
英会話を10年続けても、会議で一言も声が出なかった。これ、盛ってるわけじゃなくて本当の話です。
単語も文法も、聞かれれば答えられるのに、いざ外国人を前にすると喉がキュッと固まってしまう。そんな経験、ありませんか?
私は英会話スクールに通い、参考書も何冊も解いて、それでもずっと話せない人間でした。でも、たった1つ方法を変えただけで、驚くほど状況が変わったんです。
それが、「英会話」ではなく「英語コーチング」を選んだこと。
この記事では、私が英語を話せるようになるまでのリアルな体験談をベースに、英会話だけでは話せるようにならない理由、英語コーチングが最短ルートだと感じた根拠、そして実際に比較した5社のサービスまで、お伝えします。
【英語コーチングとは?英会話スクールとの違いを整理してみた】
「そもそも英語コーチングって何?普通の英会話と何が違うの?」と思っている方もいると思います。私自身、最初は「コーチング」という言葉の響きだけで、なんとなく怪しいと思っていました。笑
なので、体験談の前に一度、両者の違いをシンプルに整理しておきます。
・そもそも英語コーチングって何?
一言でいうと、英語コーチングとは「専属コーチが、あなたの弱点を診断し、学習メニューを設計し、毎日の学習に伴走してくれるサービス」のことです。
レッスンそのものよりも、「レッスンの外側にある学習プロセス全体」を設計してもらえるのが最大の特徴。
診断テストで弱点を洗い出し、それに合わせたカリキュラムを組んでもらい、日々の自習にも毎日フィードバックがもらえる。いわば「英語学習専属のパーソナルトレーナー」をイメージしてもらうと近いと思います。
・英会話との一番の違いは「教えてもらう」か「伴走してもらう」か
一方、オンライン英会話や英会話スクールは、基本的に「外国人講師と話す場」を提供するサービスです。これ自体はとても価値のあるものですが、多くの場合、
- 「今日のレッスンで何を話すか」は自分で決める
- 「なぜ話せないのか」の原因分析は自分でやる
- レッスン時間以外の自習は、基本的に放置
という構造になっています。試合の場は与えられても、練習メニューを組んでくれる人がいないんですよね。
つまり、英会話は「アウトプットの場」、コーチングは「学習プロセスの設計」という役割の違いがあります。どちらが優れているという話ではなく、そもそも解決してくれる課題が違うんです。
・比較表で見る英語コーチング vs 英会話スクール
| 英語コーチング | オンライン英会話・英会話スクール | |
|---|---|---|
| 主な役割 | 学習プロセス全体の設計・伴走 | 外国人講師との会話練習の場 |
| 弱点分析 | 診断テスト+専属コーチが特定 | 基本的に自分で気づく必要がある |
| カリキュラム | 個人の弱点に合わせて個別設計 | 決まった教材・自分で選ぶ形式が多い |
| 自習期間のサポート | 毎日フィードバック・添削あり | 基本的になし(レッスン外は放置) |
| 向いている人 | 「何をすべきか」から相談したい人 | すでに課題が明確で、話す場が欲しい人 |
| 料金相場 | 月3万円台〜(高いものは月20万円超) | 月5,000円〜2万円程度 |
こうして並べてみると、「英会話に通っているのに伸びない」と感じている人ほど、コーチングが必要な理由が見えてくるんじゃないでしょうか。
私自身、英会話を3年続けても話せなかったのは、決してやる気や才能の問題じゃなくて、単に「原因分析」と「学習設計」を誰にも任せていなかったからだったんです。
【TOEIC800点でも、一言も出てこなかったあの日】
TOEICで800点を取った日、私は完全に調子に乗っていました。「もう英語は余裕でしょ」と本気で思っていたんです。
でも数ヶ月後、外資系企業との会議で海外の担当者の質問に頭が真っ白になり、一言も発言できませんでした。あの沈黙、今でも忘れられません…。
この章では、なぜ知識があっても話せないのか、その理由を考えてみたので聞いてください。
・「勉強していればいつか話せる」が大間違いだった理由
当時の私は、「とにかく英語の勉強をしていればいつか話せるようになる」と本気で信じていました。
参考書を3周し、リスニング音源を毎日聞き流し、単語帳も丸暗記。でも会話力は一向に伸びません。
今なら分かります、これ、当然なんですよね。量をこなすことと、正しい方向に努力することって、実はまったくの別物なんです。
間違った方向にどれだけ走っても、ゴールには近づきません。「なぜできないのか」を分析せずに繰り返すのは、遠回りどころか、同じ場所をぐるぐる回っているだけ。
でも多くの人が同じことをしているんです…。
・伸びない人に共通するたった1つの盲点
実はこれって、英語学習だけの話じゃないんですよね。
例えばゲームでも、何百試合こなしても勝率が上がらない人がいる一方で、リプレイを見て、
「エイム(狙った敵への照射)が甘い」
「立ち回りが悪い」
と分析する人ほど、めきめき強くなります。
受験勉強も同じで、問題集をひたすら最初から解き続けるだけでは成績は伸びず、間違えた問題だけ分析して苦手単元を潰した人が点数を伸ばすもの。
植物だって「毎日水をあげれば育つ」と思われがちですが、枯れる原因は水不足じゃなくて日当たりや土だった、なんて話はよく聞きます。
何事も共通しているのは、量じゃなくて原因分析にある。英語学習も、まったく同じ構造だったんです。
【英会話に3年通って気づいた恐ろしい計算式】
話せるようになるまで、あと何年かかるんだろう?
ふと計算してみた瞬間、私は本気で青ざめました。週1回のレッスンを真面目に続けているだけじゃ、ゴールがとんでもなく遠いことに気づいてしまったからです。
・週1回のレッスンで話せるようになるのは『23年後』?
日本人がビジネスで通用する英語力を身につけるには、2,000〜3,000時間程度の学習が必要だと言われています。
学校で英語に触れてきた時間を差し引いても、社会人になってから必要な学習量は決して少なくありません。
仮にグループレッスンで実際に自分が話せる時間が1回15分程度だとすると、週1回のペースでその時間を積み上げるだけで、単純計算では数十年かかる計算に。
もちろんこれはあくまで一つの試算ですが、「週1回、頑張って通っているのに全然伸びない」という感覚は、決して気のせいじゃなかったんです。
・私がやっていたのは、練習ではなく試合だった
英会話レッスンで外国人講師と話す時間って、いわば「試合」なんですよね。持っている力を出し切る場ではあっても、弱点を根本から鍛える「練習」の場ではありません。
実際、7年以上にわたり英語学習を継続しているサッカー選手の本田圭佑さんも、感覚だけを頼りに実戦形式の英会話ばかり続けていた時期を振り返り、基礎を体系的に学ばなかったことを反省点として語っています。
試合ばかりで練習をしないアスリートが伸び悩むのと同じで、英会話だけを続けても、根っこの弱点はいつまでも埋まらないんです。
【独学の迷走が終わった日。第二言語習得論という科学との出会い】
英語勉強法の答えを探し続けて、正直かなり疲れていた私が出会ったのが、言語学の一分野である「第二言語習得論(SLA:Second Language Acquisition)」でした。
感覚や根性論じゃなくて、科学的に裏付けられた学習法があるって知ったとき、私の英語学習は大きく方向転換することになります。
・「インプット8割 アウトプット2割」を知らなかった私
第二言語習得論には「インプット仮説」という考え方があります。言語学者クラッシェンが提唱したもので、自分の今のレベルより少しだけ難しい「理解可能なインプット」を大量に取り入れることが、言語習得に効果的だという理論です。
一方で言語学者スウェインは、インプットだけじゃなく実際に言葉を使う「アウトプット」も習得を強化すると主張しました。
理想はインプット8割、アウトプット2割くらいのバランス。私はというと真逆で、アウトプットの「場数」ばかり重視して、土台となるインプットの質を完全に軽視していたんですよね。
・誰かに設計してもらわないと、人は必ず遠回りする
第二言語習得論を知っても、「じゃあ具体的に何すればいいの」と思いますよね。
自分の弱点がリスニングなのか、瞬間的に文を組み立てる力なのか、発音そのものなのか。独学だと、そもそも何が課題かを客観視すること自体が難しいんです。
ここで役に立ったのが、専属コーチによる「自分だけのカリキュラム設計」でした。
診断テストと対話を通じて弱点を特定し、理論に基づいて最短ルートを組んでもらえたことで、私はやっと独学の迷走から抜け出せたんです。
【英語が勝手に口から出るようになるまでのリアルな90日間】
ここからは、私が実際に英語コーチングを受けてから、英語が自然と口から出るようになるまでの90日間を、できるだけリアルにお伝えします。正直、楽な道のりではなかったです。
・初回カウンセリングで自分の弱点を丸裸にされた日
初回カウンセリングでは、英語力診断とヒアリングを受けました。
「単語は知っているのに、文を組み立てるスピードが致命的に遅い」
「発音というより、音の連結(リンキング)が聞き取れていない」
コーチから淡々と告げられる分析結果に、正直かなり凹みました。笑
でも同時に、これまで漠然と感じていた「なぜか話せない」という悩みに、初めてハッキリした輪郭が与えられた瞬間でもあったんです。
原因さえ分かれば、あとはやるべきことが自然と見えてきます。
・1〜2ヶ月目:口が痛くなるほど話した地獄の自習期間
最初の1〜2ヶ月は、正直きつかったです。
毎日の音読とシャドーイング、決められた教材の反復学習。1日3時間近く声を出し続けて、口が筋肉痛みたいにだるくなる日もありました。
「本当にこれで話せるようになるのかな」と、不安になったことも一度や二度じゃありません。
それでも毎日コーチにフィードバックをもらえたことで、闇雲な努力じゃないという安心感だけは常にありました。この地味な基礎トレーニングこそが、後の変化を生む土台になっていたんだと今は思います。
・3ヶ月目:休日のショッピングモールで、気づいたら外国人観光客を助けていた自分
3ヶ月目に入った頃、変化は本当に突然やってきました。
休みの日にある商業施設で買い物をしていたら、案内表示を見て困った顔をしている外国人観光客のカップルがいたんです。以前の私なら見て見ぬふりをしていたと思います。でもそのときは、気づいたら自分から「Do you need any help?」と声をかけていました。
聞けば、目的のお店がどこにあるか分からず、スタッフに聞いても要領を得なかったとのこと。フロアマップを見ながら道順を説明し、ついでにおすすめのカフェと限定メニューまで案内してあげたら、すごく喜んでもらえました。
以前なら頭の中で日本語を組み立ててから翻訳して、声をかけるタイミングをいつも逃していました。でもそのときは、考える間もなく英語のまま言葉が口から出てきたんです。
頭の中で組み立ててから話すんじゃなくて、英語のまま考えて自然に口から出てくる感覚。これこそが、90日間積み重ねてきたインプットとアウトプットの反復が、体に染み込んだ証拠だったんだと思いました。
・英語コーチングが最適な勉強法だと実感した最大の理由
振り返って思うのは、英語コーチングの本質は「レッスンの質」じゃなくて「学習プロセス全体の設計」にあるということです。
一人ひとり異なる弱点を特定して、理論に基づいた順番で鍛えて、毎日フィードバックをもらいながら習慣として定着させる。
この一連の仕組みが揃って初めて、独学や英会話だけでは届かなかった変化が起きました。
根性でも才能でもなく、正しいプロセスを専属コーチと一緒に歩んだこと。これが、私が英語を話せるようになった一番の理由だと思います。
【変わったのは私だけじゃなかった|英語コーチングを受けた人たちのリアルな声】
正直、ここまで読んでくれた方の中には「それってあなたがそう感じただけんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれません。私自身、体験談を書きながら何度もそう思われるだろうなと感じていました。笑
なので、同じように英語コーチングを受けた人たちの声も、SNSや口コミサイトを中心にいくつか集めてみました。
実際にプログリットでカウンセリングを体験した結果、私には5つの英語課題があることを指摘されました。
約10分の英語力診断テストでしたが、カウンセラーの課題発見能力の高さと、丁寧で論理的な説明を聞くことで「英語力が伸びる」確信が持てました。
現状課題を明確にして適切なアプローチを行えば「確実に英語力が上がる」事実を知り、今まで以上に英語学習へのモチベーションが高まりました。
英語学校しらべ
プログリットを通じて学んだこと
hatena blog
- 継続する力の重要性
プログリットでは学習計画を毎週調整し、進捗を可視化する仕組みがあったため、目標に向かって日々取り組む習慣が自然と身につきました。特に、シャドーイングや単語学習を継続する中で、英語の感覚が徐々に磨かれていくのを実感しました。- フィードバックの価値
毎日のシャドーイング添削やコーチとの面談で、自分の課題が明確化され、効果的に改善する道筋を得ることができました。特にコーチとの面談は毎回1時間ギリギリまで、どうしたら伸びるのかを一緒に考えてくださり、どこを意識すれば良いか毎回教えていただけたのは価値のある時間でした。何事も意識の差で伸びは変わってきます。- 具体的な目標設定の効果
毎週、口頭英作文や単語のテスト、コーチとの面談で「今週は〇〇をやりましょう」といった明確な目標があったので、短期間でも結果を出せました。この具体性が学習の指針となり、迷わず進めました。- 応用力の向上
オンライン英会話や1分間スピーチを通じて、日常会話やビジネスシーンで即座に英語を使う力が向上しました。普段のお昼は同僚の外国人と食べているのですが、スピーキングが確実に伸びたと実感できるレベルでした。Native CampのAIスピーキングテストでのレベル8到達も、アウトプット能力の伸びを示していると感じます。リスニングは正直まだまだなので、継続して学習していく必要があります。
コーチングを始めてから変わったことは、三つある。
一つ目は「話す前に止まらなくなった」こと。以前は、発言しようとするたびに「これで合っているか」「変な英語じゃないか」と考えて止まっていた。コーチングで「まず話す→直す」の順番を徹底的に練習したことで、発言のハードルが下がった。間違えることへの恐怖が、少しずつ薄れていった。
二つ目は「相手の言っていることが取れるようになった」こと。会議でついていけなかった原因は、語彙ではなくスピードへの慣れだった。実際のビジネス英語を素材に使ったシャドーイングを続けることで、自然なスピードの英語に耳が慣れた。全部わからなくても文脈から補完できるようになってきた。
三つ目は「英語を使うことが怖くなくなった」こと。これが一番大きい。失敗しても、コーチがいれば次にどう直せばいいかを一緒に考えられる。恐怖心が薄れることで、使う機会を自分から取りに行けるようになった。会議で黙っていた自分が、少しずつ発言できるようになっていった。
半年で劇的に変わったわけではない。でも「変わっている実感」が初めて持てた。それが一番の変化だったかもしれない。
note
年齢も職種もバラバラなのに、みんな口を揃えて言うのが「弱点を自分で見つけられなかった」ということ。
私だけが特別だったわけじゃなくて、多くの人が同じところでつまずいていたんだと知って、「ちゃんとみんなも同じように思ったいてよかった」とホッとしました。
きっとあなたにとっても、英語コーチングを受けてみる価値はあると思います。
【失敗しない英語コーチングサービスの選び方とおすすめサービス】
英語コーチングの大切さが分かっても、実際にはサービスごとに特徴も料金もかなり違います。ここでは私が実際に比較検討した5社について、料金相場や強みを正直にまとめてみました。
自分の目的や予算に合わせて選ぶ参考にしてもらえたら嬉しいです。
・失敗しない英語コーチングサービスの選び方
まず、私が実際にいくつかのサービスの無料カウンセリングを受けてみて分かったのは、英語コーチングサービスを選ぶ際の基準は3つあるということでした。
1つ目は「弱点の言語化力」。あるコーチは「あなたの場合、瞬間英作文が弱いので〜」と具体的な処方箋をくれた一方、別の担当者は「頑張れば話せますよ」としか言いませんでした。ここで解像度の差に、正直かなり驚いたんです。
2つ目は「サポート密度」。週1回の面談だけで自習は放置というサービスもあれば、毎日LINEで音声フィードバックが届くサービスも。私のように意志が弱い自覚がある方は、後者を選んだ方がいいと思います。
3つ目は「目的の理解具合とアプローチ方法の納得度」。TOEICのスコアが欲しいのか、会議で発言したいのかで、最適なカリキュラムはまったく違います。そこをカウンセラーが理解してくれて、個別の提案をしてくれるかどうかを見てみてください。
知名度や安さで選んで、目的とズレたまま数十万円を払うのが一番もったいない失敗です。この3つさえ押さえて比較すれば、入会後に「思っていたのと違った」と後悔する確率は、かなり減らせるはずです。
では、ここなら良さそうと思った5社を紹介します。
| サービス名 | ENGLEAD![]() | PROGRIT![]() | マネーイングリッシュ![]() | Bizmates Coaching![]() | レアジョブ英会話コーチング![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | ・完全オーダーメイドカリキュラム ・採用率0.3%の専属コーチが伴走 ・毎日の進捗管理 ・週1回カウンセリング ・月額制サブスクリプション | ・科学的データと言語学に基づく学習設計 ・専任コンサルタントが毎日伴走 ・徹底した行動管理・学習習慣化 ・シャドーイング添削・速読トレーニング ・ビジネス英語に強いコンサルタントが担当 | ・インプット+アウトプットを両立 ・日本人コーチによる学習管理 ・外国人講師との高頻度オンライン英会話 ・4技能を個別最適化 ・相場の半額以下の低価格 | ・ビジネス特化型オンライン英会話 ・日本人コーチが毎週伴走 ・外国人トレーナーと毎日レッスン ・月額サブスク制・契約縛りなし ・入学金・教材費無料 | ・プロコーチ×AIによる学習管理 ・採用率1%のビジネス認定講師 ・毎日25分のオンライン英会話 ・AIレッスンレポートで可視化 ・月4回の日本人コーチング |
| 料金 | 月額153,780円〜 入会金55,000円 | 約60万円〜(3ヶ月) 入会金55,000円 | 月額49,500円〜 入会金33,000円 | 月額34,650円〜 入学金0円 教材費0円 | 通常35,200円/月 入会金0円 7日間無料トライアルあり |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイトへ | 公式サイトへ |
・ENGLEAD(イングリード)

一人ひとりに最適な完全オーダーメイドカリキュラムと
徹底したオンライン進捗管理で結果を出す
特徴
- 科学的根拠に基づいた完全オーダーメイド
定型のプログラムではなく、受講生一人ひとりの英語レベル・苦手分野・目標に合わせた最適な学習計画を作成。 - 採用率0.3%の厳選されたプロフェッショナルコーチ陣がサポート
TOEIC900点以上などの高い英語力と指導力を持つ専属コーチが、日々のチャット相談や週1回のカウンセリングで学習を徹底サポート。 - 自由に期間設定ができるサブスクリプション制(月額制)
「必要な期間だけ受講する」という選択ができるため、一般的な数ヶ月縛りのスクールと比べて使いやすい。
おすすめポイント
ENGLEADの一番の強みは、「オーダーメイドのカリキュラム」と「月額制の気軽さ」を両立している点です。まず受講前に、自分の今の英語力と課題をしっかり可視化してもらえます。そのうえで専属コーチが毎日の学習の進み具合をオンラインでチェックしてくれるので、「一人で抱え込んで挫折する」ということが起きにくい仕組みになっています。
さらに嬉しいのが、多くの英語コーチングにありがちな「数十万円を一括前払い」という縛りがないこと。ENGLEADは最短2ヶ月から、その後は1ヶ月単位で必要な期間だけ続けられます。合わなければすぐにやめられる、という気軽さは大きな安心材料ではないでしょうか。
また、条件を満たせば国からお金の一部が戻ってくる「教育訓練給付金制度」の対象プランや、本気でスコアを狙う人向けの「TOEIC点数保証コース」も用意されており、目的やライフスタイルに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
内容
- 1現状分析・課題発見
最初に英語力診断テストを受けます。
単語力が足りないのか、リスニング時に音のつながり(リンキング)が聞き取れていないのか、それとも話すスピードが遅いのか。
「なぜ伸び悩んでいるのか」を、感覚ではなくデータで特定します。
- 2週間学習計画の策定
毎週のカウンセリングで、1日あたり約3時間分の具体的なタスクを組んでもらえます。
シャドーイング(音声を追いかけるように真似して話す練習)、速読、瞬間英作文(日本語を見て素早く英文に変換する練習)など、内容は人によって変わります。
- 3日々の進捗管理とフィードバック
専用アプリやチャットで、毎日コーチに学習報告をします。
シャドーイングの音声を提出すると添削してもらえるなど、日々こまめなフィードバックがもらえるので、自己流になりにくいのが特徴です。
- 4定期テストによる効果測定
週1回のカウンセリングで理解度チェックのテストを行い、その結果をもとに翌週のカリキュラムを見直します。
やりっぱなしにせず、常に軌道修正しながら進められます。
各プランと料金
| プラン名 | 期間・特徴 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| オンライン英語コーチング (サブスクプラン) | 受講期間2ヶ月〜(1ヶ月単位で延長可能)。 自分のペースで必要な期間だけ受講したい方向け。 | 月額:153,780円 ※入会金:55,000円 ※教材費別途 |
| オンライン英語コーチング (長期割引プラン) | 受講期間6ヶ月〜。 中長期でじっくり腰を据えて英語力を伸ばしたい方向けの割引プラン。 | 月額:141,478円〜 (期間に応じて8%〜13%OFF) ※入会金:55,000円 |
| 一般教育訓練給付金プラン | 厚生労働大臣指定の講座。 条件を満たすことで受講料の20%(最大10万円)がハローワークより支給されます。 | 実質月額:117,113円〜 (3ヶ月〜6ヶ月プランあり) ※給付金適用後の実質負担額 |
※料金やプラン内容は変更される場合があります。最新情報は必ずENGLEAD公式サイトをご確認ください。
・PROGRIT(プログリット)

科学的データと専任コンサルタントによる
徹底的な「自学自習の継続」の伴走サポート
特徴
- 言語学の知見に基づく学習最適化
言語学の知見とデータ分析をもとに、まず「なぜ伸び悩んでいるのか」を細かく突き止めるところから始まります。つまずきの原因をピンポイントで見つけたうえで、個々人専用のカリキュラムを組んでくれます。 - 徹底した行動管理
週1回の面談だけでなく、毎日チャットで学習状況を報告し、フィードバックをもらう仕組みがあります。「今日はやる気が出ないから…」が通用しない環境が用意されているので、月80時間というボリュームの学習時間も、無理なく積み上げられるようになっています。 - 優秀なビジネス英語プロフェッショナルが担当
指導にあたるのは、採用率わずか数%という狭き門を突破したコンサルタントだけ。ビジネス英語の実務経験が豊富で、グローバルに活躍してきた人たちが専属でついてくれます。
おすすめポイント
プログリットの一番の魅力は、英語を「教えてもらう」のではなく、一生使える「自分で学び続ける力」が身につくことです。
普通の英会話スクールのようにレッスンをこなすだけでなく、まず「今、自分が何をすべきか」を科学的にハッキリさせたうえで、専任コンサルタントが毎日の学習に伴走してくれます。
だから、忙しいビジネスパーソンでも挫折しにくく、短期間でグッと英語力を伸ばせるんです。
「英会話スクールに通ったけど効果を感じなかった」「独学が続かなかった」という人には、特に刺さるサービスだと思います。
内容
- 1課題の見極め・カウンセリング
独自のテストとカウンセリングで、「音声知覚」「意味理解」「概念化」「文章化」「音声化」のどこに課題があるかを可視化します。
- 2シャドーイング指導
音声知覚の自動化を目的としたシャドーイングを行い、毎日コンサルタントが添削・音声フィードバックを行います。
- 3速読・多読トレーニング
意味理解のスピードを向上させるため、WPM(1分間に読めるワード数)を測定しながら効率的なリーディング訓練を行います。
- 4単語・文法・オンライン英会話
基礎知識のインプットに加え、必要に応じて提携オンライン英会話を活用したアウトプット実践をカリキュラムに組み込みます。
- 5週1回のコンサルティング面談
1週間の振り返り、口頭テストによる成長度チェック、および次週の学習スケジュールの再調整を行います。
各プランと料金
| コース名 | 特徴と主な対象者 |
|---|---|
| ビジネス英会話コース | ビジネスシーン(会議、プレゼン、交渉など)で通用する実践的な英語力を短期間で身につけたい方向け。 料金目安(3ヶ月):約60万円〜 |
| TOEIC® L&R TEST コース | 就職・転職・昇進に向けて、TOEICのスコアを短期間で大幅に伸ばしたい方向け(本質的な英語力も強化)。 料金目安(3ヶ月):約60万円〜 |
| TOEFL iBT® / IELTS コース | 海外留学や海外赴任、移住などのために、国際的な英語基準試験のスコアメイクが急務な方向け。 料金目安(3ヶ月):約64万円〜 |
| 初級者コース | 中学・高校レベルの基礎文法や単語に不安があり、これから本格的に英語学習をスタートしたい方向け。 料金目安(3ヶ月):約60万円〜 |
※料金は標準的なプランの一例です。受講期間(2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月など)によって変動します。また、別途入会金が必要となります。
・マネーイングリッシュ

圧倒的な低価格で、学習でのインプットから
英会話の徹底アウトプットまで網羅
サービスの特徴
- インプット学習の最適化
専任の日本人コーチによる日々のシャドーイング添削やボキャブラリーテストなど、科学的なアプローチに基づいた日々の家庭学習マネジメント。 - レッスンによるアウトプット
外国人講師による定期的なオンライン英会話レッスン(週3〜5回などプランに応じた高頻度)が標準で組み込まれており、インプットした知識を即座に実践・定着。 - 4技能パーソナライズ
「読む・書く・聞く・話す」の4技能全てにおいて受講生の現在地を診断し、総合的な英語力を底上げするために個別最適化された独自の学習プログラム。 - コストパフォーマンスの良さ
従来の英語コーチングスクール(月額15万円〜20万円前後)の相場に対し、月額4万円〜7万円台から受講できる圧倒的なリーズナブルさの実現。
おすすめポイント
マネーイングリッシュの最大のおすすめポイントは、従来の英語コーチングスクールの弱点であった「アウトプット量(英会話レッスン)の不足」と「高額な費用」を同時に解決している点です。
多くのスクールでは学習管理がメインですが、本サービスは専任コーチによる日々の徹底したインプット指導に加え、外国人講師との実践的なオンライン英会話レッスンが標準で組み込まれています。
これにより「インプットしてすぐにアウトプットする」理想的な学習サイクルが回せます。
さらに、相場の半額以下という圧倒的な低価格を実現しているため、コスト面でコーチングを諦めていた方や、基礎力とスピーキング力の両方を短期間で一気に伸ばしたい社会人に最適です。
内容
- 1レベル別基礎固め
中学・高校レベルの英文法や必須単語の再インプット(初心者向け)
- 2音声知覚の強化
毎日提出・添削が行われる「シャドーイング」と「ディクテーション」によるリスニング力の爆発的向上
- 3表現の瞬発力強化
「瞬間英作文」などを活用した、脳内での素早い英文組み立てトレーニング
- 4実践ビジネス&日常会話
外国人講師との1対1レッスンによる、ミーティング・プレゼン・議論などのシチュエーション別実践アウトプット
- 5試験対策プラン
TOEICのスコアアップやVERSANTのスコア向上に特化した専用の解法・演習カリキュラム
各プランと料金
| プラン名 | 特徴・レッスン頻度 | 受講料金(税込) |
|---|---|---|
| 月謝制ベーシックプラン | コーチング+オンラインレッスン(週3回目安)の標準的なプラン。まずは手軽に始めたい方に。 | 月額 49,500円 |
| 月謝制インテンシブプラン | コーチング+オンラインレッスン(週5回目安)。より高密度にアウトプット量を確保したい方向け。 | 月額 77,000円 |
| 3ヶ月集中コミットプラン | ビジネス英語習得やTOEIC・VERSANTの目標達成に向けて、3ヶ月間で一気に結果を出す一番人気のプラン。 | 一括 198,000円 ※月あたり約66,000円 |
| 入会金 | 一律(全プラン共通の初期費用) | 33,000円 |
※料金プランやレッスン回数の詳細、キャンペーン適用等については、必ず事前に公式サイト(https://money-english.com/)にてご確認ください。
・Bizmates Coaching(ビズメイツコーチング)

ビジネス特化型オンライン英会話と日本人プロコーチの伴走を、
圧倒的な低価格の月額サブスク制で実現
サービスの特徴
- ビジネス特化型の高品質カリキュラム
- 受講生の職種や実際の仕事のフェーズ、課題に合わせて柔軟にカスタマイズ可能な実務特化型の内容。
- 「いきなり外国人トレーナーと話すのは不安」という初心者でも挫折しない段階的なアプローチを採用。
- 専任の日本人コーチによる伴走
- 受講生一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせ、スキマ時間を活用した無理のない最適な学習計画を立案。
- 毎週決まった日時に行われる定期コンサルティングにより、現在地を確かめながら挫折を防ぐモチベーション管理を徹底。
- 手軽に始められる月額サブスクリプション制
- 一般的な英語コーチングスクールに多い「数十万円の一括払い」や「数ヶ月の契約縛り」が一切なし。
- 入学金・教材費も0円で、1ヶ月単位でのプラン変更や休会がフレキシブルに行える安心設計。
おすすめポイント
Bizmates Coachingの一番の魅力は、ビジネス英語に特化した高品質なオンライン英会話レッスンと、日本人プロコーチによる手厚い伴走サポートを「月額3万円台〜」という圧倒的な低価格で利用できる点です。
一般的な英語コーチングのような高額な初期費用や数ヶ月の契約縛りがなく、1ヶ月単位のサブスク型でリスクなく始められます。
誰でも同じカリキュラムを押し付けるのではなく、受講生自身の現在の仕事や課題に直結した専用の学習プランを提案してくれます。
専任コーチが毎週進捗を確認するため挫折する心配もなく、最終的に自ら英語学習を継続できる「自走力」の習得を目指します。
内容
- 1現状分析と目標設定
日本人コーチが現在のスキルとビジネス上の課題をヒアリングし、ゴールを明確化。
- 2個別学習プランの構築
日常のスキマ時間を活用し、受講生の仕事とペースに合わせた柔軟なスケジュールを設計。
- 3オンライン実践レッスン
ビジネス特化型のインプット・アウトプット用教材を使い、外国人トレーナーと毎日マンツーマンレッスンを実施。
- 4毎週のコンサルティング
週1回の定期セッションで課題の明確化と計画の修正を行い、最終フェーズである「学習の自走」を目指します。
各プランと料金
| ベースプラン | 毎日1レッスンプラン(25分/日) | 毎日2レッスンプラン(50分/日) |
|---|---|---|
| コーチング15分プラン (明確な計画で挫折を防ぐ) | 月額 34,650円(税込) | 月額 44,550円(税込) |
| コーチング30分プラン (挫折防止に加え、より効果的な学習へ) | 月額 37,950円(税込) | 月額 47,850円(税込) |
コーチング(15分または30分)と、毎日受講できるオンライン英会話レッスン(1枠または2枠)がセットになった月額料金制です。※入学金・教材費は0円
・レアジョブ英会話コーチング|プロコーチ×AIで続けやすさNo.1

プロコーチ×AIの伴走により、挫折しない
『英会話学習の効率化と習慣化』を実現
サービスの特徴
- ビジネス認定講師による毎日のマンツーマン英会話レッスン
採用率1%の優秀なフィリピン人ビジネス認定講師と、毎日25分間のオンライン英会話レッスンを実践。 - AIレッスンレポートによる学習結果の「見える化」
レッスンごとの発話内容、発話量、語彙力をAIが可視化。自身の学習傾向や課題をデータとして正確に把握できる。 - 日本人プロコーチによる伴走と個別プラン設計
選抜された日本人プロコーチが個々の生活リズムに合わせた無理のない学習プラン(1日30分〜)を設計。月4回のセッションで悩み解消や改善提案を行い、挫折を防げる。 - レッスンと完全連動した専用の予習・復習コンテンツ
教材やレッスン内容と連動した個別の自主学習コンテンツが用意されており、インプットとアウトプットを無駄なく最短ルートで結びつけられる。
おすすめポイント
レアジョブ英会話コーチングの一番の魅力は、従来の英語コーチングの常識を覆す「圧倒的な低価格」と「AI×プロコーチによる科学的アプローチ」が両立されているところです。
月額3万円台という手頃な価格でありながら、採用率1%のビジネス認定講師との毎日レッスンと、AIによる発話データの可視化、そして日本人プロコーチによる月4回の徹底伴走がすべて含まれています。
一時的な高負荷の詰め込みではなく、受講生のライフスタイルに合わせた1日30分からの仕組み化を重視するため、無理なく「話せる習慣」が身につきます。
「高額なコーチングには手が出せないが、独学での挫折や伸び悩みを解消し、着実にビジネス英会話力を伸ばしたい」という方に最適です。
内容
- 1学習プラン・スケジュール設計
日本人プロコーチが生活リズムや目標に合わせ、1日約30分から始められる最適な学習プランをオーダーメイドで設計してくれます。
- 2オンライン英会話レッスン
ビジネス英会話コース限定教材を用い、ビジネス認定講師と毎日25分間の実践アウトプットを行います。
- 3AIレッスンレポート
毎回のレッスン後に、発話量や語彙力をAIが即座に分析・可視化し、レポートとしてフィードバックしてくれます。
- 4連動型自主学習(予習・復習)
レッスン内容や教材と完全に連動した個別の自主学習コンテンツを活用し、学んだことを次回のレッスンですぐに実践へ繋げられます。
- 5定期コーチングセッション(月4回・各25分)
AIのデータや進捗状況に基づき、日本人プロコーチが改善点のアドバイスやモチベーション管理を行い、サイクルを軌道修正してくれます。
プランと料金
| プラン名 | 料金(税込) | 含まれるサービス内容 |
|---|---|---|
| ビジネス英会話 + コーチング (毎日25分プラン) | 初月:17,600円 (新規登録から7日以内の申込で初月50%OFF適用時) 2ヶ月目以降:35,200円 / 月 | ・毎日25分のオンライン英会話レッスン(ビジネス認定講師 / 限定教材) ・毎日6:00〜25:00までのレッスン開校 日本人プロコーチによる学習プラン・スケジュール設計 ・月4回(1回25分)のコーチングセッション ・レッスン毎のAIレッスンレポート配信 ・レッスン連動の予習・復習コンテンツ(アプリ対応) |
※利用可能期間:1ヶ月〜(最低利用期間の縛りなし ※キャンペーン適用時は除く)。
7日間の無料トライアル(ビジネス英会話レッスン毎日1回、コーチングセッション1回25分、予習機能、AIレポート閲覧)が用意されています。
【英語コーチングは英会話スクールよりも高い…】
ここまで英語コーチングの良さと検討すべきおすすめのサービスを語ってきましたが、正直に言うと大きなハードルがあります。それが「料金の高さ」です。
この章では、英会話スクールとの費用の違いを比較しながら、それでも私が英語コーチングを選んだ理由をお話しします。
・英語コーチングとオンライン英会話の月額料金の差は?
一般的なオンライン英会話は月額5,000円前後、通学型の英会話スクールでも月額1〜2万円程度が相場です。
一方で英語コーチングは、サービスによって幅はあるものの月額3万円台から、高いものだと3ヶ月で50万円を超えるプランも普通にあります。
単純に月額だけを比べたら、英語コーチングの方が数倍から数十倍高いのは、正直な事実です。
・高いのは「専属コーチ」と「個別カリキュラム」への投資だから
でも、この料金差にはちゃんと理由があります。
英会話スクールは基本的に「レッスンの場」を提供するサービスですが、英語コーチングは「専属コーチによる伴走」そのものが商品なんですよね。
診断、カリキュラム設計、毎日の学習管理、進捗に応じた軌道修正まで、人件費のかかる手厚いサポートが料金に反映されています。
いわばパーソナルジムと同じ構造で、「自分専用に設計してもらう」という付加価値にお金を払っているんだと気づいたら、少し納得できました。
・独学と挫折を繰り返すコストを計算したら、実はこっちが安かった
私はこれまで英会話スクールや参考書に、気づけば数十万円を使い、それでも話せるようにならず挫折を繰り返してきていました。
お金だけじゃなく、費やした時間、モチベーションを失うたびの精神的な消耗も、本来は「コスト」として計算すべきもの。
それが1回で成果を出せるなら、結果的に英語コーチングの方が安上がり。そう気づいた瞬間、迷いは消え、決断する気持ちになっていました。
・料金で迷った人の最終的な感想
最初は費用の部分で受講を迷ったけれど、最終的には申し込んだ人たちの実際の声も、いくつか紹介します。
「例えば自力で学習して500時間かかるところ、コーチングで400時間になるのであれば、100時間を節約できるのは自分にとっては大きい。多少お金をかけても、その100時間が他のことに使えるのであれば、自分にとっては良い投資だと思っている」
note
これは人によって見解が分かれるだろうが、受講料が高いことがむしろ良いと思った。43万5600円という金額を使うことによって明らかに行動が変わったからだ。
ある程度高い金額を使うことによってプレッシャーを与え、英語学習にコミットする環境を作り出せたのだ。
今後、私は英語を使って世界中とつながり仕事をしていきたいと考えている。すでに先日、香港拠点の自律走行ロボットを開発している企業の経営者に英語で取材を行った。英語力を伸ばしてそういった仕事を今後はもっと増やしていきたい。また、中長期的に英語圏向けの動画制作にも着手していく予定だ。
43万5600円という一定程度のお金をボーンとつぎ込むことによって明確に行動が変わり始めたのも副次的な効果であろう。
サムライ英語
私自身はトライズに入ったことに全く後悔していません。というかむしろ、「あのとき入会を決断していてよかった」という思いの方が強いです。
本気で「英語を話せるようになりたい!」とか、「1年後に〇○という目標がある!」というような明確なビジョンがある方には払う価値がある金額だと思っています。
トライズが提供してくれるものは「ホンモノ」ですし、コンサルタントやネイティブコーチたちも私たちの目標に向かって本当に親身になって対応してくれるので、しっかりと前に進んでいけば、その金額以上の結果がついてきてくれるというのは私の実体験からお伝えしたいところですね。
hatena blog
実際に受講してみると、値段以上の価値があるサービスだと実感できます。
筆者の場合は英語でのコミュニケーションが円滑になった結果、クライアントとの関係性が深まり、別のお客様をご紹介いただくことにもつながりました。また、取り組みが社内でも評価され、年収が50万円アップと、英語コーチングに投資した金額を1年以内に回収できています。
そのため、英語コーチングは高額ではあるものの、費用対効果が高いサービスであるといえます。
proglit media
こうして見ると、みんな「高い」という事実は同じように感じつつも、払う理由を自分の中で言語化できたかどうかで、決断できるかが分かれているように思います。
私が最終的に申し込めたのも、「払った分、確実に前に進める仕組みがある」と納得できたから。もし今、金額だけを見て迷っているなら、一度無料カウンセリングを受けて、「自分にとっての払う理由が見つかるか」を確認してみるのもいいかもしれません。
【英語コーチングに関するよくある不安|Q&A】
- Q仕事が忙しくて、毎日の学習なんて続けられる気がしません
- A
正直、私も最初は同じ不安がありました。でも実際は「1日3時間」みたいなガチガチのノルマだけじゃなく、通勤時間やスキマ時間を使った15分〜30分から組めるプランを用意しているサービスも多いです。無理な計画をコーチが勝手に組んでくることはないので、まずは今の生活リズムを正直に伝えてみてください。
- Q英語が本当に苦手で、中学レベルの文法も怪しいんですが大丈夫ですか?
- A
大丈夫です。むしろ私は、基礎が抜けているタイプの人ほどコーチングの効果を感じやすいと思っています。独学だと「どこから手をつけていいか分からない」状態が一番遠回りになるので、そこを整理してもらえるだけでも価値があります。
- Q英会話自体、ほぼ未経験なんですが申し込んでも浮かないですか?
- A
全く浮きません。むしろ英会話スクールにいきなり通うより、コーチングで基礎を固めてから外国人講師と話し始められるので、私自身は挫折せずに済みました。
- Qお金を払ったのに、また挫折したらどうしよう…
- A
私もこれが一番の不安でした。多くのサービスには、一定条件のもとで受講料の一部が返ってくる返金保証制度があります。全額ではないにせよ、「失敗してもゼロにはならない」という安心材料があるだけで、私は最後の一歩を踏み出せました。サービスによって条件は異なるので、契約前に必ず条件を確認してみてください。
不安が全部消えるわけじゃないと思います。それでも、一人で悩み続けるよりは、一度無料カウンセリングで話を聞いてもらうだけでも、見える景色が変わるはずです。
【英語が話せるようになったたった1つのコツ】
最後に、この記事のタイトルにある「英語が話せるようになったたった1つのコツ」の答え合わせをします。
それは一言でいうと、「自分の弱点の分析」を、専属コーチという他者に委ねたことです。
私はずっと、量をこなせば、独学を頑張れば、やる気さえあれば話せるようになると思い込んでいました。
でも本当に必要だったのは、根性でも独学の工夫でもなく、自分では気づけない弱点を客観的に見抜いてくれる存在だったんです。
原因さえ正しく分かれば、そこから先の「個別カリキュラム」も「毎日の仕組み化」も、コーチが自然と設計してくれます。
もし今、独学や英会話に限界を感じているなら、まずは無料カウンセリングだけでも受けてみてください。以前の私みたいに、次に変わるのはあなたかもしれません。












