ビジネス系オンラインサロンのおすすめ7選|入会したら何をする?探し方と活用法を解説

【オンラインサロンとは?】おすすめの探し方&選び方|ビジネス系が熱い!ビジネススキル/仕事術

 

オンラインサロンが流行ってるのは知ってたけど、完全に乗り遅れた。ビジネススキルを磨けるところもあるって聞いたけど、どうやって探したらいいんだろう? というか、結局オンラインサロンって何?

オンラインサロンについて、「意識の高い人がやるもの」「胡散臭い宗教」「怪しい集まり」だと思って敬遠していませんか?

しかし、オンラインサロンは活用法次第では仕事や趣味などのスキルアップになったり、サロン内で仕事を受注できることもあります。

また、同じテーマのことに興味がある人と人脈を作れるというメリットもあります。

大人になると、会社以外の場で交友関係を築くことは難しいですよね。オンラインサロンに入会することで様々な人と出会えます。

人との出会いは人生が変わるきっかけにもなります。実際にオンラインサロンをきっかけに仕事を得たり、新しいチャレンジを始めた人が続々と出ているんです。

この記事では、オンラインサロンが気になっているビジネスパーソンに向けて、スキルアップにも繋がるビジネス系オンラインサロンの探し方と選び方をお伝えします。

オンラインサロンを自分で主催したい人も、実際のオンラインサロンを研究してみることでサロン運営に大いに役立つはずです。ぜひ参考にしてみてください。

【オンラインサロンを探せるプラットフォームと自分に合ったサロンの選び方】

まずはオンラインサロンの一般的な探し方と自分に合ったサロンを選ぶ基準をお伝えします。

・オンラインサロンを探せるプラットフォーム

・オンラインサロンの探し方

オンラインサロンを探す方法は主に3つです。

  1. DMMオンラインサロンで探す
  2. CAMPFIRE communityで探す
  3. TwitterやYouTubeのフォロワーから探す

それぞれ解説します。

1、DMMオンラインサロンで探す

DMMオンラインサロンは日本最大級のオンラインサロンプラットフォームです。

少し古いデータですが、2019年4月の時点で開設されたサロン数は1000以上。50以上のキーワードから興味のあるオンラインサロンを探すことができます。

ビジネスカテゴリだけでも100サロン以上。DMMオンラインサロンを覗いてみると、非常に多様なオンラインサロンがあることに驚くはずです。

2、CAMPFIRE communityで探す

CAMPFIRE comunityはクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIREが始めたオンラインサロンプラットフォームです。

2500以上のオンラインサロンが登録されており、ビジネスカテゴリには500近くのサロンがあります。

様々な業界の著名人が開設しているので、「この人のサロンもあるんだ!」という発見があるでしょう。

3、TwitterやYouTubeのフォロワーから探す

上記2つはオンラインサロンのプラットフォームで探す方法でしたが、こうしたプラットフォーム以外の場所にもオンラインサロンはあります。

YouTubeの有料メンバーシップやプラットフォームを使わない独自のサロンについてはDMMオンラインサロンやCAMPFIRE communityでは見つけることができないのです。

では、そうしたサロンはどうやって知ることができるのか? 答えはSNSです。

TwitterやYouTubeなどのSNSを見ている方であれば、フォローをしている人がいますよね。

そうした発信者の中には、独自のオンラインサロンをやっている方もいます。

最近はYouTubeのメンバーシップ機能を使って有料コミュニティをやっているYouTuberもいます。

自分のフォローしている人がオンラインサロンやコミュニティをやっていないかを調べてみましょう。

すでにSNSでフォローしているということは何かしらその方の活動に興味があるのではないでしょうか。

サロンでの活動内容や提供コンテンツもSNSで発信されているので、見ず知らずの人のサロンに入るよりも失敗は避けやすいとも言えます。

・オンラインサロンの選び方

・オンラインサロンの選び方

日本全国で見ると、オンラインサロンの数は数千から数万にも及びます。

その中からどのサロンを選べば良いのでしょうか? チェックすべきポイントは以下の5つです。

  • 活動内容
  • 活動実績(会員数、運営期間、活動頻度)
  • 会費
  • 運営者とその実績
  • 口コミ

それぞれ解説します。

・活動内容

まずは興味を持てるテーマであることが重要ですよね。具体的にどのような活動をしているかを確認します。

例えば「マーケティング」をテーマにしたオンラインサロンを探すにしても、その内容は様々です。

WEBに特化したものもあれば、ビジネス全体のマーケティングを扱うところもあります。

講義形式のところもあれば、サロンメンバー同士でディスカッションをしながらスキルを磨くところもあります。

オンラインサロンの入会ページでは、サロンの概要の他にも「提供している価値」や「活動内容」が紹介されています。それらを参考にして、興味を持てるオンラインサロンを選びましょう。

・活動実績(会員数、運営期間、活動頻度)

立派な活動内容を確認できても、実際に頻繁な活動をしていなければ意味がありません。

入会前に、会員数や運営期間、交流度合いなど実際の活動実績を確認しておくことが必要。

会員数や運営機関はオンラインサロンの申し込みページにあるサロン紹介で確認できます。

実際の活動の頻度については、Twitterを使ってサロン名や主催者名で検索するのがおすすめ。

Twitter上で頻繁に言及されていれば活発な活動が行われていると判断できるでしょう。

・会費

オンラインサロンの多くは月額課金制です。毎月の会費を確認して、それに見合う価値があるかどうかを判断しましょう。

これは、そのサロンの会費に見合う価値を見出す覚悟があるかどうかでもあります。

目的を持ち、多くのことを吸収したい、これまでにない人脈を作りたい。

このような覚悟があれば、数千円から数万円の会費であっても十分回収できるでしょう。

しかし、なんとなく興味があったから入ってみたけれど何をしたら良いかわからずコンテンツも見なくなったという人もいます。

そうした人にとってはたとえ数百円のサロンでも払い損ですよね。

オンラインサロンは良くも悪くも自分がどれだけ熱量を持って望めるかによります。会費以上の価値を得られるよう、そのオンラインサロンで学んだり交流する覚悟があるかどうか。そこを天秤にかけてみましょう。

・運営者とその実績

芸能人などの著名人であれば、運営者の「人となり」がある程度わかります。しかし、ほとんどのオンラインサロンはよく知らない人が運営しています。

そのオンラインサロンの運営者はどんな人なのか? 実績はあるのか? インターネットやSNSを使って運営者についてリサーチしてみましょう。

たとえば、ブログ運営を学べるオンラインサロンに入りたいと思っても、運営者のレベルは様々です。

月に100万円以上を稼いだ実績を元に大きく稼ぐ方法を教えてくれる人なのか、月に5万円を稼いだ人が初心者向けにブログの始め方を解説するのかで内容は大きく変わりますよね。

もしかすると、謳っている実績が虚偽のものである可能性もあります。

サロン内容だけでなく運営者の情報も調べる。それがオンラインサロン選びで間違えないために重要な要素です。

・口コミ

最後は口コミです。

オンラインサロン参加者は、サロン内の情報を口外禁止になっている場合も多いです。そのため、サロン内の詳しい活動状況について目にする機会はほとんどありません。

しかし、直接的な内容ではなくても「ためになる」か「お金の無駄」かといった程度であればTwitterなどでリサーチすることができます。

また、「サロン名 評判」などでネットで検索するとサロンをすでに退会したメンバーが感想を書いているブログを見つけることもできます。

こうした口コミを調べることで、入った後に「思ったのと違った」というギャップを感じずに済みます。

【ビジネス系ならここがおすすめ|スキルアップに繋がるオンラインサロン7選】

【ビジネス系ならここがおすすめ|スキルアップに繋がるオンラインサロン】

オンラインサロンでは、仕事や副業に活かせるスキルを磨いたり、つながりを構築するといったこともできます。

趣味の一環でオンラインサロンに所属して仲間づくりをするのも良いですが、せっかく会費を払ってオンラインサロンに参加するのであれば有益な場所を選びたいですよね。

ここではビジネス系のオンラインサロンでおすすめできるコミュニティを7つご紹介します。

・UR-University

UR-U

概要

UR-U」は、日本トップクラスの超キャリアビジネスマンである株式会社LIM創業者の竹花貴騎さんが主催するビジネスサロン。

社会人のための学校というコンセプトのもと、ビジネスを学ぶ場所として多くの方に支持されています。

内容としては、動画やライブ配信を通じて「ビジネスの思考法」と「明日から使える実践的なビジネススキル」を学んでいきます。

また、アウトプットやメンバー同士の交流の機会も設けられているので、ビジネススキルを高めたい方にはおすすめのオンラインサロンです。

何を得られる?
  • 超一流のビジネスマンからビジネスを学べる
  • 実際にサロンメンバーでカフェや美容院を経営する体験ができる
  • 優れたビジネス思考ができるようになる
会費
  • 入学プラン  8,980円/月(無料体験あり)
  • 飛び級プラン 384,000円

 

UR-University公式ページはコチラ

 

・人生逃げ切りサロン

概要

人生逃げ切りサロン」はフリーランスエンジニアやビジネス系YouTuber、本の著者としても活躍するやまもとりゅうけんさんが主催するオンラインサロンです。

参加人数は日本トップクラスとなっており、個人の力で稼ぐための知見が集まっています。

動画編集・プログラミング・ブログ運営など様々なスキル部屋のようなものがあり、学びたいスキルのある部屋にて実績のある講師陣から学ぶことができます。

会社に依存するのではなく、自分で稼ぐ力を高めたい人におすすめ。

何を得られる?
  • 新たなスキルを学んで身につけられる
  • サロン内で仕事の共有がある(仕事がもらえる)
  • フリーランスとして活動できるような様々なスキルが学べる
会費

・月額2200円

 

 

人生逃げ切りサロンの詳細はコチラ

 

・リベシティ(リベラルアーツシティ)

・リベシティ(リベラルアーツシティ)

概要

YouTubeでも大人気のお金の学校。それを運営する両学長によるオンラインサロンが「リベシティ」です。

  • お金の稼ぎ方
  • お金の貯め方
  • お金の使い方
  • お金の守り方
  • お金の増やし方

社会人なら知っておきたいお金や人生の知識をしっかりと学ぶことができます。

また、リベシティでは学ぶだけでなく実際の行動に移せる環境が整っているのも特徴。

ただ本や動画を見て勉強した気になっていても結局行動しなければ1ミリも変わりませんよね。

何か変化を起こしたい方にはリベシティはおすすめ。

何が学べる?
  • お金の知識
  • 副業や起業のヒント
  • 同じ目標を持つ仲間
会費

1,000円/月〜

 

リベシティについての詳細はコチラ

 

・西野亮廣エンタメ研究所

西野亮廣エンタメ研究所

概要

オンラインサロンブームの火付け役。お笑い芸人キングコングの西野亮廣さんが主催する会員数日本一のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」。

お笑い芸人でありながら、クラウドファンディングを使ったニューヨークでの古典や絵本の制作、映画制作など様々な活動をされてきた西野さん。

その経験をもとに語られるマーケティング論やビジネス思考、未来予測などが非常に為になります。

何が学べる?
  • ビジネスやマーケティングの思考法
  • イベントの運営に携わることができる
  • 西野亮廣の仕事の裏側を覗ける
  • サロンメンバーとの繋がりがビジネスに活きる
会費

980円/月

 

西野亮廣エンタメ研究所公式ページはコチラ

 

・メモ魔塾

概要

メモ魔塾」は、株式会社SHOWROOM創業者でベストセラー書籍「メモの魔力」でも有名な前田裕二さんが主催するオンラインサロンです。

ビジネス書の枠を超えてベストセラーになったメモの魔力を読んだ方なら、日頃のメモがビジネスや人生の役に立つことは実感されているでしょう。

サロン内にはメモ魔が集まっているので、自分もメモを実践する機会が増えます。

本を読んで感動したけれどいつの間にかやらなくなったという方も多いと思いますが、メモを実践し続けることでビジネスにおける思考はどんどん深まります。

メモをして自分で考えるスキルを伸ばしたい方にはコミュニティ内で仲間を作ることは継続する仕組みづくりになるはずです。

何が学べる?
  • メモによる感動を共有できる
  • 仲間がいるのでメモの習慣がつく
  • サロンメンバーのメモや思考を覗いてヒントが得られる
会費

月額300円
(書籍「メモの魔力」を購入した人は1年間無料)

 

メモ魔塾の公式ページはこちら

 

・与沢翼YouTubeメンバーシップ

概要

与沢翼さんの有料YouTubeチャンネル。YouTubeチャンネルから「メンバーになる」を押すことで入会できます。(パソコン版からのみ)

色々とあって現在はドバイにて活動をされていますが、彼の持つビジネスの知見は本物でしょう。

そうでなければあれほどの成果を出すことは不可能なはずです。

彼のYouTubeチャンネルでは経験を元に有益な情報を提供してくれます。

コミュニケーションを取るというよりも動画を視聴するのが主になりますが、その内容はビジネスマンにとって多くの知見を得られる内容です。

何を学べる?
・ここでしか語られないビジネスの肝を学べる
会費

月額2990円

・StockSunSalon

概要

WEBコンサルティング会社「StockSun」が運営するフリーランスのためのオンラインサロン

フリーランスとして稼げる人材になるためのノウハウの発信やStockSunからの仕事案件の受注、サロン内プロジェクトへの参加など、フリーランスやフリーランスになりたい人にとって有益なコミュニティです。

ベネフィット
  • フリーランスの仲間ができる
  • フリーランスとしての稼ぎ方がわかる
  • サロン内で仕事がもらえる
  • フリーランスでも孤独にならずに済む
会費

月額4,000円

 

StockSunSalonの公式ページはコチラ

 

この他にも数多くのサロンが日々生まれています。CampfireなどのプラットフォームやSNSをチェックしてみてください。

【オンラインサロンって何?どんな仕組み? いまさら聞けない疑問に回答】

【オンラインサロンって何?どんな仕組み? いまさら聞けない疑問に回答】

そもそもオンラインサロンとは結局何なのでしょうか? オンラインサロンそのものについて少し理解を深めてみましょう。

・内容は様々

オンラインサロンには様々なタイプのサロンがあります。

英語、エンジニア、映画、音楽、株投資、競馬、経営、建築、経済、子育て、コンサル、サッカー、野球、スキルアップ、美容室経営、飲食店経営、フリーランス、漫画、ライティング、ブログ、ヨガ、瞑想、料理、恋愛、ワイン、ゲーム、ダイエット、就活、動画編集、副業、物販

これでもテーマ内容としてはごく一部です。

また、芸能人の主催するサロンなど、1つの枠にも囚われず独自の路線で面白いことを次々に行っているサロンもあります。

・オンラインサロンのタイプは大きく分けて4つ

オンラインサロンと一口に言っても、その内容はサロンごとに全く異なります。多くのオンラインサロンは以下の4つのタイプを持ち合わせています。

  • コミュニティ型
  • ファンクラブ型
  • プロジェクト型
  • スキルアップ型

それぞれの特徴を見ていきましょう。

・コミュニティ型

* 共通の趣味や目標を持つもの同士で交流できる
* 同好会やサークル活動のような感じ
* 実際にメンバーと会って話す通称「オフ会」が多い

・ファンクラブ型

* 有名人が運営するオンラインサロン
* 運営者の得意分野に関する学びが得られる
* 運営者(芸能人など)とお近づきになるチャンスがある

・プロジェクト型

* 取り組む企画や目標を打ち出し、そこに賛同する人が集まって協力して取り組む
* 「宇宙にロケットを飛ばす企画」「カフェを作って経営する企画」「サッカーチームを共同運営する」など一人では出来ない面白い企画に一員として参画できる

・スキルアップ型

* スキルを持つ主催者が専門知識を教える場
* 動画などを通じてセミナー形式で学ぶのがメイン
* ネットにはないここだけの有益な情報が得られる
* 同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる
* セミナータイプのオフ会もある
* 仕事の案件を紹介してもらえることもある
* ビジネスで役立つ人脈が作れる

これらのタイプに1つだけ当てはまるオンラインサロンもあれば、4つ全てに当てはまるところもあります。

全てのオンラインサロンに共通するのは「帰属意識」でしょう。私もこのグループの一員だと思えることは、心理的に安心感を覚えます。

学校のクラスに馴染めなくても、部活や塾に行けば仲の良い友達がいたという人もいるのではないでしょうか?

社会に出ると会社以外の場所に自分の居場所を見つけにくいです。

そのためオンラインサロンは、部活や塾のような第三の居場所になっているのです。

「オンラインサロンってなに?」という問いに対しては、「オンラインサロンは大人の部活」が最もしっくりくる表現だと感じています。

・活動の場は主にフェイスブック上またはオフライン

オンラインサロンの活動は主にFacebookのグループ機能を使って行われます。

オンラインサロンメンバーになると、サロンメンバーしか見れないページを見ることができるようになります。

その中で、主催者や参加メンバーの投稿を見たり、コメントをしたりといったコミュニケーションを取っていくことになります。

入会後にFBグループ内で挨拶をすることで、既存メンバーや主催者からコメントが来ます。オンラインサロン内でのコミュニケーションがスタートです。

その後、慣れてきたら他の人の投稿にコメントをするなどして交流を広げていきます

オンラインサロンによっては頻繁にリアルの場で会う「オフ会」もやっています。近くで開催されるようであれば参加してみることでより交流を深めることができますよ。

とは言え、必ずしもコミュニケーションを取らないといけないわけではありません。

「ROM専」と言われる「コンテンツを見るだけ」のメンバーも大勢います。

ファンクラブタイプやスキルアップタイプのオンラインサロンであれば、コンテンツを見るだけでも十分楽しむことができるでしょう。

また最近はYouTubeのメンバーシップ機能を使ったコミュニティも増えています。

YouTuberがYouTube内で主催するコミュニティでは、月額制で会員限定動画が閲覧可能になります。

ここでしか見られない動画を見ることができたり、好きなYouTuberを応援できる点などはオンラインサロンの機能と似ている部分もありますね。

・オンラインサロンは月額課金制(サブスクリプション型)

オンラインサロンは月額課金制(サブスクリプション)が主流です。

サロンメンバーは会費を支払うことでサロン内で提供されるコンテンツを視聴できたり、プロジェクトに参加する資格を得ることができます。

月額制なので、やめたい時にやめることも可能です。また、中には「入会費」を払うことで半永久的に参加できるタイプのサロンもあります。

・入会することで得られるメリットとデメリット

オンラインサロンのメリットとデメリットを確認してみます。

・オンラインサロンに入会するメリット

・学べる
・ここでしか得られない質の高い情報がある
・仲間が作れる
・共同プロジェクトなどを通してサロンメンバーと何かを作り上げることができる
・仕事を得られることもある

・オンラインサロンに入会するデメリット

・入るまで実態がわからない
・毎月お金がかかる
・周りから宗教っぽいと思われる可能性がある
・プロジェクトへの協力を要請されるとタダ働きになることもある

オンラインサロン内の活動には、当然ながらお金を払って入会しないことには参加できません。

そのため、入会した人しか体験できないことや得られない情報ばかりです。

ネットのように誰でも見れるコンテンツではなく、入会した人しか得られないという点はオンラインサロンの最大の特徴でしょう。

しかし、そうしたクローズドなコミュニティであるゆえに、入会するまでどういったことが行われているかがわかりません。

オンラインサロンの多くは、サロンメンバーに対してサロン内の情報を口外しないことを規約としています。そのため、グーグルやSNSで検索しようとしても情報が出てこないのです。

有益な学びを得られる可能性は高いけれど、入るまではわからない。それがオンラインサロンの最も大きなデメリットでしょう。

しかし、具体的な活動はわからなくても「評判」であれば調べることができます。

また、基本的には月額制なので、思ったのと違ったらすぐにやめることもできます。

塾や習い事だとすぐにやめるわけにもいきませんが、オンラインという顔の見えない世界なので、やめにくいと感じることはないはずです。

【オンラインサロンへの入会方法と退会方法】

【オンラインサロンへの入会方法と退会方法】

オンラインサロンの探し方を解説しました。

では、実際に興味を持った場合、どのようにして入会したら良いのでしょうか?

また、もし入ったけれど思ったのと違った場合には退会申し込みも必要になります。

入会ならびに退会の方法も知っておきましょう。

・気になるオンラインサロンへの入会方法

オンラインサロンを探す場合、基本的にはDMMオンラインサロンやCampfireなどのプラットフォーム上で見つけることになるでしょう。

そうしたプラットフォーム上で入りたいオンラインサロンを見つけた場合、入会は非常に簡単です。

DMMオンラインサロンの場合は、該当オンラインサロンのトップページを見ると「このプランに入会する」という大きなボタンが確認できます。

そのボタンをクリックし、アカウント登録をします。

個人情報やクレジットカード番号を入力すれば会員となります。一度入会すると、基本的には次月以降は自動更新となります。

入会時には、必ず各オンラインサロンのルールや注意事項を確認しましょう。月額課金制でも、中には初回三ヶ月分まとめて支払いという制度になっているサロンもあります。

入会処理が済んでもまだ完了ではありません。会費を支払ったことで、オンラインサロンに参加する権利を得ました。

参加券を手にしたら、実際の活動場所への登録が必要になります。

多くのサロンはフェイスブックグループ内で活動をしていますので、フェイスブックグループにも入会する必要があります。

入会後に伝えられるフェイスブックグループのページに行き、参加申請を行います。

申請後、事務局側は申請者が会費を支払い済みかどうかを確認します。その後、遅くても3日ほどで承認されます。

承認されればいよいよあなたもオンラインサロンのメンバー。「自己紹介スレッド」が用意されている場合、そちらから簡単な挨拶をおこなってみましょう。

・オンラインサロンの退会方法|辞め方も入会前に知っておこう

思った内容と違ったり、他のサロンに興味が出た場合、オンラインサロンを退会することになります。

退会する際に多くの人が勘違いすることは、フェイスブックグループを退会しただけではオンラインサロンを退会できていないということです。

オンラインサロンを退会するためには、入会した時のプラットフォームから退会申請をする必要があります。

DMMオンラインサロンから入会したのであれば、DMMオンラインサロンのページから退会申請をしなくてはいけません。

会費の支払いはフェイスブック上ではなくDMMオンラインサロンを通じて行われていますので、支払い元の契約を止めないことには料金を支払い続けることになってしまうのです。

退会方法はプラットフォームによって若干違いがありますが、基本的には「アカウントページ」から退会を選択する流れとなります。

「プラットフォーム名+退会方法」で検索すると、それぞれのプラットフォームでの退会方法を見つけることができます。

退会の場合、先述したように「初回は三ヶ月分まとめて支払い」などのシステムにしているサロンもあります。

入会前に「初月でも退会できるか?」「退会申請後は当月中に退会できるか?」といったことを確認しておきましょう。

【怪しい? 胡散臭い? オンラインサロンで騙されないための注意点】

【怪しい? 胡散臭い? オンラインサロンで騙されないための注意点】

この数年でかなり市民権を得てきたオンラインサロンですが、「怪しい」「胡散臭い」と感じる人はまだまだ多いでしょう。

実際、流行りのオンラインサロンの体裁をとって巧みに詐欺まがいの行為を働くサロンもあります。

  • 月額1000円と言っておいて、2ヶ月目以降は月額数万円に上がるもの
  • サロンの紹介文はデタラメで、実際は何の活動も行っていないもの

こうした値段と釣り合わないオンラインサロンがあるのも事実です。

特にビジネス系のオンラインサロンには、高額商品の勧誘や情報商材の販売、ネズミ講などを狙ったものも多い印象です。

お金を稼ぎたいという欲が強くなると周りが見えにくくなってしまいますよね。

そういう状況に陥ると、お金を稼ぐために必要なことは何でもやるという意識になってしまいます。

副業やお小遣い稼ぎなどのジャンルで詐欺が多いのもお金がなくて余裕もなくなっている人を狙っているからなんですね。

騙されたくない。搾取されたくない。変な宗教に絡まれたくない。そのためには、自分で情報収集することが重要です。

興味を持ったオンラインサロンがあったら、入会前に必ずネットで評判をググってみましょう。

TwitterなどのSNSやYouTubeでサロン名を検索してみることでネット上以外の情報も得ることができます。

うまい話やメリットが異様に多いものなどは逆に怪しいと感じて調べてみることが大事です。

知らないから怪しいと思うのでなく、しっかり自分で調べることで捉え方は変わります。

オンラインサロンではビジネススキルを磨くための有益な情報を得られるのも確か。ですが、情報弱者を狙った輩もいることは理解しておきましょう。

【オンラインサロンは正しく使えばビジネススキルを磨ける】

【オンラインサロンはビジネススキルを磨ける場所】

以上がオンラインサロンのおすすめの探し方と選び方の解説でした。

オンラインサロンで仲間を作って様々なチャレンジができたら、日常に変化が生まれそうですよね。

特にビジネス系オンラインサロンに入会することで得られるメリットは大きいです。

  • そこでしか見られないコンテンツから有益な学びを得られる
  • 同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる
  • 自分を高めることができる

オンラインサロンなら、ビジネスを学ぶ教材、講師、仲間の全てが揃います。

活動はネット上がメインなので、日本中どこに住んでいても参加できるのも良い点ですね。

今後はさらに多様なオンラインサロンができて、どのコミュニティに所属しているかが自分のアイデンティティになる時代がくるかもしれません。

興味があると思いつつも具体的な行動に起こさなければ何の変化も生まれません。ビジネス系のオンラインサロンであれば何かしらの学びが得られるはずです。

気になるサロンがあればぜひ勇気を出して入会してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

⬇︎こちらもおすすめ

>>【無料あり】3大ビジネス動画サイトを比較|仕事で自信が持てるおすすめ勉強法

>>【10選】ビジネスを学べるおすすめ動画サイト|本やセミナーよりも効率的な学び方

 

【ビジネスカテゴリ 関連記事】

効果を最大にするビジネス書の読み方を解説|仕事で成果を出すための本の選び方とは?
この記事ではビジネス書の読み方を徹底解説します。ビジネス書は小説などと違い、読むことよりも活用することに意味があります。行動にアウトプットすることで仕事の成果や自己成長につながります。そのためのビジネス書の選び方、付き合い方、読み方を解説していきます。本を読んでもすぐに忘れてしまう方や、たくさんのビジネス書を読んでいるのに仕事に役立てられず無駄だと思っている方はぜひ参考にしてください。
役立つ!ビジネス書の要約サイト&書評ブログ11選|デキるビジネスパーソンの情報収集術
この記事では、ビジネスの勉強をしたいけれど本を読む時間がないという方に向けて、「要約読書」が出来る書評サイトをお伝えします。要約サイトであれば本の要点を簡単に理解できるので、月に数十冊から百冊以上の本を読むのと同じ勉強ができます。有料のものだけでなく無料の書評サイトもたっぷり紹介していますのでぜひ参考にしてください。
社会人必読!ビジネス雑誌のおすすめ22選|経済誌はオンラインの読み放題がコスパ最高
この記事では社会人が情報収集をするのに役立つビジネス雑誌を22冊ご紹介します。書店で雑誌担当者をしていた私が、経済やトレンド、政治や文化の最新情勢を押さえる上で欠かせない雑誌をピックアップしました。雑誌から情報収集したいけれど、どんな雑誌を読んでいいかわからない。そんな方はぜひ参考にしてください。
楽しい!大人が勉強するのにおすすめのテーマ6選|効率的な勉強法と習慣化する方法を解説
社会人になってから勉強を始めたくなったという人が増えています。この記事では、学びたい社会人のあなたにおすすめのテーマと効率的な勉強法をお伝えします。学生時代と違って何を学ぶかもどうやって学ぶかも自分で決めなくてはいけません。大人には大人の勉強法があります。ここで紹介する正しく勉強するコツを、ぜひ参考にしてみてください。
必須!ビジネスの情報収集に活用すべきサイト&アプリ18選|おすすめのツールと方法も紹介します
この記事では、ビジネスマンが情報収集で活用したいサイトを18個紹介します。毎日チェックしておきたいおすすめのサイトばかりを集めましたので、ビジネス系の情報収集をしたい社会人の方はぜひ参考にしてみてください。また、上手に情報収集してビジネスに活用するコツやツールについても解説しています。情報収集スキルが上がるはずです。
社会人が仕事や勉強に集中できる場所7選【デキる人は使っている】
この記事では集中して勉強や仕事が出来る場所を探している社会人におすすめの場所を7つご紹介します。社会人が勉強する場所として使われることの多いカフェや図書館。しかし、最近は騒がしい場所も増え、なかなか集中して勉強や読書が出来る場所が少なくなっています。とは言え、家ではさらに誘惑や邪魔が多く、とても勉強なんてできないですよね。集中する場所、ツール、方法について私の体験からおすすめ出来る勉強法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
有益!ビジネスを学べるおすすめ動画サイト10選とYoutubeチャンネル25選まとめ
この記事ではビシネススキルや仕事術が身に付くおすすめの動画サイトをご紹介します。動画であれば、本を読んだりセミナーに参加するよりも効率的にビジネスの勉強ができます。また、最近はYouTubeでを使って無料でビジネスの勉強もできます。スキマ時間に観られるので、ぜひ今日から習慣に取り入れてみてください。
ポッドキャストで聴いて学べる!おすすめビジネス番組20選|無料で聴く方法と人気番組
最近ビジネスパーソンの間でにわかに注目を集めているポッドキャスト。この記事では、ポッドキャストの聞き方と仕事に役立つおすすめの番組を解説します。音声コンテンツなので「ながら聞き」が出来る上に、ビジネスの役に立つ有益な情報も得られます。様々な音声配信プラットフォームから人気の番組を20個紹介します。参考にしてみてください

プロフィール
執筆者
NiSH

NiSHです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
このサイトでは、自分らしく生きていきたい人に向けて、参考になるキャリアの学びやおすすめの自己投資方法を発信していきます。

ビジネススキル/仕事術
ライフワークカフェ