【解説】貧乏父さんから学ぶ不労所得の作り方|副業からのおすすめステップ

貧乏サラリーマンでも不労所得を作る方法|副業から始める2ステップ副業

不労所得を得るポイントは、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組み(資産)を作ること。

よく言われるのが、株や不動産に投資して運用する方法です。投資した金額の数%が利益として入ってきますので、その利益分だけで生活できれば不労所得を手に入れたことになります。

しかし、それらで不労所得を得るには数千万円から数億円のお金が必要です。そんな金額そもそも用意できないですよね。

私も自分には無理だと諦めかけたその時、「金持ち父さん貧乏父さん」を始めとする本を読む中で不労所得を手に入れる方法を知りました。

この記事では、「貧乏サラリーマンでも不労所得を作れる2つのステップ」について解説します。

ここで紹介する方法ならお金がなくても始められます。そして、成功すればそれ自体が不労所得を生み、さらには株や不動産投資につながるまとまったお金を得られる可能性も。

最初に数千万円のお金が必要なものではなく、何の資産もない貧乏サラリーマンでも0から資産を作ってお金持ちになれる方法です。ぜひ参考にしてみてください。

 

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【不労所得で暮らすとはどういうことか】

それでは、サラリーマンが不労所得を作る方法について解説していきますが、まずは「不労所得で暮らす」とはどういう状態かを考えてみましょう。

不労所得で暮らすというのは、働かないでお金が入ってくるということです。

私たちは普段、会社に対して自分という労働力を売っています。その対価でお給料をもらっています。そのため自分が働かなければお金をもらえませんし、働けなくなった場合も一円も稼ぐことができません。

正社員と言えども労働力でお金をもらっているうちはアルバイトと何も変わらないのです。時給1000円も年収400万も、結局は同じ「時間給」です。

一方で不労所得で暮らしている人はどうやってお金を得ているでしょうか?

彼らは働く必要がありません。その代わりに「自分の持っている資産」がお金を生んでくれています。

資産とは株や不動産などのことです。資産は自分が働かなくてもお金を生みます。不動産であれば家賃収入が入ってきますし、持っている株の値段が上がれば自動的に自分の資産も増えるということです。

大金持ちはこうした「資産」を活用して収入を得ています。つまり、資産を作って増やすことが不労所得で生きていくためのポイントと言うことです。

ですが、結局株や不動産で生活費を得るには多額のお金が必要になりますよね。どれだけ理屈がわかってもそのお金がなければ不労所得を得ることはできません。

では、毎月の生活で手一杯のヒトには資産を持つことは不可能なのでしょうか?

 

【貧乏サラリーマンでも0から不労所得を作る2ステップ】

【貧乏サラリーマンでも0から不労所得を作る2ステップ】

毎月数十万円の不労所得を得るには、株や不動産といった資産が数千万円から数億円分は必要だと言われます。

しかし、資産は株や不動産だけではありません。お金がなくて不動産や株を買えない人でも持てる資産があります。

それが「コンテンツ資産」です。コンテンツ資産とは以下のようなものです。

  • Webメディア
  • YouTubeチャンネル
  • インスタグラムやTwitterなどのアカウント
  • 電子書籍
  • 動画教材

これらは不労所得を生む資産になります。

コンテンツ資産を持って、そこに読者や視聴者を集める。そして、そこで自分の商品を販売したり企業の広告を貼って稼ぐ。コンテンツ資産を持てばこのようなことが可能になります。

まずはこれらを自分で作ってみることからスタートすると良いですが、コンテンツ制作は委託することもできます。

つまり、コンテンツ自体も誰かに作ってもらって、集客もネット広告を使えば運営をすべて自動化することも可能。完全な不労所得の出来上がりです。

こうしたコンテンツ資産で不労所得を生み出せたら、株や仮想通貨、不動産などへの投資でさらに不労所得を大きくすることもできます。

まずはコンテンツ資産を作って小さな不労所得を稼ぎ、それを元手に投資を始めて大きな不労所得を得ていく。

これが貧乏サラリーマンが今からでも出来る不労所得の作り方です。

では、具体的に0からどのようにコンテンツ資産を作って大きくしていけば良いのでしょうか?

 

・不労所得を作るステップ① コンテンツを作って収益化

資産のない貧乏サラリーマンでも0から不労所得を得る方法。その最初のステップが「コンテンツを作って収益化する」という方法です。

有名なのは「印税」です。本を出版すると印税が入るという話を聞いたことがある方も多いと思います。印税は、一度作ってしまえば、それが利用される間ずっと収入が入ってくる仕組みのことです。

1冊の本を書いて、それが10万部発行されるとします。その時点で10万部分の印税が入ってきますよね。さらにその本が人気になり、重版がかかるとさらに10万部が刷られ、さらにその分の印税が入ってきます。

その追加の10万部が刷られる際、作者は何もしていません。つまり、コンテンツは一度作ってしまえば、それが見られる間ずっと収益を生み続けてくれるのです。

そもそも、1つ作って1人に売るのではなく、1つ作ってそれが何万人にも届くいう点で非常に効率も良いですよね。印税には、その他にも作詞や作曲などがあります。

このようにコンテンツを作れば収益を生み続けることが可能になるわけです。

しかしここで問題があります。果たして私たちに作れるコンテンツなどあるのでしょうか? いきなり本なんて書けませんし、音楽も作れません。作ったところで誰にも見向きもされないでしょう。

ですが、今の時代には一般人の素人でも作れるコンテンツがあるのです。

それがWebメディアです。自分の好きなことや得意なことについて記事を書いてネット上にあげることで、自分のウェブサイトを作ることができます。

例えば、ドローンに興味があれば、それについてのオススメの機体や商品比較、活用法や副業での稼ぎ方など、ドローンにまつわる様々なことを解説していけば良いのです。

そんなに趣味や特技がないという人でしたら、自分の仕事について書いてもいいでしょう。仕事の特徴や転職のコツ、働きながら学んだビジネススキルなどです。

こういったことを記事にしていくと、ある程度テーマに特化したWebメディアが出来上がりますよね。

そうすると、日本中の人がみなさんの作ったコンテンツを見にきます。1回書いた記事が、その後数ヶ月から数年の間ずっと読まれ続けるのです。まさに本の印税と同じような仕組みですよね。

ネット上のコンテンツ自体は無料で閲覧できるので、本のように収入が入ってくるものではありません。しかし、コンテンツに広告を貼ることで収益を得ることができます。

コンテンツを見た読者が記事内の広告をクリックしたり購入したりすると、皆さんに広告費が入るという仕組みです。閲覧数が多ければ多いほど広告収入を得ることができます。

また、多くの人に見られるサイトやテーマに特化したサイトは、企業に買ってもらうこともできます。

例えば「ふるさと納税」について細かくまとめたサイトを作ったします。そうすると、ふるさと納税の仲介サイトにとってはそのサイトが非常に価値のあるものになります。

そのサイトを自社のサイトに組み込むことが出来れば、ふるさと納税に興味のある人を多く集客できます。そして、そのまま自社のサービスに申し込んでもらいやすくなります。

自社で1からサイトを作るとなると大変なので、こうしてある程度出来上がったサイトを購入したいという企業も多いのです。

コンテンツメディアの売買は安いものでも数十万円、価値の高いサイトを作れば数百万から数千万円の規模で取引されることもあります。

このようにウェブサイトを作れば、それ自体で収益をあげることもできますし、サイト売買によってまとまった金額を得ることも可能になります。

サイトが収益を生み始めるには時間がかかります。その時点ではとても不労所得とは言えません。ですが、作り上げたサイトが収益を生むようになれば月に数万円から数十万円の収入になります。さらにそのサイトを販売できれば、一気に数百万円を手に入れることも可能なのです。

そして、それを元手に次のステップに進んでいきます。

 

・不労所得を作るステップ2:株や不動産への投資を始める

サイト売却に成功してまとまったお金を手に入れることができたら、その資金を元手に投資をしていきます。

例えば、2000万円を年利5%で運用できれば、毎年100万円を不労所得として得ることができます。

年間100万円と聞くとそこまで大きい金額ではないように感じるかもしれません。しかし、これが1秒も働かずに手に入れる金額だとしたらどうでしょうか。

宝くじでも100万円なんて当たりませんよね。しかもこれを毎年得られるのです。原本の2000万円は残ったまま100万円ずつ増えていくというのは夢のようですよね。

投資には、株や仮想通貨、不動産など様々なものがあります。もちろんリスクもあるので、確実に利益を上げ続けられるわけではありません。

株価が下がることもありますし、マンションに空き家が出て家賃収入が入ってこないこともあります。

しかし、それでも不労所得を得るためには、資産に働いてもらわなくてはいけません。不労所得のゴールは資産を運用することです。まずは資産を作りながら合わせて投資の勉強もしていきましょう。

 

【副業からでも不労所得になる資産は作れる】

【本気で取り組めば「金の成る木」は育てられる】

以上が、貧乏サラリーマンから不労所得を作る2つのステップでした。具体的な行動としてはこのようになります。

1、コンテンツのテーマを決める
2、WordPressでウェブサイト制作を始める
3、テーマに沿った記事を書いていく
4、広告を貼って収益化する
5、サイト売買サイトに見積もり依頼をお願いする
6、ウェブサイトを売る
7、売ったお金で投資を始める

この方法なら、初期投資が0でも稼げるコンテンツを作れます。売却できればまとまったお金も手に入るので、それを資本にして投資の世界に足を踏み入れられます。

不労所得で生活するなんて夢のような話ですが、一歩一歩進んでいけば確実にその姿に近づいていけます。

何事もすぐに実現することは不可能ですが、今日から始めてみたら1年後の自分の姿は今と違ったものになっているかもしれません。

ぜひ取り組んでみてください。

 

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プロフィール
執筆者
NiSH

NiSHです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
このサイトでは、自分らしく生きていきたい人に向けて、参考になるキャリアの学びやおすすめの自己投資方法を発信していきます。

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