本屋titleに行きたい人必見。本屋title店主 辻山良雄さんがおすすめの本を紹介してくれる1冊。

「365日の本」画像書評・映画評
本屋title「365日の本」
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本日紹介する一冊は、東京荻窪にある「本屋title」の店主である辻山さんが、365冊の本を一言コメント付きで紹介した一冊です。

 

本屋titleはもともとリブロで書店員として働かれていた辻山さんが2016年にオープンした本屋さん。

 

辻山さんが出した本としては以前にも、「本屋はじめました」という本を紹介しましたが、書店業界で今もっとも注目を集めている本屋の店主がどんな本を読んで、どんな本を読んでもらいたいのかを知りたいと思い手に取りました

 

東京や京都などには、「本屋title」や「恵文社」など、毎日でも行きたい面白い本屋がたくさんありますが、近くにはそうした本屋がなかなかありません。郊外型の大型書店ではどこに行ってもメディア化したものやベストセラーを中心とした品揃えで、なかなか面白さを感じられなくなっています。

 

最近はインスタグラムで、いろいろな書店をフォローをするのにはまっています。日本中の様々な特色を持った本屋さんが、おすすめの本を写真付きで紹介してくれるのが楽しみなんです。

 

本書の話に戻ります。僕自身、これまで書評本というジャンルにはあまり興味がありませんでした。書評本読むくらいなら一冊本を読んだ方がいいじゃんと考えていたんです。

 

しかし、この一冊を通して、書店員の書く書評本には「面白い本屋の中を覗くような楽しみ」があることに気付きました。つまり、本を通して、本屋の中を見て回るような感じです。

 

そんな楽しさを教えてくれる一冊。この本をきっかけに、また新たな本との出会いがありそうです。

 

ですが、欲を言えば本の表紙の写真があればなお良かったなぁ。『本の中には初めて見たその瞬間にピンとくるものがある』と冒頭で語っていらっしゃるので、紹介した本の表紙が一緒に載っていれば、もっとたくさんの本に興味が持てたかもしれません。

 

【本の紹介】


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