【貸して増やせる】ビットレンディングのやり方と始め方を解説 仮想通貨レンディングのメリットとおすすめサービスを紹介

【4選】仮想通貨をレンディング出来るおすすめのサービス|ほったらかしに最適なビットコイン運用方法

この記事では、暗号資産を貸し出して増やせるレンディングサービスを紹介します。今回ご紹介するのは以下の4つのサービスです。

 

順位サービス名貸出可能銘柄利率
1位Bit Lending5種類年利8〜10%
2位Coin Check19種類年利1〜5%
3位GMOコイン21種類年利1〜3%
4位LINE BITMAX6種類年利〜12%(日々変動)
(2022年9月1日時点の情報です)

 

仮想通貨の貸し出し(レンディング)ができるサービスなら、貸し出し利率がもっとも高い「Bit Lending(ビットレンディング)」がおすすめ。

他のレンディングサービスに比べて圧倒的に暗号資産を増えやすいのが特徴です。

仮想通貨を買った人へのアンケートによると、ビットコイン購入者の7割以上は長期保有が目的のようです。

仮想通貨ユーザー約1万名を対象にしたアンケート調査結果のお知らせ | GMOコイン株式会社

(参照:仮想通貨ユーザー約1万名を対象にしたアンケート調査結果のお知らせ

仮想通貨のボラティリティは激しいものの、長期的に見れば成長していくという見方も多くあります。長期保有を考えて、ほったらかしにしている方も多いのではないでしょうか?

どうせしばらく売らないのであれば、レンディングをしてみてはいかがでしょうか?

仮想通貨のレンディング(貸出)サービスを利用すれば、貸し出した日数に応じて貸出金利を得られます。つまり、ただ持っているだけなのに「不労所得」を得られるというわけです。

中には預けているだけで年利10%増やすことができるところも。長期保有するならメリットも多いシステムです。ぜひ参考にしてみてください。

 

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【Bit Lending(ビットレンディング)の特徴とやり方&始め方】

・Bit Lending(ビットレンディング)

Bit Lending(ビットレンディング)の特徴

  • 仮想通貨の専門雑誌「月刊暗号資産」を発行
  • 国内最高年率「10%」での貸し出しが可能なレンディングサービス(2022年5月申し込みまで)
  • 貸し出しまでの待ち期間がほとんどかからない
  • 貸し出し先は貸借契約を交わした事業者なので個人貸借よりもリスクが少ない
  • 利息分は月次で支払い
  • 月次で支払われる利息を組み込んだ「複利形式」で運用できる
  • 多重セキュリティシステムでハッキングリスクを低減
  • 途中解約手数料は無料
  • 手続き不要で自動再貸し出し

レンディングサービスの中でもっとも多くの利息を得られるサービスがBit Lendingです。支払われた利息はそのまま複利で運用できるのもポイント。とにかく少しでも増やしたい方にはおすすめです。

 

・レンディング可能銘柄と利率(2022年6月時点)

貸し出し出来る銘柄と利率は以下のようになっています。

ビットコイン(BTC)10%
イーサリアム(ETH)
ダイ(DAI)
テザーUSDT(USDT)
ユーエスディーコイン(USDC)
※再貸し出しの複利的効果を考慮した場合の年率

 

・預け入れ下限額(最低貸出金額)

最低貸出金額は以下のとおりです。

ビットコイン(BTC)0.01BTC(約36,400円)
イーサリアム(ETH)0.1ETH(約22,000円)
ダイ(DAI)200DAI(約25,400円)
テザーUSDT(USDT)200USDT(約25,400円)
ユーエスディーコイン(USDC)200USDC(約25,400円)

 (※ 2022年5月28日時点の価格で計算)

 

・預け入れ可能期間

最短1ヶ月

その後の解約は「即時返還」「末日返還」から選択可能。解約手数料は無料で、7営業日以内に返還されます。

ビットレンディングはこの中で唯一、レンディングするコインを送金しなければなりません。その際、送金アドレスやコインを間違って送ってしまうと資産を紛失してしまいます(セルフゴックス)。送金する際は十分に注意してください。

 

・Bit Lending(ビットレンディング)の始め方

  1. 国内の仮想通貨取引所で口座開設してビットコインorイーサリアムを購入
  2. ビットレンディング公式サイトでアカウント開設申込 & KYC(本人確認)審査
  3. 貸出申込後、送金アドレスを確認
  4. 取引所からビットレンディングへ送金する

すでに仮想通貨を持っている方はビットレンディングのホームページから申し込んでみてください。

KYC完了後、貸出申込をおこなうと送金アドレスが伝えられます。そのアドレス宛に預け入れたい仮想通貨を送金するといった流れです。

もしもまだ仮想通貨を持っていないのであれば、まずは国内の仮想通貨取引所での口座開設が先です。

コインチェックで仮想通貨を始める方法|カンタンな口座開設から買い方までの手順を解説」の記事で詳しく開設していますので、よかったら参考にして進めてみてください。

 

・Bit Lending利用者の声

 

\ ビットコインもイーサリアムも預けて増やせる /

Bit Lending(ビットレンディング)
公式サイトはコチラ

国内最高利率のレンディングサービスです

 

 

【暗号資産取引所が運営する仮想通貨のレンディングサービス】

【仮想通貨のレンディングにおすすめのサービスと申し込み方法|どこの取引所でいくらから運用できる?】

仮想通貨のレンディングができるサービスはBIt Lendingの他にもあります。以下のサービスは暗号資産取引所が運営するレンディングサービスです。

すでに口座を開いている方であれば簡単にレンディングを開始できるのでおすすめです。それでは詳しく解説します。

 

・Coin Check(コインチェック)貸暗号資産サービス

・Coin Check(コインチェック)貸暗号資産サービス

Coin Checkの特徴
  • CoinCheckで扱っているすべてのコイン+「シンボル(XYM)」の18種類が貸し出し対象
  • CoinCheckの口座を持っている方はサイトからカンタンにも申し込み可能
  • 貸付額や期間による承認制
  • 利用料(利息)は返却時に一括付与
  • 自動貸出機能を使うと手続き不要で自動継続可能

コインチェックで買ったコインをそのまま預け入れ出来るので手間がかかりません。すでにコインチェックの口座を持っている方はすぐに申し込みできますよ。

【知らなきゃ損】誰でもできる不労所得!(ビットコイン、リップル、ネムなどのコインが増えます)

 

レンディング可能銘柄と利率

・レンディング可能銘柄

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
リスク(LSK)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
サンドボックス(SAND)
ポルカドット(DOT)
シンボル(XYM)
(2022年9月時点)

・利率

14日間 年率1%
30日間 年率2%
90日間 年率3%
180日間 年率4%
365日間 年率5%
預け入れ下限額

1万円相当

預け入れ期間

14日間〜365日間(途中解約は不可能)

コインチェックの貸暗号資産の始め方
  1. コインチェックで口座開設し、仮想通貨を購入
  2. Webブラウザでログインし、貸暗号資産サービスページにログイン
  3. 「貸暗号資産サービスに登録する」をクリックし、必要情報を入力
  4. 審査後、承認が下りればレンディング開始

コインチェックでは、預かり限度額が設定されており先着順で埋まります。そのため、貸し出したくても空きが出るまで貸し出せない場合もあります。

コインチェックは国内でも特に人気の取引所なので、貸暗号資産サービスへの申し込みも殺到中。なかなか空きが出ず、貸したくても貸せない状況が続いています。

手軽さは良いところですが、すぐにレンディングを始めたい場合は上述したBit Lendingや他の取引所を使った方が良いでしょう。

 

 

Coin Checkの貸暗号資産サービスの詳細はこちら

 

 

>>【完全無料】コインチェックで仮想通貨を始める方法|カンタンな口座開設から買い方までの手順を解説

【完全無料】コインチェックで仮想通貨を始める方法|口座開設に必要なものから買い方までの手順を解説
この記事では仮想通貨の初めての買い方を解説します。初心者でも迷わないよう、画像と動画の両方を使って紹介しています。この記事を読めば、仮想通貨取引所の口座開設に必要なものとアカウント作成方法、買い方から売り方まで総合的な流れがわかるでしょう。ビットコインは数百円から購入できますし、仮想通貨の売買もとってもカンタンです。

 

・GMOコイン 貸暗号資産

・GMOコイン 貸暗号資産

GMOコイン 貸暗号資産サービスの特徴
  • 国内最多取り扱い銘柄を誇るGMOコイン(2022年5月時点)が行う貸暗号資産サービス
  • 取り扱いコインはすべてレンディング可能
  • 貸出期間は1ヶ月または3ヶ月から選択
  • 解約は手数料無料で出来るが、利息も0になるので注意

取り扱いコイン数日本一の取引所なので、レンディングできるコインの種類も国内最多です。

 

レンディング可能銘柄と利率

レンディング可能銘柄

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラ(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
・テゾス(XTZ)
・クアンタム(QTUM)
・エンジンコイン(ENJ)
・ポルカドット(DOT)
・コスモス(ATOM)
・シンボル(XYM)
・モナコイン(MONA)
・エイダコイン(ADA)
・メイカー(MKR)
・ダイ(DAI)
・リンク(LINK)
・FCRコイン(FCR)

※応募状況によって受付を停止しているコインもあります。

利率

1ヶ月間 年率1%
3ヶ月間 年率3%

 

預け入れ下限額
ビットコイン(BTC)0.1BTC(約36万円)
イーサリアム(ETH)5ETH(約110万円)
ビットコインキャッシュ(BCH)5BCL(約11万円)
ライトコイン(LTC)10LTC(約7万8500円)
リップル(XRP)5000XRP(約24万円)
ネム(XEM)30000XEM(約18万円)
ステラ(XLM)20000XLM(約30万円)
ベーシックアテンショントークン(BAT)5000BAT(約22万5000円)
オーエムジー(OMG)1000OMG(約30万円)
テゾス(XTZ)300XTZ(約7万円)
クアンタム(QTUM)300QTUM(約14万円)
エンジンコイン(ENJ)1000ENJ(約7万4000円)
ポルカドット(DOT)50DOT(約5万7000円)
コスモス(ATOM)10ATOM(約1万1000円)
シンボル(XYM)10000XYM(約6万5000円)
モナコイン(MONA)500MONA(約3万8000円)
エイダコイン(ADA)700ADA(約4万円)
メイカー(MKR)0.5MKR(約7万円)
ダイ(DAI)1000DAI(約12万7000円)
リンク(LINK)50LINK(約3万9000円)
FCRコイン(FCR)50000FCR(約3万4000円)

 (※ 2022年5月28日時点の価格で計算)

他のレンディングサービスと比べて最低金額が高く設定されています。小口投資家には向かないサービスでしょう。

預け入れ期間

1ヶ月または3ヶ月

解約手数料

中途解約の場合、解約手数料は発生しませんが、賃貸料の支払いもありません。(無効になるということ。)

GMOコイン 貸暗号資産の始め方
  1. GMOコインで口座開設し、コインを購入する
  2. Webブラウザでアクセスし、「貸暗号資産」メニューを選択
  3. 貸し出したい銘柄を選択
  4. 貸出数量と貸出期間を選択して申し込み

 

 

GMOコインの口座開設はこちら
※ 送金手数料無料など使い勝手の良い暗号資産取引所です

 

 

・LINE BITMAX(ラインビットマックス)暗号資産貸出サービス

・LINE BITMAX(ラインビットマックス)暗号資産貸出サービス

LINE BITMAXの特徴
  • LINEアプリ上で使える仮想通貨取引所「LINE BITMAX」
  • スマホだけで暗号資産の購入や貸出サービスへの申し込みが可能
  • 独自仮想通貨「LN」を取り扱う
  • 暗号資産貸出サービスは最短1日から利用可能
  • 賃貸料は返還時または追加貸出申請時に支払いが行われる

他のレンディングサービスはパソコンからの申し込みが必須でしたが、LINE BITMAXはスマホだけで完結します。最短1日から始められるので下ろしたいときに下ろせないというリスクがありません。

 

レンディング可能銘柄と利率

当日~7日以内プラン

・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ(料率は日々更新されます)

30日プラン

・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
(料率は日々更新。貸代期間中は貸出申請時の貸借料率が適用されます。)

リンク(LN):LINEの独自通貨

30日プラン:8%
60日プラン:10%
90日プラン:12%

LINEの独自通貨$LNだけは別枠でプランが用意されており、料率も高く設定されています。

 

預け入れ下限額
ビットコイン0.01BTC(約36,400円)
イーサリアム1ETH(約220,000円)
リップル1000XRP(約48,000円)
ライトコイン1LTC(約7,850円)
ビットコインキャッシュ1BCH(約22,000円)
リンク1LN(約6,300円)

( ※ 2022年5月28日時点の価格で計算)

預け入れ期間

最短1日から

解約手数料

0円

LINE BITMAX 暗号資産貸出サービスの始め方
  1. LINEアプリからLINE BITMAXをタップして口座開設
  2. 仮想通貨を購入
  3. LINE BITMAXのメニューバーから「貸出」をタップ
  4. コインを選択し、数量を入力
  5. 貸出を実行する

 

 

LINE BITMAX 暗号資産貸出サービスの詳細はこちら

 

 

まとめると、手間を惜しんでもたくさん増やしたい方は「Bit Lending(ビットレンディング)」、手軽に始めたい方は「Coin Check(コインチェック)」がおすすめです。

また、パソコンでやるのが面倒という方はスマホだけで完結する「LINE BITMAX」を使うのもありでしょう。

 

【仮想通貨のレンディングとは?長期保有者(ガチホ勢)には併用がおすすめ】

【貸暗号資産はビットコインの長期保有者に最適な方法です|ほったらかしで資産を増やせる】

仮想通貨のレンディングサービスを4つ紹介しました。

預けるだけで勝手に増えると聞いたら利用したくなりますが、効率よく資産を増やすにはレンディングの仕組みについて理解しておく必要があります。

特に、仮想通貨のトレードを頻繁に楽しみたい方にとって、レンディングは最適なサービスではありません。要注意です。

 

・仮想通貨のレンディングとは?

レンディングとは、保有している仮想通貨を貸し付け、その見返りとして金利(新たに仮想通貨)を得ること。

貸し付ける相手はビットレンディングのようなレンディングサービスや暗号資産取引所になります。

彼らはあなたから預かった仮想通貨を投資家などに貸し出して、利息を得ます。そして、その利息の一部をあなたにも支払うという仕組みです。

仮想通貨はボラティリティが激しいので、増やせる時は一瞬で大きく増やすチャンスがありますよね。

目の前にチャンスがあるから、お金を借りてでも仮想通貨を買いたい。そんな投資家もおり、そうした投資家に対してレンディング会社が貸し出しているというわけです。

実はこうしたレンディングの仕組みは、銀行と同じような仕組みだとお気づきでしょうか?

あなたが銀行に預けているお金は、実は銀行が保管しているのではなく、「地元の企業」や「ローンを組みたい個人」に対して貸し出されています。

そして、銀行は彼らに利息を払わせ、その一部が私たちの預金の利息になっているのです。

そう考えるとレンディングは経済を円滑に回すために重要な役割を持っており、怪しいものではないことがわかります。

 

・仮想通貨を長期保有するメリットは?

仮想通貨は長期保有することが良いと言われます。長期保有のメリットには以下のようなものがあります。

・成長産業においては将来的に伸びていく可能性が高い
・手数料が少ない
・価格変動のストレスが少ない
・悩む時間が圧倒的に減る

仮想通貨市場は成長産業です。Web3時代のインフラになる可能性は高く、長期的に見ると大きく資産を増やせるかもしれません。

短期売買を繰り返すと、毎回の手数料もバカになりませんよね。長期保有の場合にかかる手数料は買うときだけ。一度買って寝かせておく戦法であれば、手数料は1度だけしかかかりません。

また、長期的な成長を予想しているので、短期的な値動きに一喜一憂することがなくなります。ストレスや売買のタイミングで悩む時間がなくなるのもメリットでしょう。

仮想通貨投資は余剰資金で行うことが推奨されますが、掛ける時間についても余剰時間で行うのがおすすめです。

仕事の時間にも仮想通貨で頭が一杯になったり、リラックスする時間もないほど頭を悩ませていたら健康的にも良くありません。

長期保有であれば余裕を持って将来性に期待しながら、少しずつ資本を増やしていくことができるのです。

 

【仮想通貨のレンディングサービスを利用する3つのメリット】

仮想通貨のレンディングサービスを利用するメリットは以下の3つです。

  • ほったらかしで仮想通貨の保有枚数が増える
  • 銀行よりも年利が高い
  • 値上がり益と貸し出し益の二重取りが狙える

それぞれ解説します。

 

・ほったらかしで仮想通貨の保有枚数が増える

1つ目のメリットは、何もしなくても仮想通貨の保有枚数が増えていくということ。

仮想通貨の将来性に期待している方は、定期的に買い増しをして保有枚数を増やしていますよね。レンディングを利用すれば、買い増ししなくても仮想通貨が増えていくのです。

将来に向けて少しでも多く仮想通貨の保有枚数を増やしたい方には最適なサービスです。

 

・銀行よりも年利が高い

レンディングサービスに預け入れることでもらえる利息は1〜12%。銀行預金よりも圧倒的に利率が高いこともメリットです。

2022年3月時点で見ると、大手メガバンクの定期預金金利は0.002%です。仮想通貨のレンディングサービスの金利と比べると500〜6000倍の利息を得ることができます。

 

・売却益と貸出益の二重取りが可能

仮想通貨での基本的な儲け方は売却益を得ることです。買ったコインの値上がりを待ち、タイミングを見て売却することで利益を得られます。

レンディングサービスを使えば、値上がりによる売却益の他に利息という貸出益も得ることが可能になります。単純に仮想通貨での稼ぎ方が増えるのです。

ビットコインなどの主要コインは、まだまだ発展途上。数年後には今よりさらに値段が上がっている可能性があります。

それまでの間にレンディングを利用しておけば、売却益と貸出益の二重取りが可能になるのです。

 

【仮想通貨レンディングの6つのリスクとデメリット】

【仮想通貨レンディングのリスクやデメリットは?】

仮想通貨レンディングを使う上で起こりうるリスクやデメリットは以下の通りです。

・預け入れた期間は売却や送金ができない
・途中解約をする場合は手数料が発生する
・業者が倒産した場合、資金が返ってこない場合がある(預金保証対象外)
・当然、仮想通貨自体の価格変動リスクは存在する
・利用できない場合もある(取引所の上限枠や審査など)
・運営者に持ち逃げされる可能性も

これらのリスクについても理解しておきましょう。

 

【レンディングを利用する際は税金や確定申告のルールに要注意】

【レンディングを利用する際の注意点|税金や確定申告のルールは理解しておきましょう】

仮想通貨レンディングをする上で知っておくべき注意点は2つです。

・利率の計算方法
・納税義務

それぞれ解説します。

 

・貸出利率の計算方法

年率10%のサービスで仮想通貨を貸した場合、必ずしも貸した金額の10%が入ってくるわけではありません。

年利は1年間貸した場合の利率のことです。3ヶ月や6ヶ月など1年よりも短い期間の貸し出しの場合は、利息金額も減ります。

例えばBTC1枚を年利10%のレンディグサービスで貸し出したとします。その場合、預け入れ期間ごとの利息は以下のようになります。

1年間  1 BTC→1.1 BTC
6ヶ月間 1 BTC→1.05 BTC
3ヶ月間 1 BTC→1.025 BTC
1ヶ月間 1 BTC→1.008 BTC

年利10%でも預け入れ期間が6ヶ月なら利息も半分になります。利率の計算を誤解していると、思ったほど利息が得られなかったということになってしまいますので注意しましょう。

 

・納税義務と確定申告

仮想通貨はシーンごとに納税義務が生じます。

・保有しているコインを売却したとき
・保有しているコインを別のコインに交換したとき
・保有しているコインで何かを購入したとき
・NFTゲームやマイニングの報酬、エアドロップなどを受け取ったときなど

これらに加え、仮想通貨をレンディングすることで利息を得た場合も課税対象となります。

レンディング期間が終わると利息が付与された状態で仮想通貨が戻ってきます。もらった利息分は課税対象となりますので、しっかりと記録をつけて確定申告を行うようにしましょう。

 

【仮想通貨レンディングを使えばほったらかしで二重に利益を得られるのでお得】

【仮想通貨レンディングは、ほったらかしで二重に利益を得られるお得な方法】

仮想通貨は「長期保有」と「レンディング」を組み合わせることが最適な手法だと感じています。

コインの値上がりを待ちつつ、利息として得られるリターンで保有枚数を増やしていく。値上がり益と貸出金利益の二重取りが可能になるシステムなのです。

仮想通貨レンディングに申し込むことで、預け入れ期間は現金化することが不可能にはなります。しかし、もともと長期保有が目的であれば、数ヶ月から1年の期間に現金化することは考えていないでしょう。

ほったらかしで運用するなら合わせて使わないと逆に損なくらいお得な仕組みなのです。

コインチェックなど国内の仮想通貨取引所であれば、買った仮想通貨をすぐにレンディングに回すことができます。興味がある方はぜひレンディングにチャレンジしてみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

【比較】仮想通貨の積立投資ができる取引所はどこがおすすめ?ビットコインの積立のメリットとデメリットを解説

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ビットコインを始めとする仮想通貨は価格変動幅が大きいのが特徴。大きく利益を得ることもあれば大きく損をすることもあります。しかし、購入時期を分散させる積立投資をすることでリスクを抑えて運用することが可能になります。この記事では、仮想通貨の積立ができるサービスと積立投資のメリット&デメリットについて解説します。

 

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・参照記事

金融庁 暗号資産の利用者のみなさまへ

消費者庁 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!

総務省 ブロックチェーンの概要

国税庁 暗号資産に関する税務上の取扱い及び計算書について(令和3年12月)

プロフィール
著者
NiSH

NiSHです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
このサイトでは、自分らしく生きていきたい人に向けて、参考になるキャリアの学びやおすすめの自己投資方法を発信していきます。

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