【レビュー】Apple Watchで出来ること|おすすめの使い方と気になるポイント

【レビュー】Apple Watchで出来ること|おすすめの使い方と気になるポイントApple製品の便利な使い方
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Apple Watchがどんどん進化しています。最初のApple Watchが出たのは2015年。2020年時点では第6世代まで発売になっており、Apple Watchの機能や利便性は格段に向上しました。

iPhoneだけでなく、MacBookやiPad、AirPods ProなどのApple製品を使っている方の中には、「Apple Watchも気になっている」という方も多いでしょう。

しかし、Apple Watchが果たしてどれだけのメリットを与えてくれるかわからない。そんな思いも抱えていることと思います。

Apple Watchが与えてれるものを一言でいうならば、それは「未来」です。パソコンやスマホを操作するのではなく、自分の体1つで出来ることを増やす。まさに人間の機能を拡張する装置を腕に付けている感じです。

この記事では、Apple Watchを購入することで起こる変化にフォーカスしてレビューをしていきます。購入を悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

 




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【Apple Watchで出来ること|使ってみてわかるメリット】

Apple Watchで出来ること

Apple Watchで出来ることを大きく分けると以下の3つになります。

・スマホの機能が手元で使える
・健康管理、ライフログ、ワークアウト
・文字盤の変化を楽しめる

それぞれのメリットを解説します。

 

・スマホの機能が手元で使える

Apple Watchを使えば、スマホで行なっているちょっとした作業が手元の時計だけで出来るようになります。例えば私の場合、次のような行動がスマホを出さずにApple Watchだけで可能になっています。

 通知

・電話やメール、メッセージの確認と返信が出来る
・今日のスケジュールや習慣化したいものをお知らせしてくれる

 電子決済

・電子決済をApple Payに設定しているので、手元をかざして決済出来る(Suica、PayPay、楽天カード)

 音楽再生

・AppleMusicやSpotifyで音楽をストリーミング再生出来る

・音量調整や選曲が手元で出来る

・iPhoneからApple Watchに音楽を入れればオフライン環境でも再生可能

 マップ表示

・出張や旅行の際に現在地と目的地が手元で確認できる

 ゲーム

・Apple Watch用のゲームも増えていて、隙間時間にちょっとしたゲームを楽しめる

 メモ

・ちょっと書き留めたいことや残しておきたいアイディアが浮かんだときに1タップで音声メモを起動して記録しておくことができる

 

何かをしようと思った時にポケットやカバンからスマホを出すのは当然の行動ですよね。ですが、Apple Watchがあれば多くのシーンでスマホを出す必要がなくなります。

スマホでやっていたことを手元のApple Watchだけで出来るようになることで、自分の拡張性が上がった感じがします。

通知の確認や返信も、お金を払うのも手元だけで出来る。未来の世界の始まりのような感じがしませんか?

 

・健康管理、ライフログ、ワークアウト

便利な機能以外にも、Apple Watchでは様々な健康データを記録することが出来ます。計測出来るものとしては以下のようなものがあります。

・血圧
・血中酸素濃度
・心拍数
・消費カロリー
・走行記録
・睡眠の時間と質

センサーやGPSを搭載していることでこうした様々なデータを取ることができます。

自分の健康状態が数字で見える化することは、自分自身が健康に目を向ける効果があると感じました。日頃、自分の健康を意識して過ごしている方は少ないと思います。それは自分の状態を把握する術がないからです。

健康診断や人間ドッグを受ければ、自分の健康状態を把握することができますが、日頃から数値を把握することはできないですよね。

ですが、血圧の変化や心拍数の上がり下がりを日々確認できるようになったらどうでしょうか? 健康診断後のように、自分の健康に意識が向くようになるのです。

また、健康管理が出来るだけでなく、万が一体調に大きな異変があった時に知らせてくれる機能も付いています。

 


実際に海外では、Apple Watchによって命が救われたケースがいくつも出ています。
出産後に家に戻った女性はある日Apple Watchが急激に心拍数の上昇を検知して通知。病院に向かった彼女は甲状腺クリーゼという治療しなければ死に至る病気であることが判明しました。
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また、ある50代の男性は、寝ている時間にApple Watchが心拍数の異常を検知。夜間救急センターを受診したところ、心臓発作を引き起こす要因が見つかり、一命を取り止めました。
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Apple Watchは異常を完治した時に通知するだけでなく、実際に救急車を呼ぶこともあります。70代の男性が自宅で転倒して起き上がれない事態になった時には、Apple Watchの転倒検出システムが作動し、緊急通報サービスに連絡。連絡を受けた救急隊が駆けつけて男性は一命を取り止めました。
.

 

こうしたApple Watchによって命が守られた事例は毎年発生しています。

私たちは心臓発作などの急に起きうるリスクに対処することができません。ですが、Apple Watchを付けておくことで、万が一の事態に命を守る行動に繋がることもあるのです。

 

・文字盤の変化を楽しめる

Apple Watchの名の通り、このデバイスは腕時計です。しかし、一般的に時計を選ぶときのようにどのデザインにしようかと考える必要はありません。

Apple Watchは、文字盤のデザインを自由に変えることができるからです。

かっこいいクロノグラフやおしゃれで可愛いデザイン、飼っているペットの写真や推しメンの画像など、自分の好きなデザインを文字盤にすることができます。

文字盤はAppStoreで購入できる他、エルメスなどのブランドが配布しているものもあります。

ずっと同じ文字盤だと飽きがくることもありますよね。Apple Watchなら、気分に合わせて文字盤のデザインを変えることができます。

文字盤を変えることで手元が全く新しい表情になるので、飽きがくることがありません。

新しいものを手に入れると、ちょっと気分が上がったりしますよね。1つの時計で様々なデザインを楽しめる。Apple Watchを手にすることでいつもご機嫌でいることができるようになります。

 

【Apple Watchの特徴】

【Apple Watchの特徴】

Apple Watchのメリットをお伝えしてきましたが、基本的な特徴についてもお伝えして起きます。

・使い方

Apple Watchの基本的な使い方は以下の通りです。

・時計として装着
・画面を起こすことでディスプレイが表示される(シリーズ6以降は常時点灯)
・アプリを入れて機能を拡張
・自分の使いやすいように設定する

iPhoneも買ってすぐの状態だと機能は限られますが、アプリを入れたり設定することで様々なことが出来るようになりますよね。

Apple Watchも同様に、基本的にはアプリを入れることで様々なことが出来るようになります。

・シリーズ

Apple Watchは2020年12月時点で、「シリーズ1〜6」と「SE」が発売になっています。これから買うなら「シリーズ6」か「SE」の2択でしょう。

古いタイプのApple Watchでは搭載されていない機能や対応していないアプリがあるのでおすすめできません。

SEは「Special Edition」の略のようで、機能の優れた廉価版というイメージです。

シリーズ6ほどの高性能はないものの、これまでのシリーズの特徴を生かした上で買いやすい価格になっているので、初めてのApple Watchで試してみたい方におすすめです。

SEの特徴は以下のようなものです。

 

【Apple Watch SE】

・価格は¥29,800〜
・美麗なRetinaディスプレイ
・耐水性能50m。(付けたままの水泳やサーフィンも可能)
・アプリはどれでも対応
・心拍数センサー
・GPS+セルラーモデルでネット環境がなくても機能がフルに使える
・転倒を自動で検出し、応答がなければ緊急SOSを行う
・内蔵コンパス搭載
・高度計が常時起動
・18時間のバッテリー駆動
・ファミリー共有設定

 

Apple Watch SE 紹介動画

 

最新のシリーズ6ではこれらに加えてさらに以下の機能が追加されました。

【Apple Watch 6】

・価格は¥42,800〜
・上記の全ての機能
・ディスプレイ常時表示
・血中酸素レベル測定
・心電図の確認
・本体素材とカラーで多彩な選択肢
・2.5倍明るい
・分割手数料が24回まで無料なので月々1962円で購入できる(3万円以上の製品で適用可能)

 

Apple Watch シリーズ6 紹介動画

SEでも十分Apple Watchの魅力を享受することはできます。

ですが、最新のシリーズ6では、常時点灯が追加されたことで痒いところに手が届いたり、健康管理に関するセンサーが追加されたことで最先端の機能を使えるというメリットもあります。

Apple Watchはまだまだ発展途上です。通常、1年に1度の間隔で新モデルが発売されていますが、新モデルが発売されるたびに新たな機能がどんどん搭載されています。

今後も健康管理や利便性を向上するための機能が追加されていくのは間違いありません。

とにかく最先端のウェアラブルデバイスを使いたい方は最新のものを、とりあえずApple Watchを使ってみてどんな風に生活が変わるか確かめてみたい方はSEを購入すると良いでしょう。

 




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・アプリ

Apple Watchを最大限に活用するためにはアプリが欠かせません。アプリを入れることで多くの機能が使えるようになります。

ここではApple Watchを最大限に活用するために入れるべきアプリを紹介します。

 LINE、Facebook Messenger、Twitter、Instagram

スマホで使っているSNSはApple Watch上でも確認することができます。

 音楽認識アプリSHAZAM

街中で「この曲なんていう曲だろう?」と思った時に役立つのが音楽認識アプリSHAZAMです。一瞬でその曲の情報を調べることができます。

 習慣化サポートアプリStreaks

Streaksは通知アプリの1つ。自分の設定した項目を定期的に通知してくれます。新しいことを習慣化しようとした時の一番のハードルが「思い出すこと」ではないでしょうか?

Streaksを使えば忘れていても通知で思い出させてくれるので習慣化したいことがある方にはおすすめです。

 タスク管理Things3

Apple Watchでタスク管理をしたいならThings3がおすすめ。今日のスケジュールやto doリストを簡単に手元で確認できるので便利です。

 乗り換えお知らせ 駅すぱあと

電車での移動に役立つのが「駅すぱあと」です。目的地までの乗り換え駅や時間を教えてくれる非常に便利なアプリです。

 Yahoo防災速報

大雨警報や地震情報などの通知をしてくれるアプリ。防災速報系のアプリはいくつかありますが、Yahoo防災速報がもっとも使いやすいと感じました。

 ニュースアプリ Flipboard

Flipboardはスマホに特化したニュースアプリです。Apple Watch版ではニュースの見出しを確認できます。ちょっと空いた時間にニュースの確認ができるので便利です。

 家族の居場所チェック Geozilla

Geozillaは登録したデバイスの位置情報を把握して所有者の現在地がわかるアプリです。特に子供の居場所を知りたい親御さんなどに人気です。

 瞑想アプリ Meditopia

ビジネスマンの中でも注目される瞑想。そんな瞑想のやり方をレクチャーしてくれるアプリがMeditopiaです。Apple Watchを使ってスムーズに瞑想状態に自分を持っていくことができます。

 音声メモ Just Press Record

Apple Watchの手軽さは、メモを取りたいときにも発揮されます。Apple Watchでは音声メモを取ることができるので、わざわざ文字を入力する手間もかかりません。

Just Press Recordを起動して喋りかけるだけ。自動で音声が文字に変換され、メモとして保存されます。

保存したメモはiPhoneやMacとも共有できますので、後から確認するのも簡単です。

 

Apple Watchで使えるこうした機能についてはYoutubeのこちらの動画にわかりやすくまとめられています。実際に使っているイメージがわきやすいのでぜひご覧ください。

 

 

【Apple Watchを購入して使ってみた感想】

【Apple Watchを購入して使ってみた感想】

実際に私が使ってみて感じた良かった点をお伝えします。

・生活が便利になった
・スマートウォッチ独自のカスタマイズできるデザインでかっこいい
・いざという時の備えになる
・ランニングには欠かせない

私も購入するまでは「これって本当に必要かな?iPhoneがあれば別にいらないかもな」と思っていました。しかし、買ってみてわかったのは「あるのとないのとでは大違い」だということ。

ちょっとしたときにスマホを出さなくて良かったり、自分の健康状態に目を向けるようになったことは購入前と大きく変わったところです。

特に女性の場合はバッグの中からスマホを取り出さなくてはいけません。スマホを取り出してバッグをかけ直すという動作が減るので、男性よりも利便性を感じやすいでしょう。

私たちは普段いろいろなものを購入しますが、Apple Watchほど「買って良かった」と思えるものは少ないです。

こんなにも自分の生活を便利にして人生を豊かにしてくれるものはなかなかないでしょう。

すごく優秀なパートナーがついたような気持ちになり、使うたびに大好きになっていくはずです。

 

SNS上でも買って良かったという意見の人が多いです。




 

私も買ってからApple Watchの凄さに気づいた人間ですが、その良さを共感できる人がいて嬉しいです。

 

きっと今のみなさんが「思っている以上の良さ」がApple Watchにはありますよ。

 

【どんなデメリットがある? 買う前に気になる疑問にお答えします】

ここまでApple Watchの特徴やメリットについてお伝えしてきましたが、いくら良いものとは言えデメリットもいくつか存在します。

「これってどうなの?こんな私でも使える?」私も買う前に抱いていた疑問にお答えします。

 

Q1、電池持ちは?  A、充電は毎日必要です

充電は専用の充電パッドに乗せて行います。2時間でフル充電ですが、20〜30分の充電でも5〜6時間分の充電ができます。

Apple Watchの電池持ちは約1日ほど。アプリの使用度合いによっては1日以上持つこともありますが、丸々2日間持たせることは不可能でしょう。Apple Watchを快適に使うためには1日ごとに充電する方が良さそうです。

スマホであれば寝ている間に充電をしておく人も多いと思います。しかし、Apple Watchで睡眠アプリを使っている場合、寝ている間にも装着しておく必要があります。では、いつ充電したら良いのでしょうか?

おすすめは朝の準備中と夜のお風呂の時間です。それぞれの時間で1時間程度の充電ができれば日常での使用には問題ありません。もし少なくなってきたら一時的に数十分の充電を行えばOKです。その際、家用と職場用の2つの充電器があれば尚良いです。

バッテリーは充電を繰り返すたびに徐々に劣化していきますが、1000回以上の充電をしてもパフォーマンスは80%以上を保てるというレポートが2015年に発表されています。

技術改良により、パフォーマンス維持率はさらに高まっているでしょうから、3年以上は問題なく使用できそうです。

また、AppleではApple Watchのバッテリー交換にも対応していますので、バッテリーの減りが早くなったとしても交換してもらうことで新品の状態に戻すことができます。

 

Q2、Androidユーザーでも使える? A、Androidユーザーは使えません

iPhoneを持っていなくてもApple Watchは使えるのか? 答えはNOです。

Apple WatchはiPhoneがなければ初期設定すらできません。完全にiPhoneユーザー向けの商品であり、Androidユーザーでは使えませんのでお気をつけください。

残念ながら Apple Watchは使えないAndroidユーザーですが、Androidとの親和性の高いスマートウォッチを使うことでApple Watchのような機能を持った時計をつけることができます。

Galaxy WatchやZen Watchといったスマートウォッチでもここで紹介したような機能が享受できるので、Androidユーザーはそちらをご検討ください。

 

Q3、ラウンド型などの他のデザインはない? A、本体デザインはスクエア型のみです

時計と言えば円形のフェイスの方が馴染みがある方も多いと思いますが、現在、AppleWatchではスクエア型しか選択できません。

Apple Watchで選択できるのは本体サイズのみ。「40mm×34mm」と「44mm×38mm」の2種類です。

本体はスクエア型のデザインですが、文字盤は数多くの種類から選べます。ラウンド型の文字盤を設定すれば、馴染みのあるフェイスを楽しめるでしょう。

 

Q4、金属アレルギーなんだけど? A、対策は練られています

金属アレルギーの方で腕時計をつけることができない方もいるかと思います。

Apple Watchは金属を使っていないベルトを選ぶことができますが、本体の裏蓋の金属部分はどうしても肌に接触してしまいます。

Apple Watchで使用されているステンレスは、ステンレスの中でもグレードの高い316Lスチールを使用しており、一般的なステンレス素材よりもアレルギーが起きにくくなっています。

しかし、金属アレルギーにも個人差があるため、赤みや痒みがでる可能性は0ではありません。

Appleでは2週間の返品が可能なので、試してみてダメだったら返品するということもできます。

 

Q5、セルラーモデルとGPSモデルはどっちがいい? A、基本的にはGPSモデルで十分です

Apple WatchにはGPSモデルと常にネット通信が可能なGPS+セルラーモデルがあります。違いは以下のような点です。

 

【GPSモデル】

・ネット通信をするには近くにiPhoneかWi-fiが必要(iPhoneとはBluetoothで接続される)
・それらが近くにないと通知や電話を受けられなかったり、ストリーミングで音楽を聞くことができない
・とは言え、ネット通信ができなくても、ワークアウトや健康管理の記録、電子決済、保存した音楽の再生などはできる
・本体の素材がアルミしか選べない

 

【GPS+セルラーモデル】

・iPhoneやWi-fiのない環境でもネット通信が可能(全ての機能がApple Watch単独で使える)
・セルラー機能を使うには携帯事業者でプランに申し込む必要がある(月額500円程度)
・本体価格がGPSモデルよりも高い
・ステンレスやセラミックなど本体素材を複数から選べる(高級感や強度が違う)
・GPS+セルラーモデルにしてもセルラー契約せずに使用することも可能(GPSモデルと同じ使い方)

 

このような違いがあり、近くにiPhoneやWi-fi環境が不要なのはセルラーモデルのメリットです。とは言え、月額500円ほど別途料金がかかるのがネックですよね。

個人的には、iPhoneを常に持ち歩く方であればGPSモデルで全く問題ないと感じます。iPhoneを持ち歩かずにApple Watchだけで何かをしたいという機会はほとんどありません。

コンビニに寄った時に車にiPhoneを置いて行くことはありましたが、電子決済はGPSモデルでも可能ですので困りはしません。

あえてGPS+セルラーモデルにした方が良いと感じるパターンは、公道をランニングしたいと考えている方で、以下の条件に当てはまる人でしょうか。

・公道ランニング時にも仕事の重要な通知や電話を受けたい
・公道ランニング時にストリーミングで音楽やPodcasstを聴きたい

ジムでの運動の場合は近くにiPhoneを置いておくことができますが、公道を走る場合はスマホが邪魔ですよね。

そんな時にApple Watchがあればランニングの邪魔にならないので非常に便利です。

公道ランニングの時にはiPhoneが近くにありませんので、通知を受けたい方やストリーミングで音楽を聴きたい場合、少し困ります。

そうした使い方を頻繁にされる方であればGPS+セルラーモデルにすることをおすすめします。

また、災害時や緊急時にiPhoneのバッテリーが切れてもセルラーモデルであればAppleWatchだけで連絡を取ることができます。

最近の日本は災害が増えていますので、それに備えることができるのもセルラーモデルのメリットと言えるでしょう。

 

【Apple Watchと似た商品はある? 比較したらわかるApple Watchのすごさ】

【Apple Watchと似た商品はある? 比較したらわかるApple Watchのすごさ】

ここまでApple Watchについてご紹介してきましたが、スマートウォッチは他にも様々なメーカーから発売されています。

メジャーなところでいうと、

・Sumsung Galaxyウォッチ
・ZenWatch
・SUNNTO
・Fitbit

などが挙げられます。

こうしたスマートウォッチ業界の中で、2020年時点のApple Watchのシェアは48.6%と非常に高い数値となっています。

数あるスマートウオッチの中でApple Watchが優れている点は3つあると考えています。

・iPhoneとの相性が抜群
・スクエア型がスマート
・機能がオールインワンで多彩な用途に使える

多くのスマートウォッチがApple Watchの機能を模倣していますが、機能や正確さで劣るものも多く、結局のところApple Watchのようにできないことも多いのがネックです。

価格が安く購入しやすいものも出ていますが、

・音楽が聞けない
・健康管理に使えない
・使えるアプリがない

など、なんのためのスマートウォッチなのかわからないような製品もあります。

結局、スマートウォッチとしての機能を十分に享受したいなら、Apple Watchが最強ということになります。

しかし、先ほどお伝えした通り、Apple WatchはiPhoneユーザーでなければ使えません。AndroidユーザーはApple Watchを買っても使えませんのでお気をつけください。

 

【Apple Watchの買い方・選び方】

【Apple Watchの買い方・選び方】

Apple Watchにはいくつものシリーズやモデル、バンドが用意されています。「Apple Watchをください」と言えば買えるわけではなく、色々と選んでいかなくてはいけません。

では、実際にApple Watchを買うときにはどのようなことを選んでいけば良いのでしょうか? 選ばなくてはいけないのは大きく分けて以下5つです。

・シリーズ
・GPSモデルかセルラーモデル
・ケースの素材、カラー
・サイズ
・バンドの素材、カラー

それぞれ解説します。

 

・シリーズ

現在Apple Storeでは3つのシリーズが販売されています。

・シリーズ3
・SE
・シリーズ6

シリーズ3は最新のシリーズ6からみて3世代前のものになります。価格はもっとも安いものの、機能面で劣ることが多いので個人的にはおすすめしません。

これから購入するなら、最新のシリーズ6か廉価版のSEでしょう。特徴は前述しておりますので、そちらを見て自分の欲しい用途に合いそうな方を選んでみてください。

個人的には、初めてのApple WatchならSEで十分かと思います。

 

・「GPSモデル」か「GPS+セルラーモデル」

シリーズが決まったら、続いてはGPSモデルかGPS+セルラーモデルかを選びます。こちらも上述した通り、使い方や選びたいケース素材によってどちらが良いか分かれます。

私は外でワークアウトするときの記録や音楽視聴に使いたかったのでGPS+セルラーモデルを選択しました。

月額使用料はかかりますが、スマホ代金と同時に支払えばそこまで負担を感じることはありません。

一度スマートウォッチというものを試してみたい方はGPSモデル。使いたい用途が決まっていて、快適に使いたいならばGPS+セルラーモデルをおすすめします。

 

・ケースの素材、カラー

続いては本体選びです。ケースの素材やカラーを選択することができます。

これらは上記のシリーズやモデルを選んだ段階である程度絞られます。例えば、SEを選ぶとケースの素材はアルミニウムしか選択できません。

また、本体カラーも若干の違いがあります。付けたいベルトとの相性などから選ぶと良いでしょう。

 

・本体サイズ

Apple Watchは本体サイズが「40mm」と「44mm」の2種類用意されています。これは一見男女で分かれそうですが、基本的には「44mm」がおすすめです。

Apple Watchは時間の確認をするためだけの時計ではありません。様々なアプリを操作する上では、少しでも画面サイズは大きい方が操作性が上がるのでおすすめです。

とは言え、「重いものを腕につけていると疲れる」という方もいらっしゃると思いますので、一度Appleストアや取り扱い店で試着してみることをおすすめします。

Apple Store以外の Apple Watch取扱店は以下のサイトで確認できますので、お近くのお店を探してみてください。

>>Apple Watch取扱店

 

・バンドの素材、カラー

最後にバンドの素材とカラーを選択します。バンドにも様々な素材とカラーが用意されています。

・スポーツバンド
・レザーバンド
・リンクブレスレット
・ソロループ

ビジネスシーンであればレザーやステンレス素材、ワークアウトであればスポーツバンドのように、使用シーンに合わせて選びます。

Apple WatchのバンドはAppleからだけではなく、他社からも発売になっています。非常に多彩な選択肢があるので、いくつか購入して気分に合わせて変えるという楽しみ方もできます。

 

・Apple Storeなら24回まで分割手数料が無料

購入に関してApple Storeでは嬉しいサービスが用意されています。

通常、クレジットカードで買ったとしても分割手数料が無料になるのは2回まで。しかし、Apple Storeで3万円以上の商品を購入時に使えるオリコローンでは、24回まで分割にしても手数料がかかりません。

今の時点でお金がなくて買えないという方でも、24回払いにすれば月々の支払額は少なくて済みます。こうしたサービスを利用してみるのも良いでしょう。

 

【Apple Watchはあなたの生活の質を上げてくれるアイテム】

【Apple Watchはあなたの生活の質を上げてくれるアイテム】

以上がApple Watchのおすすめポイントと選び方のご紹介でした。

私も最初はApple Watchに対して「どれくらい良いもの何だろう?」という疑念を持っていました。

見た目のデザインでもっとかっこいい時計はたくさんありますし、もっと安価なスマートウォッチもあります。

しかし、結果的にApple Watchは私の生活や人生を大きく変えました。Apple Watchの便利な機能があることでスマホを使わずに手軽にできることが増え、QOL(Quality Of Life)は向上したのです。

逆に言えば、一般的な時計には時間がわかるという機能とかっこいい(可愛い)というメリットしかありません。

しかも、好きなものは数年で移り変わります。そのときはかっこいいと思ったけれど、嗜好やトレンドの変化とともに、もっと欲しい時計に出会うかもしれません。

Apple Watchは多くの機能を持っているという点で普通の腕時計とは大きくかけ離れた存在になりました。

浪費ではなく自己投資とも言えるApple Watch。人生の質を上げてくれるパートナーとして、おすすめできる商品です。

ぜひ購入して体験してみてください。




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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
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