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Webマーケターに転職したら年収はどれくらい?業務別平均年収と給料以外の収入アップ方法

Webマーケターに転職したら年収はどれくらい上がる?

Webマーケターは平均年収が比較的高い業種として知られています。スクール費用がかかるとしても、年収がアップするなら払う価値は十分にあります。

受講料を回収するのはもちろん、長期的に見れば生涯年収も上がるでしょう。

では、Webマーケターに転職したら実際にどれくらい年収がアップするのでしょうか?

ここではWebマーケターを目指す方に向けて、以下のことをお伝えします。

目指す姿が明確だと勉強にも本気になれますので、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

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【Webマーケターの平均年収を業務別に解説】

Webマーケター年収

転職情報サイトIndeedの調査によると、Webマーケターの平均年収は521万2665円となっています。(引用元:Indeed/日本でのWebマーケターの平均給与

実は「Webマーケター」と一口に言っても、働き方にはいくつかのタイプがあり、扱う業務によって年収に違いがあります。

  • Webマーケティング支援会社の社員
  • 事業会社(自社)のWebマーケティング担当者
  • 総合広告代理店やコンサルタント会社の社員
  • フリーランスWebマーケター

521万円はあくまでこれらを全てまとめて算出した平均値であり、働き方ごとの平均年収を見ないと実際の数値は見えてきません。

ここからは業務別に平均年収を解説します。

 

・Webマーケティング会社の一般社員

Webマーケティング会社に勤める一般社員のWebマーケターは、年収500万円前後が一般的と言えるでしょう。

SEOコンサルタント年収300〜500万円
YouTubeコンサルタント
SNSマーケター
Web広告運用担当者年収400〜500万円
Webディレクター年収600〜800万円

収入は勤続年数や役職によりけりですが、同業他社と比べると決して高額とは言えません。

しかし、専門会社でマーケティングのノウハウを体得できることは大きな価値です。

後述する別の働き方や副業、フリーランスなど、ステップアップのチャンスは大きいでしょう。

 

・事業会社でマーケティング担当者として勤務

一般企業に勤めるWebマーケターの年収は、400万円から600万円程度が目安になります。他部署の一般社員と同程度の年収になるでしょう。

ただし、広告費等マーケティング予算の大きさによっても変動します。

大手優良企業であれば1,000万円を超える収入も夢ではありません。

また、事業会社では、Webマーケティングと並行してセールスプロモーションなど幅広いマーケティング業務に携わることができることも特徴です。

 

・総合広告代理店やコンサルタント会社に勤務

広告会社やコンサルティング企業に勤めるWebマーケターの平均年収を出すことは難しく、スキルや実績次第で、500万円〜2,000万円程度と幅が広いのが特徴です。

大手代理店に勤めれば、1,000万円を超える年収も十分に目指せます。

クライアント企業のWebマーケティング支援では、戦略立案から提案、運用まで一気通貫で実施。

営業やコンサルティングの要素も強く、プロジェクトマネジメント能力も問われるため、総合的に高度なビジネススキルが求められます。

ちなみに、有名広告代理店とコンサルティング会社の平均年収と報酬幅は以下のようになっています。

(広告代理店)

1位電通約1143万円
2位博報堂DY HD約1021万円
3位アサツーディ・ケイ情報なし
4位サイバーエージェント情報なし
5位バリューコマース約590万円
6位ゲンダイエージェンシー約570万円
7位クイック約566万円
8位プラップジャパン約563万円
9位共同ピーアール約550万円
10位セプテーニ・ホールディングス約546万円

(コンサルタント会社)

外資系コンサルタント600万円〜2億円
経営コンサルタント550万円〜900万円
ITコンサルタント450万円〜900万円

Webマーケティングだけでなくマーケティングや経営に関する知見やノウハウが求められるため、平均年収も高めですね。

 

・フリーランスWebマーケターとして独立

独立してフリーランスのWebマーケターとして活動する場合、スキルや営業力、仕事の量によって年収は変化します。目安としては、400万〜1,500万円が相場と言われています。

Webサイトの改善支援や、コンサルティングが主な業務内容となります。知名度や営業力次第で高額な年収も実現できるでしょう。

Webマーケティング業界では、フリーランスとして活動する人や独立して起業する人も多くいます。スキルや実績があれば独立することも可能。独立する方が年収も上がる可能性があります。

これらがWebマーケターとして得られる年収の目安となります。

 

【本業収入以上に稼げるのがWebマーケティングの魅力】

・本業以外にも稼げるのがWebマーケティングスキルの魅力

Webマーケティングスキルを習得して経験を積めば、さらなるキャリアアップや副業も可能になります。特に注目なのが副業の選択肢です。

  • 短時間のスポットコンサルティング
  • 企業や個人でECサイトを運営している人向けの広告運用
  • 地方の自治体を相手にしたWebマーケティング施策立案
  • 自分でWebメディアやブログ運営
  • SNS運営で収益化
  • 自分でECサイト運営
  • 広告運用のノウハウを電子書籍や動画教材として販売
  • 企業のSNSアカウントの運用代行
  • 副業やフリーランスでWebマーケ会社の業務委託を請け負う

Webマーケティングスキルを習得すれば、様々な手段でお金を稼ぐことが可能になります。

Webマーケティングの副業では、月5万円程度から月収と同等まで稼ぐ人もおり、年間では100万円以上の収入も十分に実現可能です。

そう考えると、会社からの給料だけでなく、副業収入も視野に年収を考えてみることが大事になってきます。

年収の高い業界に転職できて、本業以外の収入も得られる。そう考えたらWebマーケターへの転職はかなり魅力的ですよね。

 

【Webマーケターとして年収1,000万円を実現する方法】

・Webマーケターとして年収1000万円を実現する方法

Webマーケティング業界では、年収1,000万円を超えるマーケターも多く存在します。

Webマーケターの中でも年収1,000万円を超えている人は、大きく分けて以下の3つのタイプの方です。

  1. 一流のWebマーケティグスキルと実績を身につけて年収アップor転職(引き抜き)
  2. 副業で、他の企業のWebマーケティング支援や自分自身のメディア運営を行う
  3. Webマーケターとして独立して起業する

スキルや実績を身につけて年収アップやキャリアアップ転職するのは、他の業界でもありえる方法でしょう。

しかし、Webマーケターが特殊なのは、本業のスキルを活かして副業や独立が可能なところです。

本業でスキルを磨いて実績を作りながら、副業をして個人で稼ぐ力をつける。その後、個人ワークを増やしていく中で関係性や実践力を上げ、フリーランスとして独立・起業する。

このステップが、Webマーケターとして年収1,000万円を実現できる方法です。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、Webマーケターとしてキャリアを高めていきたい方は参考にしてみてください。

>>年収1000万のWebマーケターになる3つの方法

 

未経験からWebマーケターになりたい方は、スキル獲得と転職支援が合わさったWebマーケティングスクールがおすすめです。

求人サイトにない独自案件も多く抱えているので、Webマーケターへの転職を目指す方は多くのサポートを得られます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

>>【2024年最新】転職支援に強いWebマーケティングスクールおすすめ8選

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【マーケター転職を目指す人におすすめのスクールTOP5】

 

この記事がお役に立てれば幸いです。