【特集】オンラインサロンとは? おすすめの探し方&選び方|ビジネス系が熱い!

【オンラインサロンとは?】おすすめの探し方&選び方|ビジネス系が熱い!ビジネススキル/仕事術
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オンラインサロンが流行ってるのは知ってたけど、完全に乗り遅れた。ビジネススキルを磨けるところもあるって聞いたけど、どうやって探したらいいんだろう? というか、結局オンラインサロンって何?

 

オンラインサロンについて、「意識の高い人がやるもの」「胡散臭い宗教」「怪しい集まり」だと思って敬遠していませんでしたか? 実際、私もオンラインサロンのようなものにお金を払ってまで所属する意味がわからないと思っていました。

しかし、オンラインサロンは活用法次第では仕事や趣味などのスキルアップになったり、サロン内で仕事を受注できることもあります。また、同じテーマのことに興味がある人と人脈を作れるというメリットもあります。

大人になると、会社以外の場で交友関係を築くことは難しいですよね。オンラインサロンに入会することで様々な人と出会えます。人との出会いは人生が変わるきっかけにもなる。実際にオンラインサロンをきっかけに仕事を得たり、新しいチャレンジを始めた人が続々と出ています。

この記事では、オンラインサロンが気になっているビジネスパーソンに向けて、スキルアップにも繋がるビジネス系オンラインサロンの探し方と選び方をお伝えします。

 

「オンラインサロンが気になり始めたけど、いまさら聞けない」。そう感じている方はぜひ参考にしてください。

 

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【オンラインサロンって何?どんな仕組み? いまさら聞けない疑問に回答】

【オンラインサロンって何?どんな仕組み? いまさら聞けない疑問に回答】

オンラインサロンとは結局何なのでしょうか? まずはオンラインサロンそのものについて少し理解を深めましょう。

 

・テーマは様々

オンラインサロンには様々なタイプのサロンがあります。

英語、エンジニア、映画、音楽、株投資、競馬、経営、建築、経済、子育て、コンサル、サッカー、野球、スキルアップ、美容室経営、飲食店経営、フリーランス、漫画、ライティング、ブログ、ヨガ、瞑想、料理、恋愛、ワイン、ゲーム、ダイエット、就活、動画編集、副業、物販

これでもテーマとしてはごく一部です。また、芸能人の主催するサロンなど、1つの枠にも囚われず独自の路線で面白いことを次々に行っているサロンもあります。

 

・オンラインサロンのタイプは大きく分けて4つ

オンラインサロンと一口に言っても、その内容はサロンごとに全く異なります。多くのオンラインサロンは以下の4つのタイプを持ち合わせています。

  • コミュニティ型
  • ファンクラブ型
  • プロジェクト型
  • スキルアップ型

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

・コミュニティ型

* 共通の趣味や目標を持つもの同士で交流できる
* 同好会やサークル活動のような感じ
* 実際にメンバーと会って話す通称「オフ会」が多い

・ファンクラブ型

* 有名人が運営するオンラインサロン
* 運営者の得意分野に関する学びが得られる
* 運営者(芸能人など)とお近づきになるチャンスがある

・プロジェクト型

* 取り組む企画や目標を打ち出し、そこに賛同する人が集まって協力して取り組む
* 「宇宙にロケットを飛ばす企画」「カフェを作って経営する企画」「サッカーチームを共同運営する」など一人では出来ない面白い企画に一員として参画できる

・スキルアップ型

* スキルを持つ主催者が専門知識を教える場
* 動画などを通じてセミナー形式で学ぶのがメイン
* ネットにはないここだけの有益な情報が得られる
* 同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる
* セミナータイプのオフ会もある
* 仕事の案件を紹介してもらえることもある
* ビジネスで役立つ人脈が作れる

 

これらのタイプに1つだけ当てはまるオンラインサロンもあれば、4つ全てに当てはまるところもあります。

全てのオンラインサロンに共通するのは「帰属意識」でしょう。私はこのグループの一員だと思えることは、心理的に安心感を覚えます。

学校のクラスに馴染めなくても、部活や塾に行けば仲の良い友達がいたという人もいるのではないでしょうか。

社会に出ると会社以外の場所に自分の居場所を見つけにくいです。そのためオンラインサロンは、部活や塾のような第三の居場所になっているのです。

 

「オンラインサロンってなに?」という問いに対しては、「オンラインサロンは大人の部活」が最もしっくりくる表現だと感じています。

 

 

・活動の場は主にフェイスブック上またはオフライン

オンラインサロンの活動は主にFacebookのグループ機能を使って行われます。

オンラインサロンメンバーになると、サロンメンバーしか見れないページを見ることができるようになります。その中で、主催者や参加メンバーの投稿を見たり、コメントをしたりといったコミュニケーションを取っていくことになります。

 


入会後にFBグループ内で挨拶をすることで、既存メンバーや主催者からコメントが来ます。オンラインサロン内でのコミュニケーションがスタートです。その後、慣れてきたら他の人の投稿にコメントをするなどして交流を広げていきます。
.

 

オンラインサロンによっては頻繁にリアルの場で会う「オフ会」もやっています。近くで開催されるようであれば参加してみることでより交流を深めることができます。

とは言え、必ずしもコミュニケーションを取らないといけないわけではありません。「ROM専」と言われる「コンテンツを見るだけ」のメンバーも大勢います。

ファンクラブタイプやスキルアップタイプのオンラインサロンであれば、コンテンツを見るだけでも十分楽しむことができるでしょう。

 

最近はYouTubeのメンバーシップ機能を使ったコミュニティも増えています。YouTuberがYouTube内で主催するコミュニティでは、月額制で会員限定動画が閲覧可能になります。

ここでしか見られない動画を見ることができたり、好きなYouTuberを応援できる点などはオンラインサロンの機能と似ている部分もありますね。

 

・オンラインサロンは月額課金制(サブスクリプション型)

オンラインサロンは月額課金制のサブスクリプションが主流です。

サロンメンバーは会費を支払うことでサロン内で提供されるコンテンツを視聴できたり、プロジェクトに参加する資格を得ることができます。月額制なので、やめたい時にやめることも可能です。

また、中には「入会費」を払うことで半永久的に参加できるタイプのサロンもあります。

 

・入会することで得られるメリットとデメリット

オンラインサロンのメリットとデメリットを確認してみます。

 

・オンラインサロンに入会するメリット

・学べる
・ここでしか得られない質の高い情報がある
・仲間が作れる
・共同プロジェクトなどを通してサロンメンバーと何かを作り上げることができる
・仕事を得られることもある

・オンラインサロンに入会するデメリット

・入るまで実態がわからない
・毎月お金がかかる
・プロジェクトへの協力を要請されるとタダ働きになることもある

 

オンラインサロン内の活動には、当然ながらお金を払って入会しないことには参加できません。そのため、入会した人しか体験できないことや得られない情報ばかりです。

ネットのように誰でも見れるコンテンツではなく、入会した人しか得られないという点はオンラインサロンの最大の特徴でしょう。

しかし、そうしたクローズドなコミュニティであるゆえに、入会するまでどういったことが行われているかがわかりません。

 

.オンラインサロンの多くは、サロンメンバーに対してサロン内の情報を口外しないことを規約としています。そのため、グーグルやSNSで検索しようとしても情報が出てこないのです。

有益な学びを得られる可能性は高いけれど、入るまではわからない。それがオンラインサロンの最も大きなデメリットでしょう。

 

しかし、具体的な活動はわからなくても「評判」であれば調べることができます。また、基本的には月額制なので、思ったのと違ったらすぐにやめることもできます。

塾や習い事だとすぐにやめるわけにもいきませんが、オンラインという顔の見えない世界なので、やめにくいと感じることはないはずです。

 

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【自分に合ったオンラインサロンの探し方と選び方】

【自分に合ったオンラインサロンの探し方と選び方】

オンラインサロンが何かをおさらいしたところで、どんなオンラインサロンがあるのでしょうか? オンラインサロンの探し方と選ぶ基準をお伝えします。

 

・オンラインサロンの探し方

オンラインサロンを探す方法は主に3つです。

  1. DMMオンラインサロンで探す
  2. CAMPFIRE communityで探す
  3. TwitterやYouTubeのフォロワーから探す

それぞれ解説します。

 

1、DMMオンラインサロンで探す

DMMオンラインサロンは日本最大級のオンラインサロンプラットフォームです。

少し古いデータですが、2019年4月の時点で開設されたサロン数は1000以上。50以上のキーワードから興味のあるオンラインサロンを探すことができます。ビジネスカテゴリだけでも100以上のサロンがあります。

DMMオンラインサロンを覗いてみると、非常に多様なオンラインサロンがあることに驚くはずです。

 

2、CAMPFIRE communityで探す

CAMPFIRE comunityはクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIREが始めたオンラインサロンプラットフォームです。2500以上のオンラインサロンが登録されており、ビジネスカテゴリには500近くのサロンがあります。

様々な業界の著名人が開設しているので、「この人のサロンもあるんだ!」という発見があるでしょう。

 

3、TwitterやYouTubeのフォロワーから探す

上記2つはオンラインサロンのプラットフォームで探す方法でしたが、こうしたプラットフォーム以外の場所にもオンラインサロンはあります。

YouTubeの有料メンバーシップやプラットフォームを使わない独自のサロンについてはDMMオンラインサロンやCAMPFIRE communityでは見つけることができないのです。

では、そうしたサロンはどうやって知ることができるのか? 答えはSNSです。

TwitterやYouTubeなどのSNSを見ている方であれば、フォローをしている人がいますよね。そうした発信者の中には、独自のオンラインサロンをやっている方もいます。

最近はYouTubeのメンバーシップ機能を使って有料コミュニティをやっているYouTuberもいます。

自分のフォローしている人がオンラインサロンやコミュニティをやっていないかを調べてみましょう。

すでにSNSでフォローしているということは何かしらその方の活動に興味があるのではないでしょうか。

サロンでの活動内容や提供コンテンツもSNSで発信されているので、見ず知らずの人のサロンに入るよりも失敗は避けやすいとも言えます。

 

・オンラインサロンの選び方

日本全国で見ると、オンラインサロンの数は数千から数万にも及びます。その中からどのサロンを選べば良いのでしょうか? チェックすべきポイントは以下の5つです。

・活動内容
・活動実績(会員数、運営期間、活動頻度)
・会費
・運営者とその実績
・口コミ

それぞれ解説します。

 

・活動内容

まずは興味を持てるテーマであることが重要です。そして、具体的にはどのような活動をしているかを確認します。

例えば「マーケティング」をテーマにしたオンラインサロンを探すにしても、その内容は様々です。WEBに特化したものもあれば、ビジネス全体のマーケティングを扱うところもあります。講義形式のところもあれば、サロンメンバー同士でディスカッションをしながらスキルを磨くところもあります。

 

オンラインサロンの入会ページでは、サロンの概要の他にも「提供している価値」や「活動内容」が紹介されています。それらを参考にして、興味を持てるオンラインサロンを選びましょう。

 

・活動実績(会員数、運営期間、活動頻度)

立派な活動内容を確認できても、実際に頻繁な活動をしていなければ意味がありませんよね。入会前に、会員数や運営期間、交流度合いなど実際の活動実績を確認しておく必要があります。

会員数や運営機関はオンラインサロンの申し込みページにあるサロン紹介で確認ができます。

実際の活動の頻度については、Twitterを使ってサロン名や主催者名で検索します。Twitter上で頻繁に言及されていれば活発な活動が行われていると判断できるでしょう。

 

・会費

オンラインサロンの多くは月額課金制です。毎月の会費を確認して、それに見合う価値があるかどうかを判断しましょう。

これは、そのサロンの会費に見合う価値を見出す覚悟があるかどうかでもあります。

目的を持ち、多くのことを吸収したい、これまでにない人脈を作りたい。このような覚悟があれば、数千円から数万円の会費であっても十分回収できるでしょう。

しかし、なんとなく興味があったから入ってみたけれど何をしたら良いかわからずコンテンツも見なくなったという人もいます。そうした人にとってはたとえ数百円のサロンでも払い損ですよね。

 

オンラインサロンは良くも悪くも自分がどれだけ熱量を持って望めるかによります。会費以上の価値を得られるよう、そのオンラインサロンで学んだり交流する覚悟があるかどうか。そこを天秤にかけてみましょう。

 

・運営者とその実績

芸能人などの著名人であれば、運営者の「人となり」がある程度わかります。しかし、ほとんどのオンラインサロンはよく知らない人が運営しています。

そのオンラインサロンの運営者はどんな人なのか? 実績はあるのか? インターネットやSNSを使って運営者についてリサーチしてみましょう。

たとえば、ブログ運営を学べるオンラインサロンに入りたいと思っても、運営者のレベルは様々です。月に100万円以上を稼いだ実績を元に大きく稼ぐ方法を教えてくれる人なのか、月に5万円を稼いだ人が初心者向けにブログの始め方を解説するのかで内容は大きく変わりますよね。

もしかすると、謳っている実績が虚偽のものである可能性もあります。サロン内容だけでなく運営者の情報も調べる。それがオンラインサロン選びで間違えないために重要な要素です。

 

・口コミ

最後は口コミです。

オンラインサロン参加者は、サロン内の情報を口外禁止になっている場合も多いです。そのため、サロン内の詳しい活動状況について目にする機会はほとんどありません。

しかし、直接的な内容ではなくても「ためになる」か「お金の無駄」かといった程度であればTwitterなどでリサーチすることができます。

また、「サロン名 評判」などでネットで検索するとサロンをすでに退会したメンバーが感想を書いているブログを見つけることもできます。

こうした口コミを調べることで、入った後に「思ったのと違った」というギャップを感じずに済みます。

 

 

【ビジネス系ならここがおすすめ|スキルアップに繋がるオンラインサロン】

【ビジネス系ならここがおすすめ|スキルアップに繋がるオンラインサロン】

オンラインサロンでは、仕事や副業に活かせるスキルを磨いたり、つながりを構築するといったこともできます。

趣味の一環でオンラインサロンに所属して仲間づくりをするのも良いですが、せっかく会費を払ってオンラインサロンに参加するのであれば有益な場所を選びたいですよね。

ここではビジネス系のオンラインサロンでおすすめできるコミュニティを6つご紹介します。

 

・MUPカレッジ

MUP

概要

「MUPカレッジ」は、日本トップクラスの超キャリアビジネスマンである株式会社LIM創業者の竹花貴騎さんが主催するサロンです。社会人のための学校というコンセプトのもと、ビジネスを学ぶ場所として多くの方に支持されています。

内容としては、動画やライブ配信を通じて「ビジネスの思考法」と「明日から使える実践的なビジネススキル」を学んでいきます。

また、アウトプットやメンバー同士の交流の機会も設けられているので、ビジネススキルを高めたい方にはおすすめのオンラインサロンです。

 

ベネフィット

・超一流のビジネスマンからビジネスを学べる
・実際にサロンメンバーでカフェや美容院を経営する体験ができる
・優れたビジネス思考ができるようになる

会費

・月額8980円(有料会員うさぎさんクラス)

 

・人生逃げ切りサロン

概要

人生逃げ切りサロン」はフリーランスエンジニアやビジネス系YouTuber、本の著者としても活躍するやまもとりゅうけんさんが主催するオンラインサロンです。

参加人数は日本トップクラスとなっており、個人の力で稼ぐための知見が集まっています。動画編集・プログラミング・ブログ運営など様々なスキル部屋のようなものがあり、学びたいスキルのある部屋にて実績のある講師陣から学ぶことができます。

会社に依存するのではなく、自分で稼ぐ力を高めたい人におすすめ。

 

ベネフィット

・新たなスキルを学んで身につけられる
・サロン内で仕事の共有がある(仕事がもらえる)
・フリーランスとして活動できるような様々なスキルが学べる

会費

・月額2200円

 

 

・メモ魔塾

概要

メモ魔塾」は、株式会社SHOWROOM創業者でベストセラー書籍「メモの魔力」でも有名な前田裕二さんが主催するオンラインサロンです。

ビジネス書の枠を超えてベストセラーになったメモの魔力を読んだ方なら、日頃のメモがビジネスや人生の役に立つことは実感されているでしょう。サロン内にはメモ魔が集まっているので、自分もメモを実践する機会が増えます。

本を読んで感動したけれどいつの間にかやらなくなったという方も多いと思いますが、メモを実践し続けることでビジネスにおける思考はどんどん深まります。

メモをして自分で考えるスキルを伸ばしたい方にはコミュニティ内で仲間を作ることは継続する仕組みづくりになるはずです。

 

ベネフィット

・メモによる感動を共有できる
・仲間がいるのでメモの習慣がつく
・サロンメンバーのメモや思考を覗いてヒントが得られる

会費

月額300円
(書籍「メモの魔力」を購入した人は1年間無料)

 

・与沢翼YouTubeメンバーシップ

概要

与沢翼さんの有料YouTubeチャンネル。

色々とあって現在はドバイにて活動をされていますが、彼の持つビジネスの知見は本物でしょう。そうでなければあれほどの成果を出すことは不可能なはずです。

彼のYouTubeチャンネルでは経験を元に有益な情報を提供してくれます。コミュニケーションを取るというよりも動画を視聴するのが主になりますが、その内容はビジネスマンにとって多くの知見を得られる内容です。

 

ベネフィット

・ここでしか語られないビジネスの肝を学べる

会費

月額2990円

 

・メンタリストDaigoの「心理分析してみた!」

概要

メンタリストDaigoさんが主催するニコニコ動画の有料メンバーシップ。ここでしか見られない動画が見放題になります。

メンタリストDaigoさんのYouTube動画を見たことがある方もいらっしゃると思いますが、世界中の研究論文を参考にビジネスで役に立つ心理学を教えてくれます。

明日からの行動を変えるきっかけになるでしょう。

 

ベネフィット

・行動を変えるきっかけになる思考法が学べる

月会費

・490円

 

・StockSunSalon

概要

WEBコンサルティング会社「StockSun」が運営するフリーランスのためのオンラインサロン

フリーランスとして稼げる人材になるためのノウハウの発信やStockSunからの仕事案件の受注、サロン内プロジェクトへの参加など、フリーランスやフリーランスになりたい人にとって有益なコミュニティです。

 

ベネフィット

・フリーランスの仲間ができる
・フリーランスとしての稼ぎ方がわかる
・サロン内で仕事がもらえる
・フリーランスでも孤独にならずに済む

会費

月額4000円

 

 

【オンラインサロンへの入会方法と退会方法】

【オンラインサロンへの入会方法と退会方法】

オンラインサロンの探し方を解説しました。

 

では、実際に興味を持った場合、どのようにして入会したら良いのでしょうか?

 

また、もし入ったけれど思ったのと違った場合には退会申し込みも必要になります。入会ならびに退会の方法も知っておきましょう。

 

・気になるオンラインサロンへの入会方法

オンラインサロンを探す場合、基本的にはDMMオンラインサロンやCampfireなどのプラットフォーム上で見つけることになるでしょう。

そうしたプラットフォーム上で入りたいオンラインサロンを見つけた場合、入会は非常に簡単です。

DMMオンラインサロンの場合は、該当オンラインサロンのトップページを見ると「このプランに入会する」という大きなボタンが確認できます。そのボタンをクリックし、アカウント登録をします。

個人情報やクレジットカード番号を入力すれば会員となります。一度入会すると、基本的には次月以降は自動更新となります。

 

入会時には、必ず各オンラインサロンのルールや注意事項を確認しましょう。月額課金制でも、中には初回三ヶ月分まとめて支払いという制度になっているサロンもあります。

 

入会処理が済んでもまだ完了ではありません。会費を支払ったことで、オンラインサロンに参加する権利を得ました。参加券を手にしたら、実際の活動場所への登録が必要になります。

多くのサロンはフェイスブックグループ内で活動をしていますので、フェイスブックグループにも入会する必要があります。

入会後に伝えられるフェイスブックグループのページに行き、参加申請を行います。申請後、事務局側は申請者が会費を支払い済みかどうかを確認します。その後、遅くても3日ほどで承認されます。

 

承認されればいよいよあなたもオンラインサロンに入会したことになります。「自己紹介スレッド」が用意されている場合、そちらから簡単な挨拶をおこなってみましょう。

 

・オンラインサロンの退会方法|辞め方も入会前に知っておこう

思った内容と違ったり、他のサロンに興味が出た場合、オンラインサロンを退会することになります。

退会する際に多くの人が勘違いすることは、フェイスブックグループを退会しただけではオンラインサロンを退会できていないということです。

オンラインサロンを退会するためには、入会した時のプラットフォームから退会申請をする必要があります。

DMMオンラインサロンから入会したのであれば、DMMオンラインサロンのページから退会申請をしなくてはいけません。

会費の支払いはフェイスブック上ではなくDMMオンラインサロンを通じて行われていますので、支払い元の契約を止めないことには料金を支払い続けることになってしまうのです。

退会方法はプラットフォームによって若干違いがありますが、基本的には「アカウントページ」から退会を選択する流れとなります。

「プラットフォーム名+退会方法」で検索すると、それぞれのプラットフォームでの退会方法を見つけることができます。

退会の場合、先述したように「初回は三ヶ月分まとめて支払い」などのシステムにしているサロンもあります。

 

入会前に「初月でも退会できるか?」「退会申請後は当月中に退会できるか?」といったことを確認しておきましょう。

 

 

【怪しい? 胡散臭い? オンラインサロンで騙されないための注意点】

【怪しい? 胡散臭い? オンラインサロンで騙されないための注意点】

この数年でかなり市民権を得てきたオンラインサロンですが、「怪しい」「胡散臭い」と感じる人はまだまだ多いでしょう。

実際、流行りのオンラインサロンの体裁をとって巧みに詐欺まがいの行為を働くサロンもあります。

・月額1000円と言っておいて、2ヶ月目以降は月額数万円に上がるもの。
・サロンの紹介文はデタラメで、実際は何の活動も行っていないもの。

こうした値段と釣り合わないオンラインサロンがあるのも事実です。

 

特にビジネス系のオンラインサロンには、高額商品の勧誘や情報商材の販売、ネズミ講などを狙ったものも多い印象です。

お金を稼ぎたいという欲が強くなると周りが見えにくくなってしまいます。そういう状況に陥ると、お金を稼ぐために必要なことは何でもやるという意識になってしまいます。

 

副業やお小遣い稼ぎなどのジャンルで詐欺が多いのもお金がなくて余裕もなくなっている人を狙っているからなんですね。

 

騙されたくない。搾取されたくない。変な宗教に絡まれたくない。そのためには、自分で情報収集することが重要です。

 

興味を持ったオンラインサロンがあったら、入会前に必ずネットで評判をググってみましょう。
TwitterなどのSNSやYouTubeでサロン名を検索してみることでネット上以外の情報も得ることができます。

 

うまい話やメリットが異様に多いものなどは逆に怪しいと感じて調べてみることが大事です。

オンラインサロンではビジネススキルを磨くための有益な情報を得られるのも確かですが、情報弱者を狙った輩もいることは理解しておきましょう。

 

【オンラインサロンはビジネススキルを磨ける場所】

【オンラインサロンはビジネススキルを磨ける場所】

以上がオンラインサロンのおすすめの探し方と選び方の解説でした。

オンラインサロンで仲間を作って様々なチャレンジができたら、日常に変化が生まれそうですよね。特にビジネス系オンラインサロンに入会することで得られるメリットは大きいです。

 

・そこでしか見られないコンテンツから有益な学びを得られる
・同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる
・自分を高めることができる

 

オンラインサロンなら、ビジネスを学ぶ教材、講師、仲間の全てが揃います。活動はネット上がメインなので、日本中どこに住んでいても参加できるのも良い点ですね。

今後はさらに多様なオンラインサロンができて、どのコミュニティに所属しているかが自分のアイデンティティになる時代がくるかもしれません。

 

興味があると思いつつも具体的な行動に起こさなければ何の変化も生まれません。ビジネス系のオンラインサロンであれば何かしらの学びが得られるはずです。

 

気になるサロンがあればぜひ勇気を出して入会してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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