【9選】メタバースの土地の買い方を解説|おすすめのプラットフォームや購入価格の相場は?

【11選】メタバースの土地の買い方を解説|おすすめのプラットフォームや購入価格の相場は?

メタバースの土地は今後仮想通貨と同じくらいブームになるかもしれません。

この記事では、メタバースに興味を持っている方に向けて、メタバースプラットフォームの土地の買い方を解説します。

  • メタバースの土地を買うには何が必要?
  • 土地はどこで買える?
  • サンドボックスやディセントラランド以外に注目されているメタバースはどれ?
  • 土地を買ったらどうしたらいい?
  • 買ったら儲かる?

このような疑問にお答えします。

メタバースのプラットフォームは増えてきており、今後間違いなく流行っていくでしょう。メタバースの土地はNFT(デジタル資産)として販売されており、サービスの成長とともに高騰することが予想されています。

今はまだ未完成のサービスだらけで若干不安に感じる部分もありますが、そのリスクを取った先行者が大きな利益を得ている。それは歴史を見ても明らかです。

メタバースの土地を買うために必要な情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

記事ではメタバースの土地の種類と買い方を紹介しますが、これは決して投資を促すものではありません。投資判断は読者の皆様自身で行ってください。情報収集の1つの手段や一個人の見解を楽しむ目的として読み進めてもらえれば幸いです。

 

>>【解説】メタバース系のおすすめ仮想通貨銘柄5選|買い方と購入後の運用方法をお伝えします

 

【メタバースの土地購入に必要なもの|基本的な購入方法を解説】

【メタバースの土地購入に必要なもの|基本的な購入方法を解説】

メタバースの土地を買うためには用意しなければならないものがあります。まずはメタバースの土地の基本的な買い方を理解しましょう。

・メタバースの土地を買うために用意するものは?

メタバースの土地を買うには以下の3つが必要です。

  • 暗号資産取引所の口座
  • イーサリアムまたはメタバースで使用される仮想通貨
  • メタマスク(仮想通貨ウォレット)

メタバースの土地は仮想通貨で売買されます。現金では購入できませんので、まずは日本円を仮想通貨に替える必要があります。

日本円から仮想通貨への交換は「暗号資産取引所」で行うことが可能。暗号資産取引所は国内だけで30ヶ所ほどありますが、メタバース系の仮想通貨を買うならGMOコインがおすすめです。

初心者に一番人気の取引所は「コインチェック」というところですが、手数料が高いのでGMOコインの方がお得です。

ちなみに、コインを買うためにはお金が必要ですが、口座を作るだけなら費用はかかりません。

詳しくは以下の記事も併せてご覧ください。

 

>>【解説】メタバース系のおすすめ仮想通貨銘柄5選|買い方と購入後の運用方法をお伝えします

 

暗号資産取引所で口座開設ができたら、入金して仮想通貨に交換します。

メタバースの土地を買うための仮想通貨はイーサリアム($ETH)または「$SAND」や「$DOME」など各プラットフォームごとの仮想通貨が必要です。

この後、土地を買えるメタバースプラットフォームを紹介しますので、買いたい土地に対応したコインを選んで購入しましょう。

取引所で仮想通貨を購入した段階では、まだ銀行にお金を預けているのと一緒。実際に土地NFTを買うには、自分のお財布にお金を移さなければなりません。

仮想通貨に取ってのお財布が「仮想通貨ウォレット」と呼ばれるもので、メタマスクやファントムウォレットというものがメジャーなところです。

メタマスクはインターネット上のサービスなので、Googleなどのブラウザからメタマスクのサイトにアクセスし、アカウントを作ることで利用できるようになります。

こちらも暗号資産取引所と同様に登録料や利用料はかかりません。

メタバースの土地を買うために必要なものは以上の3点です。まずは暗号資産取引所の口座開設とメタマスクへの登録を済ませましょう。

 

 

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・どこで買える?どうやって買う?

メタバースの土地を買うための一般的なステップは以下の通りです。

1、買いたいメタバースの土地がどこで買えるかを調べる
2、土地を買うための仮想通貨を買う
3、仮想通貨で土地を買う

まず初めに、どのメタバースの土地を買うかを決めましょう。土地が買えるメタバースサービスはこの次の章で解説しますので、ここでは概要だけ掴んでおいてください。

メタバースの土地を買える場所は3つあります。

・各メタバースプラットフォーム
・OPENSEA(NFTの個人間売買)
・CoincheckNFT(コインチェックが運営するNFTの販売所)

メタバースの土地は各メタバースサービスが販売を開始します。販売場所はメタバース内や公式サイト内が一般的。公式サイトや公式Twitterなどで情報収集をして、土地が販売されるタイミングに参入してみましょう。

公式から販売されて誰かが購入した土地は、その後マーケットプレイスなどで取引されるようになります。いわゆる転売です。

メタバースの土地を買えるマーケットプレイスとしては、「OPENSEA」や「CoincheckNFT」などがあります。

すでに公式からの販売が終わっている場合は、こうしたマーケットプレイスで購入することになるので、覚えておきましょう。

それでは基本的な概要がわかったところで、具体的にどんなメタバースの土地があるのかを紹介していきます。

それぞれの土地の買い方についても解説していきますので、気になるメタバースの土地があれば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

【土地を買えるメタバースプラットフォーム9選|販売価格はいくら?】

【土地を買えるメタバースプラットフォーム9選|販売価格はいくら?】

土地を買うことができるメタバースプラットフォームには以下のようなところがあります。

  1. Decentraland
  2. The Sandbox
  3. Somnium Space
  4. GLEWME CITY
  5. ERTHA
  6. EVERDOME
  7. 元素騎士オンライン
  8. Step.App
  9. My Meta Farm

それぞれのメタバースの特徴と土地の買い方、現時点の相場などを紹介していきます。

 

・Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland

プロジェクトの内容と土地の活用法

メタバースの代表的プラットフォーム「Decentraland」。すでにベータ版が稼働しており、パソコンから遊ぶことができます。

Decentraland内の土地に関しても、マーケットプレイスで売買が行われています。

Decentralandは運営主体ではなくユーザーが主体となって構築されます。運営が用意した世界ではなく、各ユーザーが世界を作れるところに面白さがあります。

誰でも簡単にワールドを創造できるようにツールも用意されており、クリエイターも集まってくるでしょう。

そうしたワールドを実際に展開するにはLAND(土地)が必要になります。LANDの数には上限があり、全体で90601区画しか存在しません。希少性があるため、土地の売買や賃貸が活発になるのではと予想されます。

Decentraland内では頻繁にメタバースイベントも開催されています。こうしたイベントの開催にもLAND(土地)が不可欠ですので、土地オーナーは稼げる可能性が高いかもしれません。

 

販売中の土地の価格

Decentraland

OPENSEAでは、「1.6ETH(wETH)」〜「99,999,999,999,999.98ETH」の価格幅で販売されています。

2022年5月31日のレートで換算すると、最安のものが日本円で「41万円」という感じです。

 

土地の買い方

Decentraland

Decentralandの土地は「OPENSEA」と「Coincheck NFT」で購入できます。

・NFTマーケットプレイス「OPENSEA」で購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. メタマスクの送金アドレスを確認し、GMOコインからイーサリアムをメタマスクに送金
  4. OPENSEAのサイトを開き、「Create」からメタマスクを接続
  5. OPENSEAの検索窓に「Decentraland」と入力し、購入する土地を選ぶ
  6. 「BuyNow」をクリックして購入

 ・NFT販売所「CoinCheck NFT」で購入

  1. コインチェックで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Coincheckのブラウザ版のメニューから「CoincheckNFT(β版)」をクリック
  3. 検索窓に「Decentraland」と入力し、購入する土地を選ぶ
  4. 「購入確認」をクリックして購入

CoinCheck NFTなら日本語に対応していますし、メタマスクに送金する手間もかからないのでカンタンです。

 

>> Decentraland公式サイト

 

・The Sandbox(サンドボックス)

The Sandbox

プロジェクト概要と土地の活用法

ボクセル調のアバターが特徴的なメタバースの代表的なプラットフォーム「The Sandbox」。The Sandboxではワールドやゲームを自由に作れるツールが用意されています。

作ったゲームを他の人に遊んでもらったり、ワールドに来てもらううためには土地が必要になりますので、土地に多くの需要がありそうですね。

The Sandboxでも土地の発行上限が166,464個と決まっています。1つのLANDは縦96m×横96m×高さ128mです。

後述しますが、The Sandboxでは多くのスポンサーや企業の参入が相次いでいます。今後メタバースの覇権を握るサービスに育てば、土地保有者の利益は非常に大きなものになるかもしれません。

 

販売中の土地の価格

Sandbox

OPENSEAでは、「1.41ETH」〜「999,999,999ETH」の価格幅で販売されています。

2022年5月31日のレートで換算すると、最安のものが日本円で「36万円」という感じです。

 

土地の買い方

The Sandboxの土地は「OPENSEA」「Coincheck NFT」「公式のLANDセール」で購入できます。

・LANDセールで購入する方法

  1. コインチェックで口座開設をして$SANDと$ETHを購入($ETHは手数料支払いで使います)
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. The Sandboxでアカウントを作成(メタマスクを接続するだけ)
  4. MAPから買いたい土地を選択して購入

※ 2022年5月31日時点でThe Sandboxの仮想通貨$SANDを購入できる取引所は日本でコインチェックだけです。

・NFTマーケットプレイス「OPENSEA」で購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. メタマスクの送金アドレスを確認し、GMOコインからイーサリアムをメタマスクに送金
  4. OPENSEAのサイトを開き、「Create」からメタマスクを接続
  5. OPENSEAの検索窓に「sandbox」と入力し、購入する土地を選ぶ
  6. 「BuyNow」をクリックして購入

 ・NFT販売所「CoinCheck NFT」で購入

  1. コインチェックで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Coincheckのブラウザ版のメニューから「CoincheckNFT(β版)」をクリック
  3. 検索窓に「sandbox」と入力し、購入する土地を選ぶ
  4. 「購入確認」をクリックして購入

LANDセールで買うのがもっとも安く買える方法です。しかし、開催は不定期ですし、競争も激しいので買えるかどうかは運も影響するところ。LANDセールについては公式Twitterなどで発信されていますので要チェックです。

 

>> 約150万円!The SandboxのLAND(メタバースの土地)を購入してみた!【ザ・サンドボックス】

 

>> The Sandbox公式サイト

 

・Somnium Space(ソムニウムスペース)

Somnium Space

プロジェクト概要と土地の活用法

VRデバイスにも対応したメタバースプラットフォーム「Somnium Space」。

イーサリアムチェーンとSOLANAチェーンの両方に対応しているのも注目ポイント。それによって経済圏の広いメタバースサービスになることができます。

Somnium Spaceでも建物やアバター、ゲームの構築ツールを提供しています。ワールド構築に貢献したクリエイターには仮想通貨$CUBEが配布されることもあり、クリエイターが集まってきています。

Somnium Space内の土地は「PARCEL(パーセル)」と呼ばれ、5000区画分の販売が行われました。

 

販売中の土地の価格

Somuniumspace

OPENSEAでは、「1.22ETH」〜「40ETH」の価格幅で販売されています。

2022年5月31日のレートで換算すると、最安のものが日本円で「31万円」という感じです。

 

土地の買い方

Somnium Space

Somnium spaceの土地は「OPENSEA」と「Holaplex」で購入できます。

・NFTマーケットプレイス「OPENSEA」で購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. メタマスクの送金アドレスを確認し、GMOコインからイーサリアムをメタマスクに送金
  4. OPENSEAのサイトを開き、「Create」からメタマスクを接続
  5. OPENSEAの検索窓に「Somnium space」と入力し、購入する土地を選ぶ
  6. 「BuyNow」をクリックして購入

 

>> Somnium Space 公式サイト

 

・GLEWME CITY(グリューミーシティ)

GREWME CITY

プロジェクト概要と土地の活用法

まるで現実かのような美麗なグラフィックが特徴的な「GLEWME CITY」。

ログインしたユーザーには仕事が分け与えられ、実際のビジネスのような体験が可能になるとのこと。

アートや音楽NFTの発行機能や土地のマイニングなど、他にない多くの機能に注目が集まっています。

 

販売中の土地の価格

GREWME CITY

OPENSEAでは、「0.046ETH」〜「69420ETH」の価格幅で販売されています。

2022年5月31日のレートで換算すると、最安のものが日本円で「12000円」という感じです。

 

土地の買い方

GLEWME CITYの土地は「OPENSEA」で購入できます。

・NFTマーケットプレイス「OPENSEA」で購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. メタマスクの送金アドレスを確認し、GMOコインからイーサリアムをメタマスクに送金
  4. OPENSEAのサイトを開き、「Create」からメタマスクを接続
  5. OPENSEAの検索窓に「GLEWME CITY」と入力し、購入する土地を選ぶ
  6. 「BuyNow」をクリックして購入

 

>> GLEWME CITY 公式サイト

 

・ERTHA(エルサ)

ERTHA

プロジェクト概要と土地の活用法

シミュレーション系Play to Earnゲーム「ERTHA」。紹介映像はこちらです。

Ertha Metaverse – Exclusive Gameplay Trailer

シミュレーションゲームのように土地に色んな建造物が建っていく様子が映っていますね。

ゲーム内容はまだ明らかになっていないものの、公式サイトではすでに土地の購入が可能。土地を持っているとゲーム内の仮想通貨$ERTHAがゲットできるようです。

土地の売却や賃貸だけでなく、保有しているだけで仮想通貨がもらえることで注目されています。

 

販売中の土地の価格

ERTHA

ERTHAの土地はなんと地球と同じものです。マップの中から欲しい地域を選んで購入することになります。

日本の宇都宮エリアは$6088(79万円ほど)で販売されていました。

 

土地の買い方

ERTHA

ERTHAの土地はERTHAの公式サイトから購入することができます。

  1. GMOコインでアカウントを作り、ビットコインなどの仮想通貨を購入(どれでもOK)
  2. 海外の暗号資産取引所「バイナンス」でアカウントを作成し、送信先アドレスを確認
  3. GMOコインで買った仮想通貨をバイナンスの自分のアドレスに送金
  4. バイナンスで「$BNB」「$USDT」「$USDC」のいずれかのコインに交換
  5. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  6. メタマスクのアドレスにバイナンスで買ったコインを送金
  7. ERTHAの公式サイトで 「NFT LAND SALE(土地購入)」をクリック
  8. 地球儀が表示されたら欲しい地域を選択して「ADD TO CART(カートへ入れる)」をクリック
  9. ショッピングカートのポップアップ内の「PLACE ORDER(土地注文)」をクリック
  10. メタマスクを接続して土地の購入代金を支払う

ERTHAの土地を購入するためには「$BNB」「$USDT」「$USDC」のいずれかの仮想通貨が必要になります。これらは国内の取引所では購入できないため、一度海外の取引所を経由する必要があるのです。

 

>> ERTHA 公式サイト

 

・EVERDOME(エバードーム)

Everdome

プロジェクト概要と土地の活用法

火星がテーマのメタバースプラットフォーム「EVERDOME」。2022年2月に仮想通貨$DOMEが上場すると、数日で100倍以上の価格になった注目のプロジェクトです。

EVERDOMEの魅力はゲーム開発エンジンで作られた美麗なグラフィックと世界観です。メタバースとはいえ、火星の探索や土地の購入ができるなんてロマンがありますよね。

正式リリースはまだ先ですが、土地の販売が2022年5月からいよいよ開始。仮想通貨で大きく値上がりしたプロジェクトなだけに、土地の値上がりにも大きな期待が集まります。

 

販売中の土地の価格

EVERDOME

EVERDOMEの土地の販売(オークション)は2022年5月30日から1週ずつ8回に分けて行われます。

第1回の開始価格は「20000 DOME」となっており、入札する場合は10%以上の値段を提示する必要があります。2回目以降は開始価格も上がる可能性も。

2022年5月31日時点のDOME価格は3.42円ですので、オークションの最低価格は7万円ほどとなります。しかし、人気のプロジェクトのオークションなので実際に購入できる値段はそれ以上になるでしょう。

また、マーケットプレイス「Opensea」でも販売されており、「2.5ETH」〜「6.3ETH」の価格幅となっています。日本円で63万円が最低価格ということです。

オークションで7万円で購入できたら、63万円以上で売れるかもしれないということですね。

 

土地の買い方

EVERDOME

EVERDOMEの土地は現在、「公式サイト」と「Opensea」で購入することができます。

・公式サイトで購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をして仮想通貨を購入(どのコインでもいいです)
  2. 海外の取引所「Bybit」でアカウントを開設し、送金アドレスを確認
  3. GMOコインからBybitへ仮想通貨を送金
  4. BybitでEVERDOMEの仮想通貨$DOMEに交換
  5. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  6. $DOMEをBybitからメタマスクのアドレスへ送金
  7. EVERDOME公式サイトで「LAND SALE」をクリック
  8. MAPから買いたい土地を選択。メタマスクを接続して購入

※ EVERDOMEの土地を買うために必要な$DOMEは海外の取引所Bybitで購入できます。しかし、Bybitだけで口座を作っても日本円に換金できないため、国内の暗号資産取引所も必須になります。

・NFTマーケットプレイス「OPENSEA」で購入する方法

  1. GMOコインで口座開設をしてイーサリアムを購入
  2. Chromeの拡張機能から「メタマスク」を追加してアカウントを作成
  3. メタマスクの送金アドレスを確認し、GMOコインからイーサリアムをメタマスクに送金
  4. OPENSEAのサイトを開き、「Create」からメタマスクを接続
  5. OPENSEAの検索窓に「Everdome」と入力し、購入する土地を選ぶ
  6. 「BuyNow」をクリックして購入

EVERDOMEは新興のプロジェクトの中でもっとも人気のメタバースプラットフォームです。私もかなり楽しみにしています。

 

>>【要注目】Everdomeの始め方と仮想通貨DOMEの購入方法|期待値No,1のメタバースプラットフォーム

【大注目】Everdomeの始め方と仮想通貨DOME&土地の購入方法|メタバースで遊んで貸して稼げる
仮想通貨やメタバースの業界でにわかに注目を集めているEverdome(エバードーム)。この記事ではEverdomeの始め方だけでなく、仮想通貨DOMEと土地NFTの買い方を解説します。Everdomeは他のメタバースとは一線を画すグラフィックと世界観が特徴。上場後にコインの価値が100倍以上になりました。

 

>> EVERDOME 公式サイト

 

・元素騎士オンライン メタワールド

元素騎士オンライン

プロジェクト概要と土地の活用法

多様性のある可愛いアバターが特徴的なメタバースゲーム「元素騎士オンライン」。元々はスマホゲームとして人気のタイトルでしたが、2022年8月にメタバースプラットフォームとして生まれ変わります。

元素騎士のメタバース空間では、ワールド内の探索ができたり、自分でゲームや建造物、アイテムなどを作成したりして遊ぶことが可能に。

ゲームクリエイターに対して土地(ランド)を貸し出したり、 NFTアイテムを作って自分の土地で販売したりといった活用法ができそうです。

 

土地の買い方

元素騎士

元素騎士オンラインの土地は公式から定期的に販売が行われています。ですが、現時点で土地を購入できるのはホワイトリストに当選した人だけです。

ランドセールの案内は公式Twitterで行われますので、興味がある方はチェックしておきましょう。

正式なリリースは2022年8月ごろの予定となっています。

 

>>【解説】元素騎士オンラインの仮想通貨を買う方法|初心者にもわかりやすくMVトークンについてお伝えします

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>> 元素騎士オンライン メタワールド公式サイト

 

・Step.App(ステップアップ)

・Step.App(ステップアップ)

歩いて仮想通貨を稼げる「STEPN」で話題のMove To Earnプロジェクトの1つ「Step.App(ステップアップ)」。

Move To Earnアプリもまだリリースされていない段階ですが、実はStep,Appの計画表を見てみるとメタバースプラットフォームとしての構想も考えられているのです。

公式からは数々の映像がリリースされており、そのどれもがメタバースを想起させる内容になっています。

この映像を見たら、ただのMove To Earnアプリでは終わらないような気がしませんか? 下手なメタバースプラットフォームよりもクオリティが高いですよね。

今後メタバースサービスを本格的に始めるとなると土地の販売も行われるのではないかと思います。

まだメタバースの内容どころかMove To Earnアプリの詳細も不明な点が多いですが、個人的にかなり期待しているプロジェクトなので紹介させていただきました。

仮想通貨やメタバースの領域は先行者優位が働くことが特徴です。Twitterなどをフォローしていち早く最新情報をゲットし、お得な値段で買えるように準備しておくと良いでしょう。

 

>> Step.App 公式サイト

 

・My Meta Farm(マイメタファーム)

・My Meta Farm(マイメタファーム)

NFTゲーム版「どうぶつの森」として期待を集めている「My Meta Farm」。農作物を育てて収穫して売却することで稼げるPlay to Earnゲームです。

牧場運営をしながらも、襲ってくる敵とバトルをしたり料理やインテリアを作ったりなど、やり込み要素も多い印象。デザインもかわいいので楽しみですね。

My Meta Farmはゲームを始めるために「土地NFT」が必要になります。

ゲーム自体まだリリース前の段階で、土地の売買についても詳細は未定。ですが、気になる情報が公式Twitterから入ってきました。

こちらはまだ開発中の映像ですが、My Meta Farmの家の中に「Bored Ape Yacht Club」の NFTアートや「STEPN」の靴が飾られているのです。

ゲームを楽しみたい方はもちろん、BAYCやSTEPNのNFTを持っている人も「My Meta Farmの土地欲しい!」って思いそうですよね。

人気NFTとのコラボが増えれば土地を欲しいと思う人も増えるでしょう。そうなれば土地の価格も上昇することが予想されます。

リリース日も詳細もまだ未定ではありますが、こちらも最新情報をぜひTwitterで追ってみてください。

 

>> My Meta Farm 公式サイト

 

【メタバースの土地の使い方|買ったら儲かる?】

メタバースの土地の使い方|買ったら儲かる?

メタバースの土地を買ったら何ができるのでしょうか?土地を購入するメリットには以下のようなものが考えられています。

・土地の活用(展示・ゲーム・イベント開催・賃貸収入・その他)
・企業のマーケティング施策
・売却益

土地を持っていることで自由にイベントを開催することができます。すでに企業の新商品展示会やアーティストのライブ、講演会などがメタバース上で行われました。

また、土地を貸して賃貸収入を得ることもできます。イベントを開催したいけれど土地を持っていない方に向けてあなたの持っている土地を貸し出すのです。

イベントスペースの他にも、広告スペースとして土地を貸して欲しいという需要もあるかもしれません。

現時点では土地の貸出をサポートする機能はほぼありません。SNSなどで借主を募集したり、自らアーティストや企業に対して営業をかけていく必要がありそうです。

今は売買のマーケットプレイスしかありませんが、早く貸借用のマーケットプレイスも出てきてほしいですね。

・基本的な稼ぎ方は転売による売却益

メタバースの土地にはこのような活用法があるものの、多くの人は売却益を狙っているのではないでしょうか?

メタバースの土地の高騰はニュースにもなっており、仮想通貨やNFTと同じように「儲けられるかもしれない」と思って参入する人も増えています。

実際、2021年末から2022年初頭にかけて「ディセントラランド」の土地の価格が4〜5倍に高騰。SANDBOXでは20倍になった土地も出てきています。(参照:メタバース内で不動産投資過熱、5億円の取引も いずれ日本上陸か!リスク・リターンを知ろう

こうした土地の売却で儲ける可能性があるのもメタバース投資の大きな魅力です。

とは言え、多くのメタバースはまだ未完成な状態。今後サービスがリリースされて人が集まって来ればさらに多様な活用法が生まれるでしょう。

 

・価値が高いメタバースの土地の選び方

ちなみに今人気の土地には共通点があります。

・企業やインフルエンサーが参入しているプロジェクト
・有名ブランドが所有している土地の近く

「Sandboxの土地の価値は土地そのものにあるわけではない。最も大きな影響力を持つ人がその土地で活動しているという点に土地の価値はある。」これはAnimoca Brandsの共同創設者Yat Siu氏が語った言葉です。

メタバースの成長にはヒトやブランドの力が不可欠。だからこそ、土地の価値もブランドやインフルエンサーによって高騰するということですね。

・有名なブランドや有名人が参入しているプラットフォーム
・彼らが保有する土地の近く

これらがメタバースの不動産投資で儲けるための鍵になりそうです。

 

【サンドボックスの土地を企業が続々と購入|人気の理由とは】

【サンドボックスの土地を企業が続々と購入|人気の理由とは】

11のメタバースプロジェクトを紹介しましたが、今もっとも注目を集めているメタバースプラットフォームは「The Sandbox」でしょう。

The Sandboxが注目を集める理由は、なんと言っても有名企業やブランドが続々と参入しているからです。

 

・The Sandboxで土地を買ったりイベントを開いた企業&ブランド

  • GUCCI(ファッションブランド)
  • adidas(スポーツブランド)
  • エイベックス(エンターテインメント企業)
  • ANAP(若者向け女性ブランド)
  • Ubisoft(ゲーム系企業)
  • ワナ―・ミュージック・グループ(音楽系企業)
  • PORORO-The Little Penguin(韓国のCGアニメーション)
  • The Walking Dead(米国のTVドラマ)
  • Smurfs(アニメキャラクター)その他200以上の企業、ブランド、IP(知的財産)

これだけの企業がThe Sandbox内に土地を買ったりイベントを開いたりしています。こうした有名企業の参入が他の企業やユーザーを呼び込み、人気が拡大しているのです。

 

・The Sandboxに企業が集まる理由

数あるメタバースプロジェクトの中でなぜ企業はThe Sandboxに集まるのでしょうか? 主な理由は以下の2つが考えられます。

  1. 企業が純粋にThe Sandboxに期待を寄せている
  2. The Sandboxのマーケティングによるもの

単純に企業が期待しているだけでなく、The Sandbox側が話題作りのために有名企業に提携してもらっているとも考えられます。

メタバースはどのサービスが覇権を握るかまだわからない状態。そんな中、有名企業やブランドなどを連れてきて頭1つ抜け出すことができれば、大きな利益を得ることができるでしょう。

そのポジションを獲得するための「The Sandboxによるマーケティング施策」とも考えられるのです。

The Sandboxは参入企業だけでなく、出資する企業も豪華です。

  • Animoca Brands(NFTやメタバースに積極的に投資するユニコーン企業)
  • SQUARE ENIX(ドラクエやFFで知られる大手ゲーム会社)
  • Vision Fund2(ソフトバンクが運営する投資会社)
  • BINANCE(世界有数の暗号資産取引所)

こうした企業が数百億円単位の多額の出資を実施したことでも話題になりました。

ビジネスは人が集まるところで行うのが鉄則。企業やブランドの参入といったポジティブな要因が続いたことで「The Sandboxにはビジネスチャンスがある」と思われているのでしょう。

資金を得ることでさらに開発力が高まりますよね。資金の潤沢な企業がメタバースの覇権争いで優位に立つことは間違いありません。

この先もこうしたポジティブな要因が続くとしたら、「メタバースといえばThe Sandbox」と言われるようになっているかもしれないですね。

そうなれば土地の価格も今の数百倍から数千倍に上がる可能性も。メタバースの土地を買うなら、サンドボックスがもっとも将来性のあるプロジェクトと言えるかもしれません。

 

【メタバースの土地を買う前に知っておきたい税金の話】

メタバースの土地を買う前に知っておきたい税金の話

メタバースの土地を購入するにあたって気になるのが税金問題。

メタバース上では「土地」と呼ばれるものの、税法上は「NFT」に分類されます。そのため「現実の土地」とは法規制が異なります。

メタバースの土地は基本的に「NFT」の税法で考えると良いでしょう。

メタバースの土地をNFTとしてみた場合、かかる税金は以下のものです。

購入時雑所得 or 事業所得(仮想通貨をNFTに換金したとみなされる)
売却時雑所得 or 事業所得 or 譲渡所得
貸出時雑所得 or 事業所得
固定資産税(維持費)不要

(参考:NFTやFTを用いた取引を行った場合の課税関係

基本的には、「土地を買ったときと売ったときの価値の差額(利益)」に対して税金がかかることになります。例えば10万円で買ったメタバースの土地をその後50万円で売ったら、差額の40万円に対して税金がかかるということです。

メタバースの土地を購入する際も同様で、「土地を買うための仮想通貨を買った時の価格」と「土地NFTを買ったときの仮想通貨の価格」の差額に対して税金が発生します。

また、土地を貸して利益を得ることもあるでしょう。基本的にメタバースでは仮想通貨での金銭のやりとりが一般的です。土地を貸して「仮想通貨を得た時点」で所得が発生します。

事業としてやっている場合には事業所得、趣味や副業などの場合は雑所得として計上することになります。

また、獲得した仮想通貨は、他のコインや現金に交換する際にも所得となって税金が発生する場合があります。

「賃貸料として得たときのコインの価格と他のコインや現金に交換する際の価格の差」が所得となります。その所得に対して税金がかかりますので覚えておきましょう。

メタバースや仮想通貨に触るときには細かい記録が必須。取引日時や数量、その時点のコインの価格などは全て記録に残しておくことが大事です。

利益が出た場合には確定申告にて記載する必要があります。Gtaxのような仮想通貨用の損益計算ツールを使って準備をしておきましょう。

とは言え、メタバースに関する法規制はまだまだ整っていません。今後変更も十分あり得るので、しっかり情報収集をしながら脱税にならないよう気をつけましょう。

以上が「メタバースの土地の買い方」でした。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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・参照記事

金融庁 暗号資産の利用者のみなさまへ

消費者庁 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!

総務省 ブロックチェーンの概要

国税庁 暗号資産に関する税務上の取扱い及び計算書について(令和3年12月)

プロフィール
著者
NiSH

NiSHです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
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