【ハンドメイド販売戦略】副業で1ヶ月30万円達成出来た4つの方法

【ハンドメイド販売戦略】副業で1ヶ月30万円達成出来た4つの方法副業
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ハンドメイドを始めて稼げるようになりたい。でも、稼いでいる人と稼げない人がいる。稼げている人はどんなことをしてるんだろう?

 

私も好きなことでお金を稼げるようになりたいと思い、ハンドメイド作品の販売を始めました。

だけど、ただ作ってるだけではやっぱり売れませんでした。色々なものを作ってみるものの、全然売れない時期が続きました。材料費がかかるのにそれが全て売れない在庫になっていく。全く売れない期間が続くとモチベーションも下がってきます。

このままではいけないと思い、「売るための勉強」を始めました。そして、学びを実践することで、ついに1ヶ月で30万円を稼げるようになりました。

 

この記事では私が実際にやって成果が出た方法をお伝えします。ハンドメイド商品で稼ぐために重要なポイントは、大きく分けて以下の4つの方法があります。

・単価の高い商品を作る
・販売場所をたくさん用意する
・SNSで営業活動をする
・店舗での受託販売&イベント出店をする

 

ハンドメイド販売で重要なことは「興味を持ってくださる、より多くの方に、作品を知ってもらうこと」です。

今よりたくさんの人が知ってくれて、「欲しい!」と思ってくれる。そして収入も上がる。そうなったら本当に嬉しいですよね。自信にもなりますし、その経験は人生をより楽しいものにしてくれます。

 

・ハンドメイドを始めたい方
・ハンドメイドで今より売上を伸ばしたい方
・売れなくて挫折しそうになっている方

そんな方たちのお役に立つ記事になっていると思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

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【ハンドメイド販売戦略】副業で1ヶ月30万円達成出来た4つの方法

【ハンドメイド販売戦略】副業で1ヶ月30万円達成出来た4つの方法

ハンドメイドで売上を上げるために重要なポイントはこちらです。

・単価の高い商品を作る
・販売場所をたくさん用意(オンライン活動)
・SNS営業活動
・店舗での受託販売&イベント出店(オフライン活動)

 

私もハンドメイド作品を販売しようとする中で様々な勉強をしましたが、その中でもこの4つが特に効果的だったのには理由があります。

それは、ビジネスの基本である「売上=客数×客単価」の考え方を完全に押さえているからです。つまり、小手先のテクニックではなく、根幹となる部分へのアプローチが出来ているということです。

それでは詳しく解説していきます。

 

・単価の高い商品を作る

1つ目のポイントは「単価の高い商品を作る」ということです。客単価は売上に大きく影響します。

100人が購入した場合、300円のものなら3万円ですが、3000円のものならば30万円になります。逆に言えば、300円のもので30万円の売上を上げようとしたら1000人に販売しなければいけません。
毎月1000人に販売するって、考えたでけでも大変ですよね。作って梱包して発送してという手間が1000人分かかるわけです。とても一人でできる量ではありません。

 

単価を高くするという作戦は売上が上がるのはもちろんですが、他にもこのようなメリットがありました。

・製作作業で忙殺されない
・良質な顧客が付く
・差別化がしやすくなる

 

1つあたりの単価が上がれば、売る数は少なくて済みます。その分作る作業に忙殺されることはなくなりますよね。新しい商品を作ったり、より良いサービスを考えることができ、トータルで考えると作家としての活動にプラスになることばかりです。

単価が低いと安物狙いのお客さんも多いですが、単価が上がると「良いものならお金を出してでも買いたい」という方がお客さんになってくれます。メッセージのやりとりや購入後の感想でも素敵なコメントをくださる方が多く、作家としての活動をやってよかったなぁと思える機会が増えました。

 

そして、単価を上げることで製作の幅が広まります。作品と向き合い、時間と手間をかけて良いものを作る余裕が生まれます。結果的に他にはない作品が作れるようになり、またそれを気に入ってくれるお客さんとの良いスパイラルが生まれます。

 

単価の高い商品を作るコツは、あえて値段から設定してみることです。ハンドメイド作品の値段は「材料費の数倍」という考え方がスタンダードになっています。ですが、材料費からではなくて販売価格から先に決めてしまうのです。

先に高めの値段に決めると、今までよりも材料費や手間をかけられるようになります。余新たな装飾をしたり、新しいパーツを使ったり、一工夫を加えたりできます。ラッピングも商品の印象として重要なポイントです。そこにお金をかけてもいいでしょう。

 

単価を高くして、その上で商品のクオリティを上げる。単価アップ作戦をすることで逆に売れやすくなることもあります。ぜひ試してみてください。

 

・販売場所をたくさん用意(オンライン活動)

2つ目の戦略は「販売場所をたくさん用意する」ということです。

ハンドメイド作家さんであれば、minneやCreemaなどのハンドメイドプラットフォームを利用している方も多いと思います。ですが、1つだけしか使っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

販売場所は多くした方が売れる機会は増えます。マクドナルドが巨大企業なのは、世界中に店舗を持っているからです。ハンドメイドにおいても同様で、色々な場所に自分の商品を出品した方が確実に多くの人の目に触れます。結果として売れやすくなるのです。

 

ハンドメイド作品を販売できるプラットフォームには以下のようなものがあります。

ハンドメイドに特化したサイト以外にも、

などでも販売できます。いろんな場所に自分の販売スペースを持てば、1つだけしか使っていない場合よりも多くの人の目に触れるようになります。

 

さらに「クラウドファンディング」を使うという方法もあります。クラウドファンディングは、「夢に向かって頑張る人が、支援してくれる人を募る」という仕組みのものです。
そして、支援してくださった方に、返礼品をお返しします。

・お手紙
・商品そのもの
・サービス利用資格 など

といった返礼品が一般的です。ハンドメイド作家の場合は、支援金額に応じて商品を返礼品として用意するのがおすすめです。

 

私も実際にクラウドファンディングサイトを使ってプロジェクトを立ち上げました。
「旅人のための腕時計を販売するサイトを作って、夢を持つ人を応援したい!」といった内容です。
そして、支援してくださった方に返礼品として作った腕時計をお送りしました。詳細な支援額はお伝えできませんが、目標金額の4倍近い支援が集まりました。

 

クラウドファンディングの場合、支援や返礼品という言い方は特殊ですが、要は普通に販売しているだけです。なので、クラウドファンディングも単純に販売する場所の一つとして使えるのです。

 

Crremaを使わない人でもメルカリを使っている人はいますし、メルカリは使わない人でもクラウドファンディングはチェックしている人もいます。ハンドメイド商品の出品場所をいくつも用意することで、知ってもらえる頻度も上がり、結果として売上も大きくすることができます。

minneが一番有名だからそれだけ使っている人もいると思いますが、一番有名だからこそ出品数も多く、見つけてもらいにくいというデメリットもあります。

 

販売数を伸ばしたい方は、ぜひ様々なプラットフォームを使ってみてください。

 

 

・SNS営業活動

次に紹介するのが、SNSを使った営業です。インスタグラムに写真を上げている人は大勢いると思います。ですが、SNSを使って直接営業できている人は非常に少ないです。

 

SNSを使った営業のポイントは、「誰」に「どのような営業をするか」ということです。

営業をする相手は「みなさんの商品に興味を持ちそうな人」です。お客さんになりそうな人を下記のような方法で探して絡みます。

・キーワードでハッシュタグ検索をする
・インフルエンサーや同業者のフォロワーから探す

私の場合は腕時計を作っていますので、「ハッシュタグで腕時計をつけている人」を探しました。また、旅を時計のテーマにしていましたので、「旅系インフルエンサーのフォロワー」も見てみました。旅系インフルエンサーをフォローしている方は旅に興味があるはずです。そんな方に向けて「旅人のための腕時計」といった内容で告知をしたら興味を持ってもらえると考えたのです。

 

お客さんになってくれそうな人を見つけたら営業をしていきます。営業と言っても、「投稿にコメントを書き込む」だけです。大事なのは、単純にその人の投稿に興味を持ってコメントすることです。同じジャンルに興味のある人なので、いっそ仲良くなる気持ちでコメントすると良いでしょう。

 

コメントに関しては、「やってはいけない営業」の方法もお伝えしたいと思います。

・「こんなのやってます!買ってください!」というモロな広告
・全員に同じ定型文の使い回し

この2つは見向きもされませんし、単純に評価を下げるだけです。

 

「売り込みためにやるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、SNSで広告系の絡みをされた時のウザさは結構多くの人が感じているのではないでしょうか。自分が鬱陶しく感じることは他の人にとっても鬱陶しいものです。

 

コメントを残せば、「誰だろう?」と思ってプロフィールを見に来てもらえます。あからさまな営業をしなくても、興味を持っている人に自然に知ってもらえます。下手に広告感を出さないのがポイントです。

 

・イベント出店と店舗での販売(オフライン活動)

4つ目はオフラインでの販売です。イベントへの出店や店舗での委託販売をといった方法があります。

 

イベントについては、ハンドメイドフェスマルシェが様々な場所で開催されています。インターネットで「ハンドメイド イベント 地名」と入力して調べてみてください。基本的に「出店料」を支払えば誰でも出店できます

 

ハンドメイド作品は、雑貨屋カフェ美容室などで委託販売することも可能です。委託販売の場合、以下のパターンがよく見られます。委託販売とはお店の一部を借りて販売させてもらうことです。
ハンドメイド作品はスペースをそこまで取らないので、レジの横のスペースやテーブル1つ分のスペースを借りて販売させてもらいやすいです。

 

委託販売は商品を販売させてもらう代わりに場所代を払います。料金はお店によって変わりますが、一般的に以下の2つの方法で決まります。

・1ヶ月間で1万円など既定の場所代を支払う(固定)
・売上の2〜5割を支払う(変動)

 

委託販売を公に受け付けているお店というのは少ないので、積極的に営業をして開拓していきましょう。

 

・自分は何者でどういったものを作っているのか
・お店を使って何をしたいのか、なぜか
・お店にとってのメリットは何か
・期間はどれくらいか
・販売はどういった流れで行えばいいか

 

このようなことを書いた提案書を用意してお願いに行きます。逆にこのような詳細がないまま「置かせてもらえないですか?」といきなり押しかけられても大抵断られます。

 

これまで委託販売をしたことがないお店も当然あります。断られるお店も多いですが、相手側にも利益があることを伝えることで置かせてもらえる可能性は上がります。ぜひチャレンジしてみてください。

 

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【ハンドメイドもビジネス|ビジネスの勉強が超重要です】

【ハンドメイドもビジネス。ビジネスの勉強が超重要です。】

以上が、ハンドメイドで1ヶ月に30万円を達成するために私がやった4つの行動でした。

 

ハンドメイドで稼いでいる人を研究する中で実感したのは、ビジネス思考が大事だということです。
最初に伝えた「売上=客数×客単価」というのは、これまでに聞いたことがある人もいたと思います。ですが、客数の中にも様々なお客さんの種類がありますし、売上につながる方程式はそれ以外にもたくさんあります。

ビジネス思考を持って売上をあげる計画を立てるのが重要です。良いものを作ることも大事ですが、売れる仕組みを作ることにも目を向けましょう。

 

ビジネスの勉強というと難しいイメージがありますが、今は動画でも学べます。動画だと文字を読まなくていいですし、わかりやすい絵やグラフも多用してくれますのですごくわかりやすく学ぶことができますよ。
これからハンドメイドに力を入れて売っていきたい方はビジネス思考が必須です。下記の記事で私が使ったおすすめのビジネス動画学習サイトを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

好きなことを仕事にして生きていけたら最高にハッピーですよね。

・試行錯誤して一生懸命作ったものを欲しいと言ってくれる人がいる
・作品が誰かの喜びにつながる
・実際に収入も増える

ハンドメイドでモノを作れる人なら、誰もがそんな未来を手に入れることができるのです。
今は売上がなくて挫折しそうな人も、ここで紹介したような方法を使ってもう少し頑張ってみてください。

 

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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