自分磨きの邪魔をするネガティブ人間への対処法|前向きに生きていくために

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こんにちは、BOOKS ROUTE 193です。

 

いい人生を歩むために、物事をポジティブに捉えることはとっても大事ですよね。

 

本を読んだりして新しい知識を得て、「早速明日から新しい自分になるぞ!」と思ったあなた。

 

だけど、どんなに自分はポジティブに捉えようとしても、周りにいる人が同じようにポジティブに考えてくれるとは限りません。

 

そしてそういう人が多い場所にいると、いつの間にか自分もその人たちと同じような考え方になっていってる場合も多いです。

 

ポジティブとネガティブの感情の場合、ネガティブの感情の方が力が強いような気がします。

 

1人でも怒りや嫌悪感などのネガティブな感情の人がいると、みんなその人に引っ張られていっちゃう。

 

それはヒトの性質かもしれません。

 

そうは言ってもやっぱりいい考え方で、いい人生にしたい!

 

そういう人とは付き合わなければいいとか、縁を切ればいいという解決方法を提示する人もいますが、現実問題、仕事や仲間関係がある中では無理ですよね。

 

今日はそういうネガティブな人に自分の人生を混ぜ繰られない上手なつきあい方を紹介します。

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【バックグラウンドがあることを知る。】

 

その人が物事をポジティブな目で見れないのは、過去に何かしらの理由があるはずです。

 

人に良くしてもらえなかった経験や、報われなかった経験など。直接聞かなくても、その人にとってそういった何かしらの良くないことがあってトラウマになっていると考えることが出来たら、あなたが抱くその人の印象も変わるかもしれません。

 

実は寂しい思いをしたことがあるとか、苦しかった時期があってそうなってしまっているのだとしたら、ポジティブになれないその人に対しても、嫌悪感よりも同情心や温かい目で見て上げることができるのではないでしょうか。

 

同情と言うとあまりいい響きではありませんが、怒りの感情に比べたら自分を不幸しないより良い考え方だと思ってください。

 

 

【笑顔で自分の考えを伝える】

 

あなたにはあなたなりの考え方がある。それを曲げる必要は全くありません。

 

どんなネガティブなことを言われても、笑顔で自分の気持ちを伝える練習をしておけば、あなたのポジティブが揺らぐことはありません。

 

相手の反応に苛立ってしまったら、家に帰ってから「どうして苛立ってしまったのか」「そういう時にはどんな言葉を笑顔で返したらいいだろうか」考えてみましょう。

 

そのシチュエーションが増えるほど、あなたはどんなときにも自分の引き出しの中から最良の選択が出来るようになります。

 

また、相手にもいい影響がある可能性もあります。

 

ネガティブな考え方の人の中には、人から大切にされなかった経験がある人もいます。そういう人にとって、自分に対して笑顔で接してくれる人というのは、嬉しい存在です。

 

中には、昔から予防線のようにネガティブでいることを選んで癖になってしまっていて、ポジティブな考え方をすること自体が頭にないという人もいます。

 

相手に嫌悪感を持つと、相手も自分に対して嫌悪感を持ってうまくいきません。

 

しかし、笑顔で堂々とポジティブな考え方をするあなたに感化されて、その人が変わっていくことはもしかしたらあるかもしれません。

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【負の感情に飲み込まれない自分を誉める。】

 

ネガティブな相手に対して、ポジティブに自分らしく接するのは勇気がいることです。もしかしたら裏でバカにされることがあるかもしれません。

 

けれど、あなたの幸せはあなたが選んで手にしていくしかありません。

 

周りがネガティブだからといって、ネガティブに合わせても、あなたの人生はきっと幸せな方向には向かわないと思います。きっとそれをわかってるはずです。

 

幸せな人生にするために幸せな人生になる道を選んだあなたは、勇敢で自立していて素敵です。周りに流されずにしっかり自分らしく生きている自分自身を誉めてあげることで、ネガティブな人との出会いも意味のあるものになります。

 

 

 

いかがでしたか?

 

あなたらしく生きていく為の人との付き合い方のヒントになれば嬉しいです。

あなたの今日が、笑顔で素敵な一日になりますように!

 

 

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