Twitterでその人の投稿だけを一覧でまとめて見る方法|リツイートが邪魔

Twitterでその人の投稿だけを一覧でまとめて見る方法|リツイートが邪魔Apple製品の便利な使い方
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Twitterには多くの有名人がいますし、有益な発信をしてくれる人がたくさんいます。

・専門家の有益な情報で勉強したい
・好きなアーティストや作家のツイートを遡りたい

そんな時ってありますよね。

 

だけど、普通にその人のアカウントのページを見に行っても、リツイートや引用リツイート、おすすめユーザーやプロモツイートなど、とにかくノイズだらけ。

設定から「リツイートを非表示」にすることはできますが、なんか見にくいんですよね。結局広告は消えてないし。

 

もっとその人のツイートだけを見やすく表示する方法がないだろうか?

 

そうして調べた結果、「特定のアカウントの投稿だけを一覧でまとめて見れる方法」がありました。非常に便利ですので、ツイッターで情報収集をするのが好きな方は知っておいて損はないと思います。

 

 

【ツイッターで投稿だけ見れるようになったらかなり便利だった】

どんな時に使えるのかというと、例えばツイッターを勉強で使いたい時などに役立ちます。

 

私はブログをやっているのですが、検索結果で上位に表示されるためにはSEOの知識が必要だと知りました。SEOは本やネットでも学べるのですが、実は本やネットで情報発信している人の多くがTwitterでも情報発信しているとわかったのです。

「それならTwitterで過去の投稿を一気見したらかなり勉強になるんじゃないか?」そう思ったのが、ツイッターを勉強で使うようになったきっかけです。

 

ちなみに、私が勉強したいと思った人は「おおき/SEOコンサルタント」さん。その人の過去のツイートをチェックして学ぶことにしました。

 

この後に紹介する方法で、その人のツイートだけを一覧でまとめて表示させたのですが、リツイートや広告が表示されないので非常に見やすくなりました。

また、単純に見やすいだけでなく、ノイズがないので情報に集中できます。なんだかんだ邪魔だと思いながらも、ツイートの途中に面白そうなゲームの広告が入ったら集中が途切れてしまいますよね。そんなことがなくなりました。

結果的に情報収集の効率が上がり、ツイッターでその人の知見を勉強したいという思いは達成されたのです。

 

【Twitterでその人の投稿だけを一覧でまとめて見る方法|邪魔なリツイートは表示しない】

Twitterを使って、見たい人の投稿だけを見る方法。そのやり方を解説します。

 

やり方と言っても非常に簡単で、検索窓に下記の文章をコピペするだけです。

 

from:@ユーザー名 -filter:links -filter:replies

 

※ from:@の後ろには、見たい人のユーザー名を入力します。ユーザー名はアカウントのトップページで名前の下に書いてある「@〇〇」の部分です。

このように入力して検索することで、リツイートやおすすめユーザー、プロモツイートのないきれいな状態で投稿を見ることができます。

 

この文章の意味を一応解説しておきます。

from:@〇〇 → 〇〇さんの投稿に絞り込む
-filter:links → リンク付きのツイート(引用ツイート)を除外する
-filter:replies → リプライツイート(返信ツイート)を除外する

こういった意味の設定になっています。それぞれ別の意味があるので、半角スペースで離す必要があることだけ覚えておいてください。上記の文章をコピーして使う方に関しては問題ないです。

 

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【いちいち入力するのが面倒臭い。もっと良い使い方も紹介】

【いちいち入力するのが面倒臭い。もっと良い使い方も紹介】

 

上記のように検索をかければ、このように任意のアカウントのツイートをまとめて見ることができるようになります。邪魔な投稿や広告がないので非常に見やすくなるはずです。

 

とは言え、いちいちこの文章を入力するのが面倒だし、覚えきれない方も多いと思います。
ですので、上記の検索ワードをユーザー辞書に登録しておくといいかもしれません。「ツイート」と入力すると予測変換で「from:@ユーザー名 -filter:links -filter:replies」が出てくる感じです。そうすると、いちいちややこしいアルファベットを入力する手間が省けます。

 

また、もう1つのストレスが、「ユーザー名なんだっけ問題」です。ツイッターのユーザー名ってややこしいよね。人によっては全然意味のわからない文字の羅列だったりもします。

@の後ろがわからなくて何度も行ったり来たりするのは手間です。それを解決するためにおすすめなのが、見たい人のページをスクリーンショットしておくことです。スクショすれば、いちいち戻らなくても別画面に開くことができます。

 

よかったらこんなやり方も試してみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
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