【選び方】スマートスピーカーのおすすめ機種|AIの違いと出来ることを解説

【比較】家電を操作できるスマートスピーカーの選び方|GoogleとAlexaはどっちがいい?おすすめガジェット&サービス

 

スマートスピーカーをウチにも導入しようと思うんだけど、Amazon EchoとかGoogle homeとか種類があってよくわかんない。どれを選んだらいんだろう?

 

スマートスピーカーは気軽に音楽を聴けるだけでなく、自宅の家電を声で操作することができるアイテムです。

まさにドラえもんが使いそうな未来の道具。購入した人の多くが「もうスマートスピーカーのない暮らしに戻れない」と言うほど、快適で楽しい生活に変えてくれるアイテムです。

 

そんなスマートスピーカーですが、実は商品によって出来ることが異なります。選び方を間違えるとまるで使えないゴミアイテムを買ってしまうことになるのです。

 

家電を声で操作し、買い物や出前まで頼むことが出来るものもあれば、ほとんどの家電に対応していないものもあります。

この記事では、スマートスピーカーを選ぶ上で重要な5つのポイントを解説します。また後半では、家電を操作するために一緒に買わなければいけない必須アイテムも紹介します。

 

スマートスピーカーを購入して自宅の家電を自在にコントロールしたい方にとって参考になるはずです。どうぞご覧ください。

 

【スマートスピーカーで出来ること】

【スマートスピーカーで出来ること|どれくらい必要なの?】

中にはまだスマートスピーカーを買うか迷っている方もいらっしゃると思います。

そもそもスマートスピーカーで何が出来るの?これがあったら本当に便利なの?

まずはこうした疑問にお答えします。実際に使っている人の声も紹介しますので、参考にしてみてください。

 

・スマートスピーカーってどんな商品なの?

スマートスピーカーとは、声を認識する人工知能(AI)が搭載されたスピーカーのことです。声を認識してプログラムを実行することができるので、「テレビをつけて」と言うだけでテレビの電源をつけることができます。

スピーカーといえば音を出すための機械だという認識の方も多いと思います。スマートスピーカーは確かに音楽やラジオ、AIの返答を流すスピーカーの役割もありますが、音声出力をはるかに超えた多彩な機能を持ち合わせているのが特徴です。

しかし、多彩だからこそどういうものなのかわかりにくいという部分もありますよね。

 

スマートスピーカーが出来ることを一気に羅列します。これらは声で指示を出すだけであとは自動で動いてくれます。

 

【スマートスピーカーで出来ること】

  • 音楽、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックをかけてくれる
  • ボリュームの上げ下げをしてくれる
  • 今日のニュース、天気、占いなどを教えてくれる
  • レシピやお店など、ネットで知りたいことを調べて教えてくれる
  • 中学レベルの歴史や地理のクイズを出してくれる
  • ラインに届いたメッセージやGmailの件名などを読んでくれる
  • 電話の応答や発信ができる
  • エアコンの温度や風量を調整出来る
  • 「出前館でいつものやつ」と言うだけで注文が出来る
  • カメラ付きモデルなら、外出先から家の様子をスマホで見ることが出来る
  • ドアの鍵の開け締めが出来る。
  • 電車の遅延状況などの確認ができる
  • カーテンを開閉できる(指定した時間に自動で開閉も可能)
  • テレビの電源を付けたり、ボリュームを調整したり、チャンネルを変えることが出来る
  • ブルーレイレコーダーで予約録画の指示ができる
  • YouTubeやAmazonPrimeVideoなどで好きな番組をテレビで流してくれる(モニター付きならモニターでも見れる)
  • 家に近づくと自動で電気やエアコンを付けるように設定できる
  • 喋ったことをメモに残し、スマホで確認することができる
  • タイマーや目覚ましに使える
  • Amazonで商品を買うことが出来る
  • Bluetooth接続でプロジェクターなどのスピーカーとしても使える
  • 外出先からでも家電の操作が可能
  • スマホが見つからない場合に鳴らすことが出来る

 

こまかく言えばキリがありませんが、ざっと挙げただけでもこれだけの機能があります。

さらに、スマートスピーカーは頻繁にアップデートを繰り返しており、新機能や対応家電などはどんどん増えています。

また、AIアシスタントに対応した家具も続々と新商品が発売中。スマートスピーカーで出来ることは今後さらに増えていくことは間違いありません。

 

.しかし、注意点が1つあります。それは、「スマートスピーカーの機種(特に搭載しているAI)によって使える機能と使えない機能がある」ということです。

現状、全てのスマートスピーカーでこれら全ての機能が使えるわけではありません。

 

・スマートスピーカーでどう生活が変わる?

上記のように様々なことが声だけで操作できるスマートスピーカー。

ですが、「リモコンを押せば出来ることばかりだし、いつもスマホでやってることをわざわざ声でする必要ってあるのかな?」と思ってませんか? 実は私もそう思っていました。

確かに、声で動くことに最初は感動するものの、そもそも声で指示することに慣れていないので今まで通りに手でやってしまうこともありました。絶対にスマートスピーカーがないと不便でしょうがないと言うレベルのものではありません。

 

しかし、スマートスピーカーのメリットは生活に地味に効いてくるのです。

 

・部屋にいるときは心地良い音楽が流れていてリラックス出来ること
・ベッドに入った後にわざわざ電気を消しに行かなくてもいい幸せ
・「リモコンがない!」と探している時間ともサヨナラ
・「あれ?鍵閉めたっけ?」と不安になってもわざわざ見に行かなくて良いこと
・子供が帰ってきた音がしたら、玄関まで行かなくても鍵を開けてあげられること

 

こうした瞬間が積み重なると、「なくてもいいんだけど、スマートスピーカーがない生活には戻りたくない」という気持ちになるのです。

先日ちょっと良いホテルに旅行に行ったとき、オシャレで贅沢な場所のはずなのに、いつものように声で操作できずに「ホテルって不便だな」と思ったくらいです。

実際に使っている方の声を見ると、みなさん同じような感想をお持ちのようです。

 

 

なくてもいいけど、あったら結構便利なもの。それがスマートスピーカーです。

 

>> Google アシスタント|それ、Google にやらせよう。 篇 90秒

 

【スマートスピーカーの選び方|比較すべき5つのポイント】

【スマートスピーカーの選び方|比較すべき5つのポイント】

スマートスピーカーを選ぶ際には、以下の5つが重要な比較ポイントになります。

  • 搭載しているAI
  • スピーカー性能
  • 音声認識能力の高さ
  • デザイン
  • 機能

それぞれの選び方を解説します。

 

【スマートスピーカー選び方|最重要ポイントは「搭載しているAI」】

スマートスピーカーは「どのAIを搭載しているか」で機能が大きく変わってきます。先ほどもお伝えしましたが、AIによって、扱える家電・使えるストリーミングサービスが変わってきます

また、Amazonでの注文などのサービスを利用出来るかどうかも異なります。さらに、各AIごとに様々な機能が用意されており、そうした独自の機能(スキルやアクションと言う)を使えるかどうかも変わってきます。

 

スマートスピーカー選びでは、まず「どのAIを搭載したものを選ぶか」がポイントになります。ここを間違えると、自分がやりたいことに全く対応していなくて使えないということになってしまいます。

 

特に、自宅の家電を操作したい人にとっては、「使える家電商品」や「利用出来るサービス」は要チェックです。多くの家電を操作でき、多彩なサービスが利用できるAIを選ぶ必要があります。

 

買ったけど使えなくてゴミ同然とならないためにも、自分が使いたい機能に対応しているかどうかをしっかり見極めましょう。

 

スマートスピーカーのAIには以下の4つがあります。

  • Alexa
  • Googleアシスタント
  • Siri
  • CLOVA

それぞれのAIにはどのような違いがあるのでしょうか? 以下にポイントをまとめました。

 

・Alexa搭載機で出来ること

Alexa搭載機で出来ること

Alexa搭載機は「アレクサ!〇〇して」と喋りかけることで操作ができます。主にできることは以下のようなことです。

 

.
【Alexa搭載のスマートスピーカーで出来ること】

.

  • 家電の操作(テレビ、エアコン、照明、ルンバなど)
  • ネット検索(質問に答えてくれる)
  • 音楽の再生(Amazon Music Unlimited,Prime Music,dヒッツ,うたパス,Spotify,AWA,Apple Music)
  • 別売のFireTV Stickと連携してYoutubeやAmazonプライムビデオの再生、操作
  • Kindle本やオーディオブックの音声読み上げ
  • ネットラジオの再生
  • Alexa同士のメッセージの送受信、通話(ビデオ通話も可能)
  • Amazonで買い物、注文状況の確認
  • ニュースや天気を聞く
  • 交通機関の運行状況を聞く
  • 見たい映画の上映時間を聞く
  • お店の営業時間や電話番号を聞く
  • スケジュール管理
  • アラーム、タイマー、Googleアカウントと連携してリマインダー機能を使う
  • To Doリストへの追加、確認
  • 44ヶ国語への翻訳
  • スマートスピーカーとの会話
  • 部屋の温度確認と自動室温調整
  • Bluetoothで外部スピーカーとして使う
  • 200以上のスキルを追加する(スマホでいうアプリのように様々な機能を付加できる)
  • 銀行の残高をチェックする
  • 英語や歴史の勉強をする
  • すき家やスシローなどに注文する
  • スマホの場所を聞く
  • カラオケをする(ディスプレイ型なら歌詞も表示される)
  • レシピを検索する
  • 近くの特売情報をチェックする
  • 家族の場所を聞く(GPS情報)

 

Alexaはスマートスピーカーの先駆けということもあり、多くの家電が対応しています。

また、Amazonで買い物をするという機能は現時点でAlexaしか対応していません。「前回買ったミネラルウォーターをまた注文しといて」といった感じで声だけで注文が完了できるのは非常に便利です。

買い物機能を使いたいならAlexa搭載機一択です。

 

・Googleアシスタント搭載機で出来ること

テレビCMでもおなじみの「OK,Google!雰囲気の良い音楽をかけて」といった感じで操作できるがGoogleアシスタントです。

Googleアシスタントはスマートスピーカー用のAIの中でもっとも賢いです。スマートスピーカーのIQテストにおいても、聞き取り能力と最適な答えを返す能力がともに1位。ストレスなく使えるのもメリットです。

主にできることは以下のようなことです。

 

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【Googleアシスタント搭載スマートスピーカーで出来ること】
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  • 対応した家電を操作
  • 知りたいことをネット検索
  • Googleカレンダーと連携したスケジュールの確認、追加
  • ニュースや天気を聞く
  • 目的地までの経路や渋滞情報を調べる
  • 音楽の再生(Spotify,Google Play Music,Youtube Music,auうたパスなど)
    アラーム、タイマー、リマインダーのセット
  • To Doリストへの追加、確認
  • スマートスピーカーとの会話
  • Bluetoothで外部スピーカーとして使う
  • 電卓として使う
  • 別売のChromecastと連携してYoutubeやNetflixの再生、操作
  • お店や施設の情報を調べる
  • レシピを調べる
  • 30カ国語への翻訳
  • 電話をかける
  • SMS、Gmail、Lineでメッセージを送る
  • スマホの場所を聞く
  • 見たい映画の上映時間を聞く
  • オーディオブックの読み上げ
  • 1つの指示で複数の操作を実行する
    (「おはよう」と言えば、電気を付けてカーテンを開けて音楽を再生して今日の天気とニュースを読み上げる的な)

 

Googleアシスタントも対応家電が多いことが特徴です。テレビやライトの他にも、ロボット掃除機ルンバや加湿器、セキュリティカメラなどにも対応しています。

声の違いは6人まで認識でき、家族の声を聞き分けてそれぞれのスケジュールを読むこともできます。

Amazonで買い物をするというようなことは現時点で不可能ですが、賢さや家電との連携などに優れたオールラウンダーなAIです。

 

・Siri搭載機で出来ること

SiriはAppleが開発したAIでiPhoneユーザーにはおなじみですね。「Hey、Siri!」と呼びかけることで様々な操作が可能になります。

Siri搭載のスマートスピーカーはAppleから出ている「HomePod シリーズ」のみ。

 

HomePodには最大のデメリットがあり、それはiPhoneまたはiPadがないと利用できないことです。そのため、Androidユーザーはまず候補から外れます。

 

主にできることは以下のようなことです。

 

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【Siri搭載スマートスピーカーで出来ること】

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  • 「Home Kit」対応のスマート家電を操作する(Home Kit対応の家電に買い替える必要がある。)
  • Apple Musicで音楽を再生、操作(その他のアプリには対応していない)
  • iPhoneを探す
  • タイマー、アラームをセット
  • Bluetoothで外部スピーカーとして使う
  • スマートスピーカーとの会話
  • 電話の発信と受信
  • HomePodから家の中の別のHomePodに音声メッセージを送れる

 

Siri搭載のHomePodでは、本体を2台設置することで上質なステレオサウンドを楽しむことができます。2台のスピーカーがそれぞれ同じ音ではなく別々の音を出すので、空間全体が音に包まれた感覚になります。

また、独自技術のアコースティックウェーブガイドやノイズキャンセリング技術により、スピーカーとしての性能は高いです。

 

しかし、多くの家電が対応していなかったり、できることが少ないといったデメリットが目立つのが正直なところです。

 

Apple製品が大好きな人にとっては試してみる価値がありますが、多くの人にとっては現時点であまり良い選択とは言えないでしょう。

 

・Clova搭載機で出来ること

ClovaはLINEが販売しているスマートスピーカーです。「ねぇクローバ、〇〇して」と喋りかけることで操作ができます。

LINEのキャラクターやドラえもん、ミニオンズといった可愛いキャラクターのデザインが特徴です。

 

.
【CLOVA搭載スマートスピーカーで出来ること】
.

  • 対応のスマート家電を声で操作する
  • 内蔵の赤外線リモコン機能で既存の家電を操作する(Clova WAVEのみ)
     ※対象外のリモコンでも機能を学習させて利用することができます
  • LINE MUSICで音楽をかける
  • LINEに届いたメッセージの読み上げ、送信
  • LINEの無料通話、ビデオ通話
  • Googleカレンダーと連携してスケージュールの確認
  • 今日のニュース、天気、占いの確認
  • 本の要約を聞く
  • メモを保存する、読み上げる
  • タイマー、アラーム、リマインダーの設定と確認
  • ラジオの再生
  • スマートスピーカーとの会話
  • 交通機関の運行状況の確認
  • 台風の位置、花粉の量、桜の開花予想を聞く
  • 4カ国語への翻訳
  • Bluetoothで外部スピーカーとして使う
  • 「職場を出たら通知」「翌日が雨だったら通知」などのカスタマイズをする
  • 1つの指示で複数の操作を実行する
    (「おはよう」と言えば、電気を付けてカーテンを開けて音楽を再生して今日の天気とニュースを読み上げる的な)

 

通常は、スマート家電以外の家電を操作するためには、スマートリモコンを別途購入しなければなりません。

しかし、Clovaには、家電を操作するための赤外線リモコン機能が内蔵されているタイプもあります。これだけで家電を操作できるのは大きなメリットです。

キャラクタータイプのものだと、ドラえもんやミニオンとの会話を楽しむこともできます。お子さんのいる家庭などには最適なスマートスピーカーでしょう。

 

【その他の比較ポイント】

【スマートスピーカーの選び方|その他の比較ポイント】

ここからは、「搭載しているAI」以外の比較ポイントも解説します。

 

・音声認識能力の高さ

声で操作するスマートスピーカーにおいて、音声認識能力は生命線です。

 

認識能力が高くないものを選んでしまうと、何度指示をしても認識されず、「すいません、よくわかりませんでした。」と繰り返されることになります。

 

2019年に米国のLoup Venturesが行った「スマートスピーカーのIQテスト」では、以下のような結果が出ています。

 

【問題理解率】
Googleアシスタント:100%
Alexa:99.9%
Siri:99.8%
.
【正答率】
Googleアシスタント:92.9%
Alexa:79.8%
Siri:83.1%

 

現時点ではGoogleアシスタントがもっとも音声認識能力は高いAIになっていることがわかります。とは言え、他のAIでも聞き取れないというレベルではありません。

音声認識能力は日々アップデートされていますので、近い将来には全てのスマートスピーカーが同等の高い音声認識能力を持つことになるでしょう。

 

・デザイン

スマートスピーカーには、円筒上のものや円型のもの、ディスプレイ付きの四角いデザインなどがあります。

小さいものは置く場所に困らず使い勝手が良いですが、その分スピーカーとしての力は弱くなります。

逆に大きめのものはスピーカーとしてしっかりとした力を発揮しやすくなりますが、置く場所に困るという問題もあります。自宅での使い勝手に合わせて選ぶ必要があります。

LINEのCLOVAのように可愛いキャラクター系のものもあれば、デザイン家具で有名なIKEA製のスマートスピーカーなどもあります。

部屋のインテリアに合うスマートスピーカーを選ぶのもポイントです。

 

・機能

スピーカーとしての機能を持つものが多い中でも、ディスプレイ付きのモデルも増えています。

時計として使ったり、ニュースやYoutubeを見るのにも便利なので人気を集めています。

また、中にはスマートフォンのワイヤレス充電機能を搭載したモデルもあります。こうした付随機能の有無で選ぶこともポイントになります。

 

・スピーカー性能

スマートスピーカーを通して音楽を聞く機会も多くなります。その際に気になるのが音質です。商品ごとに、スピーカーの数や高音低音の幅、到達距離などの違いがあります。

音響メーカーの老舗BOSEや、AirPodsProで高い評価を得ているAppleが販売しているモデルでは、スピーカーの性能も高くなっています。

とは言え、スマートスピーカーという名前である以上、スピーカーとしての性能はどのメーカーも力を入れています。そこまで変なものはありません。

また、音質に関しては好みや慣れの部分もありますので、上記の項目ほど重視する必要はないでしょう。

おさらいすると、スマートスピーカーを選ぶ際に比較したいポイントは以下の5つです。

 

  • 搭載しているAI
  • 音声認識能力の高さ
  • デザイン
  • 機能
  • スピーカー性能

まずはどのAIを搭載したものにするか? それから、デザインや機能で比較するような流れを取ると良いでしょう。

 

【結局どれがいい? 一番人気はAlexa搭載機】

スマートスピーカーを選ぶ基準がわかったら、実際にどのような商品ラインナップがあるかをチェックしてみましょう。ここでは、それぞれのAIごとにおすすめの機種を紹介します。

 

・Alexa搭載おすすめスマートスピーカー

Alexa搭載のおすすめスマートスピーカーは以下の3つです。

・Amazon Echo Dot 第4世代(¥5,980)
・Amazon Echo Show 8(¥14,980)
・SONY スマートスピーカー SRS-XB402M(¥21,600)

それぞれの特徴を紹介します。

 

・Amazon Echo Dot 第4世代

・Amazon Echo Dot 第4世代

Alexa搭載機で一番人気のスマートスピーカーがAmazon製の「Echo Dot」です。

最新の第4世代では「100mm×100mm×89mm」のコンパクトな球体になり、設置のしやすさや音響性能がアップ。

値段も安価で初めてのスマートスピーカーに一番おすすめできる一台です。


・Amazon Echo Show 8

・Google Nest Hub

Amazon製のスマートスピーカーで、最大の特徴は8インチのモニターがついているところ。

モニターがつくことで、問いかけたことに対して声だけでなく画面表示で教えてくれます。Echo Dotよりも利便性はさらに高まりますよ。


・SONY スマートスピーカー SRS-XB402M

・SONY スマートスピーカー SRS-XB402M

こちらはSONYが開発したスマートスピーカーでAlexaに対応。約53mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載し、室内のどこにいても迫力の重低音を体感できます。

Alexaの機能を使いながら迫力の重低音を楽しむことができるので、音質にこだわりたい方はSONY製がおすすめです。

バッテリー搭載で持ち運び可能なのも良いところ。防水・防錆してくれるので、お風呂やアウトドアに持ち出して楽しむことができます。


・Googleアシスタント搭載おすすめスマートスピーカー

Googleアシスタント搭載のおすすめスマートスピーカーは以下の3つです。

・Google NEST MINI (¥2,980)
・Google Nest Hub(¥9,540)
・Bose Home speaker 300(¥27,500)

それぞれの特徴を紹介します。

 

・Google NEST MINI

・Google NEST MINI

Google製のスマートスピーカーで第2世代目のモデルとなる「NEST MINI」。

音質が大きく改善され、小型ながらパワフルで臨場感のあるサウンドを楽しむこともできます。

机に置くだけでなく壁に掛けることも可能で、そうした利便性の高さも魅力です。

スマートスピーカーの中でもっとも安い値段で購入できますが、Googleアシスタントの機能をしっかり使うことができる優れた一台です。

Google Nest Mini
Smart Speaker for Any Room

 

・Google Nest Hub

・Amazon Echo Show 8

画面つきが良いなら「Google Nest Hub」がおすすめ。Googleアシスタントはできることが多いからこそ、モニター付きの方がより生活を快適にしてくれます。

NEST MINIに比べると割高感がありますが、モニター付きだとどうしても1万円ほどの金額になります。

Google Nest Hub (第 2 世代)
新しい Google Nest Hub。スマートホームのコントロール センター。

 

・Bose Home speaker 300

・Bose Home speaker 300

Googleアシスタントに対応したスマートスピーカーは様々な企業が発売しています。

その中で、音質にこだわりたい方におすすめなのがBOSE社の「BOSE Home speaker 300」です。

360°に拡がる迫力のサウンドを、コンパクトサイズで楽しめるプレミアムなスマートスピーカー。

価格は27,500円と高めですが、音楽を毎日のようにかけたい人やBluetoothでディスプレイと接続して映像を楽しみたい方にはおすすめの一台です。

こちらはGoogleアシスタントだけでなくAlexaにも対応しています。


・Siri搭載おすすめスマートスピーカー

・Siri搭載おすすめスマートスピーカー

Siriを搭載したスマートスピーカーはAppleしか販売しておらず、種類もサイズ違い×色違いの計4種類のみです。

 

・HomePod mini(¥11,880)
・HomePod(¥32,800)

 

どちらも小型でありながら、部屋全体を360度に広がる豊かなオーディオで包んでくれる良質なスピーカーです。

HomePodの方がスピーカー性能は優れていますが、よほど音にこだわりがない限りminiでも十分な性能を感じられます。コスパを考えると、HomePod mini一択でしょう。

HomePod
HomePod miniは、場所を取らないのに部屋いっぱいに広がるサウンドを生み出します。HomePodは、原音に忠実なオーディオを届ける画期的なスピーカーです。どちらもSiriと一緒に、あらゆることをお手伝いします。

 

・CLOVA搭載おすすめスマートスピーカー

・CLOVA搭載おすすめスマートスピーカー

CLOVA搭載機もLINE社からのみの販売となります。

 

・CLOVA WAVE(一般的なモデル)¥14,261
・CLOVA DESK(ディスプレイ付きモデル)¥28,050
・CLOVA Friends(可愛いキャラクターモデルのスマートスピーカー)¥8,800
・CLOVA Friends mini(CLOVA Friendsの小型版)¥5,500

 

「CLOVA WAVE」と「CLOVA DESK」であれば赤外線リモコン機能が標準搭載されています。その分、値段も高くなっていますが、家電を操作するためにはこの機能が是非とも欲しいところです。

CLOVA Friendsの可愛さはCLOVA独自のもので、それだけでもCLOVAを選ぶ価値はあります。しかし、CLOVA Friendsシリーズには、既存の家電を操作するための赤外線リモコン機能が標準搭載されていません。

 

ですが、実は「CLOVA Friends DOCK(¥3,850)」というパーツを購入することで、CLOVA Friendeシリーズでも家電の操作ができるようになります。

 

そこまで高価なものではないので、CLOVAのキャラクターを家におきたい方は「CLOVA Friends」 +「 CLOVA Friends DOCK」を合わせて揃えるのがベストな選択でしょう。

製品一覧 | LINE CLOVA公式サイト
LINE CLOVA製品をご紹介します。CLOVAはLINEが開発したAIアシスタントです。話しかけるだけでLINEの送受信や家電の操作など、あなたの様々なリクエストに応えます。

 

・家電操作を軸に考えたらAlexa搭載機がおすすめ

以上がおすすめのスマートスピーカーでした。現時点でSiriは他のAIスピーカーから数歩ほど遅れをとっている状況です。

逆に、AlexaはAmazonでの注文や出前の依頼など独自の機能も多く、もっともスマートスピーカーの可能性を秘めたアイテムだと言えるでしょう。

 

特に、声で家電を操作するという点を大事にしたいのであれば、もっとも多くのことが出来るAlexa搭載機がおすすめです。

 

【自宅を家電操作(スマートホーム化)するために必要なものは?】

【スマートスピーカーで家電を操作|自宅をスマートホーム化するために必要なものは?】

スマートスピーカーの購入を検討しているということは、自宅のいろんな家電を声で操作したいと考えているはずです。

 

ここで注意なのですが、実はスマートスピーカーを買うだけでは家電を声で操作することができません。(CLOVAを除く。)

 

自宅をスマートホーム化するためには、スマートスピーカーと合わせて対応したスマート家電が必要です。例えば、電球やテレビなどです。

それによって、あなたが発した声がスマートスピーカーに届き、スマートスピーカーがスマート家電に信号を送って操作するという流れが完成します。

家電がスマートスピーカーに対応していなければ、いくら「OK,Google。テレビを付けて」と言っても、「できません」となってしまうのです。

 

しかし、家中の家電をスマート家電に変えなければならないとしたら、めちゃくちゃお金がかかりますよね。なんとか、家にある家電を動かしたいものです。

 

それを叶えるアイテムを2つ紹介します。

 

  • スマートリモコン
  • スマートプラグ

 

スマートリモコンがあれば、自宅にある家電を声で操作できるようになります。スマートリモコンを一言でいうと、全ての赤外線リモコンの代わりになるアイテムです。

家にあるもので、エアコンやテレビなどのリモコンで動いているものはほぼ全てこのスマートリモコンを通して動かすことができます。

流れとしては、声で発した指示をスマートスピーカーが受け取り、スマートリモコンに向けて指示を送り、スマートリモコンが各家電に信号を送って動かすという感じです。

そうすることによって既存の家具を声で操作することが可能になります。

 

しかし、中にはリモコンがそもそも付いていない家電もありますよね。
物理的にスイッチを押して付けるしかない家電の場合には、スマートプラグが便利です。

 

スマートプラグを間に入れることで、電気が流れをスマートスピーカーで操作できるようになります。オン/オフが声で操作できるということです。

 

このように、リモコンで操作できるものは「スマートリモコン」、リモコンがなくてスイッチを入切しているものは「スマートプラグ」を使うことで、声での操作が可能となります。

 

声で家電を操作するためには、スマートスピーカー・スマートリモコン・スマートプラグの3つが必須です。

スマート家電を購入するよりもはるかに安価で購入できますので、合わせて揃えるようにしましょう。

 

【参考動画】

 

他にも、スマート家電の中で人気なものとして、カーテンを自動で開けてくれる「SwitchBotカーテン」やテレビでYoutubeやNetflix、AmazonPrimeVideoが見れる「FireTV Stick」などがあります。

これらは数千円程度で購入しやすいので、より快適な環境を作りたくなったら検討してみても良いのではないでしょうか。








【スマートスピーカーは1万円以下で生活の質が向上する高コスパアイテム】

【使ってみないとわからない!スマートスピーカーは1万円以下で生活の質が向上する高コスパアイテム】

ここまでご覧いただいた方ならもう理解されていると思いますが、スマートスピーカーはただのスピーカーなんかじゃありません。

声であらゆるものを操作出来る、ドラえもんに出てくる未来の道具のようなものです。

確かに声で操作しなくても、スマホがあればいろんなことが出来ます。「そこまで必要かな?」と思う人がいることも理解できます。

 

しかし、一度使ったら、それがない世界には戻れなくなります。スマートスピーカー1台で、生活がラクで快適なものに変わるのです。

 

そんなQOL(Quolity Of Life)を向上させてくれるアイテムが、安いものだと5000円以下で買えてしまう。これは試してみて損はないでしょう。

設定が難しい印象があるかもしれませんが、最初の設定もスマホでカンタンにできます。しかも設定は一度だけ。あとは全て声で操作が出来るので、全く難しさはありません。

 

もしわからなくても、今はYouTubeにも最初の設定の仕方やおすすめの使い方がわかりやすい動画でたくさんアップされていますので心配ありません。

 

今後さらに普及するであろうスマートスピーカー。是非この素晴らしさを体験してみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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