寝たいのに寝れない!おばあちゃんの知恵袋が教えてくれた寝れないときに寝る方法。

寝れない眠れないをどうにかしたい!おばあちゃんが教えてくれた眠りにつく方法。Life|より良い生き方
寝れない眠れないをどうにかしたい!おばあちゃんが教えてくれた眠りにつく方法。
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こんにちは、にしむー2.0です。

 

夜ベッドに入った後、どうしても落ち着かなくて寝れないときがありますよね。僕もたまにそんな日があるんですが、こどものときに熊本のおばあちゃんが教えてくれたある方法を実践すると今でもいつのまにか眠れています。

 

それをやるといつの間にか眠っていて、朝起きるたびにおばあちゃんに感謝しています。おばあちゃん今日も寝させてくれてありがとう。

 

この記事ではそんなおばあちゃん直伝の「寝れない時に眠れる方法」をお伝えしますので、よかったら眠れず困っているみなさんもやってみてください。

 

 

【寝れない・眠れないを解決!おばあちゃんが教えてくれた知恵】

・寝ている真似をする

ある夜、眠れなくて落ち着かず、布団の中をゴソゴソしていた時におばあちゃんが言いました。

『寝とる真似ばしてごらん。すーすー寝息ばたてて眠っとる人を見たことがあるど?そん人んごた、寝とる真似ばしてみんね。』

 

言われた通り、目を閉じてすー。すー。っと寝てる時のように呼吸をすると、それだけで気付けば眠りに落ちてしまっていたんです。その時から僕が眠れないときはいつもこの方法を使っています。

 

実はヒトが眠れない時というのは、何かに緊張して呼吸が浅くなっていることが多いんです。僕も寝てる真似をしてゆっくり呼吸しようとすると、すぐ次の呼吸に移りたくなる自分がいるのに気付きました。つまり、呼吸が浅くなってるんですね。

 

緊張状態にある中で眠りにつけないというのは動物の本能だそうです。他の動物から襲われる緊張感がある中では、命を守るためにも寝てられないですよね。

 

ですが、実際僕たちが寝る時にはそんな緊張は必要ないので、眠っている人のようにゆっくり深く呼吸をすればいいんです。

 

寝る真似をすることで呼吸が本当に深くなっていき、体が休んでいいんだ眠っていいんだとなるんです。

 

 

・すぐやめない。5〜10分間、眠りに落ちるまで続ける。

眠れないときに眠れるようになる方法は上に述べた『寝る真似をすること』なんですが、真似をしたらすぐ寝れるのかというと、僕の体感では5-10分くらい続けると眠りに落ちているイメージです。

 

寝ている真似をしていても、気付けば途中でまた違うことを考えてしまい、寝る真似を忘れてしまうことがあります。そうしたらまた始めから、ゆっくり寝てる人の真似をしていきます。

 

やればすぐ眠れるというわけではなくて、5分ぐらい続けないといけないんだなと理解した上でやってみてください。

 

最初は緊張して浅い呼吸をしようとしていた体も、徐々にゆっくりとした深い呼吸に慣れてきて眠りにつけるようになります。

 

 

【まとめ】

 

このおばあちゃんの知恵袋のおかげで、大事な試験の前の日でもなんだか落ち着かない夜でもちゃんと眠れるようになりました。

 

たった今、寝れなくて困っている人もぜひ『寝てる真似』を『5-10分』くらい続けてみてください。

 

気付けば眠りについて朝になっていると思います。ちゃんと眠れたら、『おばあちゃんありがとう』と言ってくださいね。笑

 

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プロフィール
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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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