好きなものが多い人は絶対人生が楽しい!趣味はありすぎるくらいで良い

好きなことが多いとダメ?楽しい人生には好きなことはいくつも必要。Life|より良い生き方
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好きなことが多い。たくさんやってみたいことがある。好奇心旺盛すぎる。

 

好きなものが多いというのはとても素敵なことです。楽しいと思うことがあるというのは、それだけで気分を良くします。

ご機嫌で楽しく人生を生きていくには、「好きなこと」が欠かせませんし、その数は多ければ多いほど楽しいのスイッチが多いということです。

 

しかし、中にはそういうみなさんを否定してくる人もいるでしょう。

 

「1つに絞りなさい。何をやっても中途半端。好きなことが多いと何も極められない。」

 

こういうネガティブな言葉を突きつけられた時、「自分って間違ってるの?」と思うこともあるかもしれません。

相手を否定する言葉というのは、肯定の何倍もの負の力を持っています。

 

好きなものが多いというのはダメなことなのでしょうか?

 

そんなことはありません。好きなものが多い方が人生は楽しくなります。その理由をこの記事では述べていきます。

自分の感情に蓋をせず、「楽しいかも?」と思うセンサーの感度を上げていきましょう。

 

【多くの好きなもので毎日を埋め尽くせば楽しい人生になる】

楽しい人生にしたいなら、多くの好きなことで毎日を埋め尽くす

ちょっとイメージしてみてください。

楽しく日々を生きていきたいと思った時、どうしたらそんな生き方ができると思いますか?

 

1つの考えとして、私は、「自分の好きなことで1日を埋め尽くすこと」が大事だと考えています。

そして、私は1つのことを長時間やるよりもいくつものことをやったほうが充実感があると思うタイプなので、好きなことを1日の中に散りばめるようにしました。

 

もともと好きが高じてブックカフェをやっているのですが、毎日はさらにこんな感じです。

 

・好きな曲を目覚ましにして起きる
・朝は好きなコーヒーを淹れてお気に入りの席でゆっくりと飲む
・大好きなカフェで気持ちよく働く
・好きな人と約束して一緒にご飯を食べる
・休憩時間には海辺にコーヒーを持ってドライブし、読書or運動
・デザインや動画編集といった好きなことを仕事の合間に楽しむ
・家具や雑貨、腕時計など、好きなモノづくりを楽しむ
・大好きなサッカーをプロジェクターで映して観戦

 

本当はもっと細かい好きなことを散りばめているのですが、すでにかなりの量を書いたのでここで止めます。

このように好きなもので1日を埋め尽くすと、瞬間瞬間をとてもポジティブに過ごすことができます。

 

仕事をしていたらこんな生活できないと思われる方も多いと思います。

ですが、仕事をしていたとしても、1日の中にアイドリングタイムのようなちょっと空いた時間がありますよね?

その時間を意識的に自分の好きなことをする時間にしてみてください。それだけでも違います。

 

ちょっとした時間でなんとなくスマホをいじるのではなく、「やりたい」と思っていたことをする。

そのちょっとした時間だけでも、充実度が変わります。そして、良い時間を使えたと満足するのです。

充実した時間を過ごせると、寝る時に改めて「あぁ、今日は好きなことをして良い1日だった。」と感じられます。

 

良い人生とは、「あぁ、今日は良い1日だった」を繰り返すことではないでしょうか?

 

初めは、少しずつ、意識的に、好きなことをする時間を取り入れてみてください。

好きなことがこの後に待っていると思うと、仕事の効率も上がる時があります。

そして、1日の多くの時間で好きなことをできるようになると、人生はより良いものになります。

 

楽しく生きていくには、楽しいことで1日を埋め尽くす。

たくさんの好きなものを用意して、自分を楽しませることが良い人生の秘訣です。

 

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【好きなものが多いとだめ? その考えは古いです。】

好きなことは1つに絞らないとだめ?その考えは古いです。

「好きなことが多いと何者にもなれない。1つのことを極める生き方こそが正解だ。」

こんな考え方の人もいます。好きなことが多い人を一番に否定してくるタイプです。

 

確かに、偉大な功績を残している人物は「1つのことを極めている人間」に見えやすいです。

実際に1つの仕事に精一杯取り組むことで結果を出し続ける人もいます。

 

ですが、1つのことをやり続けることが正義という考えは古い考え方です。理由は2つあります。

 

  • 1つのことをやり続ければ偉大になれるわけではないから
  • 1つのことだけしていたら視野が狭まるから

 

それぞれ解説します。

 

・1つのことをやり続ければ偉大になれるわけではない

まず、例えば定年までの期間を一つの企業で勤め上げたとして、それで「極めた」と言えるのかという問題があります。

1つのことをやり続けたからと言って、歴史に残る偉人になれるわけではありません。

 

もちろん、1つのことに熱中して努力を惜しまず結果を出す方ももちろんいます。

ですが、続けることが必要でも、続けた人が全員偉人になれるわけではありません。

そこは別問題なのです。

 

「1つのことを極めろ」
「好きなことが多いと中途半端」

 

このように言う方たちは、1つのことをやり続けて偉大になった人なのでしょうか?

みなさんが憧れるような人間なのでしょうか?

そうでないなら聞く耳は必要ありません。

 

・視野が狭まる

日本人には1つのことに絞って努力をすることを美学だと思いがちです。

しかし、それは視野を狭める危険性もあります。

 

例えば、掃除機。

日本の掃除機メーカーは、長年掃除機の性能である「吸引力」を少しでもあげられるよう努力を繰り返してきました。

しかし、どの会社も吸引力を追い求める中で性能に大きな差が見られなくなっていました。

 

正直ユーザーからすると、普段の掃除で必要以上の吸引力などいらないのです。

 

そんな中、全く違う視点の自動ロボット掃除機が誕生し、人々の興味はそっちに持って行かれました。

ルンバは掃除の概念を根本から覆しましたよね。

 

1つのことに盲目的に取り組むことも大事ですが、様々な視野から物事を見ることができないと、気付いた時には取り残されてしまいます。

 

・そもそも偉大になりたい?

そもそもの話ですが、偉大になりたいと思って生きている人はどれだけいるのでしょうか?

これだけ価値観が多様化した現在、どちらかといえば「自分らしく生きていきたい」と考える人の方が多いでしょう。

 

偉大になりたければ、偉大になる方法論の一つとして一点集中という考えもあります。

けれど、すべての人がそうした生き方をしたいわけではありませんし、目指すべきでもありません。

 

自分の望む人生に必要な生き方を自分で構築していけばいいのです。

 

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【好きじゃないと思ったら続けなくて大丈夫。人生は短すぎるから。】

好きじゃないと思ったら続けなくて大丈夫。人生は短すぎるから。

興味を持ってやってみたけれど、どうも好きになれない。そう言うこともありますよね。

中には、「今やめたら中途半端って言われる」ということを気にして、やめるにやめられない人もいるかもしれません。

 

ですが、人生は好きじゃないことをやってるほど長くはないです。

好きなものや興味のあることは次から次に浮かんできます。どんどんやっていかないと間に合いません。

 

途中でやめたって何の問題もありません。楽しそうなことをどんどんやっていきましょう。

 

だけど、もしも好きになれない理由やつまらないと感じる理由が「上手にできないから」なのだとしたら、少し考え方を変えた方がいいかもしれません。

ちょっとやってみて、すぐに「できない」「つまんない」「やめる」と思っていたら、大抵のことはできない人生で終わります。

 

最初は誰だって初心者です。だけど、やっていくうちに上達していきます。やればやるだけ、必ず実力がついていきます。

その考え方を、量質転化と言います。もしも、できないからつまらないと言う理由なのであれば、自分が楽しめるところまではやってみましょう。

 

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【好きなものが得意なことになればなお良し】

好きなことが得意なことになればなお良し

「好きを仕事にする」という考え方は最近多いですが、誰にとってもその生き方が良いわけではありません。

 

好きを仕事にすると、良くも悪くも公私ともに好きなことに関わることになります。

休みの日でも1つのことに注力することになり、いろいろなやりたいことに時間が割けないという悩みも出てくるのです。

 

とは言え、私は「好きなことを仕事にする」のはオススメの働き方だと思っています。

人生の多くの時間は働く時間です。そのほとんどの時間で、したくもない仕事をやるよりも、好きなことをやって生計を立てる。

その方が、最後に振り返った時に幸福度が高いのではないかと思うのです。

 

好きなことでお金を稼ぐには、ただ「好き」と言うだけでは難しい部分もあります。

「自分の好きなことが何か生み出しているか? 誰かにとって価値があるものなのか?」を考え直さなくてはいけません。

 

ですが、輝いて見える人の多くは自分の好きなことを仕事にしています

好きだから主体的に取り組めるし、好きだからスキルアップしたいと思う。

その結果、人からも認められ、環境的にも精神的にも充実した人生が送れるようになるのです。

 

一度きりの人生です。自分の中で好きになったものを大事にして、好きなことで生きていけたら幸せですよね。

 

【興味のあることをやっているとそれぞれの好きが繋がる時もくる】

今はまだ、好きなものがそれぞれ点在している状況の方も多いと思います。ですが、好きなことが1つ1つ繋がる時もきます。

 

アイディアを考えるときには、「既存のもの」と「既存のもの」を掛け算すると言います。

様々な好きがあるみなさんは、その分掛け合わせるアイディアのタネを持っていることになります。

 

自分の興味センサーが反応した時には、思い切って飛び込んでみる。

そこで経験したことは、いつか他のことと繋がりあい、誰でもないあなただけのアイディアや職業、生き方に昇華するかもしれません。

 

 

【好きなものが多い幸せな人生を歩む方法】

好きなものが多い人生は絶対に楽しくなります。「趣味がありすぎかな?」、「好きなものは1つに絞った方がいいのかな?」と悩むことはありません。

好きなものに溢れた最高の人生にする。そのために重要なのは、以下の3つです。

 

  • 1日の大半を好きなことで埋め尽くすこと
  • 好きな気持ちを抑えずに興味を持ったことにどんどんチャレンジしてみること
  • 好きを掛け合わせて自分だけのオリジナルな生き方・働き方を手に入れる

 

好きなものが多いのは全くダメなことではありません。今よりもっと好きなもので溢れた人生にしていきましょう。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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