【入門】イラストの副業って何がある? 初心者でも稼げるおすすめの方法と始め方

イラストの副業って何がある? 11種類と2020年におすすめの副業を紹介副業

 

絵を描くことが好きなんだけど、好きなことを生かして副業ってできるのかな? イラストの副業ってどんなものがあるんだろう?

 

この記事では、イラストレーターや絵を描くことが好きな人におすすめの副業を11個紹介します。

 

ただ11個の仕事内容をお伝えするだけでなく、

・稼ぎやすい副業
・稼ぎにくい副業
・これから狙える副業

の3つのテーマに分けて解説します。

 

ぜひ副業選びの参考にしてください。

 

 

【イラストレーターや絵を好きな人がデザインを副業にするメリット】

イラストの副業をした方が良い理由は、3つあります。

 

1、好きなことをして収入を得られる
2、場所にも時間にも縛られない
3、イラストレーター1本では給料が低い

 

「好きなことをして収入が得られる」と「時間にも場所にも縛られない」というのは、イラストでなくとも一般的な副業のメリットなのでここでは省略します。

重要なのは「イラストレーターの給料の低さ」です。

副業がブームになっている昨今ですが、イラストの分野も非常に活況です。クラウドソーシングサイトでも人気カテゴリの一つになっていますし、働き方も多様で様々な副業方法があります。

ですが、それはイラスト業界のネガティブな面を写した結果とも言えます。イラストの副業が多い背景には、「イラストレーターは本業だけでは稼げないから」といった理由もあるのです。

日本イラストレーター協会のアンケートによると、イラストレーターの平均年収は288万円(月収18〜26万円)となっています。その数字だけ見ると「一般的なサラリーマンよりも少し低いかな」という印象を持つかもしれません。

ですが、実は年収が100万円未満のイラストレーターが52.5%もいるのです。これはちょっと衝撃的な事実ではないでしょうか。

つまり、絵を描いて生きる夢を持って社会に出ても、食べていくのさえ必死な人が大勢いるのです。

とは言え、絵以外の仕事はしたくない人が多いのもイラスト業界の特徴です。そのため、絵を描く仕事で副業をしようという人が非常に多くなるという構造になるのです。

 

ここまでネガティブな話題をしてしまいましたが、ポジティブな話もあります。

 

・イラストで稼ぐ方法が多様化している
・副業で収入を得ている人が増加している

 

先ほどもお伝えしたように、クラウドソーシングではイラストが人気のカテゴリになっていますし、クラウドソーシング以外にもスキル販売やイラスト販売といったプラットフォームが数多く誕生しています。その分、稼げる場所は拡大しているということです。

 

ツイッター上でもイラストを副業にして稼いでいる人の報告は多く見られます。




 

イラストレーターは、収入が少ない仕事だからこそ、副業も含めて生計を立てていくことが重要になります。

それでは、実際にどのような働き方があるのでしょうか?

 

・イラストレーターの一般的な副業
・正直稼ぎにくい副業
・これから稼げるおすすめのイラストの副業

 

この3構成でお伝えします。

 

【イラストレーターが出来る副業には何がある? 一般的なイラストの仕事4選】

【イラストレーターの一般的な副業】

イラストの副業をしたいと考えたときに、もっとも一般的なのが以下の4つです。

 

・友人やフォロワーからの依頼
・クラウドソーシングでイラスト案件に応募
・ココナラにスキルを出品して仕事の受注を待つ
・グッズを制作して販売

 

それぞれ解説します。

 

・友人やフォロワーからの依頼

1つ目は、結婚式のウェルカムボードや誕生日プレゼントとしての似顔絵など、知人や友達から依頼される仕事です。

友人価格で数百円から数千円規模の仕事ではありますが、イラストレーターの多くは経験したことがある副業でしょう。

また、SNSに描いた絵をアップしていけば、フォロワーから仕事を依頼されることもあります。コメントやダイレクトメッセージで依頼が届き、要望を聞いて制作するといった流れです。

SNSのプロフィールや投稿のハッシュタグで「イラストのお仕事もお受けしています。お気軽にご連絡ください。」といった文章を描いておくことで、いざという時にあの人にお願いしようと思ってもらいやすくなります。

SNSをうまく使って自分のイラストのファンを増やし、仕事を獲得できるかがポイントです。

 

・クラウドソーシングでイラスト案件に応募

2つ目は、クラウドソーシングサイト上で募集されている案件に応募することです。クラウドソーシングサイトとは、ネット上で受注、納品を行える仕事のプラットフォームです。

 

やり取りは全てネット上で完結するので、「時間や場所にとらわれない」副業に最適な働き方とも言えます。

 

クラウドソーシングサイトは無料でアカウントを作って、募集案件を見ながら希望の仕事に応募します。採用されれば実際に仕事を行い、納品後に報酬が振り込まれるといった流れです。

クラウドソーシングサイトは非常に多くの種類のものがありますが、使いやすさや案件数から見ておすすめのサイトは以下の3つです。

 

 

それぞれ募集されている案件が異なります。全て登録しておいて、それぞれのサイトで興味のあるものを探すのがおすすめです。

 

・ココナラにスキルを出品して仕事の受注を待つ

3つ目は、自分のイラストスキルを出品するという方法です。スキルを出品できるプラットフォームとしては、以下の2つがおすすめです。

 

 

クラウドソーシングでは、用意された案件に対して応募をするという流れでしたが、スキルの出品は「こちらが提供できること」を先に提示します。「こんな感じのイラストを描きます」といった感じです。

そして、みなさんの描くイラストに興味を持った方が仕事の依頼をしてくれるといった流れになります。

 

ちなみに上記サイトでは、イラスト系の出品として「似顔絵」や「Twitterのアイコン制作」などが目立ちます。

 

イラストの依頼をする人の多くは「なんとなくこんな感じの絵を描いて欲しい」くらいの希望しか持っていません。そこに対して「そうそう、こんな感じの絵を描いてもらいたかったんだ!」という提案ができれば、仕事の依頼は数多く舞い込んでくるでしょう。

色々なパターンを用意するのが稼ぐコツとも言えます。

 



・グッズを制作して販売

4つ目はグッズの製作です。最近はデザインをアップロードするだけでグッズが作れるようなサイトが増えています。

 

 

パソコンやタブレットで描いたものでも手書きのものでも入稿できて、1つからでもグッズが製作できます。作れるグッズは、以下のようなものがあります。

 

・Tシャツ
・トートバッグ
・スマホケース
・クッション

 

作ったものは、自分のサイトやSNS、ECサイトを通して販売することができます。

また、手書きで作ったグッズも人気です。コンバースのスニーカーを買ってきてイラストやデザインを施せば、ハンドメイド作品の完成です。一点モノですし、本来の値段よりも高額で売ることも可能でしょう。

作ったグッズの販売にはBASEという自分のネットショップを作れるサービスを使うのがおすすめです。

登録は無料で売れた時に手数料を払うスタイルなので、ネットショップを出すこと自体は無料でできます。CANVATHとも提携しているのですぐにオリジナルグッズを作ってネットショップを開けますよ。

 



自分のネットショップが無料で作れる!

 

【稼ぎにくいイラストの仕事|これはやめておいた方がいい!】

【これはやめといた方がいい。正直稼ぎにくい仕事】

続いて、イラストの副業としてよく聞かれるけど、正直稼げないものも紹介します。

 

・コンテンツ(イラスト)データの販売
・公募サイト
・LINEスタンプ

 

これらは基本的に稼げません。

コンテンツデータの販売はイラストの副業として大変よく目にする副業です。イラストをデータとして販売し、購入や使用するときにお金をいただくというモデルです。

 

・イラストAC
・ストックフォト
・note
・creema
・メルカリ
・ヤフオク

 

こういったプラットフォームを使って販売されます。

そもそもイラスト自体をわざわざデータで買いたいという人は非常に限られます。企業のサイトや個人ブログなどで使われるというのが一般的な使われ方ですが、無料のサイトも数多くあるのでわざわざ有料で購入したり使用する人はほとんどいません。

応募サイトで運良く採用されたとしても、それで継続的に稼ぎ続けている人はいません。採用されなければイラストを買いた時間は丸々無駄になります。

LINEスタンプも一時期イラストレーターの間で流行りましたが、クリエイターの供給過剰状態になっており、今から稼ぐことは難しくなっています。

稼げない副業の特徴をまとめると、以下のようになります。

 

・無料で出来るサービスと競合しているもの
・運任せのもの
・競合が多すぎて埋もれてしまうもの

 

これらは避けるようにした方が良いでしょう。

 

【2021年最新版!これから稼げるおすすめのイラストの副業】

【これから狙えるイラストの副業市場】

では、イラストで稼ぐためにはどのような副業が良いのでしょうか?

おすすめは以下の3つです。これらはニーズがある割に競合も少なく、収益も上げやすいビジネスモデルです。

 

・Youtuberやネット小説家のオリジナルイラストを作成
・イラスト系Youtuberになる
・イラストをオンラインで教える

 

それぞれ解説します。

 

・Youtuberやネット小説家のオリジナルイラストを作成

イラストを描いて欲しい人を見つけることでイラストの副業は手に入ります。では、どんなひとが「イラストを描いて欲しい」と思っているのでしょうか?

今もっともそのニーズが高まっている業界が、YouTuberとネット小説家です。それぞれここ数年で爆発的に参入者が増えています。作品のコンセプトやクオリティも重要ですが、それだけでは数ある作品の中で埋もれてしまうのが現状です。

 

彼らが自分の作品にオリジナリティを出す方法。その1つが「オリジナルイラスト」です。

 

ヒカキンさんも動画内でハチのキャラクターを使っていますし、他にも動画のオープニングでイラストのアニメーションを使っている人も多く見られます。

イラストが「動画の差別化」や「チャンネルのブランディング」に一役買っているのは間違いありません。

つまり、YouTuberやネット小説家として活動をしている方に向けて営業をすることで、イラストの仕事を獲得できます。

 

自分の好きなYoutuberやネット小説家にメッセージを送って、イラストを描かせてもらいましょう。

 

「いつも楽しく見させていただいています。私は●●と申しまして、こんな感じのイラストを描いている者です。
.
私のイラストが〇〇さんのYouTubeをお手伝いできるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。最近人気のチャンネルではオリジナルイラストでブランディングされている方もいらっしゃるみたいです。
.
もしオリジナルキャラクターなどに興味がありましたらぜひ私に描かせてください。チャンネル内で使っていただいたり、オリジナルグッズの製作などもできるようになるかと思います。お力になれれば幸いです。」

 

こんな感じで送ってみると、反応があるかもしれません。

デザイン製作でお金をいただけたり、その後のオリジナルグッズ展開の時にも仕事を受注できるようになります。

まだYoutuberやネット小説家に対して営業されている方は少ないので、今が狙い目です。

 

・イラスト系Youtuberになる

Youtuberに営業してイラスト制作を受注することもできますが、自分自身がYoutuberになるというのも手です。Youtubeは登録者数や総再生時間の壁をクリアすれば収益化ができます。

絵を描いているところや、描き方、ソフトや材料の選び方などをYoutubeで撮影してアップロードします。作品そのものだけでなく、描く過程を楽しんでもらいながら収益を得ることができるのです。

 

また、Youtubeに限らずライブ配信が今かなり熱い業界です。絵を描く様子をライブ配信することで、視聴者からの投げ銭を得ることもできます。

 

ファンが付くには最低でも半年以上の継続が必要ですが、好きな絵を描いて流すだけで収入が得られる可能性は十分あり得ます。

他のSNS同様、Youtubeを通しても仕事の依頼や講師の依頼が来ることもあります。動画ビジネスは今急速に拡大しているので、うまく波に乗れたら強いでしょう。

 

・イラストをオンラインで教える

イラストを教える仕事にも需要があります。

書店に行けばイラスト系の書籍も多く並んでいますが、本で細かいところを学ぶのって難しいですよね。動画で学んだり、直接教えてもらったほうが圧倒的に理解しやすいです。

今は直接会って教えるだけでなく、スカイプを使ってオンライン上で教えることもできます。使えるサービスとしては以下の2つがおすすめです。

 

ストアカ
サイタ
.
*他に、先ほど紹介した「ココナラ」でも販売できます。

 

絵の勉強をしたくても、学ぶ場所って意外と少ないですよね。特に地方に住んでいたらそういうスクールはほとんどありません。需要に対してサービスが不足している部分でもあります。

自分の絵を販売するだけでなく「教えることで稼ぐ」というのも一つの方法です。

 

【イラストの副業ではどれくらい稼げる?タイプ別の相場を解説】

イラストの副業には以上のようなものがあります。では、実際に副業をしたらいくらくらい稼げるのでしょうか?

イラストの副業と一口に言ってもその内容は多岐に渡り、それぞれのタイプで稼げる額も変わってきます。それぞれの仕事での相場は以下が目安となります。

 

一般的なイラストデザイン     :1,000〜5,000円程度(1点)
YouTuberの漫画制作      :10,000円程度(20ページ)
ロゴデザイン           :30,000円程度
似顔絵ウェルカムボード    :15,000〜30,000円
LINEスタンプ       :2,000円〜3,000円(1点)

 

1回のデザインで数千円から数万円が稼げるようなイメージです。

 

ですが、これはあくまで仕事が獲得できればの話です。クラウドソーシングのロゴデザイン案件に応募しても、採用されなければ1円も稼げません。

 

中には数十本〜数百本のデザインを感上げて応募したけれど、一個も採用されない人もいます。いくら時間を描けてデザインしても、採用されなければ稼げる金額は0。

なので、なるべく仕事を獲得しやすい場所でチャレンジしましょう。

また、自分で商品を作る場合には、相場に関係なく自分で値段をつけることができます。

例えば、自分でデザインをしたTシャツを作って販売する場合、SUZURIなどでは2000円ほどでTシャツを作ることができます。それを1万円で売れば1着あたり8000円の利益です。

しかも、そのTシャツがバズって100人が買うとしたら80万円の利益になります。1回デザインしただけでそれだけの収入が生まれるとしたら最高ですよね。

 

仕事を受注したら上記のような相場ですが、自分で仕事を作ればその何倍も稼ぐことも可能です。そうした稼ぎ方があることも知っておきましょう。

 

【今日から出来る!未経験からイラストの副業を始める方法】

イラストの副業を始めたい。そう思ったら、何から始めたら良いのでしょうか?

 

・副業を始めるのに必要なもの
・イラストの仕事の具体的な見つけ方

 

これらを解説します。

 

・副業を始めるために必要なもの

イラストの副業を始めるために必要なものは3つです。

 

・パソコン or タブレット
・インターネット回線
・デザインソフト

 

結婚式の似顔絵ウェルカムボードの場合は手書きで商品を作る場合もありますが、基本的にはイラストをデータにして入稿します。

そのため、副業をするのであればパソコンまたはタブレットとインターネット環境が必須です。

また、イラストを制作するためにはデザインソフトも必須です。有名なところでは「Adobe Illustrator」や「Affinity Desingner」といったところがあります。

最近はPDFやPNGといったファイル形式での入稿も増えていますが、中にはAiファイルという「Adobe Illustratorで作ったファイル」で入稿しなければいけない場合もあります。

つまり、Adobe Illustratorを使っていないと応募する資格さえもらえないのです。そのため、基本的にイラストの副業をしていきたいのであれば、Adobe Illustratorを使うようにしましょう。

 

・イラストの仕事の具体的な見つけ方

イラストを作れる環境が整ったら、仕事を見つけましょう。方法は3つあります。

 

・クラウドソーシングサービスに登録して案件に応募
・自分の商品を作って販売
・スキルをサービス化して販売

 

クラウドソーシングで募集されている案件に応募して稼ぎたいのであれば、クラウドソーシングに登録をすることがスタートです。

イラストの副業が多く募集されているクラウドソーシングサイトは、上記で紹介した3つです。サイトごとに募集案件が異なりますので、全て登録しておきましょう。

自分の商品を作るというのは、グッズを作るイメージです。Tシャツやマグカップなどを作って販売することで収益を得ることが出来ます。

CANVATHやSUZURIなどのサイトでは、デザインを作って入稿するだけであとのグッズ化は自動でやってくれます。まずは、デザインをグッズ化してくれるサイト(アンカーリンク)に登録をして、商品を作りましょう。

そして、無料で自分のネットショップを作れるBASEを使って、ネット上で販売するといった流れです。

グッズの他にも自分の商品を作ることができます。それが「自分の仕事内容をサービス化して販売すること」です。

 

・1つ〇〇円でウェルカムボードを制作します。
・Youtubeで使えるイラストを1点〇〇円で描きます。

 

こうしたサービスが自分の商品になります。自分のスキルをサービス化する場合、まずは「何を商品にするか?」を決めるところから始めます。商品が決まればサービス内容を細かく決めていきましょう。

 

・依頼から打ち合わせ、制作、納品までの流れ
・納期の目安
・各種オプション(ウェルカムボードの場合、額縁の用意など)

 

それらをまとめて商品化できたら、実際に販売を行います。サービスの販売は、ココナラやSKIMAといったサイトで出来ます。まずはここで自分のサービスの販売を始めましょう。

このような流れでイラストの副業を始めることが出来ます。しかし、一点気をつけるべきことがあります。

 

それは、スタートすることと稼ぐことは別問題だということです。始めるのは上記の手順で誰でも出来ます。しかし、始めた人の誰もが稼げる訳ではありません。

 

副業とは言ってもライバルの中には本気でビジネスとして取り組んでいる人もいます。そうした人とも渡り合っていくためには、「どうしたら稼げるか?」という部分が非常に重要になります。

 

イラストは描けるけど稼ぐのは下手。そんな方のために、イラストの副業で稼ぐ方法の学び方をお伝えします。

 

【イラストが描けても稼ぐのが下手だと稼げません|副業初心者が稼ぐためのおすすめ勉強法】

イラストで稼ぐためには「稼ぎ方」もうまくならないといけません。

いくら上手な絵が描けても、そんな人はいくらでもいます。イラストの副業は特に競合過多です。ちょっと上手い程度ではその他大勢に埋もれてしまい、稼ぐことが出来ません。

 

では、どうすれば稼げるのでしょうか?

 

この記事で紹介したような、「自ら営業をかける方法」や「イラストそのものを売るのではなくイラストを教える」ということも戦略の1つになります。

その他にも、イラストの副業で稼ぐコツはたくさんあります。そうしたコツを学ぶおすすめの方法があり、それが「Kindle Unlimited」です。

Kindle Unlimited」はAmazonが運営する月額980円の電子書籍サービスです。パソコンやスマホで本を読むことができるサービスなのですが、最大の特徴は本屋さんに並ばないKindle限定本が読めることです。

Kindle Unlimited」で読めるイラストで稼ぐ系の本には以下のようなものがあります。

 

>> 楽しく稼げるイラスト副業:お絵かきレベルの初心者からはじめて月10万円以上稼げるようになる

>> 副業初心者がリスクなしでイラストで月5万円稼ぐ方法

>> 休職中、家に引きこもりながらイラストで月8万円稼いだ方法

>> 趣味でイラストを描いていた私がたった3ヶ月で10万円稼げるようになった方法

>> 大好きな絵を描く時間が仕事になる:個人最強時代の超実践書

>> 好きを仕事に!趣味のイラストを副業にする方法

 >> 副業でイラストを描いてストックイラストで収入を得る方法

>> ココナラで絵の制作を高単価で受注する方法

 

イラストの描き方に関する本は書店にも多く並んでいます。しかし、イラストを副業にして稼ぐためのノウハウ本はほとんどありません。

それはマーケットが小さすぎるためです。イラストが描けてさらに副業を始めようとしている人の人口が少ないため、出版社は「出しても売れない」と判断します。そのため、出版されることがないのです。

しかし、Kindleであれば個人でも本を販売することが出来ます。世の中には、イラストの副業で稼いでいる人や稼ぐノウハウを持っている人がたくさんおり、そうした人たちがKindleを通してノウハウを販売しています。

 

こうしたKindle本には、イラストで稼ぐためのコツやノウハウが詰まっており、非常に勉強になります。
.
これから副業で稼いでいきたい方は、こうした本を読んで稼ぐための戦略を学ぶことをおすすめします。

 

 

Kindle Unlimitedに登録してイラストの稼ぎ方を学ぶ

30日間無料トライアル実施中

 

 

Kindle Unlimitedは月額980円のサービスですが、最初の30日間は無料トライアルが出来ます。無料トライアルの間に解約すれば1円も発生しません。

要は、30日間で集中してイラスト関係の本を読んでしまえば、無料で稼ぎ方の勉強ができるということです。

ずっと稼ぎ方がわからないまま苦しむよりも、稼ぐ方法を知ってから始めた方が圧倒的に稼ぎやすくなります。有益な情報ばかりですので、ぜひ「Kindle Unlimited」で副業のノウハウを学んでみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
好きなことを仕事にして生きていきたい方に、ビジネスでの経験や学びをもとに役立つ情報を発信していきます。

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