何者かになりたい|自分らしく生きている人には共通する特徴があった

人生で何者かになるには。自分らしく生きている人には共通する道があった。Life|より良い生き方
人生で何者かになるには。自分らしく生きている人には共通する道があった。
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こんにちは、にしむー2.0です。

 

大学に進んだけれどやりたいことが見つからず焦っている人。就職することは出来たけれど、本当にこの選択で良かったのかなと悩んでいる人。人生に対して大きな不安がありますよね。私もそんな悩みを抱えた人間でした。好きなことをしたり、仕事にやりがいをもって取り組めたら素敵だけれど、なかなか自分らしい人生を歩んでいくのって難しいですよね。

 

そしてせっかく生きていくなら、たくさんの人の役に立ったり、何か功績を残したり、自分とはこういうものという「何者」かになりたいと考えるはずです。

 

一度きりの人生を後悔しないよう思いっきり生きたいと思っている。だけど、今はまだ自分らしく生きれていないと感じている……。この記事ではそんなみなさんに、はあちゅうさんと村上萌さんの著書から「人生で何者かになるために必要な3つのステップ」をご紹介したいと思います。

 

何者でもなかった彼女たちが、自分で考え行動し、つかみ取った現在までの軌跡。それはきっと、今の人生にまだまだ満足できてないあなたにも響くものがあると思います。

 

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自分らしく生きている人には共通する特徴があった

「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」画像

 

今回わたしが影響を受けた本は、はあちゅうさんと村上萌さんの共著「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」です。

 

はあちゅうさんは、大学時代に企業にスポンサーになってもらって、世界一周をタダで実現して一躍有名になりました。大手広告会社やベンチャー企業を経て、現在はブロガー・作家として活躍しています。

 

村上萌さんは、大学時代にミスコンに輝いたものの、就職には失敗。肩書きをいくつも自分に持たせて、名前先行でやりたいことを形にしていき、現在は雑誌NEXT WEEKEND編集長などライフスタイルプロデューサーとして活躍されています。

 

この本では、2人が今の生き方に至るまでの共通する考え方が書かれています。ただの大学生が自分らしさを探し、自分らしい生き方を実現するまでの道のりは多くの人に勇気を与えます。

 

その中で2人ともが通ってきた自分らしく生きるための3つのステップが紹介されていました。それが、「自分探し期」「試行錯誤期」「自分実現期」です。

 

私って何がしたいんだろう?と考えている方は自分探し期に当てはまります。その後、興味のあることや挑戦してみたいことを見つけ、右も左もわからないままいろいろとやってみるのが試行錯誤期。そしてやりたいことで周りに認めてもらう中で何者かになり、自分が納得できる自分らしい生き方を出来るのが自分実現期です。

 

2人に共通するのは、2人とも1度きりの人生を自分らしく生きていくために必死にもがいているところです。きっとこの2人だけでなく、いま誰かの憧れになっている人というのは全員が今の自分たちと同じような「自分探し期」や「試行錯誤期」を懸命に乗り越えているのだと思います。

 

いい学校に入って、いい会社に進めば人生勝ち組!それが正解!という時代はとうに終わっていて、これからは正解がわからない道を常に不安と焦りを抱えながら生きていかなくてはいけません。

 

まだ何者でもなく、何者になろうとしているかもわからない私たちにとって、はあちゅうさんや村上萌さんは成功者のように見えます。だけど、彼女たちには彼女たちなりの、あの人にはあの人なりの試行錯誤があって今があるんだなぁと再認識させられました。そして今何者かになったこの瞬間でさえ彼女たちは、私たちと同じように不安や焦りを抱え、今をどう生きて未来の自分をつくるか考えているのだと思います。

 

何者かになりたくてもがいている時期が、この人たちにもあったことを知る。それは、今この瞬間にもがいている私たちにも、「自分が進んでいる道は、自分が進むべき道なんだ。この悩む時間も必要なんだ。」と思わせてくれます。同じ道を辿れていると感じられるのは勇気になりますよね。

 

「もがく」ということでもう一つ、Mr.childrenの『one two three』という曲の中で「その場しのぎで振り回す両手も やがて上昇気流を生むんだ」という歌詞があります。まさに今もがいているのはこの先に人生の上昇気流を生むためのものかもしれません。

 

今この瞬間、まだ何者でもない誰かも、もがきながら自分らしく生きる道を追い求めています。私たちも探しましょう。試行錯誤して光の差すほうを見つけましょう。そして自分の見つけた道を信じて生きていきましょう。その生き方こそが自分を何者かにしてくれます。

 

はあちゅうさんと村上萌さんの本「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」は以下に紹介ページを載せておきますので興味を持った方はぜひ読んでみてください。

 


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何者かになりたいと考えた中で彼女たちから生まれた言葉

 

「何かに挑戦しているように見せかけて、いつも安全地帯の中での挑戦しかしていませんでした。」

 

「海外に行くことは視野を広げてくれても、自分が抱えている人生の問題の本質的な解決にはならない。」

 

「幸せそうに見える友人たちは、本当に〈え?そんなこと?〉と思うようなことで幸せを感じているのに気づきました。例えば、朝淹れたコーヒーが美味しかったり、恋人に会う時間がいつもよりゆっくり取れたり、スーパーで野菜がいつもより安くてちょっと得したことだったり。こうなったら幸せじゃなくて、今目の前にある幸せに気付くアンテナを磨くことが幸せにつながる。」

 

「たとえば、将来の展望とか仕事への思い入れとかを語ったのであれば、それを夢ではなく、予定に変えるために、今日できることは必ずありました。」

 

「今、こういう経験を積みたい、こういう自分でありたいということを優先すれば、何年後かに夢が叶うのではなく、今、夢が叶っている状態をつづけられる。」

 

 

【ちいさな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法】

著者:ちゅうもえ、はあちゅう、村上萌

出版社:ディスカバー・トゥエンティワン

発売日:2016年8月10日

価格:1400円(税別)




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