新入社員におすすめの副業|6割の新人が始めている本業以外の稼ぎ方

新入社員におすすめの副業|6割の新人が始めている本業以外の稼ぎ方ビジネススキル/仕事術
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企業での副業解禁って言われてたけど、新入社員でも副業していいのかな? 興味があるけど、どんな副業があるんだろう?

 

社会人一年目の人でも、副業に興味を持っている人は実に60%近くもいます(参照:産業能率大学 2019年度新入社員の生活実態調査)。「新入社員は本業に集中すべき」という考えは時代錯誤の古めかしい考え方でしょう。

副業は、本業や人生にも好影響を与える可能性が非常に高いものです。副業をすることで社会人としてより優秀な人材になれます。

 

この記事では、3年間で10個以上の副業をした経験から、新入社員にとっての副業のメリットやいつ取り組んだらいいのか?そして、始めるべきおすすめの副業を紹介します。

何か1つでも始めるきっかけになったら嬉しいです。

 

【新入社員って副業やっていいの?】

そもそも副業って誰でもやっていいのでしょうか?

 

結論から言うと、「基本は誰でもOKなんだけど、企業にもよる」ということになります。

 

厚生労働省は、2018年に策定した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」および「モデル就業規則」の中で、「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除し、「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。」という規定を新設しました。

 

多くの企業はこれに則って就業規則を変更しました。そのため、これまでは禁止されていた副業が解禁された企業が増えたのです。

しかし、ガイドラインはあくまで推奨されているだけであって強制ではありません。企業の中には、いまだに副業を禁止している企業もあります。

 

・本業に支障をきたす恐れがある
・副業時間での怪我や病気についての労災認定が不明確

などの理由で、副業をNGとしている企業もあるのです。

 

そのため、副業できるかどうかは「会社の就業規則」にて確認する必要があります。禁止されている場合は基本的にはしてはいけません。誰でもできるわけではないということは知っておいてください。

 

また、副業していいかを確認するとき、上司や同僚に聞くことは避けましょう。

 

「何もできない新入社員のくせに副業かよ」
「もう別のことでお金稼ぎを考えているの?」

といった悪い評判につながる可能性もあります。だれかれ構わず聞いて回ったり、副業していることを他言しないほうが良いです。お金の話になるとめんどくさいです。

「副業しているなら奢ってよ」なんてことを言ってくる人もいるかもしれませんので気をつけましょう。

 

副業は副業での年収が20万円を超えるまでは会社に申告する必要がありません。最初はなるべく静かに動いたほうが良いでしょう。

 

 

【新入社員が副業を始めるメリット】

【新入社員が副業を始めるメリット】

 

副業を始めるメリットはいくつもあります。

・スキルが高まる
・市場価値アップ
・自分で稼ぐ力が付く
・時間を有効活用できる
・収入プラスα→将来に備えられる

それぞれ詳しく解説します。

 

・スキルが高まる

副業には様々なものがありますが、これまで自分がやったことならば何をやっても経験になります。どんな仕事を選んだとしても、その経験は今後の人生や仕事に生かせる場合が多いです。

 

今はできないことでも、大丈夫です。みんな誰だって最初は初心者ですから。学びながら経験を積んでいくことで、スキルが磨かれます。

それを30代後半になって始めるのと、新入社員の時からチャレンジするのでは大きく違いますよね。副業は本業では得られない知識を得たり、スキルを磨くのに最適な方法なのです。

 

・市場価値アップ

副業をすれば自分の将来の可能性を広げることもできます。

例えば5年間副業をしてきた人とそうでない人を比べると、経験値もスキルも大きく異なるでしょう。同じ職場にいても、市場価値は歴然とした差が生まれています。

 

今後、新卒で入った会社で一生働き続けるのは現実的ではありません。どこかのタイミングで転職するのが一般的になります。その時、一つの会社内で同じことしかしてこなかった人は、転職市場での価値が上がりにくいと言えます。

副業を通して自分のスキルを磨くことは、ビジネスにおける自分の市場価値を上げることにつながるのです。

 

・自分で稼ぐ力が付く

自分から強みを提案し、仕事を獲得し、実際に仕事をして、報酬と評価を受ける。

このように自分でお金を稼ぐ経験をすると、控えめに言って世界の見え方は一変します。私もアルバイト先や会社に雇ってもらって収入を得ていた時とは、お金の価値が変わって見えました。

 

「自分の力で稼いだ」という経験は、会社に依存しなくても生きていけるという自信にもなります。

会社や社会の将来に不安を持って生きるのはしんどいです。いざとなれば自分の力で稼げると思える方が精神的に楽ですよ。

そのためには、会社以外の場で自分の力で稼ぐ経験が必要です。

 

・時間を有効活用できる

時間を有効活用できるのも副業のメリットです。実は社会人一年目というのは時間があります。

 

平日はもちろん仕事で疲れて終わりますが、週末は2日間自分の時間です。そこで多くの人は、

・飲みにいく
・遊びに行く
・買い物に行く
・ゲームをする
・家でダラダラする

といったことしかしません。

 

中には勉強する人もいますが、勉強することが目的になっている人もいて、それはあまり良くありません。副業をすれば、その時間でお金を稼いでスキルを磨いて市場価値を上げることができます。

 

社会人になったら学生時代とは比べものにならないくらいお給料をもらえるようになりますよね。そのお金を使って休みの度に遊んでしまう時期だからこそ、最も差がつきやすいのです。

時間を有効に使うには、副業がベストです。

 

・収入プラスα → 将来に備えられる

副業をすれば収入が得られます。始めのうちは月に数万円ほどでしょうが、それでも大きな収入になることは間違いありません。

冒頭で新入社員の6割が副業に興味を持っているとお伝えしましたが、その背後にあるのは将来への不安です。20代の半分以上は貯蓄が0円というデータもあります。

 

普通に働いて暮らしているだけではお金が貯まらないのです。しかし、副業で月に5万円を稼いでその分は貯金に回したらどうでしょうか?

年に60万、5年で300万が貯まります。もちろん、この時代に貯金をするなんて選択肢としては間違っています。運用をした方が圧倒的にお金が増えます。

 

 

詳しくはこちらを⬇︎

 

本業を頑張っても年収が爆上がりすることはありません。結婚、育児、老後…。将来に備えるお金は、副業をすることで効率的に貯蓄することができるのです。

 

【新入社員のうちは本業に集中すべき?】

【新入社員のうちは本業に集中すべき?】

 

中には、「新入社員のうちは本業に専念して仕事ができるようになった方がいいだろう。」と思う人も多いでしょう。しかし、新入社員こそ始めるべきです。理由は以下の3つです。

 

・本業は3ヶ月から半年普通に仕事をするだけで慣れる
・いつかやろうはバカヤロウ
・誰もやってない時こそチャンス

 

・本業は3ヶ月から半年普通に仕事をするだけで慣れる

ぶっちゃけ頑張ろうが頑張らなかろうが、3ヶ月くらいで仕事に慣れます。早ければ1ヶ月で飽きます。普通に定時の間だけ仕事をすればいいのです。

仕事後の時間や土日にまで仕事で頭いっぱいなんてことはありません。

 

また、成長曲線というものがあり、仕事で必要なスキルは時間をかけて身につけるものではないことがわかります。

 

(参照:http://blog.suikyou.watson.jp/?eid=783986)

このように、最初の数ヶ月でほとんどの仕事のスキルはつくのです。あとはそれを徐々に磨いていく感じです。

本業の時間は本業をして、それ以外の時間は余裕で副業が出来ます。

 

・いつかやろうはバカヤロウ

昔、ドラマで「明日やろうはバカヤロウ」というセリフがありました。明日やろうといってすぐに行動できないやつは、明日になってもどうせやらないバカヤロウだ。という意味です。

 

副業についても、

「本業に慣れたらやろう」
「もう少し落ち着いたらやろう」
「みんなが始めたらやろう」

と思っている人は、いつまで経っても始められないバカヤロウです。

 

副業をしている人は暇だから副業をしている訳ではありません。自分で時間管理をして、副業をする時間を作っているのです。

 

・誰もやってない時こそチャンス

「最初は本業に集中すべきかな?」

新入社員時代は、周りの人もみなさんと同じように考えるはずです。

だからこそチャンスです。新入社員なのに動き出せるというだけで他人と差別化できていて評価されます。

 

スタートダッシュを切るならたった今から何かしらの行動をとることが重要なポイントです。

 

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【副業をする時間はいつがいい?】

【副業をする時間はいつがいい?】

 

副業にチャレンジしようという気持ちが湧いてきたでしょうか?

 

とは言え、計画的にやらないと疲労が溜まったり、夜遅くまでやって寝坊してしまったりと、本業に支障が出てしまいます。

 

結論から言うと、新入社員のうちは平日に副業をやってはいけません。土日にしましょう。

平日にやると、疲労の問題だけでなく、本業への集中力も損なわれます。
「大して仕事もできないのに、副業なんかしやがって」と言った悪評をガチで買ってしまう危険性があります。平日は本業だけに集中しましょう。

 

休みの日に副業をすれば、

・本業に迷惑をかけることがない
・無駄に休みを過ごすことがない
・みんなが遊んでいる時に差をつけられる

といったメリットがあります。

副業を平日にすると本業へのリスクが高いです。休みの日に行うようにしましょう。

 

 

【副業の種類】

実際に副業を探すと、実に様々な副業があることに気付きます。

 

・スマホで簡単にできるアンケートサイトやポイントサイト
・漫画や観光地のレビュー記事
・アプリのダウンロードとレビュー
・ショッピングサイトへの商品登録
・ワードエクセルなどを使った資料作成
・テーマに沿ったネット上の記事執筆
・翻訳
・デザイン
・プログラミング
・アルバイト

 

誰でもできる簡単なものだと、シール貼りのような単調作業もありますが、数千枚貼って数十円と言うレベルですし、スキルが身につくものでもありません。副業に何を選ぶかは結構重要です。

 

私が考える良い副業の条件は、

・スキルが身につく
・お金が稼げる
・ノーリスクで始められる

この3点です。

 

中には、LINEなんかで副業の広告を見たことがある人もいるかもしれません。あれらはほとんどが詐欺です。

 

「稼げるけど、その前に教材代で10万円払ってね。中には稼げない人もいるけど、ほとんどみんな稼げるから、稼げなくても自己責任ね。」

といった感じで、先にお金を払わせて全然稼げなくても知らないと言う副業もあります。これらは特に社会経験の浅い若い人を狙っています。こうしたリスクのある副業には引っかからないようにしましょう。

 

ここまでの話で、「種類も多いし、怪しいのもある。どれをしたらいいかわからない。」となっている人もいますよね。実際に私も10種類以上の副業を経験した中で、失敗したものもありました。

 

そこで最後に、3年間で10種類以上の副業を経験した私がおすすめする3つの副業をご紹介します。先述した「良い副業の条件」を満たすものを選んでいます。

どれもみなさんの収入&スキルアップ&市場価値アップに繋がりますので、興味のあるものからチャレンジしてみてほしいなと思います。

 

 

【新入社員におすすめの副業|全てやってみてもいいくらい】

【新入社員におすすめの副業|全てやってみてもいいくらい】

 

私がおすすめする副業は以下の3つです

 

・情報発信:好きなことで稼げるようになりたい人におすすめ
・プログラミング:市場価値を上げたい人におすすめ
・物販ビジネス:ビジネス全般で役立つスキルを身につけたい人におすすめ

 

情報発信は、ブログやYoutubeを使って自分の持っているスキルや興味のあることについて記事や動画にすることです。
ビジネススキルや投資、自分の好きなアーティストや趣味のことなど、興味のあることについて自分の知識を深めながら、誰かの役に立つ情報発信ができます。

 

 

プログラミングは、ウェブサイトやアプリの制作をする仕事です。これからの時代、多くのサービスはネット上に生まれ、それが実社会と繋がっていきます。airbnbやメルカリなどはその代表格ですね。
これからの時代を作るのは、プログラミングが出来る人材だけと言っても過言ではありません。今はスキルがないという人も多いでしょうが、これから学んでも十分間に合います。

 

物販ビジネスは、商品を仕入れて高く売るというビジネスです。ニーズを見つけて必要としている人に必要としているものを提供する。まさに全てのビジネスの基本となるスキルです。
ソフトバンクの孫正義さんなどの企業家にも実は物販ビジネスからスタートした人が大勢います。ビジネスの基礎を学ぶのに最適な副業になるでしょう。

 

これらについての詳細な特徴や始め方は、以下の記事にまとめています。

全てやってみても良いくらいおすすめなので、ぜひこの中からチャレンジするものを決めてみてください。

 

 

 

 

【大学生や中高生ですら自分の力で稼いでいます】

以上が新入社員に副業をおすすめする理由と、始めるべきおすすめの副業のご紹介でした。

 

最近ツイッターでも話題ですが、中学生で月収数百万円の人も出てきています。

新入社員で副業なんて早すぎ?なんて思われている方もいるかもしれませんが、逆に遅すぎです。

 

これからの時代に生き残るためには、本業のスキルに加えていくつもスキルを育てることが重要です。

 

そして、それらを掛け合わせた時に、本当の自分だけの生き方を見つけることが出来るでしょう。ぜひ副業を始めて、自分の市場価値を上げる努力をしましょう。

 

この記事が参考になれば幸いです。

 

 

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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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