【好きなことの見つけ方】人生変わる!趣味が何もない理由と自分のしたいことを見つける方法

「好きなことがない。やりたいこともない。」その4つの理由と探し方Life|より良い生き方
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こんにちは、にしむーです。

ブックカフェをやったり腕時計を作ったりと、好きなことをして生きています。

 

この記事では、自分の好きなことがわからないという方に向けて、

  • 好きなことが見つからない理由
  • 好きなことの見つけ方
  • 好きなことを見つけた後の楽しみ方

をお伝えします。

 

好きなことを見つけたいと思っている方は、今の人生に満足できていないのではないでしょうか?

 

もっと楽しい毎日にしたい
好きなことをしている人が輝いて見える
好きなことを仕事にしたら人生が変わるかもしれない

そんな風に考えているかもしれません。

 

私も大学時代に自分の人生を考えるきっかけがあり、その結果、自分の好きなことを大事にして生きていきたいと思うようになりました。

「一度きりの人生なのにこのままで良いのかな?」という自分への疑念を持っていたのだと思います。

 

この記事を読むことで、皆さんそれぞれの好きなことを見つけることができます。そして、好きなことを毎日の楽しみにして人生をもっと前向きで明るいものに変えることが出来ます。

 

好きでもないことをしているほど人生は長くない。そんな言葉を残した人がいますが、好きなことをして生きていくことが自分らしい生き方になると私も思います。

自分の好きを発見するきっかけになれば嬉しいです。

 

【自分の好きなことをしている人って例えばどんな人?】

好きなこと・やりたいことはたくさんあった方が人生は楽しいという事実

自分の好きなことをしている人って輝いて見えますよね。自分らしく生きている人には憧れます。

好きなことをしている人と言っても、人の数だけ様々な生き方があります。

 

・世界中のビールを飲みまくっている人
・花火が好きすぎて全国周っている人
・毎週末サッカーの応援に行って声を枯らしている人
・いろんなコーヒースタンドの豆を買って自分で淹れている人
・洋服が好きで自分で服を作っている人
・家に帰ると絶対に好きなアイドルのDVDを流す人
・部屋中を好きなフィギュアで飾っている人
・家の中にホームシアターを作っている人
・イラストを描いてネットにアップしている人
・都市伝説が好きでいろんな情報を集めてきてYoutubeで動画配信している人
・とにかく仕事とスキルアップが好きで四六時中勉強と改善をしている人

 

まさに千差万別ですよね。誰かに羨ましがられるものでなくてもいいのです。

自分が本当に好きだと思えるものを見つけて、まっすぐに楽しむ。1日の中で好きなことをする時間を増やせば、人生の満足度は大きく変わります。

 

ですが、本当に好きなことと言われても、どれが好きなのかわからないという人も多いはずです。

好きなことはいくつかあるけど、本当に人生をかけるほど好きなものかと言われると、そこまで好きなのかわからなくなりますよね。

 

実は、好きなことがわからない人にはいくつかの理由があります。好きなことを見つける方法をお伝えする前に、見つからない理由を解説します。

 

 

【好きなことが見つからない11の理由】

好きなことを見つけられない理由と探し方

「好きなことが見つからない。」
「自分が本当に好きなことが何かわからない。」

そのような悩みを持っている方は多いようです。私はそこに11の理由があると考えています。11の理由とは以下のものです。

 

・人から賛同されなかった
・疲れている
・やりたいことをやらないうちにしたいことがなくなる
・体験が少ない
・1つしか言ってはいけないと思っている
・大好きじゃないと好きと言ってはいけないと思っている
・得意じゃないと好きといってはいけないと思っている
・学習性無力感を感じている
・ずっと好きというわけではないから
・年齢的に無理と思っているから
・好きなことの条件が多くなっている

それぞれ解説します。

 

・自分の好きなことを人から賛同してもらえなかった

1つ目の理由は、「好きなことを友人や家族が賛同してくれなかったから」というものです。

 

基本的に人間は他者からの承認欲求があります。「イイね!」と言ってもらいたいのは自然な願望です。

ですが、その度合いが行き過ぎると他人の評価に合わせた生き方になってしまいます。

 

「このアーティストがすごく好き」と言って、「本当だね!」と言ってもらえたら、きっと多くの人はそのアーティストを好きなままでいられますし、もっと好きになります。

ですが、「そんなに良いかな?」「私はそこまで好きじゃないかな」と言われてしまうと、自分が間違っている感覚になります。

そして、好きという気持ちに蓋をしてしまう。学生時代にそんな経験をした人も多いかもしれません。

 

自分は良いと思っていても、周りの人が賛同してくれない。

そうした経験のある人は、「これ好きかも?」と思っても自信が持てずに好きを貫けなくなってしまいます。

 

「他人から見た自分」を考えすぎて、自分の本当に好きなことを見失っていないでしょうか?

価値観や感受性は人それぞれ全く違います。自分と全く同じものに同じように反応する人は絶対にいないのです。

 

自分の好きなものは、自分を楽しませるためにあります。他人の目を機にする必要はありません。

 

別に好きなことが自分と違うからというだけで不都合が起きることはないでしょう。

本当に仲が良い友人とは、違う部分も認め合った上で付き合っていけます。

 

もし、どうしても周りの目が気になりすぎるのであれば、言わなければいいだけです。

周りに宣言する必要はなく、自分の中で「これが好き」とわかっていればそれで十分です。

 

そして、環境によっても変わるということ覚えておいてください。

もしみなさんの好きなことが周りの誰もわかってくれなくても、好きなことをやっている人やファンクラブなどの環境に身を移せば、同じように好きな気持ちを持っている人たちであふれています。

自分の周りにいる人の意見が世界の全ての意見だと考えてしまうことはあります。ですが、場所を変えれば同じ感性を持つ人や応援してくれる人はいくらでも現れます。

今はSNSで全国の人と交流ができるので、思いを共有したければそういう場に身を置くのも手でしょう。

 

いまの自分の周りにいる人たちの目を気にしすぎる必要はありません

 

・疲れている

2つ目の理由は、「心身が疲れているから」です。特に心の疲れは感受性を鈍感にします。

 

毎日忙しい、悩みごとで頭がいっぱい。そういう時にはたとえ良いものに出会っても、心に入ってくる余裕がありません。

結果として、「なんか良さそうだけど、好きかどうかわからない」という思考が停止した状態になるのです。

 

生きていると、仕事や人間関係などの悩みは尽きないものです。しかし、ずっと疲れて生きていきたくはないですよね。

疲れをとるにはゆっくりとした休みが一番ですが、休みなんて取れない人もいると思います。

 

実は、休む以外にも疲れを軽減させる方法があります。それが、主体的に時間を使うことです。

仕事も悩みも、ほとんどは受け身です。「忙しく働かされている」「悩まされている」状態です。自分から望んで「よし、悩むぞー!」という人はいません。

 

スポーツでもそうですが、攻撃側と守備側では守備側の方が疲れます。

攻撃側は主体的に動いているのに対し、守備側はどうしても攻撃側の動きに合わせて「動かされている」からです。

 

人生においても、受け身の時間が多いと疲れっぱなしになります。ですが、自分で時間を確保してその時間を使うと、逆に疲れは軽減されます。

 

主体的に動くためには、好きなことをするのが一番です。

 

とは言え、いきなり好きなことをする時間を持とうと思っても、どうしたら良いかわからない方もいると思います。

 

そんな方は、まず「好きなことを書き出すこと」だけでも時間を作ってやってみてください。

「好きなことを探す」という行為もある意味では好きなことをしている時間になります。

ただテレビやスマホを見ている時間やぼーっと何かしら悩んでいる時間を強制終了して、自分がやろうと思うことを主体的にする。

 

自分で時間を作って好きなことができると気付いた時に、受け身なだけのつまらない人生は終わります。

 

・やりたいことをやらないうちにしたいことがなくなる

3つ目は、「やりたいことがあってもやらないうちにどうでもよくなる」ということです。

あれもこれもやりたいというものがあっても、なんだかんだ動き出せずに月日が経つと、「まぁいいや。」という感情になることもあります。

 

私も昔、サーフィンをしてみたいと思っていました。

けれど、「移動も含めると丸1日かかる」「レッスン代も結構かかる」といったことで先延ばしにしているうちに、「まぁいいや」という気持ちになっていたことがあります。

そこまでの気持ちだっただけかもしれません。しかし、やっていたらハマっていたかもしれません。

 

やりたいと思ってもやらないうちにやりたくなくなる。そうしている内にやりたいことなんて1つもなくなる。そんな負のスパイラルに入り込んでしまっていませんか?

 

今は情報が非常に多い時代です。どんどん新しい情報が流れていくるので、興味が湧いてもすぐに次の興味のあることが押し寄せてきます。

その結果、興味が湧いても何も体験しないまま終わってしまうので、やりたいことがわからなくなります。

 

興味を持ったことを先延ばしにしていると、好きなことにまで発展しませんよね。

先延ばしにしないためには、

  1. 「やりたい」
  2. 「どうやったらやれる?」
  3. 「いつやろう?」

というステップを意識的に持つことが重要です。

 

最初からすぐに習慣化できる人はいませんので、まずは試しに何かに興味を持ってみて、意識的にこの思考をしてみましょう。

 

・知らないことは好きになれない

好きなことを見つけられない4つ目のの理由は「知らないから」です。

当然のことですが、好きなことは知っていることの中からしか選べません。

「好きになる」1つ前の段階は「興味を持つこと」。そのさらに1つ前の段階が「知ること」なのです。

 

人との会話や雑誌・テレビなどのメディア、イベントを通して何かを知ることが興味につながります。

 

私は絵画に興味がなかったのですが、ある作家の美術展に連れて行かれたことで絵画の深さを知りました。

そして興味を持って調べているうちに、気付けばその作家が好きになりました。

このように、知ることが好きなことの始まりになります。

 

いきなり知らない分野に興味を持てと言われても、どうしたら良いかわからないこともあります。

具体的には、この2つからやってみるだけでも変わります。

 

  • 本屋さんで雑誌売場を一周していろんな雑誌に目を通す
  • ネットニュースのトレンド記事に目を通す

 

本屋さんに並ぶ雑誌はマス向けのものからニッチ向けのものまで多岐に渡ります。ある意味、「興味の宝庫」とも言えるような場所です。

元から興味のあるものだけでなく、今まで手に取ったことがない雑誌も手に取ってみてください。その中に、新しい好きのきっかけが見つかるかもしれません。

 

気になるものをピックアップして、やり方を調べたりスケジュールを組んだりして、実際に体験してみましょう。

知ること、体験することが好きなことが見つかる一歩手前のアクションです。

 

・1つしか言ってはいけないと思っている

自分の中で「他にもっと好きなものがあるかもしれない」と感じると、好きなものが本当に好きなのかわからなくなります。

確かに、まだまだこれから大好きなものに出会うかもしれません。

ですが、今の時点で好きなものを疑う必要はありません。

 

他に好きなものが出てきてもいいし、好きなものが途中で変わってもいいのです。好きなことは何かと聞かれたときに、一つでなければいけないと言うことはありません。

 

私は、好きなことは多ければ多いほど良いと感じています。

モノ、コト、場所など多くの好きなものを持ちましょう。そして、それを意識的に日常に散りばめることで、日々はもっと楽しくなります。

 

・朝起きたら大好きなMr.ChildrenのライブDVDを流して気分を上げる
・好きなコンビニスイーツを買ってから出社する
・お気に入りのカフェを探して、家に帰る前にちょっとだけ寄る時間を作る
・一番気持ちよく過ごせる場所を見つけてお気に入りにする

私の場合はこのような感じです。

 

大好きなことが1つしかないよりも、好きなことがたくさんある方が日々は豊かになりやすいです。

 

また、中には好きなことがいくつもあると矛盾してしまうと思う人もいるかもしれません。

例えば、ロックもアイドルも好きだけど両方は言いにくいというような感じです。また、海も山も好きだけど1つにしなければと思ってしまうパターンもあるかもしれません。

ですが、1つに絞らなくてはいけないというのは思い込みです。または、誰かの目を気にしているからそういう発想になるのです。

 

そもそも、みなさんが「好きなことを見つけたい」というのはなぜでしょうか?

「好きなことがあったり、好きなことを仕事にできれば、もっと人生が楽しくなるかもしれない」と思っているからではないでしょうか?

それならば、大好きな1つのことに絞る必要はありません。たくさんの好きなことを持っていて、それらを楽しむ環境を作る方が重要です。

 

ちょっと好きなものであれば、実はすでにみなさんの中にも結構あるのではないでしょうか? それを全部自分の好きなことだと思えたら、その方が楽しい日々になります。

 

・大好きじゃないと好きと言ってはいけないと思っている

好きなことがわからない人に話を聞くと、「好きなものはいくつかあるけど、どれが一番好きかはわからない」という人も多いです。

そのような人は、「大好きじゃないと、好きなことと言ってはいけない」と思っているのではないでしょうか。

 

好きなことへの想いや度合いは人それぞれです。なので、人と比べる必要はなく、自分が好きだと思っていればそれだけでいいのです。

 

それほど詳しくないし、そんなに上手じゃない。

そういった人と比べてどうだという理由で自分の好きを躊躇させる必要は全くありません。

自分が楽しくなったり、それをやっているとハッピーだと思えることがあれば、それは「好きなこと」だと思っていいのです。

 

・学習性無力感から「好きになっても意味がない」と思っている

「やりたいけれど、まぁいいや」というのを繰り返していませんか?

そんな状態が続くと興味のあることに出会ったとしても、「どうせ、すぐに興味がなくなるだろうな」という気持ちになります。

 

歳を重ねると、過去の経験からわかった気になることがあります。それを学習性無力感と言います。

 

やってみたいけど、どうせすぐ飽きるだろうな。
興味があるけど、どうせ自分には無理だろうな。
面白そうだけど、どうせつまんないんだろうな。
チャンスかもしれないけど、やっても無駄だろうな。

 

こうやって考えてしまうのは、学習性無力感によるものです。

ですが、わかった気になって何もやらないと人生そのものがつまらないものになってしまいます。それは簡単に想像がつきますよね。

 

大事なことは、飽きてもいい、無理でもいい、つまんなくてもいいからやってみることです。

結果を楽しむのではなく、面白そうと思った感情も実際にやるまでのワクワクもまとめて楽しむのです。

 

無駄だったかどうかはやるまでわかりませんし、もしかすると今は意味がないと思っても、数年先で意味が出てくるかもしれません。

Appleの創業者のスティーブ・ジョブスが残した言葉に「Connecting the dots」という言葉があります。

今は意味がないと思ったものでも、この経験が数年後に他のものとつながって意味があるものになるかもしれないという意味です。

 

興味が湧いたことに、やってもどうせ無駄ということはありません。

まずはやってみたいと思った感情を楽しんでみましょう。「Believe your 鳥肌」です。興味やワクワクは嘘ではないはずです。

 

・得意ではないから

好きなことが得意なことである必要はありません。好きなことだけど向いていないなと思うことは私の中でもたくさんあります。

 

けど、今は下手だけどこれから上達する可能性はあります。

特にスキルを要するものの場合は最初は下手で当然です。

最初はつまらなくても、初心者レベルを乗り越えた先で面白くなるものはたくさんあります。思うようにできるようになってこそ本当の楽しさを味わえます。

 

良質転化という言葉があります。練習の量を重ねれば、必ず質に変わる時がくるという言葉です。

できない時間は成長している時間。そう思えたら、上手にできない時間も自分にとって大事な時間ですよね。

 

上手にできないものでも、好きなら好きと思いましょう。好きだからこそ上手になりたいというエネルギーにもなります。

今はまだ上手にできなくても諦める必要は全くありません。

 

・ずっと好きではないから

「好きなことは何?」と聞かれた時に、最近好きになったことは言いにくいと思っている方も多いのではないでしょうか?

これは得意ではないからという理由にも繋がるのですが、最近好きになったことや気になる程度のことだと、それほど多くの知識を持っていないことも多いです。

「その程度の知識で好きと言ってはいけない。世の中にはもう何年もそのことを好きだった人がいるから。」そういった心理があるかもしれません。

 

好きという気持ちは非常にポジティブな気持ちです。それだけで瞬間が楽しくなったり、毎日が明るくなる。人生に欠かせない要素です。

そんな好きという気持ちを自ら抑えるような行為は、自ら幸せな時間を奪っていることと同じだと思いませんか?

 

他人と比べる必要はまったくありません。好きになりたてだって、それを好きな気持ちは嘘ではないですよね。

誰だって知ったばかりの頃は初心者です。何年もそれを好きな人だって、最初は知らない状態から始めた人たちです。

なので好きでいる年数で測る必要は全くありません。

 

また、逆に「いつまで好きかわからないからあえて好きと思わないようにしている」という人もいるでしょう。これは学習性無力感に似ています。

どうせ興味がなくなるから別に好きとまでは思わない。それもまた自分で人生をつまらないものにしています。

 

好きなものや興味が変わるのは自然なことです。日々新しいものに出会って、自分の価値観も年とともに変化していくからです。

過去を思い出すと、その時その時好きだったものは違いますよね。

でも、好きじゃなくなったからと言って無駄だったなんて思わないはずです。

人生は思い出の連続です。それを好きだった時間も人生の楽しかった思い出の一部です。

 

好きなことは変わるのは当然。だから、今の自分が好きだと思えるものをその瞬間瞬間で精一杯楽しむことが重要です。

 

飽きてもいいし、嫌いになってもいい。わかった気になって中途半端に好きでいても何にもなりません。

 

 

・年齢的に無理と思っているから

「もう30歳だから。」「もう50歳だから。」「もう若くないから。」

そうやって挑戦を諦めている人も非常に多いです。

 

人が死ぬ時に後悔する最も大きなことは、「やらなかった後悔」です。それについては多くの本も出ています。

 

やってみたいことがあるのなら、今が残りの人生で一番若い瞬間です。いまやらないとどんどんやりにくくなってしまいます。

 

・条件が多くなっている

好きなことを考える時に、実は純粋に好きなことを考えるのではなく、条件をつけて考えているかもしれません。

 

  • 稼げる好きなこと
  • 仕事になる好きなこと
  • 周りからすごいと言われる好きなこと
  • 面白いと思ってもらえる好きなこと

このように、条件をつけて考えてしまうことで本当に好きなことは見つけにくくなってしまいます。

好きなことを仕事にしたいと思うと、どうしてもこのような条件をつけた状態で考えてしまいます。そして、稼げないと判断したものは勝手に選択肢から外してしまうのです。

 

今の時代、マネタイズ方法は非常に増えています。稼げる金額はそれぞれですが、どんなことでもお小遣い程度であれば稼ぐことは可能です。

多くの人は常識という自分の中にある偏見だけで判断してしまってします。しかし、人に会ったり勉強をする中で常識はどんどん広がっていきます。

 

つまり、稼げないと判断しているのは勉強が足りないだけです。

 

まずは自分の好きなことを見つけましょう。そして、その後でマネタイズ方法を考える。

そうすれば、先に条件付きで好きなことを探すよりも圧倒的に好きなことで生きていける可能性は高まります。

 

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【好きなことを見つける上で大事なこと】

やりたいことをやらないうちにやりたいことがなくなる

ここからは好きなことを見つける方法をお伝えしていきます。

具体的な方法の前に、好きなことを見つける上で大事なポイントが4つあります。

 

  • 見つからない理由を取っ払う
  • とにかく書き出す
  • 知っていることの中からしか選べないということを知る
  • 途中で変わっても良いからとにかく今の感覚を大事にする

 

ここまでで好きなことを見つけられない理由を11個解説してきましたが、まずはこれらの思い込みを取っ払う必要があります。

 

特に他人の目を気にしてしまう癖がある人は、一度しっかり自分自身と向き合ってみてください。

好きなことを見つける過程は誰にも見られませんし、好きなことが見つかったところで誰かに言う必要もありません。

自分だけのものなので、好きなことを見つけたからと言って誰かに笑われることは全くありません。

まずは自分の内面と向き合って、自分は何が好きなのかを探りましょう。

 

好きなことを考える時は、ノートとペンを用意して書き出していくのがオススメです。

とにかくたくさんのものを書き出していきましょう。好きなことは多ければ多いほど日常が彩られます。

好きなことややってみたいことを100個書き出すつもりで取り組んでみてください。

 

また、好きなことは知っていることの中からしか選べないということも知っておきましょう。

自分の内面を探るというアプローチも重要ですが、外からの刺激も好きなことを見つける上で重要なポイントです。そうした新しい興味との出会い方についても解説します。

 

好きなことは変わっていくものです。だからこそ、今の年齢の今の環境の自分が好きだと思うものを大事にしましょう。好きなことが人生の良い思い出を作っていきます。

 

好きなことを見つければ、きっと今より楽しい毎日になります。そうしたワクワク感を持って探してみてください。

 

【好きなことの見つけ方|絶対見つかる12のアプローチ方法】

【好きなことの見つけ方|絶対見つかる12のアプローチ方法】

好きなことの見つけ方は、基本的に2つのアプローチがあります。

  • 自分の内面を探って好きなことを見つける
  • 出会ったことのない外からの刺激を受けて好きなことを見つける

 

「自分の内面を探る方法」には以下の7つのアプローチがあります。

・過去にハマったものから考える
・楽しかったことを分解して考える
・お金を払ってでも勉強したいことを考える
・よく検索する、つい見ちゃうものは何か考える
・制限をつけて考えてみる
・それって楽しいの?と自分に聞いてみて3分くらい話せるもの
・インスタやYoutubeのおすすめフィードの傾向から考える

 

そして「外からの刺激」には3つの方法があります。

・友達の好きなことを一緒に楽しんでみる
・本屋でいろんな雑誌に目を通す
・新しい興味を探す

 

また、どうしても見つからない場合は、以下の2つの方法もやってみると良いでしょう。

・好きなこと縛りから解放して自由に考える
・仕事の成果につながるものをやってみる

 

これらが好きなことを見つける12の方法です。それぞれ解説します。

 

 

・過去にハマったものから考える

1つ目は過去にハマったものを思い出すという方法です。

小学校、中学校、高校とそれぞれ好きだったものやハマったものがあったはずです。

 

好きなことには時間やお金をかけているでしょう。今までどう言ったものにお金や時間をかけてきたかを考えてみてください。

昔好きだったものをもう一度好きになるかもしれません。似たようなものをまた好きになりたいという気持ちになるかもしれません。

過去の自分も今の自分と繋がっています。過去にハマったものは好きなことのヒントになるでしょう。

 

・楽しかったことを分解して考える

これまで楽しかったことを洗い出して、それらのどこが楽しかったのかを分解して考えてみます。

そうすることで、自分が楽しいと思う瞬間には同じような要素が含まれていると気付くかもしれません。

好きにつながる要素が見つかったら、それと同じ要素を含むことが他にないかを考えてみます。

 

・お金を払ってでも勉強したいことを考える

興味があることは好きなことに繋がりやすいです。まだやったことはないけれど、やってみたいことはないでしょうか?

好きなことを見つけるというアプローチは「すでに好きなもの」だけでなく、「これから好きになるかもしれないもの」を見つけるアプローチでもあります。

お金を払ってでも知りたいものがないか考えてみてください。

 

・よく検索すること、つい見ちゃうものは何か考える

テレビや雑誌を見る人も多いと思いますが、その時間にも実は好きなことのヒントが隠れています。

基本的には流し見をしている中で、つい目を留めて真剣に見ていることがないでしょうか?

知りたいという気持ちは好きのきっかけになります。

 

・制限をつけて考えてみる

次は制限をつけて考えてみましょう。例としては以下のような感じです。

 

「一週間休みだったら何がしたい?」
「一年間好きに暮らしていいとした何がしたい?」
「10万円手に入ったら何がしたい?」
「100万円手に入ったら何がしたい?」
「余命一年だとわかったら何がしたい?」
「人生を一回やり直せるとしたらどんなことをしたい?」
「ドラゴンボールが揃ってなんでも願いが叶うとしたら何が良い?」

 

こうして制限をかけてみることでその条件下においてやってみたいことが出てきます。それらも好きなことのヒントになるでしょう。

 

・「それって楽しいの?」と自分に聞いてみて1分くらい話せるもの

「好きなことは1時間くらい喋れるもの」という話を聞きますが、正直ハードルが高すぎです。1時間も喋れるものってそんなにないですよね。

 

私は1分くらいで十分だと思います。普段、会話の中で自分が連続して話す時間なんて10秒もありません。

60秒も自分の興味があることについて喋れたらかなり好きなことと言えるのではないでしょうか。

 

「こんな面白さがある」
「よくわかんないけど、この人がやっててすごい面白そうだった」
「やってみたいんだよね〜こういうところでいくらくらいでできるらしいんだけど」

 

こんな感じで1分くらい喋れるものだったら好きなことと言えるのではないでしょうか。

 

・インスタグラムやYoutubeのおすすめフィードの傾向から考える

Youtubeやインスタグラムを見ている方であれば、アプリを開いたときに「あなたにおすすめ」というフィードが流れてきますよね。

 

親会社のグーグルやフェイスブックはAIを使ってアプリ内でのあなたの行動をチェックし、その行動に基づいておすすめの投稿を表示させています。

Amazonでも「これを買った人はこれも買っています」と言った感じでおすすめ商品が表示されますよね。

 

こういったおすすめフィードには、自分の好きなことのヒントが詰まっています。いわば、自分の興味のなるものが可視化できる状態になっているのです。

例えば、他人のインスタグラムやYoutubeアプリを見たら、その人の興味や好きなことが一瞬でわかるはずです。

同様に、自分では気付いていなくてもあなたのおすすめフィードはあなたの興味を表しているのです。

 

・友達の好きなことを一緒に楽しんでみる

ここからは自分の内面ではなく、新しい興味に出会う方法です。

まずは、友達が好きなことを一緒に楽しんでみるということです。

全くの他人ではなくみなさんと仲の良い友人が好きなことであれば、あなたにとっても楽しいことである可能性も高いです。

類は友を呼ぶと言いますよね。友人になっている時点で何かしら近しいものがあるはずです。

友人の好きなことを聞くことも、新しい好きなことのヒントになります。

 

・本屋でいろんな雑誌に目を通す

本屋は趣味を見つけるのに最適な場所です。世の中の興味の対象が全て集まっていると言っても過言ではありません。

特に雑誌売場がおすすめです。

今まで読んだことのある雑誌だけでなく、これまでは絵に取ることのなかった雑誌もパラパラと見て回ってみてください。

そして、気になったものがあれば後から調べてみる。興味が湧くものや好きなことのタネは新しい刺激を得ることで生まれます。

 

・新しい興味を探す

雑誌同様に新しい好きのタネになるのが、エンターテインメントです。

マンガや書籍、映画やドラマに音楽など、エンターテインメントには好きのヒントがたくさんあります。

こうしたものにも積極的に触れてみましょう。雑誌同様に気になるもの、いいなと思うものはさらに調べて深堀しましょう。

 

・好きなこと縛りから解放して自由に考える

「好きなこと」という縛りだから見つけにくいところもあります。好きなことで見つからないのであれば、違う言葉で探してみましょう。

 

・やってみたいこと
・面白そうなこと
・心地よいこと
・時間を忘れてやっちゃうこと
・こだわりがあるもの

 

このような言葉で探してみると、好きなことを探していた時には出てこなかったものが出てくるかもしれません。

 

・仕事の成果につながるものをやってみる

もしも、好きなことや趣味が見つからない場合は、仕事の成果につながるものをやってみてはいかがでしょうか。

 

・資格の勉強
・ビジネススキルの習得
・自社の扱う商材について詳しくなる

 

仕事の勉強なんて嫌だよと思う人も多いと思いますが、意外と好きになる要素も多いです。

こうした仕事の成果につながることを趣味にすると、仕事での評価が上がり、収入も増える可能性があります。認められてより多くのお金がもらえるなら、やる意味がありますよね。

 

自分にポジティブな結果をもたらしてくれるものは好きになれる可能性が高いです。

 

実はこうした実益のある好きなことを見つけた人が一番強いかもしれません。

 

【好きなことが見つかった。それで、その後にどうしたら良い?】

【好きなことが見つかった。それで、その後にどうしたら良い?】

以上が、好きなことを見つける方法でした。好きと言えるものがいくつも見つかったのではないでしょうか?

 

「自分の好きなことが見つかって、よかったよかった。」この記事はそこでは終わりません。

 

好きなことを見つけたいと思ったそもそもの目的は、「もっと人生を楽しくするため」でしたよね。好きなことがわかっただけではゴールではありません。

 

好きなことで人生をもっと輝かせるためにやるべきこと。それは以下の5つです。

 

  • 日常に取り入れる
  • さらに詳しくなる
  • 友達を探してみる
  • やりたいことのやり方を調べてやってみる
  • 好きなことを仕事にして生きていく

それぞれ解説します。

 

・日常に取り入れる

好きなことをどんどん日常に取り入れてみましょう。

 

・朝起きたら一番好きなアーティストの曲をかけながら準備をする
・毎朝好きなものを食べる
・仕事が終わったら好きなカフェでちょっと過ごす
・好きなことの勉強を毎日する
・やってみたいことの計画を立てる

 

こういった感じで好きなことをする時間を毎日のスケジュールに入れてみます。

やらされていることではなく、やりたいことを主体的に行う時間。その時間こそが自分が前向きに生きていることを実感できる瞬間です。

 

・さらに詳しくなる。レベルアップする。

自分がそれを好きだと気づいたら、専門家を目指してみてはいかがでしょうか。

その分野については誰よりも詳しくなるつもりで勉強する、スキルを磨く。好きなことなら勉強や練習もそこまで苦ではありません。

 

また、なんとなくやるよりも自分で目標を立てることでさらにやる気も上がります。

資格を取ったり、ブログやYoutubeで情報発信をしたり、仕事化したり。

こういったことを目標にして取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

・友達を探してみる

共通した好きなことがある友人はいますか?

好きなことが同じ友達と楽しい時間が過ごせますよね。

リアルで見つけるのも良いですが、SNSを使えば世界中に友人を作ることもできます。

 

まずは好きなこと専用のアカウントを作って、同じ趣味の人と繋がってみましょう。

フェイスブックでは様々なグループも立ち上がっているので、そういったものに参加してみるのも良いでしょう。

 

また、SNS以外にも同じ趣味について情報発信をしているブロガーやYoutuber、オンラインサロンなどもあるかもしれません。

 

好きなことで誰かとつながる体験は非常に楽しいものです。ぜひ試してみてください。

 

・やりたいことのやり方を調べてやってみる

たくさん書き出した好きなことの中には、「まだやったことがないけれど興味があるもの」もありますよね。

 

そういったものは、やり方を調べて、計画を立てて、実際にやってみましょう。

 

新しいことにチャレンジすることはワクワクもするけど緊張もしますよね。大人になると新しいことへのチャレンジを恐れるようになります。

ですが、興味を持ったことにチャレンジする癖がつくと、新しいことでも恐れないようになります。

 

毎月新しいことに1つチャレンジしていったら、充実した日々を送れそうですよね。

 

・好きなことを仕事にして生きていく

好きなことをして生きていく究極の方法が、好きなことを仕事にすることです。

 

好きなことを日常に組み込むだけでも毎日楽しく過ごすことができます。

しかし、一日の大半は仕事をしている時間です。いくら楽しいことが待っていても、仕事自体が好きではなかったら人生のほとんどをつまらないことをして生きていくことになります。

 

究極的に人生を楽しく生きていくならば、好きなことを仕事にしてしまうのが一番です。

好きなことを仕事にすれば、好きなことしかしなくてよくなります。

もちろん、仕事にすると嫌なこともあるのは確かです。しかし、好きなことに関することであれば、ただの嫌な仕事より何倍もマシです。

 

また、好きなことを見つけることが良いことである一方で、実は好きなことがはっきりすることで起こる弊害もあります。

 

それは、「好きなこと以外したくないと思ってしまう」ということです。

 

やりたいことや好きなことがはっきりすると、自分の人生の時間をなるべく好きなことをして生きていきたいという気持ちになります。

そうなると、それ以外のことが急に無駄に感じてしまうのです。

もしかすると、嫌なことに対してこれまで以上にストレスを感じることが増えるかもしれません。これは好きなことをして生きていきたい人にとってある意味宿命でしょう。

 

それを解決するには、好きなことを仕事にして生きていくのが一番です。

まずは日常に取り入れてみるだけでも十分良い日々を過ごせます。

ですが、将来的には好きなことを仕事にするという生き方も考えた方が良いかもしれません。

 

好きなことを仕事にする方法については以下の記事で解説していますので、さらに気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

 

【自分らしく楽しい人生は好きなことをから始まる】

【自分らしく楽しい人生は好きなことをから始まる】

好きなことを見つけることができれば、自分の人生はもっと輝き始めます。

毎日に楽しみが増え、好きなことをしている自分らしい時間が増える。それだけでもかなり充実感を味わえるでしょう。

 

ぜひこの記事を参考にして、自分の好きなことをたくさん見つけてください。そして、それを日常に取り入れてみてください。

きっと、今より前向きで楽しい人生に変わるはずです。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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