プログラミングに向いている人の特徴|英語やエクセルがダメでも可能

プログラミングに向いている人の特徴|英語やエクセルがダメでも可能プログラミング
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プログラミングができるようになりたいけれど、自分に向いているかわからないという人は多いと思います。

私もそんな中の一人でした。地方の冴えない大学を出て、小売店に就職。パソコンスキルやプログラミングスキルとは無縁の生活を送ってきた人間です。

 

33歳でプログラミングを独学で始めましたが、HTMLやCSS、JQueryなど、初心者向けの言語についてはかなり使えるようになりました。

お店のホームページ制作などが出来るようになり、1件5万円の案件などをこなせています。

私の場合は独学なので半年ほどかかってしまいましたが、それでもプログラミングでお金を副業にしてお金を稼げるレベルまで来れました。

今はさらにiPhoneアプリを作るためのプログラミング言語を勉強している最中です。

 

この記事では、以前の私と同じように、

・文系でもいい?
・ブラインドタッチできない
・エクセルすらよくわからない
・論理的思考力が大事ってことは頭が良くないとできないの?
・英語がわからなくてもいい?
・難しそうで自分に出来る気がしない

という方に向けて、そんな方でも出来るようになる理由をそれぞれ解説していきます。

 

プログラミングはこれからの社会で生きていくための武器になります。プログラミングができれば市場価値は上がります。これからなくなると言われる仕事も多い中で、プログラミングスキルを身につけて置くことが一番のリスク回避になります。

文系でパソコンや英語に詳しくない自分でも学べました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

【プログラミングに向いている人の特徴|こんな自分でも出来る?】

【プログラミングに向いている人の特徴|こんな自分でも出来る?】

 

プログラミングと聞くと、パソコンで黒い画面に向かって英語を入力しているイメージがありますよね。「パソコンや英語に詳しかったり、そもそも頭が良くないとできないんじゃないの?」というイメージを持たれている人も多いでしょうが、そんなことはありません。

 

・文系でブラインドタッチできないし、エクセルすらよくわからないんだけど、プログラミングできる?

「プログラミングの前にパソコン自体そんなに詳しくないよ」という方でも、プログラミングは出来ます。
私自身もゴリゴリの文系ですし、エクセルの使い方すらよくわかりません。ブラインドタッチなんて今でもできない状態です。それでもプログラミングは出来るようになります。

 

その理由は、教材の多くが「動画で学べる」からです。まずは動画でやっていることと同じように動かすだけです。それで基本が学べます。
最初は何をやっているかわからない状態が続きますが、入力したことが画面上に表示されたり、プログラムが動いたりすると、なんとなく「あ〜こうすれば、こうなるのか」ということがわかってきます。

 

サッカーを上手に出来る人と初心者の人では、同じ蹴るという動作でも差があります。こうやって蹴ればいいよと言われて同じようにやっているつもりでも、全然上手に蹴れませんよね。
しかし、プログラミングにおいては、同じように入力するだけで同じように動きます。コツなどはいりませんし、入力が出来ればブラインドタッチである必要はありません。その分、初心者でも学びやすいと言えるでしょう。

 

・論理的思考力が大事って聞くけど、頭が良くないとプログラミングできない?

プログラミングには「論理的思考力」が必要だと言われます。論理的思考力と言われただけで文系の人は挫折してしまうかもしれません。笑
ですが、プログラミングにおける論理的思考力については問題ありません。私たちは日頃からスマホやパソコンを使う中で、直感的に論理的思考法を学んでいるからです

 

論理的思考とは、めちゃくちゃ簡単に言うと「お腹が空いたから、ご飯を食べた」のように、2つのことの関係を明らかにすることです。これをプログラミングバージョンで考えてみます。

・アプリのアイコンを押すと、アプリの画面が表示される
・右矢印のボタンを押すと、次の画面が表示される
・メールボタンを押すと、メール作成画面が開かれる

当たり前のことですよね? ですが、これがわかれば、プログラミングにおける論理的思考力は身についているのと同じことなのです。

 

プログラミングには論理的思考が必要です。ですが、その内容はこのように非常に簡単なことなのです。

例えば、ホームページ上にメールを送る機能を付けたいと思ったら、「ホームページ内にボタンを配置し、ボタンをクリックしたらメール作成画面が開く」という動作をプログラミングすればいいのです。それが論理的思考力があるということです。

普段からパソコンやスマホを使っている人なら、直感的にそのことは理解していますので、難しく考える必要は全くありません。

 

・英語がわからなくてもいい?

プログラミングの入力は英語で行います。(正しくは英語ではなくそれぞれのプログラミング言語をアルファベットで入力するという表現の方があっていますが)。学生時代から英語が大の苦手という人でもプログラミングは出来るでしょうか?

結論から言うと、英語が出来なくてもプログラミングは出来ます。やりながら必要な単語だけ覚えればいいので、英語の能力自体は必要ありません。

 

スマホアプリのパズドラを例にしてみます。英語はわからない人でも、「エンハンス」や「バインド」といった言葉はわかりますよね。他のゲームでも、「ジェム」や「リセマラ」などの単語は、ゲームをやりながら自然と覚えていきます。それと同じ感覚で、プログラミングに必要な単語だけ覚えていけばいいのです。

もちろん、英単語を知っている方がスムーズではあります。「width(幅)」や「height(高さ)」、「if」や「for」などの英単語が使われる機会もありますので、知っていたほうがイメージは付きやすいでしょう。
ですが、ここで大事なのは、英語が喋れたり文法を知っている必要はないと言うことです。単語がわかればいいのです。

プログラミングにおいては、英語自体ができないといけないわけではありません。ゲームの用語と同じように、やりながらでも覚えられます。

 

・難しそうで自分に出来る気がしない

「とは言え、ちょっと調べてみるとめちゃくちゃ難しそう。プログラミングを使いこなせるようになるのは自分には無理じゃないかな?」

まだまだ不安はありますよね。しかし、プログラミングって基本的なパターンをいくつか覚えたらそれだけで大丈夫なのです。全部を理解しないと出来ないと思っている人が多いですが、それは大きな誤解です。

実は、プロのプログラマーでも、常に調べながらプログラムを書いています。やりたいことを実現するイメージさえ出来れば、詳しいプログラミング方法はネットで調べながらやっています。

「あれってどうやるんだったっけ?」→ネットで調べる
「こういう作りにする方法があったよね?」→ネットで調べる
このようにプロでもしょっちゅうネットで調べています。なので、全部をできるようになる必要はありません。

・基本的なスキル
・アイディアを形にする論理的思考力
・ネットで調べる力

これがあれば、プログラミングは出来ます。
論理的思考力やネットで調べる力は、今でもすでに身についている人もいますし、プログラミングを学んでいく中でより磨かれます。

プログラミングは黒い画面によくわからない英語を入力して難しそうに見えますが、基本的な考え方と文法がわかればある程度できるようになります。

 

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【プログラマーに大事な3つの要素|向いている人はこんな人】

【プログラマーに大事な3つの要素|向いている人はこんな人】

 

プログラミングスキルを身につけるのは、文系でもパソコンが苦手でも英語が出来なくても大丈夫という話をしてきました。なので、多くの人が心配している部分については問題ありません。

とは言え、プログラミングをやっていく中で、このスキルは重要なだと思う要素が3つありましたので、そちらもお伝えしておきます。

・集中力
・継続力
・アイディア発想力

この3つがある人は間違いなくプログラマーに向いています。

 

・集中力

プログラマーに求められる要素の一つは集中力です。プログラマーの中には、16時間連続でパソコンと向き合って作業をするなんていう人がザラにいます。ツイッターを見ると、初心者の人でも休みの日に8時間プログラミングをしていたという人も見かけました。

実際の仕事をするとなると、納期が必ず存在します。ダラダラと仕事をするわけにはいかず、それこそ1日10時間以上パソコンの前に座って作業をしなくてはいけません。落ち着きがなかったり、すぐに集中が切れてしまう人だと難しいかも知れません。

ですが、集中力はプログラミングをすることで養われる部分もあります。私はそこまで集中力がある方ではないですが、プログラミングを学んで自分でウェブサイトを作っていたりすると、あっという間に何時間も経っていることに気付きます。パソコンをカタカタ打っているとのめり込めますし、入力音が心地よく聞こえてくるとゾーンに入る感覚も覚えます。

集中力は必要ですが、今の時点でそれほど自信がない人でも大丈夫ですよ。

 

・継続力

集中力よりも大事だと思ったのが「継続力」です。私はプログラミングを独学で学びましたが、わからなくて挫折しそうになっとはことが何度もありました。実際、途中で挫折した人も大勢いると思いますし、これから始める方の多くも何度か挫折しそうになると思います。

それでも継続することが重要だと、身をもって経験しました。わからなくて何時間も悩んで、それでも進まずに泣きそうになったこともありました。ですが、後々ほかの知識を得てくると、急にわかるようになる時が来ます。一本の直線の上を歩いていたのが、急に平野に出る感じでした。

 

プログラミングは1文字間違えるだけで機能しません。半角と全角を間違えても機能しません。動画と同じようにやっていてもなぜかうまく行かないと思っていたら、スペースがあるかないかの違いだったこともあります。

それぐらいプログラミングとはエラーが隣り合わせの作業です。実はプロのプログラマーでも、1つの成果物を作るのにかかる時間が10だとしたら、その内の8はエラーと戦う時間だと言っています。うまく行かない時間があって当たり前の仕事なんです。

 

だけど、自分もそうでしたが、初心者ほどそれを知りません。

「どこが間違っているのかわからない。」
「6時間も上手くいかなかったのに、ほんの凡ミスだった。」
「全然上手くいかないし、向いていないのかも知れない。」

そうやって挫折してプログラミングから離れる人は多いと思います。

 

ですが、プログラミングというのは、エラーが出て当然のことなんです。それを知っておきましょう。そして、思ったように出来なくて歯がゆい思いをしても、それでも継続していきましょう。継続する力があれば、必ずできるようになります。そして、ミスを減らしたり、エラーに気付きやすくもなってきます。

 

プログラミングは独学でも習得できますが、周りに聞ける環境があれば挫折するリスクは抑えられます。始めのうちはわからないことだらけになるのは当然なので、そこを越えるためにも短期でスクールに通ったりするのはアリだと思います。

 

・アイディア発想は文系の方が有利かも

3つ目は「アイディア発想力」です。プログラミングスキルというものは身につけば良いわけではありません。あくまで「ツール」なんです。プログラミングスキルを身につけて、その後で何をするかが重要です。

プログラミングが出来れば、ウェブサイトを作ったり、ネット上のサービスやスマートフォンのアプリを作ったりと、いわばなんでもできます。ですが、なんでもできるのはアイディアがある人だけです。

「こんなものを作りたい」
「こんなサービスがあったら便利じゃないか?」
といったアイディアを持っていなければ、プログラミングスキルがあっても何もできません。

 

英語でもそうですよね。外国に行って外国人とコミュニケーションを取るために英語ができる必要がありますが、英語はあくまでツールです。英語を使って何を話すかが最も重要です。そもそも人と仲良くなったりコミュニケーションが苦手だと英語が使えても話せません。それでは無駄です。

 

これからプログラミングを学ぶ人も、プログラミングを使ってどんなことをしたいかを今のうちから考えておくと良いでしょう。とりあえず学ぼうと思っていると、何のために勉強しているかわからなくなりがちです。自分の作りたいサービスを作るために学ぶという意識を持てば、より習得しやすくなりますよ。

 

 

【これからプログラミングを始めたい初心者のための勉強方法】

【これからプログラミングを始めたい初心者のための勉強方法】

 

一般的に理系向けだと言われるプログラミングは、文系や英語が苦手な人でも習得することは可能です。最初は難しいというのも、文系だから難しいというわけではありません。理系の人でも最初はエラー続きで苦労します。

プログラミングができるようになれば、市場価値は爆上がりします。ITやAI、IoTなど、今後の社会のトレンドはしばらくプログラミングスキルが担っています。

お金を出して便利なサービスを使うだけなのか、便利なサービスを作ってお金を稼ぐ側になるか。稼ぐ側になるにはプログラミングはツールとして必須です。興味のある方は早めに始めておいたほうが良いでしょう。

 

私がプログラミング独学で学んだ方法は以下の記事で解説しています。2018年の後半から学んだ方法ですが、今でも十分活用できる内容です。

 

 

しかし、実際のところ独学で遠回りをした感もあります。わからないところで悩みまくって何日も進まなかったり、必要ない勉強を何週間もしていたり。スクールに通ってでもさっさと初心者レベルを超えていれば、もっと早く稼げるようになっていたと思うと、ちょっと後悔もあります。

 

・お金をかけずに独学して、半年経ってようやく月に5万円稼げるようになった
・スクールで10万円かかったけど、2ヶ月後から月に10万円稼いで、半年後には転職して年収もアップした

スクールは有料だからとりあえずは無料で独学の道を選ぶ人も多いですが、その多くは挫折してしまうのが現状です。その間お金はかかっていませんが、勉強に割いた時間は無駄になってしまいます。その時間で違うことをしていれば、もっと良い時間の使い方ができたかも知れません。機会損失という考え方をすると、独学の方がリスクは高いとも言えます。

 

今だったら私はプログラミングスクールで学びます。時間を効率的に活用したい人は、独学は非効率なのでおすすめしません。
おすすめのプログラミングスクールも下記の記事で紹介していますので、独学で学ぶかスクールで学ぶか迷っている方は両記事を参考にして検討してみてください。

 

 

 

コロナウイルスの蔓延で働き方は大きく変わろうとしています。パソコン一台で場所も時間も選ばずに仕事ができる環境に適応しましょう。今が転換期です。その波に乗れるか乗り遅れるかで人生は変わるかも知れません。

参考になれば幸いです。

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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