将来フリーランスになれる仕事|独立するための働き方とポイントは?

将来的にフリーランスになれる仕事はどれ?|職種と独立するための働き方副業
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最近はリモートワークやフリーランスという働き方がかなり一般的に認知されてきました。

・会社に行く必要がない
・自分の好きな場所で好きな時間に働ける

 

フリーランスの働き方は私たちにとって非常に大きなメリットですよね。アメリカでは2020年現在、兼業も含めると実に3人に1人がこうしたフリーランスな働き方をしています。

日本のフリーランス人口は今のところ、人口の5%程度となっているので20人に1人程度です。しかし、ITの発展やネット上のサービスが進化する中で、フリーランスという働き方は世界的な流れとして定着しつつあります。今後ますます日本でもフリーランス人口は増えるでしょう。

 

しかし、実際フリーランスになろうと思っても、基本的には何かしらのスキルがないとできません。フリーで働く人の多くは、仕事で培った専門的なスキルや経験を武器として独立しています。ということは、一度は就職をして、その会社でスキルや実績を積むことがフリーランスになる道とも言えます。

とは言え、どの仕事でも良いわけではありません。いくらスーパーのレジ打ちが早くなっても「フリーランスのレジ打ち」なんてありませんし、この先も需要はないでしょう。

 

フリーランスになるためには、その前の仕事選びもかなり重要な要素になるのです。

 

この記事では、フリーランスになりたい人が選ぶべき職種と、独立に向けての働き方をお伝えします。フリーランスで働くことで人間関係の悩みから解放されますし、住む場所も好きなところを選べます。中には海外に住みながら日本の企業と仕事をしている人もいます。

皆さんにとっての憧れの生き方は、フリーランスになることで手に入るかもしれません。ぜひ、これからの働き方の参考にしてください。

 

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【将来フリーランスになれる仕事|独立するための働き方とポイントは?】

【将来的にフリーランスになれる仕事】

将来的にフリーランスになれる仕事として一般的なものには、

・ITエンジニア
・デザイナー
・ライター

の3つがあります。

 

企業に就職してスキルを磨き、実績を作ったあとでフリーランスになります。これらの職種からフリーランスになった前例は非常に多いです。この3つの中から選ぶのが、現実的にフリーランスとして生きる道になってくるでしょう。

 

・ITエンジニア

ITエンジニアとは、プログラミングを使った仕事になります。ITエンジニアといっても業種は非常に幅広く、

・WEB系エンジニア  
・フロントサイドエンジニア
・インフラエンジニア
・データベースエンジニア
・アプリケーションエンジニア
・ゲームエンジニア

・プロジェクトマネージャー

など非常に多岐に渡ります。

WEBサービスや業務を効率化するシステムを取り入れたいと思う企業は増えています。ですが、それを作れるプログラマーが足りていないという状況が続いており、需要は大きいと言えます。業界としても成長産業ですので、これから目指すならITエンジニアでしょう。

 

ITエンジニアには大きく分けて「WEB系エンジニア」と「システムエンジニア」の2つがあります。
WEB系エンジニアはWEBサービスをやホームページを作る仕事です。オンライン上で仕事を進めることも多く、働く場所を選びません。
一方、システムエンジニアは企業のシステム構築などを行います。基本的にはチームで動くため、自社や相手企業に常駐して作業を行うことが多いです。

フリーランスとしても同様で、システムエンジニアの場合は、プロジェクトごとに契約企業に常駐することになります。WEB系であれば自宅など好きな場所で働くことができます。より自由な働き方を目指したいのであれば、WEB系エンジニアの方がおすすめです。

 

フリーランスになるためには、まずはプログラミングを学ぶことが第一歩です。そしてIT系の企業に就職して、スキルと仕事の進め方を学びます。その後、副業で稼いだり、エージェントに登録をしてフリーランスの仕事を紹介してもらうという流れになります。

 

プログラミングを0から学ぼうとしている人は、「【無料&独学】プログラミングで稼げるようになるために僕が選んだ勉強法」を参考にしてみてください。

プログラミングスクールの中には、転職支援があって費用が無料のスクールも出てきています。正直プログラミングは独学よりもスクールで学ぶ方が圧倒的に効率が良いですし、スキル習得までの時間も短縮できます。IT系でフリーランスになりたい方は無料で学べるプログラミングスクールも選択肢に入れてみてください。

 

・デザイナー

デザイナーもエンジニア同様非常に幅広い職種があります。

・WEBデザイナー
・イラストレーター
・グラフィックデザイナー
・ロゴデザイナー
・キャラクターデザイナーなど

 

デザイナーも基本的にはパソコン上で作業を行い、WEBを使って納品できます。つまり、フリーランスとして活動しやすいということです。

デザイナーになるためにはとにかくデザインスキルが必要です。そして、フォトショップやイラストレーターなどのデザインツールを使いこなすスキルも必要です。

フリーランスとして活動するためにはデザイン制作会社で経験を積むのが一番でしょう。WEBデザインならホームページ制作会社でスキルを磨きながら経験を積みます。

 

デザイナーの場合、中には趣味や副業からそのままフリーランスになっている人もいます。ですが、実績がないと報酬面で足元を見られることも多い世界です。

デザインはもともと正当な価値を評価してもらいにくい職業です。安請け合いして自分の首を閉めてしまわないためにも、まずは実際の現場を知ることが重要でしょう。

 

・ライター

ライターはメディアに掲載する記事を書く仕事です。ライター関係の仕事には以下のようなものがあります。

・WEBライター
・編集者
・コピーライター
・記者

雑誌やWEBメディアの記事を書く仕事や、企業のオウンドメディアに載せる記事を書く仕事があります。

 

WEBライターの需要は拡大していますが、副業ワーカーも大量に流入してきており、仕事の単価は下がってきています。ですが、副業ワーカーの場合、総合的なスキルが身につきにくく、フリーランスとしての仕事の幅は広がりにくいと言えます。

逆に就職して経験を積めば、記事の執筆のみでなく編集スキル営業スキルも磨かれます。フリーランスとして仕事をする上では総合的なスキルが必要となります。その辺りは実際に就職をして経験を積まないことには磨かれませんので、出版社やWEBメディアを運営する企業に就職するのがおすすめです。

 

・その他フリーランスになれる仕事

これら3つがフリーランスとしては一般的な仕事ですが、他の仕事でもフリーランスとして活動していくことは可能です。

・フォトグラファー
・シェフ
・インストラクター
・メイクアップアーティスト
・コーディネーター
・治療院経営
・塾講師
・美容師
・コンサルタント、アドバイザー、マーケター

このように、フリーランスとして活動できる仕事は実に幅広いことがわかります。「マネタイズ方法」を考えれば、フリーランスとして働くことは可能です。

 

まずは、「自分が興味のある分野で稼いでいる人の働き方」を研究し、必要なスキルや経験を積みましょう。生き方・働き方の多様性は非常に広がっています。マネタイズなどのやり方次第で、どんなことでも仕事にできるようになるでしょう。

 

・自分でビジネスを作るというパターンもある

会社に依存せずに生きていく方法としては、フリーランスの他に「起業」という選択肢もあります。

・海外の商品を輸入販売
・商品の企画・製造・販売
・サービスの開発・展開
・ブログ、Youtuberといったコンテンツ制作による広告収入

 

海外旅行で一目惚れしたブランドを日本でも販売したいと思った人が、独占販売権を獲得して日本で事業を始めたパターンもあります。

商品やサービスの製品化についても、ハードルは以前よりもかなり下がっています。

・プログラミングができなくてもアプリケーションを作れる「ノーコード」
・デザインだけでオリジナル商品を作って販売できる「BASE
・中国でオリジナル商品を作れる「OEM」や「ODM」

0からモノを作るというと非常にハードルが高いように思います。こんな商品があったらいいのになぁと思っても、個人が作ることはほとんど不可能でした。
しかし、このようなサービスを使えば簡単にアイディアを形にすることができます。

フリーランスと言うと「手に職をつけて独立する」というイメージも強いですが、実は自分で商品を作ってビジネスを経営するという方法もあるのです。

 

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【稼げるフリーランスになるための豆知識】

【稼げるフリーランスになるための豆知識】

フリーランスになると、一般的に会社員よりも年収は高まる傾向にあります。
しかし、フリーランスとして独立したものの、思ったように稼げずに結局会社員に戻ってしまう人も少なくありません。

 

そうならないためにも、稼げるフリーランスになりましょう。稼げるフリーランスになるためのヒントが2つあります。

・収入が高いフリーランスは、ビジネス系・ITエンジニア系・士業に多い
・主なクライアントが個人よりも法人であるほうが収入が高くなる傾向がある

この2つのポイントを押さえて自分の進路を決めるようにすると良いでしょう。

 

私は夢だったカフェ経営を始めたものの、思ったようにお客さんが来ずに悩みが多い時期がありました。結局、収入がないと人生を幸せに生きていくことはできないんだなぁと実感しました。

稼げるヒントを踏まえた上で自分らしい働き方を探しましょう。

 

 

【独立するための働き方】

フリーランスになるための職業や選び方のコツをお伝えしてきましたが、最後に独立を意識した人の働き方をお伝えします。

 

フリーランスを目指す私たちは、一般的なサラリーマン以上に爆速で経験を積んで行かなければなりません。ただただ言われた仕事をしていても独立できる力はつきません。

しっかりと独立後の姿を意識して働きましょう。重要なポイントは以下の3つです。

 

・自分の武器として専門スキルを磨く
・稼げる仕組みを知る
・会社で数多くのチャレンジをして、成功体験と失敗談を増やす

これらを意識して働けば、フリーランスとして生きていく力も同時に養われます。

 

フリーランスとしての働き方は今後さらに広まります。しかし、誰もがフリーランスとして活躍できるわけではありません。経験値を上げながら武器を磨くだけではなく、その会社がどうやって稼いでいるかを観察しましょう。

自分がフリーランスとして働くときに、誰からどのようにして仕事を獲得するか。稼げる仕組みを作っておくことが、フリーランスにとっては何よりも重要なポイントになります。

しっかりと自分の武器を磨き、その武器を活かせる稼げる仕組みを考えておきましょう。

 

このブログでは、カフェ・本屋・時計屋など自分の好きなことを仕事にした経験から、

・好きなことで生きていく方法
・独立独歩に必要なスキルの付け方
・おすすめの副業

などについてお伝えしていきます。

 

今後も人生に役立つ情報をお伝えしていきますので、こういったテーマに興味がある方にはぜひ「ブックマーク」や「スマホのホーム画面への登録」をしていたただけると嬉しいです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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