好きなことがお金にならない人と稼げる人の4つの違い|あなたはどっち?

好きなことがお金にならない人と好きなことで稼げる人の4つの違い好きなことを仕事に
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「好きなことで生きていきたい。だけど、自分の好きなことってお金にならないんじゃない?」

 

そう思う人は多いのではないでしょうか?

 

私も大学時代から、「好きなことで生きていきたい」と考える人間でした。

そして、どうやったら好きなことをして生きていけるのかを真剣に考え、好きなことで生きていく法則を見つけました。

 

この記事では、「好きなことがお金にならない人」と「好きなことを仕事にできる人」の違いを説明します。

 

まずは、好きなことを仕事にする人がどういう人なのかを知りましょう。そして自分にその特徴を付け加えていくのです。

そうすればきっとみなさんも自分の好きなことで食べていける人間になれるはずです。

 

 

 

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【好きなことがお金にならない人の4つの特徴】

「好きなことがお金にならない人」と「好きなことで稼げる人」の4つの違い

好きなことをお金にするには、自分の生み出すものを社会のニーズやウォンツに最適化することが重要。

・好きなことで稼げない理由①「消費的」

稼げない理由の1つ目は、「好きなことが消費的な好きだから」です。

 

消費的な好きというのは、自分が消費するだけで何も生み出さないことを言います。

例えば漫画を読むことやお菓子を食べることなどがそれに当たります。

 

好きなことで生きていくためには、好きなことをした結果としてお金を払ってもらう必要があります。

お金を払ってもらうためには、お客さんに対してモノや価値を提供しなければなりません。

 

消費的な好きというのは、ある意味お金を払う側に回っているだけなのです。これでは何も生み出さず、お金にはなりません。

 

消費的な好きで稼ごうと考えていた方は、他の生産的な好きにシフトするか、消費的な好きに何かしらの価値を付けて二次生産を行う必要があります。

例えば、アイスが好きというだけでは消費的な好きですが、アイスのレビュー動画を撮ってyoutubeで発信すれば、それは生産性のある「好き」へと昇華します。

 

消費的な好きのままでは稼げないということは知っておいてください。

 

・好きなことで稼げない理由②「不要」

根本的な話ですが、この世界でお金になるものは「モノや情報」です。それらを生み出すことでお金を稼ぐことができます。

 

しかし、その生み出したモノや情報も、人によって要・不要は分かれます。多くの人が「必要」「欲しい」と感じたものはその分お金にも繋がります。

逆に「いらない」ものには誰もお金を払いません。

 

みなさんも買い物に行って、たくさんの商品を見ることがありますよね。

そういう時、お店に並んでいるもののほとんどは自分にとってはいらないものだと思います。

なので、基本的には100人いて100人全員が欲しいと思うものなんて生み出すことができません。

 

ですが、「これ、〇〇な人だったら絶対欲しいでしょ」と確信できるモノを生み出せば、お客さんは必ず現れるはずです。

あなたの好きを、誰かにとって欲しいと思うようなものに昇華しなくてはいけません。

 

 

・好きなことで稼げない理由③「無価値」

お金を払う際、ヒトは「要・不要」に加えて「価値の有無」も判断します。

いくら時間をかけて生産しても、ゴミのように無価値な出来であれば誰もお金を払わないでしょう。

 

価値は「基本的なスキルや知識」×「独自性」によって生まれます。

少なくとも、現在市場に出回っているレベルのスキルや知識を身につけ、競合の中からでも選んでもらえる独自性を持つことが重要です。

 

 

・好きなことで稼げない理由④「売り込めない」

いくら良いものを作ったところで、多くの人に知ってもらえなければお金にはなりません。

 

AIDMAの法則というものがあります。人の購買行動は、認知→興味→欲求→記憶→行動というステップで進んでいくというものです。

ここからわかるように、多くの人に購入してもらうためには、その分多くの人に知ってもらわなければなりません。稼げていないのは、知られていないからかもしれません。

 

良いものを作れば売れるというのはもう過去の話です。いかに商品を求めてくれそうな人に知ってもらうかが重要です。

 

・どういうものならヒトは欲しいと思うか?
・この商品の良さはどこか?どうやってそれを最大限伝えるか?
・お客さんはどこにいるか?どんなお店、プラットフォームを使ってアプローチするか?

 

このようなことはマーケティング思考と呼びますが、これらを考えて売り込んでいかなくてはいけません。

 

会社員であれば働けばお金がもらえます。しかし、好きなことを仕事にしたい人の多くは、稼がなくてはいけません。働くと稼ぐというのは全く別物なのです。

商品を生み出すまでが「働く」、商品を売ることは「稼ぐ」という感じです。

好きなことで生きていきたい人は、会社員よりも多くのことを考えて働き、稼がなくてはいけないのです。

 

お店を開けるだけ、商品を作るだけではなく、商品をいかに売るかを考えないと売れるようにはならないのです。

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【好きなことで稼げる人の4つの特徴|稼げない人はこれを真似よう】

「好きなことがお金にならない人」と「好きなことで稼げる人」の4つの違い

好きなこと?稼げるようにやれば稼げるよ。稼げないと言っているやつは稼げるようになるまで考えて努力してこなかっただけでしょ。

・好きなことで稼げる理由①「生産的」

稼ぐのに必要なのは「消費的な好き」の反対である「生産的な好き」です。

 

モノを作る、情報を発信する、役に立つといった誰かにとって価値のあるものを生み出す。

好きなことで稼げるヒトは、こうした何かしらの「生産」をしています。

 

・好きなことで稼げる理由②「十分なスキルや知識」

生産するにしてもゴミのようなものを生産したところでお金になりません。

 

自分のやりたい分野でお金を稼いでいる人が、どのような仕事をしているか確認しましょう。

そして、それと同等のレベルのものを自分も生み出せるようにスキルアップしていくのです。

 

日本一や世界一を目指す必要はありません。しかし、最低限のレベルにも到達していない人がお金を稼げるわけがありません。

まずは好きなことでお金を稼ぐために自分のスキルや知識を市場レベルまで引き上げましょう。

 

・好きなことで稼げる理由③「欲しいと思われる価値がある」

人が価値を感じるのは心理的な欲求を満たしてくれるものに出会った時です。

 

心理的な欲求は様々ありますが、大きく分けると

・不安や悩みを解決してくれるもの
・幸せを感じさせてくれるもの

になります。

 

より多くの人にそう感じさせることができれば、その分お金も稼げます。

自分の商品がこのような心理的な欲求に対して有効なアプローチが取れているか確認してみてください。

そして、価値をもっと大きく出来るようスキルアップし、PR方法を考えていくのです。

 

・好きなことで稼げる理由④「お客さんを見つけて営業できる」

好きなことでお金を稼げる人は、結局のところ「お客さんがどこにいるか知っている人」でもあります。

現在はITの発展で日本中・世界中の人に自分の生み出した商品を販売することができます。以前のように、近所の人だけが商圏ではなくなりました。

 

また、モノを売る場所も「お店」だけではなくなりました。

オンラインプラットフォームを使ったり、各地で開催されているマルシェで販売するなど、お店を持たない人でも販売する場所は増えています。

 

好きなことで稼ぐためには、自分の作る商品を欲しいと思う人がどこにいるのかを知らなければなりません。

 

例えば、男性向けの名刺入れを作っているとします。

それを欲しいヒトはどこにいるのか? 女性利用者の多いハンドメイドマーケットではありませんよね。男性が多いからといって道の駅でもありません。

名刺入れならビジネスマンがいるところが抑えるべきポイントでしょう。

 

さらに、どういうシーンで名刺入れを買うか?このような特徴を持つ名刺入れを欲しいと思うのはどのようなビジネスマンか?ということを考えていくと、お客さんになりそうなヒトがいるポイントが見えてくるはずです。

 

そして、そのポイントを見つけたらしっかり「営業する」ことです。

働くと稼ぐは違うという話をしました。マーケティングはどちらかというと働くに近い作業になります。

 

大事なのは、ポイントを見つけたらそこで販売できるように交渉することです。

そしてその場所で精一杯売り込む。売り込むのは勇気がいりますが、魅力的な説明もなく並べているだけでは十分なお金につなげられません。

 

 

【補足:売るためのビジネススキルを学ぶ方法】

ビジネススキルを学んで成長したいのであれば、グロービス学び放題などのオンライン動画プラットフォームをがおすすめです。

グロービス学び放題はスマホを使ってビジネススキルを動画で学べるサービスです。

 

「ビジネススキルを身に付けたい。だけど、今何をすれば良いのかわからないし、勉強の時間も取れない。結局行動できないんだよね。」

そういう人は多いと思います。私もそうでした。

 

そんな自分を変えるためには、結局「新しい行動」が必要なんだとわかりました。今の生活に少しでも新しい勉強習慣を入れるなら、「動画学習」が一番です。

移動中だけでもイヤホンをつけて動画学習を始めると日常が変わります。

 

グロービスには300コース2500本を超える動画講座があります。

初心者向けから専門性が高いものまで幅広く、数万円~数十万円のセミナーを受講するほどの価値があります。

 

映像での学習は書籍の数十倍の効果があると言われています。独学で学ぶならかなりコスパはかなり高いと言えるでしょう。

これからは動画の時代と言われます。こうしたオンライン動画サービスを使っての自己投資はスタンダードになってくるはずです。

 

今なら10日間の無料トライアルを試せます。今日から夢に向けての新しい勉強を始めてみましょう。


 

【好きなことや得意なことで稼ぐことは可能|ポイントを押さえて取り組もう】

「好きなことがお金にならない人」と「好きなことで稼げる人」の4つの違い

好きなことで稼げる人とそうでない人の違いは上記の通りです。

意外と最初の段階の「消費的な好き」で止まっている人も多いと思います。

ですが、諦めることは何もありません。

 

一歩ずつ「稼げるようにやっていくだけ」です。

考えて、やってみて、ダメだったらもう一回考えてやってみる。

 

初めからうまくいくなら誰もが好きなことで生きています。

でも、実際は少し難しいし、忍耐力も必要。だから、それよりも楽にお金がもらえる「働く」という道を選ぶ人が多いのです。

 

ですが、「難しいのは当たり前。ちょっとずつでもできるようにやるだけ。」というマインドを持って取り組めば、必ず改善していきます。

 

好きなことで生きていきたい人にとって少しでも参考になれば幸いです。

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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