【必読】ネーミングの仕事で稼ぐ方法|採用される9つのアイディア発想法と提案のコツ

ネーミングの仕事で稼ぐには? 採用されるアイディアの考え方とコツ。副業
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こんにちは。にしむー2.0です。

 

この記事ではクラウドソーシングのネーミング案件に応募するコツについてお伝えします。

私は「新店舗やECサイトのネーミング提案」で採用実績があり、クラウドソーシングで依頼した経験もあります。その中で、ネーミングの考え方には勝ちパターンがあると気付きました。

「なかなかいい言葉が思いつかない」という方や、「応募してるけど採用されたことがない」という方は、以下の考え方を知ることで採用確率は大きく上がります。

 

  • ネーミングで一番大切なこと
  • たくさんのネーミングを思いつくセンスの磨き方
  • 「理由の説明」が採用に繋がるために最も重要

 

これらを身につけて、ネーミング案件でバンバン稼げるようになりましょう!

 

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【ネーミングのコツを知って副業で稼げるようになりたい】

副業やフリーランスで働くための入り口としてクラウドソーシングサービスの「Lancers」や「CrowdWorks」に登録された方は多いと思います。

 

 

僕もこの二つに登録して、案件を探してみました。フリーランスになりたいと言っても実はプログラミングはやったことがなく、デザインやライティングはスキルと呼べるほどの力はありません。

 

そんな状態なので出来る案件は限られます。

なので初心者でも出来ると書かれている、ちょっとした記事作成やアンケートをやってみましたが、そうしたものはめちゃくちゃコスパが悪いんですよね。

 

半日かけていろいろな記事の作成案件等やってみましたが、獲得金額は数百円・・・。

これは登録したものの、「スキルのない自分が稼げるようなものじゃないぞ。」と早速挫折しかけました。

 

・クラウドソーシングで月数万円稼げたら・・・

多分この記事を見に来られた方は、「プログラミングやデザインスキルなしで、記事を書くのは苦手。だけど稼げるようになりたい!」という方ではないでしょうか。

 

僕も先ほどのように出来る案件をやってみたけど稼げないとわかって途方に暮れた人間です。

でも、「クラウドソーシングで稼げるようになれば、会社に依存しなくてもよくなるし、自由な人生が手に入るかもしれない。ネット上には世界中を旅しながらパソコン一台で仕事をしている人もいるって言うし、自分だってそんな世界に飛び込みたい。」と熱望している人間でもあります。

 

クラウドソーシングは、仕事のアウトソーシング化という時代のニーズでこれからどんどん案件が増えてくる分野です。諦めてしまうのはもったいない。

なんとかクラウドソーシングで稼げるスキルを今のうちから磨いておくと絶対に有利だと思います。自由な人生も夢ではないかもしれません。

 

ゆくゆくはプログラミング言語を学んでいろんな仕事をしたいですが、とりあえずクラウドソーシングサービスで仕事をして稼いだという経験が欲しい。

そんなことを考えて他の案件を見てみると、こんな自分でも出来そうな案件を見つけたんです。それが「ネーミング」案件でした。

 

・スキルなしクラウドソーシング初心者はネーミングが一番

ネーミングとは、企業の新商品の名前や新会社の社名を考えたりするお仕事です。

「名前なんて自分で考えたらいいじゃん」と思うところですが、企業側の思惑としては、公募することで「認知度のアップ」や「お客様の意見を積極的に取り入れる企業風土をアピールする場」となります。

 

それは置いといて、ネーミングは結構誰でも思いつくものなので、初心者でも経験者でも同じように提案することが出来ます。

また、大体数十字での提案なので記事を書くほどの労力も必要ありません。報酬も数千円から数万円なので、採用されればなかなかの報酬金額が得られることも記事作成とは異なります。

 

ということでネーミング案件を覗いてみると、初心者でも応募できることもあってひとつひとつの案件へ提案されている数も多いんです。

競争率高いと難しそうだなぁと思いますよね。

 

ですが、他の人の提案を見てみると、思い付きで出されているものがめちゃくちゃ多いです。

それはネーミング自体ではなく、「メッセージ欄」の方を見ると明らかです。ほとんどの人は自己紹介あいさつ程度なのがわかると思います。

 

そこで気づきました。「ネーミング案件を本気でやってる人は少ない。それならしっかり勉強して取り組めば他の提案者と差別化できて採用確率はあがるんじゃないか」と。

 

・ネーミングはコツさえ掴めば月数万稼げる

ネーミングは採用された場合の単価が数千円から数万円となっています。月に数回ネーミング案件で採用されれば、月数万円の収入もあり得ない数字ではありません。

 

適当に思い付きのネーミングを提案する人が多い中で、重要なポイントやパターンを押さえて提案をすれば、圧倒的な差別化が図れます。

そうした提案は間違いなく発注者の目に留まり、採用確率は上がります。

 

なぜそう言い切れるかというと、僕自身ネーミングの募集者になった経験があるからです。

提案されてくるネーミングの中で、採用を決めるにあたっての重要なポイントがあるんです。

ネーミングで採用されるコツがわかれば、積極的に案件に取り組めます。そこで実績と収入を積めば、それが資本となってより稼げるようになります。

 

前置きが長くなってしまいましたが、そんな将来を思い浮かべていただきながら、ネーミング案件に取り組むために必要な考え方をお伝えしていきます。

 

【ネーミングを考える上で一番大切なこと】

【男の自分磨きに思考法は超重要】

この記事を見に来たみなさんは、ネーミングのテクニックを知りたいのかもしれません。ですが、最初に話したいのはネーミングテクニックよりも大事なことがあるということです。

 

それは、「相手を知る」ということです。

 

例えば、「WEB系の会社を立ち上げたいと思っていて、社名を募集します。」という案件があったとします。

その依頼主がどういうサービスを展開して、どういう想いを持っていて、どういう人を顧客に想定しているかなど、何も知らない状態で考えるネーミングと、「20代女性ビジネスマン向けのタスク管理WEBアプリ」みたいな具体的な情報を得た後では、どちらがより依頼主の要請に合った提案ができるでしょうか。

 

ネーミングはなんとなく思いついたもので提案ができます。けど、新会社や新商品など、依頼主が想いを込めて世に送り出そうとするものに対し、適当な提案をするのはビジネスとしても不適切ではないでしょうか。

 

相手も本気です。こちらも本気で相手を知り、その上で本気で考えて提案をするという姿勢を持ちましょう。小手先のネーミングテクニックよりも重要なのは「相手を知る」ということです。

 

・依頼主を知って、それに合った提案をする

相手を知るには、ホームページを見るのが一番です。

 

また、クラウドソーシングサイトの案件ページや依頼主の個人ページにも情報はあります。依頼主によっては個人ページの方に「重視する要件」を書いている方も見えます。また、クラウドワークスでは、提案されたネーミング内容に対して依頼主がお気に入りを付けることが出来ます。

 

依頼主の好みがわかる材料でもありますので、そうしたところにも目を向けてみるといいと思います。

 

・ネーミングを考える前に依頼主の人格を掴む

相手を知るということで、どういった手段があるかを述べましたが、重要なのはそこから何を読み解くかということです。

 

事業(商品)内容やホームページには、依頼主の「想いやビジョン」、そして「想定する客層」などが見えてきます。

 

また、企業が好んで使う言葉やキーワードが並んでいるかもしれません。そういったものを拾い集めて、商品や企業の「人格」のようなものをつかみます。

 

・相手を知り、相手になりきる

人格をつかむとは、つまり当事者になりきるということです。

 

依頼主の商品や企業に対して「こういう人の役に立ちたくて、こういう想いを込めて作りました」と、自分事として説明できるようになることで、依頼主の意向に沿った提案が出来ます。

 

いきなりネーミングを考えるのではなく、こうした当事者意識を持つために相手を知りということが、ネーミングを考える上で最重要です。ホームページ等からキーワードを洗い出し、当事者イメージを高めてください。

 

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【採用されるネーミングアイディア|9つのパターンで考えてみよう】

ここからは実践的なネーミングアイディアの出し方です。発想方法は多ければ多いほど選択肢が増します。まずは思いつくだけたくさんのアイディアを出しましょう。

 

・ビジョンや想いからキーワードとなる言葉を出す

依頼主のホームページや依頼内容を確認する中で、相手のことを知り、求めているものを感じることがイメージできたら、そのイメージを体現できる言葉をひねり出します。

キーワードはいくつもあった方が、この後のアイディア発想方法にも使えます。

 

まずは相手を知り、キーワードを集めましょう。

 

・言葉の組み合わせ、イニシャルのつなぎ合わせ、逆から読む

思いついたキーワードをそのまま使えば、ほかの提案者と被ることもあるし、オリジナリティも出にくいです。

そこで使いたいアイディア発想法が、キーワードの「掛け合わせ」、「イニシャルのつなぎ合わせ」、「逆から読む」といったものです。

2つのキーワードを掛け合わせたネーミングは、「プレイステーション」など多くのモノやサービスで見られます。

 

また、キーワードがいくつも出てきたときにはその頭文字である英語を一字づつ取って繋げてもいいかもしれません。「SMAP」はSports Music Assemble Peopleの頭文字をとってつけられたものです。

あえてキーワードを逆から読んでみるのも、キーワードによりますが語感が良ければありかもしれません。

 

・擬音語

キーワードからではなく、商品やサービスを表現する「音のイメージ」に注目してアイディアを出す方法もあります。「Qoo」が有名ですね。

 

「シュッ」「パァッ」「プーン」などの音に注目して、それをネーミングにするアイディアも取り入れてみてください。特に英語にすると、「syu」「paa」「poon」となってネーミング感が増します。

 

・言いやすさ、覚えやすさ、イメージの付きやすさ

キーワードからネーミングを考えていると、ついつい長くなりすぎてしまうことがあるので注意が必要です。

またあまりにオリジナリティを出そうとするあまり、全く意味の分からない言葉になってしまうこともあります。

 

言いやすさやイメージの付きやすさはネーミングを考える上で非常に大切なことなので、見返したり読み返したりして意識しておきましょう。

 

・英、カナ、かな、仮名、グーグル翻訳

出てきた一つのアイディアは、英語・カタカナ・ひらがな・漢字・他外国語にすることで、選択肢は一気に増えます。

グーグル翻訳を使えば世界中の言葉に変換できますが、わけのわからない言葉になることもあるので英語や欧米圏くらいで留めておくぐらいでいいと思います。

 

・女性向けのものは濁点を避ける。さ行ら行の商品が好まれる傾向。

女性をターゲットとしたネーミングをする際、商品開発のプロの方でも意識されることがあります。

 

それが濁点を避けるということ。濁点の入った言葉には強さがあり、男性的なイメージが強いんです。

逆に半濁点、さ行、ら行の言葉は女性向け商品で多く使われており、好まれる傾向があるようです。

 

日ごろから商品やサービスのネーミングの傾向を考えておくとアイディアを出すときのヒントになるかもしれません。

 

・キーワードの語尾にy・x・tなどを付ける。または減らす。

キーワードの語尾に言葉を足すことでイメージを保ったまま新しい言葉に変えることが出来ます。

 

bookに「n」を付けて「bookn」とすれば、本のイメージが残ったまま新しい言葉になります。個人的にこの使い方は、アイディア出しに非常に役立ちます。

 

また、キーワードの中から言葉を減らすこともアイディア出しに有効です。「オフィス」という言葉を「オフィー」とするような感じです。こういう考え方も覚えておくと使えます。

 

 

・商標登録確認、ドメイン確認をする

ネーミングのアイディアを提案する際に非常に重要なポイントなんですが、「商標登録」と「ドメイン登録」は、依頼主のビジネスにおいて不可欠です。

すでに商標登録されている言葉だと、採用される可能性はほぼありません。

ドメイン登録も、最も一般的な「.com」が使えるかどうかは確認しておく必要があります。

 

提案をする前にそこまで確認して、「商標登録・ドメイン(.com)取得可能です。」と伝えれば親切でしょう。

 

・ブレインストーミングして絞る

こうしたアイディアを、思い付くだけ出し尽くす「ブレインストーミング」をしましょう。

笑われるようなアイディアでもなんでもかんでも、まずは思いつくだけ広げることをおすすめします。

一つだけでは没になりそうなアイディアも、それ同士を組み合わせると思いもよらない良いアイディアになることもあるからです。

 

また、好みは人それぞれです。自分的にはあまり良いと思わないものが採用されることもあります。

コピーライターの職業の方は、一度の案件で100件以上のアイディアを出してから決めることもあります。

提案数が限られていなければどれだけでも提案してみましょう。

 

 

【ネーミング理由の説明|会社名や商品名の採用に重要な要素】

ネーミングのアイディアが決まったら最終段階です。この最終段階こそが採用されるかどうかに大きな影響を与えます。

ここを軽視する人が応募者の中にはかなり多いので、依頼側としてはちょっと残念な気持ちになるんです。

なぜ理由が重要なのかを説明します。

 

・真剣さを伝える

新商品や新サービスのネーミングを依頼する側は、より多くの人に知ってもらい、使ってもらえる名前を付けてもらいたいと思っています。

依頼主としても真剣に作った商品です。そのネーミングは依頼主にとってとても大事なものです。

 

それに対して提案する側も真剣に考えているのが伝わると、依頼主としては非常に嬉しくなり好感を持ちます。

 

ネーミングの提案には「提案内容欄」と「メッセージ欄」があります。

メッセージ欄には簡単な自己紹介とあいさつ程度しか書かれていないことが多いので、そこにネーミングを考えた経緯と想いを熱くぶつけてみてください。

そのメッセージに心揺さぶられたり、提案されたメッセージへの好感が増し、採用を決める依頼主は少なくないはずです。

 

私はここが一番重要だと思っています。

 

・他社員への決定理由の説明材料

提案の中にしっかりした理由の説明をすることは、依頼主の好感を上げることのほかにもメリットがあります。

 

依頼主は一人の場合もありますが、企業の場合には担当者がネーミング決定の経緯や理由を他の社員に説明する必要があります。

提案の中に理由の部分まできちんと説明されている提案があれば、依頼した担当者としては非常に助かります。

 

ネーミングがどれだけ担当者に響いても、理由が説明できないものだと採用しにくいものもあります。

担当者自身が「なんとなくいいと思いました」だけでは説得できないからです。

 

逆に依頼する当事者になりきって考えられ、理由の説明もしっかりされた提案には、ほかの社員を説得する力もあります。そちらの方が採用しやすい部分もあるのです。

この辺りも依頼主になりきることでどういった提案がいいか理解できると思います。

 

誰にでも出来るネーミングだからこそ、適当な提案者と差別化するために理由の説明を重視する。そこにネーミング案件で勝つ秘策があります。

 

【クラウドソーシングを使ってネーミングの仕事で稼ぐ】

クラウドソーシングに登録して最初に応募する案件として、ネーミングを選ぶ方は多いかと思います。

確かに何かしらは思いつくことができるので、初心者向けではあります。

ですが、依頼主の想いを汲んだ提案が出来なければ採用されず、稼ぐことは出来ません。

 

ここまでネーミング案件に取り組むコツをお伝えしてきましたが、依頼主もヒトであり、好みがあり採用されるかどうかは運の部分も大きくあるのがネーミングという案件です。

とは言え、相手がヒトだからこそ、適当な提案ではなく相手に寄り添いしっかりとした理由を添えた提案ができれば、誠実さが伝わり採用確率はあがります。

 

ネーミング案件にもコツがあります。それを押さえて提案し、相手に喜ばれながらクラウドソーシングで稼いでいきましょう。

 

 

 

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プロフィール
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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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