ブランコって、重りを使って上げ下げしてるみたいだったんですけど、あれってどうなってるんだろう。あんな風に急にぐいーんってされたら、私なら脱臼間違いなしだ。

 

 

※最後の方のシーンで、チラッとその時代の消防車が登場します。可愛いリアカーみたいな消防車。と、そのリアカーと並走して現場に駆けつける消防士。とても消火できそうにないけど、可愛かったです。

 

 




雑誌読み放題!月額380円で250誌以上が読み放題

プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

にしむーをフォローする
書評・映画評
にしむーをフォローする
ライフワークカフェ
タイトルとURLをコピーしました