【自分磨き】男性が自分を高める方法|人として成長する8つのアプローチ

【自分磨き】男性が自分を高める方法|人として成長する8つのアプローチビジネススキル/仕事術
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最近、将来を考えると不安になる。もっと自分を磨いて価値を高めた方が良いのではないだろうか? だけど、自分を磨くって何をどうやったらいいんだろう?

 

この記事ではこうした悩みに答えます。

 

現状に疑問を持つことや、成長したいという気持ちが芽生えること。それは自分磨きの第一歩です。

 

自分を磨くとは「理想の自分になること」です。

自分磨きをすれば必ず変化が訪れます。目標を持って行動することは、確実に理想の自分に近付く手助けになるでしょう。

 

また、自分を磨くことは、人としての成長や周りからの評価、収入アップにも繋がります。

 

この記事では、男性が自分を磨く方法を8つ紹介します。

「中身を磨くための方法」が5つと、「外見の印象を磨くための方法」が3つです。

自分にとって必要だと思うことから始めてみてください。

 

 

【男性が自分磨きをすることで得られるメリット】

自分磨きをすることで得られるメリットには様々なものがあります。

 

・自己肯定感が高まる
・自信を持てるようになる
・仕事で結果が出るようになる
・自分の強みが出来る
・周囲から認められるようになる
・女性からの評価が高まる
・出世がしやすくなる
・ストレスが減る
・穏やかに生きられる

 

いきなり大きく変わることはできないでしょう。

しかし、昨日の自分よりも少しずつ成長しようという姿勢は、あなたをより魅力的な人間に変えます。

 

多くの人は今の自分に不満を持ちながらも、なかなか行動できません。

しかし、自分を磨きたいと思ってこの記事を読んでいらっしゃる方は、すでに1つの行動を起こしています。

あとは、実際に自分に必要だと思うことを選んでやってみるだけです。

 

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【男性が中身を磨く5つの方法|自分を高めるのは内面のかっこよさ】

【男性が中身を磨く5つの方法|自分を高めるのは内面のかっこよさ】

自分磨きというと外見を良くしてモテたいという目的で使われることもありますが、自分を高めるための自分磨きでは内面を磨きます。

内面を磨くということは、「自分の理想に向けた行動」をするということです。

 

どんな人間になりたいかを考えて、ただただ自分の理想の姿に向かって行動していく。

自分の理想に向けた行動を始めると、初めは理想とのギャップに落ち込むこともあるかもしれません。

しかし、確実に昨日の自分を超えて理想に近づいていくことができます。

そして、自分の目標に向かって進む姿は、結果的に他人からも好意的に見られるはずです。

 

では、内面を磨くには具体的にはどのようなことをしたら良いのでしょうか?男性の自分磨きとして効果があるものとして、

 

・ビジネススキル
・こころ
・ひとり旅
・好きなことの上達
・教養

 

これら5つをご紹介します。

 

①ビジネススキル

男性にとってビジネスでの成功は人生でもっとも重要なことの一つです。ビジネススキルを磨くことは人生の充実度を大きく変えるでしょう。

 

多くの人はなんとなく就職して、いやいやながらそこでの仕事をこなしています。主体性のない状態で働いても、自分の成長には繋がりません。

言われた仕事をやっているだけなら仕事ではなく作業です。ビジネススキルとは作業力ではありません。ビジネスで利益を出すためのスキルのことです。

 

どの仕事においても求められているのは結果です。より多くの売上、より効率的な働き方、より良いチーム作り。それを実現するためには勉強が必要です。

 

ビジネスで結果を出すための勉強をする。それは、男性にとって非常に意味のある自分磨きになるでしょう。

 

ビジネススキルを磨くには、本や動画、セミナーなどの勉強方法があります。

大事なのは自分の仕事に直結するスキルを学ぶということです。

本屋さんで流行っているビジネス書を読んでもビジネススキルを磨いていることにはなりません。

あくまで自分の仕事で今日から活用でき、さらに成果に直結するスキルを学ぶことがポイントです。

 

自分磨きに最適なビジネスの勉強法は下記の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

②こころ

心を鍛えることも重要な自分磨きです。心とはつまり「考え方」です。何が起きても捉え方や考え方を正しく持てれば、動じることはなくなります。

 

正しい考え方を身につけるには、「思考を学べる本」を読むことです。

思考を学べる本はジャンルにとらわれません。

 

小説の登場人物から参考にしたい思考が得られることもあります。

ビジネスやスポーツなどの業界で成功した人の本の中にも参考にしたい思考は数多くあるでしょう。

エッセイもおすすめですし、絵本や漫画の中にだって思考を学べるものはあります。

 

思考を磨くためにたくさんの本を読みましょう。そして、参考にしたい考え方は読み流すのではなく、ノートに書き出して時折読み返し、自分の思考の一部につなげるのです。

 

このように読書を通して心を磨くことができます。

もっと具体的な本の選び方を知りたい方は、自分の性格を思い出してみてください。

 

・怒りやすい
・常に不安だ
・いつもネガティブ思考
・飽きやすい
・集中力が足りない

 

こういった自分の性格を直すための本を読んでみる。それも自分磨きになります。

私も怒りやすい性格だったのですが、「怒らなくなる系の本」をたくさん読む中で、怒りやすい性格をコントロールできるようになってきました。

 

ビジネスにしろ心にしろ、自分の現状と理想の姿の間にあるギャップを埋めていくことが自分の成長につながります。

 

③ひとり旅

多くの人が「自分が変わるきっかけになった」と言うもの。それがひとり旅です。

Appleの創業者スティーブ・ジョブズもインドへの旅を通して自分の人生を考えたと言われています。

 

旅は旅行ではありません。ひとり旅をするということは、観光地巡りのような旅行ではなく「目的もなく放浪する」ことを指します。

そして、そこで出会った人との会話や浮かんでは消える自分の思考を楽しむことです。

逆に、ひとり旅に出てもいつもと同じようにスマホでSNSしたりYouTubeを見ていたら意味がありません。

 

非日常の中に自分を置いて、考えたいことや考えなければいけないことと向き合う時間を作りましょう。

 

一週間ほどの期間を一人でぶらぶらしてみると、自分の進むべき道がぼんやりと見えてくるかもしれません。

社会に流されるのではなく、自分の意思で流れてみる。その経験は未来のきっかけとなる自分磨きになるはずです。

 

④好きなことの上達

好きなことに熱中して取り組む。それも自分磨きの方法です。

 

多くの人は、なんとなく好きなものはあるけれど、熱中とまではいかないのではないでしょうか?

目標を立ててそこに向けて行動と改善を繰り返すというのは、成長の大原則です。

何事もなんとなくやるのではなく、目標を立てて行動と改善をする。その思考を持っているかどうかが最も重要かもしれません。

 

これまで本気で好きなことに取り組んだことがない方は、自分の好きなことで目標を持ってみてください。

目標を持って取り組み、もっと出来るように改善する。その繰り返しで好きなことに取り組めば、好きなことがもっと上達します。

 

 

⑤教養

2017年頃から「教養」という言葉をよく聞くようになりました。著名人もこぞって教養の重要性を上げ、歴史や文学などの教養書が多く出版されました。

そのブームに乗って書店に並んだ教養の本を読んだ方もいらっしゃるかもしれません。

 

読んだ本の内容はみなさんの頭の中に定着しているでしょうか? その知識を生かす場所もないまま定着せずに終わっているのではないでしょうか?

 

その原因は「教養の定義」にあります。教養とは、みなさんが本で読んだような古くからの知識のことを言うのではありません。

文部科学省では「個人が社会とかかわり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に付ける、ものの見方、考え方、価値観の総体ということができる。」と説明しています。

 

つまり、教養とは「人生を通して得てきた考え方」なのです。

 

教養を得るというのは、仕事中で起こった出来事から教訓を得て知恵とすることだったり、好きなことをやっていく過程で得られたコツだったりするわけです。

 

本を一冊読んだところで教養とは言えません。歴史の教養とは歴史の知識をつけることではなく、歴史の知識と自分の経験を交差させ、互いが交わる考え方を持つことです。

それが、自分にとっての教養となるのです。

 

例えば、「今の仕事の状況でこの決断をすることは、第二次世界大戦に踏み切った時の日本と同じようなシチュエーションだ。これはやめたほうが良いかもしれない。」と考えられる。

このように自分の人生の選択に活用できる知識をつけることが教養を学ぶことの意味です。

 

教養をつけることは人間としての深さに繋がります。自分磨きの方法としてクローズアップされることも多いものです。ただしやり方を間違えると全く意味がありません。

 

教養をつけるとは本を読むことではなく「知識と経験を結びつけること」だと知っておきましょう。

 

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【外見の印象を磨く3つの方法|かっこよさは作れる】

【外見の印象を磨く3つの方法|かっこよさは作れる】

人は見た目が9割とも言われます。いくら内面を磨いても外見で損をしている人は大勢いますよね。

元々のイケメンでなくとも、大人になればいくらでも外見の印象を上げることは出来ます。その方法として、

 

・筋トレ
・ファッション
・雰囲気

 

の3つをご紹介します。

 

①筋トレ

運動をすることも自分磨きの1つです。特に筋トレは仕事にもプライベートにも良い影響を与えます。

筋トレには様々な効果があります。

 

・筋肉がついたことで自分に自信が持てる
・運動することで脳から幸福物質が分泌されストレスを軽減できる
・辛いことを乗り越える小さな成功体験を積み重ねられる
・大抵の人は筋肉でねじ伏せられるようになるので、対人恐怖がなくなる

 

筋肉は様々な面で自信にも繋がります。ランニングのような軽い運動を行うぐらいなら、筋トレを習慣化して理想の体を作り込んだ方が良いでしょう。

 

 

②ファッション

ファッションで大事なのは「身だしなみに気を配ること」だけです。おしゃれセンスがないとファッションに気を使えないわけではありません。

 

センスは知識だと言われます。ファッション雑誌やテレビに出ている芸能人、身だしなみに気を使っている知人などを参考にして選ぶだけでも全く違います。

今どきは高級ブランドで身を固める必要はありません。ユニクロだけでも十分おしゃれな着こなしはできるのです。

 

まずは、ファッションに興味を持つことから始めましょう。

 

・どんな服をどのように着ればスマートに見えるか?
・Tシャツ一枚でもかっこ良い人はどんな着方をしているのか?
・体系や髪型はどう違うのか?

 

そうしたことを注意深く見てみることで、知識になり、ファッション選びの基準ができます。

 

男性の中には男は中身だと考える人も多いです。それは間違いではありませんが、せめて外見で損をしない程度にはファッションについても自分を磨きましょう。

 

③雰囲気

外見の印象は目に見える服装や体系の他にも、コミュニケーションをする中で伝わる「雰囲気」というものが大きく影響します。

喋り方や表情の作り方などで与える印象は大きく変わりますよね。

 

雰囲気もファッション同様に自分で作ることができます。どのような人格を演じるか。それが雰囲気作りに重要な要素です。

演じるなんて自分らしさが出ないと思われるかもしれませんが、人は普段からそれぞれの場所で当たり前のように人格を作っています。

 

・家族の前での人格
・職場での人格
・友人の前での人格
・お店の店員さんに対しての人格

 

これらは少しずつ違っていますよね。

 

どんな人間像になりたいかを考えて、その人格を演じてみてください。これはファッション同様、身だしなみとして非常に重要です。

 

また、理想の自分を演じているうちに思考や仕草が本来の自分に染み付いてきます。

演じることを通して理想の自分に近づいていけるのです。

 

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【男性の自分磨きで特に重要なのは「思考法」】

挑戦してみたい自分磨きはありましたでしょうか?

 

個人的に、男性の自分磨きで重要なのは「ビジネス面での成功」と「人間力」だと感じています。

男性は女性と比べて、仕事での成果が人間としての評価につながりやすいのが現状です。

そうであるならばそこに否定的な見方をする前に自分が成長できるように努力すべきでしょう。

ビジネスでの成功は様々な恩恵をもたらすきっかけとなります。結果的に大きな自己実現につながるのです。

 

ビジネススキルと人間力の両方を磨くために重要なこと。それは「思考法」です。

結局、人間は自分の持っている考え方の範囲内でしか物事を考えることができません。

本や人との出会いを通してたくさんの思考法を得ましょう。

そして、仕入れた思考法を様々な場面で自分の体験と掛け合わせながら自分のものにしていくのです。

 

思考に磨きをかけること。これが最高の自分磨きになるはずです。

 

【今からできる!自分磨きの具体的な始め方】

ここまで読んでいただいた方は、何か自分磨きを始めたいと思われているところかもしれません。

ここからは自分磨きの具体的な始め方と習慣化させるコツをお伝えします。

何を磨くかは人それぞれ異なりますが、「自分磨きの始め方」と「継続の仕方」は誰しも同じです。

 

正しい始め方を知っていないと、なんのためにやっているのかわからなくなります。継続のコツを知っていないと、感情に任せて「今日は疲れているからしなくていいや」となってしまうこともあります。

 

もしもこれまで、何かを始めてみたものの途中で投げ出してばかりだったという方がいたら、それは始め方と続け方を知らないからかもしれません。

それを知っているか知らないかで、自分磨きが意味のあるものになるかどうかが変わってきます。

 

それでは、成功する自分磨きの始め方をお伝えします。具体的なステップは以下の4つです。

 

1、将来の夢を決める(目標設定)
2、理想と現実の差を認識する
3、差を埋めるために必要なことを洗い出す
4、必要なことを日常の中でスケジューリングして実行していく

 

わかりやすく順番に説明します。

 

・将来の夢を決める(目標設定)

「自分磨きで英語を勉強しよう!」

そう思っていきなり英語の勉強をし始めるのは、効率の良い自分磨きとは言えません。

 

それよりも、「自分の夢は、海外で外国人と当たり前に会話ができるようになること。そのためには英会話を学ぶことが重要だな。」

このように理想の姿から逆算して取り組む方が、効率的で正しい努力になります。

 

何事においてもまず肝心なのが目標設定です。

自分磨きをして、どんな姿になりたいのか? いきなり始めるのではなく、なりたい姿をイメージしましょう。

 

・理想と現実の差を認識する (now where 分析)

なりたい姿をイメージしたら、今の自分(now)とその状態になっている自分(where)のどこが違うかを書き出します。

このやり方は「now where分析」と言われます。now where分析は目標達成へのアプローチ手法としてビジネスの現場でも使われるフレームワークです。

 

外国人と英語で会話を楽しんでいる姿が理想なのであれば、足りないものとして、

・単語力
・リスニング力
・スピーキング力
・文法力
・英語を話す機会(外国人が身近にいる環境)

などが挙げられそうです。

 

しかし、これがわかったところで実際にどういう行動をしたら良いかはまだわかりませんよね。重要なのは、これらの要素をさらに細分化することです。

 

「英会話ができるようになる」ために「リスニング力」が必要なのはわかりましたが、リスニング力をつけるためには何が必要でしょうか。

 

・普段から英語を耳にすること
・単語を聞き取れるようになる
・よく使われる言い回しを知る
・自分で発音できるようになる

 

こういったことが挙げられます。要素を細分化することで、より実際の行動に落とし込み安くなりませんか?

 

理想と現実の姿のギャップを把握し、何が必要なのかを感上げることで具体的な行動がしやすくなります。

 

・細分化からの詳細化

必要な行動を細分化したら、次は詳細化します。細分化したことを今すぐできるレベルまで細かくするのです。

 

人の行動を妨げる一番の原因は「いま何をしたら良いかわかっていない」こと。なので、今すぐにやるべきことがしっかりと明確になっていることが重要です。

 

例えば、「普段から英語を耳にしよう」と思っていても、まだ具体的な行動には落とし込めていません。

そのために何をするかがまだわかっていないのです。意識しているだけで耳に英語が入ってくるわけではありませんよね。

 

では、どうするか? 「普段から英語を耳にすること」を詳細化すると以下のような行動に落とし込めます。

 

・スマホに英語のリスニングアプリを入れてイヤホンで聴く
・毎日外国人の多いカフェに行って会話を聞く
・家では海外のドラマを流す

 

ここまで詳細化すれば、日常生活に英語を取り入れることができるでしょう。

これが細分化の先の詳細化です。詳細化まですることで、今すぐにでも「普段から英語を耳にする環境」を構築できます。

 

今回は英語を身に付ける方法を例にして開設しましたが、基本的には何においても、

① 夢
② 足りないものを認識
③ 行動の細分化と詳細化

この3ステップを取ることで自分の磨き方がわかります。

 

・スケジューリングして実行していく

ここまでで、自分磨きに必要な行動はかなり明らかになったはずです。しかし、ここで満足しても何も変化はありません。

自分磨きという言葉の通り、自分をより良い状態に仕上げるためには磨き続けなくてはいけません。行動ではなく、行動を継続していくことが重要になります。

 

行動を継続する仕組みを作ること。それが「行動のスケジューリング」です。

「宿題をやる」と決めるよりも、「宿題を、夜ご飯を食べてお風呂に入るまでの時間に毎日やる」と決める方がより確実に行動できますよね。

 

習慣化するためには毎日同じ時間に取り組むようスケジュールをすることが望ましいです。

実は私たちの生活のほとんどは無意識のうちにスケジューリングされています。

・朝起きたら歯磨きをする
・9時から18時の間は仕事
・23時になったら寝る支度をする

当たり前すぎて忘れてしまいますが、これら全てがスケジューリングです。スケジューリングをすることで継続はしやすくなります。

 

では、自分磨きの時間をどこにスケジューリングしたら良いでしょうか?

・朝起きて出勤するまでの時間
・通勤中
・仕事後の時間
・休日など

自分磨きをするために取れる時間を整理し、その時間に先ほど詳細化した行動を当てはめていきます。

 

私の場合、自分磨きは朝に行うのがベストだと感じています。朝起きてから1〜5時間後がもっとも脳が活発で疲れておらず、生産的な活動をするのに向いていると言われるからです。

朝起きてからの5時間は、脳がリフレッシュされていて、1日の中で最大限に活発に動くという研究結果が出ています。

その後は脳も体も疲れてきますので、集中力や発想力などは落ちていきます。夜にやろうと思っていても、疲れていると諦めたくなる気持ちにもなります。

 

また、朝からやりたいことを行うことで、その日1日の充実度が変わります。

みんなの1日が始まるときに、みなさんはすでに自分のやりたいことをやり終えている。

その実感は日々を前向きにしてくれます。

 

計画を立てて、一番効果の高い時間にやっていく。なんとなく自分磨きをしようと決めるよりも、継続しやすく成果も出やすい方法です。

 

 

【自分磨きを習慣化できない人が知っておきたい3つのコツ】

自分磨きを始めると最初は高いモチベーションで続けられます。しかし、一週間、一ヶ月と経つと徐々にやる気が下がってくることもありますよね。

スケジューリングは行動を促す要素の1つですが、やる気が出ないときはあります。

 

ほとんどのことは習慣化することで成果に繋がります。逆に習慣化できないと、身に付かなかったり、時間を無駄にしてしまうことになります。

結果的に「どうせ何をやっても続かない」という諦めの気持ちや自己肯定感の低下に繋がってしまいます。

 

始め方と同様、続け方にもコツがあります。それを知っているのと知らないのとでは成果が大きく変わります。

今の時点で「自分には継続する力がない」と感じている方がいれば、それはみなさんがダメだというのではなく、まだ「習慣化するコツ」を知らないだけかもしれません。

 

習慣化するコツは、習慣化を妨げる3つの要因への対処法を用意しておくことです。3つの要因とは以下のものです。

 

・めんどくさい
・言い訳
・軽い達成感

 

逆にこの3つを自覚し、乗り越えることで継続することが出来ます。

 

・めんどくさい

私もそうでしたが、サボり癖がついている人の多くは「めんどくさいという気持ち」から来ています。

ですが、それはある意味人間の本能でもあるのです。人間などの動物は、種の保存、つまり生きていくことが最重要です。そのために安心安全で楽チンな場所に身を置きたいと本能的に考えています。

 

何か新しいことにチャレンジしようというのは、その安心安全で快適快楽な場所を離れることを意味します。

これまで経験したことのない環境やストレスに遭遇するかもしれません。

そんなネガティブなイメージを本能的に感じることで行動が出来なくなっています。

「そっちは怖いよ。今までのままでいた方がラクだからこっちにいようよ」というのがもう一人の自分の声なのです。

 

そして、ラクな道の方が良く見えるのも人間の性質です。何も考えずにだらだらと本能のままに過ごしたくなる時もあります。

ですが、そうしたラクな道ばかり選んでいたら何者にもなれません。

何事もめんどくさがっていたら最終的には働かずにずっとゲームをしたり漫画を読んでばかりいる人間になってしまうでしょう。

 

めんどくさいと感じたら、それは人間としての性質だと理解しましょう。そして、本能のままに生きても悪い未来しか訪れないことを思い出しましょう。

 

めんどくさいという感情は、人間として生きていく以上乗り越えなくてはいけない感情です。自分の目指す姿を再確認して、ラクな道に流されないようにしましょう。

 

・言い訳

やらない言い訳をしたくなる時だってあります。

「今日は疲れているから」
「今日は急な飲み会が入ったから」
「昨日は仕事で帰りが遅かったから」
「ちょっと調子が悪いから」

このような言い訳を考え始めたらきりがありませんよね。

 

結局何かをやることはやらないことに比べてめんどくさいものです。そう感じるのは先ほどもお伝えした通り、「人間の性質」です。

 

やらないほうがラクに見える。しかし、それはあくまで「短期的には」です。

 

言い訳ばかりして結局何もしないと、自分のなりたい姿になどなれるはずがありません。結局行動だけが成果に繋がります。

 

言い訳をしないため、言い訳しそうになっても行動するために、私は以下の2つをおすすめします。

 

・朝からやる
・10秒だけやる

 

言い訳の原因の多くは「疲れ」から来ます。仕事を終えて帰宅し、ソファに身を沈めると「今日はやらなくてもいいや」となってしまいがちです。

そうならないためには朝に習慣化させることです。朝は疲れが出ていませんし、脳的にもやる気を持ちやすい時間帯です。その時間に自分磨きをする習慣をつけるようにします。

 

また、10秒だけやるというのもコツです。多くの場合、何かに取り組むと最低でも30分から1時間はやろうと思うものです。それが自分の中でハードルを上げてしまっています。

ハードルが上がるとやりたくない気持ちも大きくなってしまいます。

なので、「たった10秒だけでいいからやってみようか」と行動のハードルを下げるのです。

 

10秒やろうと思って10秒で終わる人はいません。

やり始めるまでが一番エネルギーが必要なので、やり始めるまでのハードルを意識的に下げてみてはいかがでしょうか。

 

・軽い達成感

めんどくささや言い訳を回避して頑張ってきた方でも、習慣化を妨げる最後の難関が訪れます。それが軽い達成感です。

 


「もう2週間も続けている」


「なんか前よりもできるようになってきた」
 

 

こうした感情はポジティブなものではあります。しかし、そこで満足感を覚えてしまうと行動のエネルギーを削いでしまうこともあるのです。

頑張ったから今日はいいやと思って一日休むと、次の日の行動は余計大変になります。少しだけでも行動を継続していくことが何よりも重要です。

 

軽い達成感を感じてモチベーションが下がったなと感じた時にやるべきこと。それは「初心に戻ること」です。

 

自分磨きをしたいと思った時に、

「なぜ自分磨きをしたいと思ったのか?」
「自分を磨いてどうなりたいと思ったのか?」

ということを考えたはずです。

今の時点ではまだその理想の姿には到達していないのではないでしょうか?

 

もちろん、これまでやっていなかったことをやり始めたこと、続けてきたことで、数日前からは確実に成長しているはずです。

しかし、だからこそ、ここで満足して中途半端にやめてしまうのは非常にもったいないのです。

 

理想の姿を思い出し、そうなりたいと思った時の気持ちを再確認する。

そして以前より確実にその姿に近づいていることを実感しながら、今後のモチベーションに変えていってほしいと思います。

 

継続していく中では、「めんどくさい」「言い訳」「軽い達成感」が次々に顔を覗かせます。ですが、それは自然なことであり、当然乗り越えるべきことなのです。

こうした習慣化を妨げる壁が訪れるとわかっていることが、自分磨きを習慣化させる上で非常に重要な要素となります。

 

 

【理想の自分に向けてメンテナンスとアップデートをしよう】

【理想の自分に向けてメンテナンスとアップデートをしよう】

以上が、男性の自分磨きで必要な8つのことでした。

 

自分を磨くには、とにかく今この瞬間から行動を起こすことです。

 

特に「人から見た自分の印象」というのは自分が思っているほど変わりません。

自分がどれだけ悩んだり考えたりしても、頭の中は他人から見えません。

行動を見て初めて、皆さんの考えていることが周りに認知してもらえるようになります。

 

しかも、他人は思っているほど自分を見てくれてもいません。

ちょっと行動を変えただけでは誰も気付いてくれないでしょう。

 

だからこそ、継続して自分を磨いていくことが重要です。そうしている内に、少しずつ周りの中で皆さんの印象が変わってきています。

自分を磨き続けましょう。それは今よりもっと理想的な自分に近付けてくれます。

 

この記事が自分を磨きたい方にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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