好きなことを発信するメリット|難しい&恥ずかしいを克服して楽しく発信する方法

好きなことを発信するのは難しいし恥ずかしい…|克服する3つの方法ブログ
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好きなことを仕事にしたいと考えたときにやった方が良いこと。それが、「情報発信」です。

情報を発信することでみなさんに興味を持ってくれる人が増え、みなさんのビジネスへへと繋がっていきます。

 

twitterやinstagram、ブログやyoutubeなど、情報を発信するプラットフォームは数多くあります。

しかも、そのどれもが基本的には無料で使えるものばかり。やろうと思えば、今すぐにでも始められるのです。

 

しかし、情報発信をすることが苦手な方も多いと思います。私もその中の一人でした。

 

「自分のこと話すやつって構って欲しい寂しいやつでしょ」

「ネットって匿名だからくだらない誹謗中傷ばかりで関わりたくない」


「一生懸命発信しても、イイねが0だったら恥ずかしいし悲しい」


「発信するような役に立つ情報なんて持ってない」

 

ずっとこんなことを考えていたのです。

 

ですが、好きなことを仕事にして生きていきたいと思ったら、どうしてもこの「好きなことを発信すること」から逃げては通れないことに気付きます。

 

結局、ビジネスは「知ってもらうこと」がスタートです。

知ってもらうためには知ってもらうための行動である「情報発信」をしなければなりません。

逆に情報発信が得意になって自分の活動をたくさんの人に知ってもらえれば、それだけ好きなことで生きていくことはたやすくなります。

 

この記事では、情報発信が苦手というか嫌いでもあった私が好きなことの情報発信をできるようになった方法をお伝えします。

 

「好きなことで生きていきたいけど、情報発信ってどうしたらいいの?」
「情報発信が苦手なんだけど、必要なのかな?」
「どうしたら情報発信を習慣化できる?」

 

こうした悩みを持つ方のヒントになれば幸いです。

 

 

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【情報発信って必要?好きなことを発信する意味とメリット】

好きなことを発信するのが難しいんだけど必要なの?

好きなことを発信することは大事だと言われますが、なぜそこまで情報発信が必要だと言われるのでしょうか?

 

私自身、ビジネスを行う中で、情報発信はビジネスに重要な3つのポイントを押さえているということに気付きました。

 

  • 認知度
  • 好意
  • 成長

 

好きなことの情報を発信することがこれらにどのような影響を与えるかをお伝えします。

 

・認知度の向上

好きなことで生きていくためには「売り上げ」が必要です。

売上までのステップは4つあります。

 

  1. 認知
  2. 興味関心
  3. 比較検討
  4. 購入

 

最初のステップが「認知」、つまり自分の商品やサービスを知ってもらうことです。どんなビジネスでも、全ては知ってもらうことから始まります。

認知度を上げるためには、ただお店を開けたりブログを更新するだけではいけません。それではごくわずかな人にしか知ってもらえません。

 

多くの人に知ってもらうには、人がたくさん集まる場所でPRすることが重要です。

 

人気のお店がイオンや駅前などの人が集まるところに出店しているのも認知度を上げるためです。

政治家の演説も人が集まるところで行われていますよね。あれもまずは認知度を上げるためなのです。

 

SNSやネット上に情報を発信することで、情報を目にする機会が生まれます。それを目にした人が興味を持ち、来店や購入につながるのです。

 

情報発信をすることは「集客」において大きな役割を持つのです。

 

 

・好意に繋がる

お客さんが常連になってくれたりファンになってくれるためには、関わりの回数が重要になります。

初対面で最初はよくわからない人でも、毎日会っている内になんとなくわかってくるということがありますよね。

 

心理学では好意に影響のある概念として「単純接触回数」という言葉があります。

基本的には会う数が多いほど、相手に対して好意を持ちやすいと言われるのです。

 

しかも、その接触の内容が有益なものであればあるほど、好意はどんどん増していきます。

極端な話ではありますが、毎回会うたびにお小遣いをくれる人のことは、絶対に好きになりますよね。笑

 

たまたま行ったお店が結構いい感じで、インスタグラムのアカウントをフォローしたとします。

そのお店が毎日おしゃれな写真や美味しそうなメニュー、日々のほっこりする話を発信してくれたら、ますますそのお店が好きになりますよね。

 

直接行ったり会ったりしなくても、接触回数が増えるだけで好意は大きくなるのです。

 

好きなことでお金を稼ぐためには、お客さんからの好意が不可欠です。そしてその好意は、情報発信を続けることで増やすことができるのです。

 

情報発信は認知の面でも効果がありますが、一度接点ができた方を常連化・ファン化するというメリットもあります。

 

・自分の好きなことが成長する

情報を発信するためには、日頃から情報を得るためにアンテナを張っておくことも重要です。

自分の引き出しが少ないといずれ詰まってしまいます。

 

情報発信を始めると、好きなことにまつわる情報を集めるようになります。

新しい商品やお店の情報にアンテナを張ったり、時事ネタを自分の好きなこと目線で見てみたり。

ある意味、情報発信をするために好きなことをより知ろうとするようになるのです。

 

それを目的がずれてると思う必要はありません。どちらにしても自分が成長する仕組みの1つが出来たということなのです。

 

  • 情報発信をすることでさらに自分の好きなことに詳しくなる。
  • それがスキル化して、さらに自分を成長させる。

 

これが、好きなことを仕事にして生きていきたい人にとって情報発信が重要である理由です。

 

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【好きなことを発信するのに難しいと感じるのはなぜ?】

好きなことを発信するのが難しいのはなぜ?

「情報発信をした方が良いというのはなんとなくわかるんだけど、苦手なんだよなぁ」という人も多いでしょう。

 

好きなことのはずなのに、情報発信をするのは難しい。そこには理由があります。

まずはその理由をしっかり見つめて自覚することです。

 

 

・賢い人ほどできない

情報発信は、実は賢い人ほど苦手なのです。

「自分は発信するような情報を持っていない」という方がいます。ですが、仕事にしたいくらい好きなことがあるのに、発信できることがないわけがありません。

 

では、なぜそう思うのでしょうか?

それは、賢いから比べてしまうのです。

「業界トップレベルの人と比べると自分はそこまでのスキルや知識を持っていない」という理由でしょう。

 

ソクラテスが言うところの「無知の知」です。

 

上には上がいることを知っているからこそ、自分の知識やスキルはそこまで価値がないと思ってしまうというわけです。

 

さらに、今持っている知識も元はと言えば誰かから教えてもらったものであって、自分が0から生み出したものではないと言う思考があるかも知れません。

とにかく自分の持っているスキルや知識なんて取るに足らないものだという意識が強いのです。

 

そういう人は上ではなく下に目を向けてみてください

自分より知らない人というのは大勢いますし、過去の自分もそうだったはずです。

 

自分では気付いていないかもしれませんが、意外と他の人からしたら十分にすごい知識やスキルを持っているのがみなさんです。

 

家庭教師は大学生がアルバイトでやっている場合も多いですが、彼らの全てが東大生ではありませんし、教員免許も持っていません。

ですが、高校生や中学生よりは知識がありますよね。だから教えることが出来る。

中学生だって小学生に対しては家庭教師ができるし、小学生でも幼稚園児に指導ができるのです。

 

情報発信のコツは「情報収集は上から、情報発信は下へ」です。どんな人でも情報発信はできるのです。

 

・残念な発信者を見てきた

情報発信をする人の中には、見ていて残念な人だなぁという人もいます。

 

私が以前にtwitterを見ていた時は、

・メンヘラかまってちゃん
・誰に向かっていってるのかわからない説教おじさん
・口調だけ強いくせに発言に中身のないおじさん
・好きなものへの愛が捻れているストーカー
・どの立場にいるのかわからない様々な批判家

こんな人たちが大勢いました。

見ていて気持ち悪くなったのでtwitter自体を一時やめた時期すらありました。

 

みなさんも残念な発信者に心当たりがありませんか?

そういう人が発信しているのをみると、発信者にはロクな人がいないと思ってしまいます。

それが自分の好きなことを発信するのをためらう一つの理由です。

 

ですが、すごく良いなと思える発信者も実はたくさんいるのです。

そうしたお気に入りの発信者を自分の中で増やすことで、「情報発信っていいな。自分もそうなりたいな。」と思えるようになります。

残念な発信者に目を向けず、自分が良いなと思う発信者に目を向けましょう。そして、その中に自分も入っていきましょう。

 

・好きなことと発信することは全く別物だから

好きなことで生きていくには、好きなことを発信することが大事と言われますが、「好きなこと」と「好きなことの情報発信をすること」は全く別物だということを認識しなければなりません。

 

「好きなことで情報発信なんて簡単でしょ?」といった風潮がありますが、発信というのは好きなこととは全く別の1つのスキルです。

  • 誰に向かって何をどう伝えるのか?
  • それを続けるためにどういう仕組み化をするのか?

これらを考えて構築しなければいけません。

 

自分の考えをスラスラと口にできる人は、何の苦もなく発信できる素質があります。もともと面接が得意な人などは情報発信も得意でしょう。

Youtubeを見ていても、内容が大してないのに口が達者だからすごい人のように思う人もいます。逆に内容は良いのに篭ったり自信がなかったりして残念な配信者もいます。

話したり書いたりといった情報発信する力は、自分の好きなことに対するスキルや知識とは別物の、一つのスキルなのです。

 

どれだけスキルに自信があって知識が豊富な人でも、情報発信スキルはそこまで高くないということはあります。

なので、苦手であれば少しずつでも練習してチャレンジして、改良していく必要があります。

 

好きなことだから何も考えなくても発信できるはずなのにできないというのは間違った考え方なのです。

情報発信スキルはそれだけで特別なスキルです。上手な発信方法を学びましょう。

 

【好きなことを気持ちよく発信し続ける方法】

好きなことを気持ちよく発信し続ける方法

結局どうしたら好きなことで情報発信するのが難しくなくなるのでしょうか?

 

私が取った方法は以下の3ステップです。

 

  1. なりたい発信者像を見つける
  2. 誰か一人にでも役に立てばという気持ちで発信する
  3. 発信だけでなく好きなことが似ている人とのコミュニケーションの場として使う

 

それぞれ解説します。

 

 

1、理想の発信者を見つける

SNSなどを使った情報発信が嫌いだと感じている人は、自分の好みの発信者を見つけることからスタートしてみましょう。

 

・役に立つ情報をくれる人
・喋り方や雰囲気が好きな人
・好きなことが似ている人

 

情報発信者の中には、このようにみなさんが好意を持てる発信者もきっといます。

 

SNSであればハッシュタグや検索で自分の興味のあるキーワードを入力し、誰がどのようなことを発信しているか観察してみましょう。

その中から、「自分が発信するとしたらこの人のような発信者になりたいな」という人を見つけてみるのです。

 

そして、過去にどのような発信をしているか観察しながら、自分も真似して発信してみる。

自分の好きな人のように自分も発信すると、ちょっとその人に近づいた気がして楽しいです。

 

いろんな人の良い点を取り入れて雰囲気や言葉選びをしていけば、自分の発信スタイルができていきます。

これも発信力を上げるための学び方の一つです。

 

2、自分の発信が一人でも誰かの役に立つと自覚する

発信を続けていく中で、反応がないと寂しいものです。意味を見出せずに、やがて発信自体をやめてしまう人もいるかもしれません。

 

誰かにとって役に立つことができるという実感は、続ける上で非常に重要なモチベーションになります。

ですが、そこばかりを追ってしまうと、他人といいねの数を比べてしまったりして必ずしも良い方向に働きません。

 

重要なのは、「自分は誰かにとって役に立つことを発信している」と自覚することです。

誰か一人でもいい。自分の発信が有益なものであることを願って発信してみましょう。

 

フォロワーが付けば、その人を思い浮かべながら発信してみると良いですが、初めは誰も見ていないかも知れません。その時は、昔の自分を思い浮かべるのが良いです。

好きなことにも出会ってなくて、生き方に迷っていた頃の自分。そんなダメダメだった自分は、誰の思い出の中にでもいると思います。

その時の自分に向けて書く。その時の自分に向けて、もっと良い世界があることを伝える。その時の自分にだけでも届いて欲しいという気持ちで情報を発信するのです。

 

たとえ一人だけでも、自分の発信に意味があると思えれば続けられます。そして、昔の自分と同じようなことに悩み、みなさんの情報を欲しがっている人は大勢いるはずです。

 

まずは昔の自分に向けて発信してあげましょう。

 

3、同じ趣味の人とのコミュニケーションの場と捉える

好きなことで情報発信しなくてはいけないと思うと、

 

「有益な情報にしなくてはいけない」
「ビジネスにつながる内容にしなくてはいけない」
「集客に繋がらなければ意味がない」

といったことに縛られがちです。

 

情報発信はビジネスツールになるのは間違いありません。ですが、初めは少し力を抜いて楽しむ気持ちがあったほうが良いです。

 

上のような気持ちで「発信しよう!発信しよう!」という人が集まると、その場はちょっと気持ち悪くなります。

異業種交流会などで、交流ではなく自分を売り込む気満々で来ている人がいるとちょっと引いちゃうこともありますよね。

みんなが自分の営業目的でそこに来ているとなると最悪です。誰も他の人の話になんか興味はなくて、自分を売り込むことしか頭にありません。

 

もしかすると、SNSに気持ち悪さを感じている人はそうした営業臭を感じているからかも知れません。

実際、facebookがビジネスで使えるという噂が流れると、企業や個人の広告がめちゃくちゃ増えました。今はインスタグラムも広告がすごく多いですよね。

 

「情報発信が大事らしいから自分のことを発信しよう」とみんなが考えたら、そこは気持ちの悪い場所になってしまいます。

だから、発信だけでなく交流を楽しむ気持ちも持って使うことをおすすめします。

 

具体的には、自分と同じようなことに興味を持っている人にコメントを残すところから始めてみると良いでしょう。

ものすごい有名人で毎回何百件もコメントがついている人でない限り、コメントがつくのは誰でも嬉しいものです。

そこから、リアル以外の交流が生まれて仲良くなることもあります。

 

そうした関係性が増えると、自分にとってのもう一つの居場所のようなものができてきます。

自分の発信にも興味を持ってくれる人たちが増えると反応も返って来るようになり、ますますやりがいが大きくなります。

 

そして、いずれビジネスとしても良い影響を与え始めるのです。

 

好きなことで情報発信をするのは非常に効果的です。ですが、発信ばかりに目を向けないことも重要なポイントです。

 

・好きな発信者を見つけること
・同じように好きなものを楽しんでいる人と交流すること
・誰か一人にでも役に立てばという気持ちで発信すること

 

こうしたことを意識しながら好きなことの情報発信をしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事が少しでも役に立てば幸いです。

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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