ライフワークで人生に生きがいを見つける3ステップ|副業にもなる

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こんにちは。BOOKS ROUTE 193です。

 

この世界には2つの仕事があります。1つは、「ライスワーク」。お金をもらって生きていくため、家族を養っていくため、もらったお金で好きなことをするため、言わば食べていくためにやりたくなくてもやる仕事です。

 

そしてもう1つは「ライフワーク」。好きなことをしてお金をもらえ、好きなことを通して社会の役に立つことができ、夢や理想とともにイキイキと働くことができ、生きる意味にもなってくれる仕事です。

 

これまでは仕事といえば、ライスワークのようにお金を稼いで食べていくためのものであり、車や家のローンを返済するためにやらなければいけないものでした。やりたいやりたくないではなく、それが仕事というものでした。

 

しかし、一度きりの人生の大半を「やりたくない仕事」に費やした人が、大きな後悔と共に人生を終えていっていることは、数多くの書籍やドキュメンタリー番組でも目にするようになりました。

 

また最近は、人生100年時代が近づいており、定年退職後の期間が延びていく中で、何らかの収入を得る手段を持たなければ破産は免れないと言われています。企業によってはそれを見越して、これまで禁止していた副業を許可する動きも出てきています。

 

そういう時代に生きる私たちも、これまでの思考を変えて、時代を生き延びていく必要があります。

 

そこで鍵になるのが、「好きなこと」で「収入を得る仕組み」を作り、人生に意味と方向性を持たせてくれるライフワークです。ライフワークを手に入れれば、現在のライスワークにプラスして収入を得ることができます。また、好きなことを形にするために熱心に取り組むことができ、やりたいことをやれるということは心の充足感も上がります。

 

ライフワークはあなたの人生を精神的にも経済的にも豊かにしてくれる可能性が大いにあるのです。

 

副業ブームで、ブログなどでの商品紹介で仲介手数料をもらうアフィリエイトや投資などが注目されていますが、結局好きなことでなければライフワークにはなり得ません。心の充足感を満たすことがないライスワークが増えるだけなのです。

 

好きなことをして収入を得る仕組みを作ることが一度でもできれば、自分の力でお金を稼ぐ経験にもなります。それはあなたのノウハウにもなり、さらに大きなライフワークに広がるかもしれません。

 

今日はそんな好きなことで収入を得るために必要なライフワークのつくり方を説明していきます。

 

 

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【ライフワークにしたい好きなことを決める】

何を選ぶかではなく、選んだ先でどう生きるか

 

ライフワークにする仕事は、あなたのこれまでの人生で興味を持って好きになったものや経験したことの中からしか出てきません。

 

まずは時間を作って紙とペンを用意します。そして、これまでどういうことに興味を持って、どういうことが好きで、どんな嬉しかったり達成できた経験があったかを書き出してみましょう。

 

年齢ごとに振り返ってみてもいいです。ずっと好きだなと思うことは各年齢に重複させて書いてもOKです。そうしていると、あなたの人生の中で特に大事な経験や、ずっと好きだなと思うこと、実際に何かしたことはないけれど昔から気になっていることなどが出てくると思います。

 

私の場合は、サッカーが好き、映画館で映画を見るのが好き、かっこいい時計が好き、カフェが好きなどいろいろある中で、20歳の時にVILLAGE VANGUARDという本屋で一冊の本に出会ってから、本の持つ力に影響を受けるという大きい経験をしていました。

 

その時に、「本との出会いで人生がかわった」ということは、自分でも認識していたのですが、「好きなこと」と合わせて「好きな言葉」を書き出していたら、実は15歳の時にも一つの詩との出会いがあって卒業文集で引用していたり、17歳の時に当時のドラマの台詞に影響を受けて進む道を変えていたりと、20歳で人生が変わる出逢いをしたと認識する前にの時点で、何かと本や言葉との巡りあわせがあるんだなぁと再認識させられました。

 

それを認識できたことで、「ヒトを変える力を持つ本や言葉で誰かの人生の役に立ちたい」というライフワークを見つけることができました。

 

もしかしたら、こうしてパッと閃くように「これをライフワークにしよう」というものが出てくるかもしれません。ですが、すぐに出てこなくても、自分のこれまでの経験を振り返って、自分がどういうことに興味を持ったり影響を受けたかということを目に見えて確認できたというのは、ライフワークを見つける最初のステップを確実にこなしたことになるので大丈夫です。

 

ライフワークを考える上である程度のキーワードが出てきたら、そのキーワードにいろんなものを掛け合わせてオリジナリティを出します。キーワードを掛け合わせてどんどん範囲を絞っていくことで、他の誰もやっていないあなただけのライフワークが見つかります。

 

例えば「読書」がキーワードであれば、そこに「ジャンル」や、「書評」や、「読む場所」や、「読むための椅子」や、「読書に合う音楽」などを掛け合わせると、結構オリジナリティのある好きなことに変わります。また、全く関係のない言葉を掛け合わせても面白くなります。「youtube」や、「ロケ地」、「ごはん」、「動物」などもしかすると何かパッと閃くものが出てくるかもしれません。

 

私がカフェを始めるときも、「カフェ」×「本」×「アコースティックギターの心地よい音楽」みたいなものを掛け合わせて、自分たちだけのやり方を見つけました。キーワードは好きなこと同士でもいいですし、全く関係ないキーワードでもあなたらしさが出そうなものであれば大丈夫です。

 

そうしてオリジナリティが出たら、ライフワークにする上で最も重要な「手段」を考えます。その際に重要なことは「誰かの役に立つ」ということです。オリジナリティある好きなことが、どういう形で誰かの役に立ち得るかを考えます。

 

多くの人はこの段階で「自分よりすごい人なんていっぱいいるし、自分にはそんな力がない」と思います。しかし、あなたよりその知識がない人や経験がない人からしたら、あなたがこれまでの人生で興味を持っていて身に着けた知識や技術はあなたの価値になります。

 

例えば、学校の算数のテストの前にノートを見せてもらったり、勉強を教えてくれた人がかつていたかもしれません。その子も同じ歳の同じ授業を受けた生徒です。決して算数で全国1位だったり、先生も顔負けの天才少年ではなかったはずです。

 

また、家庭教師や塾の先生の中には、大学生のアルバイトもいます。あまり良いたとえ話ではありませんが、そういった大学生のアルバイトは時給がいいというだけでそのアルバイトを選んでいて、教え方も自分の流儀のようなものがあるわけでなく、答え付きのテキストを読んでいるだけの人もいます。それでも、生徒からしたら「先生」になり得るのです。

 

あなたの経験・知識・技術は、それを知らない人からしたらお金を払ってでも受け取りたいモノになるんです。それを念頭に置いて、あなたが好きなことにオリジナリティを出したものが、誰の役に立つか考えてみましょう。

 

そこまでわかれば、今までなんとなく興味を持っていたこと、好きだなと思っていたことに目的が加わり、それをする上で今のあなたに足りないことが明確に見えてきます。

 

オリジナリティがあることで、やるべきことも狭まっているので、その狭まった範囲で必要な知識や技術を重点的に伸ばしていき、ライフワークと呼べるものにしましょう。

 

 

 

【ライフワークに名前とキャッチフレーズを付ける】

好きなことを仕事にしたら嫌いになる理由

 

ライフワークとしてやりたいことがなんとなくわかってきたら、それがどういうことなのか、一言で説明できるようにならなければ、これから出来るお客さんには伝わりません。

 

名前は個人名でもいいですし、ネットの世界にはあだ名のような人も、アルファベット書きしている人なんかもいます。

 

個人名が恥ずかしいということであればあだ名でもいいと思いますが、あなたがやりたいことが今後人前に出て何かを行うということであれば、下手に印象を下げかねないあだ名のようなものはやめた方がいいかもしれません。

 

何をしているかを表すキャッチフレーズですが、ひと昔前に「ハイパーメディアクリエイター」という肩書を持つ人がいました。これもキャッチフレーズですし、広く知れ渡るようになりましたが、いまだにどういった内容の仕事なのかわかりかねる部分もあります。

 

それよりは、「町の元気な電気屋さん」のようなわかりやすいキャッチフレーズの方が覚えてもらいやすいと思います。何をしているか、そしてそれに対して興味を持ってもらえるようなキャッチフレーズを付けることが大切です。

 

また、キャッチフレーズとは別に「ストーリー」を作っておくと、より興味を持ってもらいやすくなります。ストーリーはキャッチフレーズ以上に、イメージを搔き立てる力があります。あなたがしていること、しようとしていることを相手の頭の中にイメージさせることが、共感を生む第一歩です。

 

ストーリーは、あなたがそれをライフワークにした理由や、経緯、展望から出来上がります。「what(何をしているか)」「why(あなたがそれをしている理由は何か)」「when(きっかけは何か)」「who(誰に対してやっているのか)」「 how(どのようにして実現しようとしているのか)」こういったことを考えていくと、それを繋げてストーリーにすることができます。

 

あなたのライフワークを始めるうえで、名前・キャッチフレーズ・ストーリーが出来上がってくれば、あなたがこれからしていくことはかなり見えてきているのではないでしょうか。

 

 

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【勇気をもってライフワークを知ってもらう】

好きなことを気持ちよく発信し続ける方法

 

ライフワークのみならず、すべての営利活動において最も重要なことは、集客をすることです。

 

お金をいただく前段階には、仕事の依頼が来ます。その前段階には、自分の仕事に興味を持ってもらう必要があります。さらにその前段階には、自分の仕事を知ってもらう必要があるのです。「知ってもらう」ことと「興味を持ってもらう」ことが、ライフワークでお金をもらうためにやるべき次のステップです。

 

タイトルに「勇気をもって」と付けたのは、ここからはいよいよ他者との関わりが生まれ、あなた自身にも変化が訪れ始めるからです。初めにこれだけは伝えておきたいと思います。あなたが何か新しいことを始めようとするとき、逆風や困難が出てくるかもしれませんが、それは何かを成し遂げた人であれば必ず通る道です。

 

勇気をもって進めば、あなたもきっと、何かを成し遂げる人になっていけます。あなたがライフワークを始めるに当たり、初めの時点でその意図をわかってくれて協力的な友人や家族はどれだけいそうですか?思い浮かぶだけで多くの協力者がいれば問題ありません。

 

しかし、ちょっと変わったことを始めようとする人に対して、明確な理由がなくともなんとなく嫌悪感を示したり、馬鹿にしたり意見してくる人は必ずいるものです。そういう人がいた時に、自信を無くしてしまったり、あきらめの気持ちになってしまうこともあります。何か新しいことを始めようとするときには逆風はつきものなのです。

 

また、新しいことを始めようとするとき、自分自身の中にも環境の変化を拒む習性が働きます。これは、生物である以上すべてのものが持つもので、要は今いる安全な場所から、勇気を持った変化が必要なストレスのかかる場所へ行くことを嫌がるためです。

 

しかし、この逆風はこれまで何かを成し遂げてきた誰もが味わったものです。逆風を味わうことなく何かを成しえた人はいません。逆に言えばこれは、あなたが何者かになる上で必ず通るべき場所、乗り越えるべき場所なんです。

 

自分を信じて、理想を追い求めるうえで必ず必要になってくるものが勇気。それさえあれば進んでいくことができるんだということを認識しておきましょう。

 

では実際に、ライフワークを広めるためにやっていくべきことをこれから説明します。勇気をもって行動し、あなたの理想のライフワークを手に入れましょう。

 

まずはあなたのライフワークのホームページを作りましょう。すべてのビジネスは信頼から始まります。インターネットが出始めのころに作られたような、ペラペラの文字だけのホームページを見て、ここにお願いしようと思う人がいるでしょうか。きちんとしたホームページがあることは基本になります。

 

あなたがライフワークとしてやっていること、ライフワークへの想い、提供しているライフワークの内容、問い合わせ先などを、いろいろな企業のホームページなどを参考にして作ってみてください。

 

あなたのライフワークがどういった役に立つのか、どういったオリジナリティがあるのかといった、ライフワークを見つけた際に考えたことをベースに、興味を持ってもらえるような内容に仕上げましょう。

 

最近は専門的な知識がなくても、簡単に文章と写真や動画の挿入だけでホームページが作れるサービスもあります。wixやjimdoというキーワードで検索してみてください。どちらも無料でホームページ作成をすることができます。

 

興味を持ってもらえるホームページを作ることが出来たら、次に興味のありそうな人にライフワークを知ってもらいましょう。始めたばかりのスモールビジネスにおいては、まずは友人や知り合いに知ってもらって、それから徐々に口コミなどを通して大きくしていくというのが基本的なやり方になります。

 

FacebookなどのSNSを通して自分の始めたライフワークを知らせてもいいですし、名刺を作って配ってもいいと思います。

 

しかし、あなたのライフワークに興味を持ってくれそうな人を友人の中にどれだけいるでしょうか?今後継続的にライフワークをやっていくためには、ある程度の数のお客さんになってくれそうな人を見つけることが重要です。

 

集客の大事な考え方として「興味のある人・興味を持ってくれるだろう人に対してどれだけアプローチできるか」ということがあります。それを考えると、友人知人の中だけにアプローチをするのでは圧倒的に弱いです。全く興味のない人にアプローチすることは時間の面でも金額の面でも無意味です。

 

よく有料広告を出して集客をしませんかをいう話がありますが、ライフワークのようなよりニッチな層を相手にしたビジネスの場合、大きなエリアにアピールするよりも、効率的に興味のある人にだけ向けてアピールをした方がいいと思います。

 

重要なのは、「興味を持ってくれそうな人を探してアプローチをする」ことです。その方法としては、まずは似たようなライフワークのようなものをしている人がどういったアプローチをしているか見てみるといいと思います。

 

真似ることは学ぶことにつながります。やり方やアイディアは無数に溢れています。

 

その中でも最近では企業なども注目しているアプローチ方法で、私たち個人でもすぐにやれる方法がありますのでご紹介します。

 

それはいま多くの人の間で流行しているSNS「instagram」を使います。instagramにはハッシュタグを付けて自分の投稿に関連することをキーワード付けする機能があります。そしてそのキーワードを逆に検索することもできます。それを利用するのです。

 

つまりどういうことかと言うと、あなたのライフワークに関するキーワードをいくつか用意し、そのキーワードでハッシュタグ検索をします。そこに出てくる投稿は、キーワード的に見るとあなたのライフワークに多少なりとも興味のある人が投稿している可能性があります。

 

その中から、よりあなたのライフワークに興味のありそうな人を選び、コメントやフォローをします。それにより、相手は自分をフォローしてくれた人どういう人かをプロフィール欄などを見て確認します。そこで興味を持ってくれて、ホームページにも足を運んでもらうことができれば、あなたのライフワークのお客さんになってくれる可能性が高まります。

 

これはほんの一例ですが、「興味を持ってくれそうな人がどこにいるか?」「どういうアプローチをすれば興味を持ってもらえるか?」を考えながら、ライフワークを広めていってください。

 

ホームページやSNSで地道に認知度を増やしていくことができ、わずかでもライフワークの受注ができ始めたら、次はマスコミを使ってより広い範囲にアピールするのもありだと思います。

 

ライフワークの種類によってはやはり多くの人に知ってもらった方がいいものももちろんあるからです。しかし重要なのは、「広告」としてお金を払って載せてもらうのではなく、「取材」という形で無料でマスコミに出る方法を使うことです。

 

難しいことは全くありません。ホームページを作るときと同じように、「どういうことをやっていて」「どういう人の役に立ち」「どういう想いでやっているか」ということを写真付きで見やすく紙にまとめ、それを地元の雑誌や書籍の出版元や地元の新聞社、地元のTV局の各番組のコーナー担当者に向けて送るのです。

 

これをプレスリリースと言います。興味を持ってもらえ、実際に取材してもらえるかはわかりません。ただ、取材をしてもらえれば、通常は何万円~何十万円も払わないと載せてもらえない媒体に無料で載ることができるのです。

 

より多くの人に一度に知ってもらうにはこの上ないものばかりです。無料で出るために「取材」という方法があることも頭に入れておいてください。実績が出てくれば、同じようにして全国紙にもプレスリリースを送ります。うまくいけば全国的な知名度を獲得することも夢ではありません。

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いかがでしたでしょうか。あなただけのライフワークを見つけ、作り上げ、広めていく方法を紹介させていただきました。

 

考え方、やり方はこれだけが正解ではありません。あなただけのやり方を見つけて、どんどんあなたらしい人生を歩んでいってもらうきっかけになれば幸いです。

 

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