稼げる? イラスト系の副業おすすめ11選|デザイン初心者&下手でも出来る方法と始め方

イラストの副業って何がある? 11種類と2020年におすすめの副業を紹介副業

 

絵を描くことが好きなんだけど、好きなことを生かして副業ってできるのかな? イラストの副業ってどんなものがあるんだろう?

この記事では、イラストレーターや絵を描くことが好きな人におすすめの副業を11個紹介します。

ただ11個の仕事内容をお伝えするだけでなく、

  • 稼ぎやすい副業
  • 稼ぎにくい副業
  • いま話題の副業

の3つのテーマに分けて解説します。ぜひ副業選びの参考にしてください。

【イラスト・デザイン系の副業 4つの稼ぎ方&始め方】

【イラストレーターの一般的な副業】

イラストの副業をしたいと考えたときに、もっとも一般的な方法が以下の4つです。

  • 友人やフォロワーからの依頼
  • クラウドソーシングでイラスト案件に応募
  • ココナラにスキルを出品して仕事の受注を待つ
  • グッズを制作して販売

それぞれ解説します。

・友人やフォロワーからの依頼を受ける

1つ目は、結婚式のウェルカムボードや誕生日プレゼントとしての似顔絵など、知人や友達から依頼される仕事です。

友人価格で数百円から数千円規模の仕事ではありますが、イラストレーターの多くは経験したことがある副業でしょう。

また、SNSに描いた絵をアップしていけば、フォロワーから仕事を依頼されることもあります。

コメントやダイレクトメッセージで依頼が届き、要望を聞いて制作するといった流れです。

インスタで人気のパントビスコさんはSNSで人気が出て、商品化や出版の声もかかっています。

SNSのプロフィールや投稿のハッシュタグで「イラストのお仕事もお受けしています。お気軽にご連絡ください。」といった文章を書いておきましょう。

そうすることで、新たな仕事が舞い込むかもしれません。

 

SNSをうまく使って自分のイラストのファンを増やしていきましょう。

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【コツ】好きなことの情報発信をする大切さ|苦手&恥ずかしいを克服する方法
好きなことを仕事にするためには情報発信が重要だと言われます。ですが、私は情報発信に難しさや恥ずかしさを感じていました。同じように好きなことで情報発信をしたい人に向けて、克服する3つの方法をご紹介します。情報発信には様々なメリットがあります。今苦手に感じている人でも克服することはできるのです。ぜひ参考にしてみてください。

・クラウドソーシングサイトでイラスト案件に応募

2つ目は、クラウドソーシングサイト上で募集されている案件に応募することです。クラウドソーシングサイトとは、ネット上で受注、納品を行える仕事のプラットフォームです。

やり取りは全てネット上で完結するので、「時間や場所にとらわれない」副業に最適な働き方とも言えます。

クラウドソーシングサイトは無料でアカウントを作って、募集案件を見ながら希望の仕事に応募します。

採用されれば実際に仕事を行い、納品後に報酬が振り込まれるといった流れです。

クラウドソーシングサイトは非常に多くの種類のものがありますが、使いやすさや案件数から見ておすすめのサイトは以下の3つです。

それぞれ募集されている案件が異なります。全て登録しておいて、それぞれのサイトで興味のあるものを探すのがおすすめです。

しかし、1つ注意点があり、ただ登録しているだけでは他のイラストレーターに埋もれてしまい稼ぐことができません。

これまでの実績や作品集(ポートフォリオ)を用意して、しっかりとクライアントにアピールしましょう。

・ココナラにスキルを出品して仕事の受注を待つ

3つ目は、自分のイラストスキルを出品するという方法です。スキルを出品できるプラットフォームとしては、以下の2つがおすすめです。

クラウドソーシングでは、用意された案件に対して応募をするという流れでしたが、スキルの出品は「こちらが提供できること」を先に提示します。

そして、みなさんの描くイラストに興味を持った方が仕事の依頼をしてくれるといった流れになります。

ちなみにココナラでは、イラスト系の出品として「似顔絵」や「Twitterのアイコン制作」などが目立ちます。

イラストの依頼をする人の多くは「なんとなくこんな感じの絵を描いて欲しい」くらいの希望しか持っていません。

そこに対して「そうそう、こんな感じの絵を描いてもらいたかったんだ!」という提案ができれば、仕事の依頼は数多く舞い込んでくるでしょう。

色々な出品パターンを用意することが稼ぐコツとも言えます。

 


>> 自分のイラストをサービス化して出品してみよう

・グッズを制作して販売

4つ目はグッズの製作です。最近はデザインをアップロードするだけでグッズが作れるようなサイトが増えています。

パソコンやタブレットで描いたものでも手書きのものでも入稿できて、1つからでもグッズが製作できます。

さらにCANVATHなどは仕入れや発送も不要なのがすごいところ。

出品した商品に注文が入ったらCANVATHに発注するだけ。あとは自動で商品を制作して購入者に発送してくれます。

作れるグッズは、以下のようなものがあります。

  • Tシャツ
  • トートバッグ
  • スマホケース
  • クッション

作ったものは、自分のサイトやSNS、ネットショップを通して販売することができます。

また、手書きで作ったグッズも人気です。

コンバースのスニーカーを買ってきてイラストやデザインを施せば、ハンドメイド作品の完成。一点モノですし、本来の値段よりも高額で売ることも可能でしょう。

作ったグッズの販売にはBASEという自分のネットショップを作れるサービスがおすすめ。

登録や出品は無料で、手数料も売れたら発生するシステムなので、初期費用は一円もかかりません。

CANVATHとも提携しているので、BASEでネットショップを作ってそのままCANVATHでオリジナル商品を作って販売できます。

試しに自分の作品をアップロードしてグッズを作ってみましょう。あっという間に自分の商品が出来るので感動ですよ。

 

【2021年最新版!いま稼げるおすすめのイラストの副業4選】

【これから狙えるイラストの副業市場】

では、イラストで稼ぐためにはどのような副業が良いのでしょうか?

おすすめは以下の4つです。これらはニーズがある割に競合も少なく、収益も上げやすいビジネスモデルです。

  • Youtuberやネット小説家のオリジナルイラストを作成
  • イラスト系Youtuberになる
  • イラストをオンラインで教える
  • NFTでイラストデータの販売

それぞれ解説します。

・Youtuberやネット小説家のオリジナルイラストを作成

イラストを描いて欲しい人を見つけることでイラストの副業は手に入ります。では、どんな人が「イラストを描いて欲しい」と思っているのでしょうか?

今もっともイラスト制作のニーズが高まっている業界が「YouTuber」と「ネット小説家」です。

それぞれここ数年で爆発的に参入者が増えています。

しかし、作品のコンセプトやクオリティを上げてもなかなか見てもらえていない方も多いのが現状。数ある作品の中で埋もれているのです。

彼らが自分の作品にオリジナリティを出す方法。その1つが「オリジナルイラスト」です。

ヒカキンさんも動画内でハチのキャラクターを使っていますし、他にも動画のオープニングでイラストのアニメーションを使っている人も多く見られます。


イラストが「動画の差別化」や「チャンネルのブランディング」に一役買っているのは間違いありません。

つまり、YouTuberやネット小説家として活動をしている方に向けて営業をすることで、イラストの仕事を獲得できるということです。

自分の好きなYoutuberやネット小説家にメッセージを送って、イラストを描かせてもらいましょう。

「いつも楽しく見させていただいています。私は●●と申しまして、こんな感じのイラストを描いている者です。

私のイラストが〇〇さんのYouTubeをお手伝いできるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。

最近人気のチャンネルではオリジナルイラストでブランディングされている方もいらっしゃるみたいです。もしオリジナルキャラクターなどに興味がありましたらぜひ私に描かせてください。

チャンネル内で使っていただいたり、オリジナルグッズの製作などもできるようになるかと思います。お力になれれば幸いです。」

こんな感じで送ってみると、反応があるかもしれません。

デザイン製作でお金をいただけたり、その後のオリジナルグッズ展開の時にも仕事を受注できるようになります。

まだYoutuberやネット小説家に対して営業されている方は少ないので、今が狙い目です。

・イラスト系Youtuberになる

Youtuberに営業してイラスト制作を受注することもできますが、自分自身がYoutuberになるというのも手です。

Youtubeは登録者数や総再生時間の壁をクリアすれば収益化ができます。月に数万円ほど稼ぐことも十分可能でしょう。

絵を描いているところや、描き方、ソフトや材料の選び方などをYoutubeで撮影してアップロードします。

作品そのものではなく描く過程を見せることで収益を得ることができるのです。

また、Youtubeに限らずライブ配信が今かなり熱い業界です。絵を描く様子をライブ配信することで、視聴者からの投げ銭を得ることもできます。

ファンが付くには最低でも半年以上の継続が必要ですが、好きな絵を描いて動画を流すだけで収入が得られるのは素敵ですよね。

他のSNS同様、Youtubeを通しても仕事の依頼や講師の依頼が来ることもあります。動画ビジネスは今急速に拡大しているので、うまく波に乗れたら強いでしょう。

・イラストをオンラインで教える

イラストを教える仕事にも需要があります。

書店に行けばイラスト系の書籍も多く並んでいますが、本で細かいところを学ぶのって難しいですよね。

動画で学んだり、直接教えてもらったほうが圧倒的に理解しやすいです。今は直接会って教えるだけでなく、スカイプを使ってオンライン上で教えることもできます。

使えるサービスとしては以下の2つがおすすめです。

絵の勉強をしたくても、学ぶ場所って意外と少ないですよね。特に地方に住んでいたらそういうスクールはほとんどありません。

需要に対してサービスが不足している部分でもあります。自分の絵を販売するだけでなく「教えることで稼ぐ」というのも一つの方法です。

・NFTでイラストデータの販売

NFTとはブロックチェーン技術を使って暗号化されたデジタル資産のこと。

出品者は物理的な絵ではなくjpegなどの「絵のデータの所有権」を販売し、購入者はイーサリアムなどの仮想通貨で購入します。

2021年3月にはBEEPLEという海外アーティストのデジタルアート作品が75億円で落札、日本人アーティストのデジタルアートも1300万円で落札されたというニュースがありました。

えんとつ町のプペルを生み出した絵本作家の西野亮廣さんもNFTで絵本の原画を販売。数ページ分の絵のデータが400万円ほどで売れたようです。

jpegなどの画像データなんてネット上に山ほどありますし、ダウンロードやコピーも簡単にできます。

しかし今、絵の原本である「元データそのものを所有すること」に価値がつく世の中になっているのです。


最近は新しいもの好きの人がチャレンジしており、絵が下手な人でも記念に出品してみるという流れがあるようです。もしかすると桁違いの売り上げを得られるかもしれません。

絵のデータを販売するには、NFTのマーケットプレイス「OpenSea」などに登録して出品します。

登録自体はインスタへの投稿やメルカリへの出品くらい簡単で、5分ほどで完了します。

と、このように言われても、よくわからないという方がほとんどですよね。今後さらに盛り上がる分野ではあるものの、デジタル資産の取扱いや仮想通貨の知識などを知らないと活用は不可能です。

イラストレーターにとって新しい稼ぎ方になる動きではあるものの、この分野に参入するにはしっかりした勉強が必要でしょう。

【これはダメ!描いても稼げない3つの仕事】

【これはやめといた方がいい。正直稼ぎにくい仕事】

続いて、イラストの副業としてよく聞かれるけど、正直稼げないものも紹介します。

  • イラストデータ(コンテンツ)の販売
  • 公募サイトに応募
  • LINEスタンプ

これらは基本的に稼げません。

・イラストデータ(コンテンツ)の販売

コンテンツデータの販売はイラストの副業として大変よく目にする副業です。

イラストをデータとして販売し、購入や使用するときにお金をいただくというモデルです。

こういったプラットフォームを使って販売されます。

そもそもイラスト自体をわざわざデータで買いたいという人は非常に限られます。

企業のサイトや個人ブログなどで使われるというのが一般的な使われ方ですが、無料のサイトも数多くあるのでわざわざ有料で購入したり使用する人はほとんどいません。

ちなみに先ほど紹介したNFTもイラストデータの販売ですが、あちらは大きなブームが来ているので現時点ではこちらに含みませんでした。

・公募サイトに応募

公募ガイド」や「登竜門」といった公募サイトでは、イラスト系の案件も多数掲載されています。

公募サイトでのイラストには会社や施設、イベントなどにおけるロゴやキャラクターのデザインが募集されています。

受賞すると数千円から数万円の報酬を得られるので、そうした賞金を狙って稼ぐのも手です。

しかし、数多くの応募の中から採用されるのは1人だけ。倍率が高いので頻繁に受賞するのは不可能でしょう。

さらに、受賞できるかどうかも審査員次第。上手だから受賞できるというわけでもなく、ほとんど運任せです。

結局、いくら時間をかけてデザインをしても1円も稼げないということになってしまいます。

・LINEスタンプ

LINEスタンプも一時期イラストレーターの間で流行りましたが、ブームは完全にさりました。クリエイターの供給過剰状態になっており、今から稼ぐことは難しくなっています。

稼げない副業の特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 無料で出来るサービスと競合しているもの
  • 運任せのもの
  • 競合が多すぎて埋もれてしまうもの

これらは避けるようにした方が良いでしょう。

【イラストの副業ではいくらくらい稼げる? デザインの相場を解説】

イラストの副業には以上のようなものがあります。では、実際に副業をしたらいくらくらい稼げるのでしょうか?

イラストの副業と一口に言ってもその内容は多岐に渡り、それぞれのタイプで稼げる額も変わってきます。

それぞれの仕事での相場は以下が目安となります。

  • 一般的なイラストデザイン     :1,000〜5,000円程度(1点)
  • YouTuberのマンガ制作   :10,000円程度(20ページ)
  • ロゴデザイン           :30,000円程度
  • 似顔絵ウェルカムボード    :15,000〜30,000円
  • LINEスタンプ       :2,000円〜3,000円(1点)

イラストの副業は、1回のデザインで数千円から数万円が稼げるようなイメージです。

ですが、これはあくまで仕事が獲得できればの話です。クラウドソーシングのロゴデザイン案件に応募しても、採用されなければ1円も稼げません。

中には数十本〜数百本のデザインを感上げて応募したけれど、一個も採用されない人もいます。いくら時間を描けてデザインしても、採用されなければ稼げる金額は0。

なので、なるべく仕事を獲得しやすい場所でチャレンジすることが稼ぐコツです。

また、自分で商品を作る場合には、相場に関係なく自分で値段をつけることができます。

例えば、自分でデザインをしたTシャツを作って販売する場合、SUZURIなどでは2000円ほどでTシャツを作ることができます。それを1万円で売れば1着あたり8000円の利益です。

しかも、そのTシャツがバズって100人が買うとしたら80万円の利益になります。1回デザインしただけでそれだけの収入が生まれるとしたら最高ですよね。

仕事を受注したら上記のような相場ですが、自分で仕事を作ればその何倍も稼ぐことも可能。そうした稼ぎ方があることも知っておきましょう。

【イラストレーターや絵を好きな人はデザインを副業にすべき|3つのメリット】

イラストの副業をした方が良い理由は、3つあります。

  1. 好きなことをして収入を得られる
  2. 場所にも時間にも縛られない
  3. イラストレーター1本では給料が低い

「好きなことをして収入が得られる」と「時間にも場所にも縛られない」というのは、イラストでなくとも一般的な副業のメリットなのでここでは省略します。

重要なのは「イラストレーターの給料の低さ」です。

副業がブームになっている昨今ですが、イラストの分野も非常に活況です。クラウドソーシングサイトでも人気カテゴリの一つになっていますし、働き方も多様で様々な副業方法があります。

ですが、それはイラスト業界のネガティブな面を写した結果とも言えます。

イラストの副業が多い背景には、「イラストレーターは本業だけでは稼げないから」といった理由もあるのです。

日本イラストレーター協会のアンケートによると、イラストレーターの平均年収は288万円(月収18〜26万円)となっています。

その数字だけ見ると「一般的なサラリーマンよりも少し低いかな」という印象を持つかもしれません。

ですが、実は年収が100万円未満のイラストレーターが52.5%もいるのです。これはちょっと衝撃的な事実ではないでしょうか。

つまり、絵を描いて生きる夢を持って社会に出ても、食べていくのさえ必死な人が大勢いるのです。

とは言え、絵以外の仕事はしたくない人が多いのもイラスト業界の特徴。そのため、絵を描く仕事で副業をしようという人が非常に多くなるという構造になるのです。

ここまでネガティブな話題をしてしまいましたが、ポジティブな話もあります。

  • イラストで稼ぐ方法が多様化している
  • 副業で収入を得ている人が増加している

先ほどもお伝えしたように、クラウドソーシングではイラストが人気のカテゴリになっていますし、クラウドソーシング以外にもスキル販売やイラスト販売といったプラットフォームが数多く誕生しています。

その分、稼げる場所は拡大しているということです。

ツイッター上でもイラストを副業にして稼いでいる人の報告は多く見られます。

イラストレーターは、収入が少ない仕事。だからこそ、副業の重要性はかなり高いと言えます。

【未経験から出来る!イラストでの副業の始め方】

イラストの副業を始めたい。そう思ったら、何から始めたら良いのでしょうか?

  • 副業を始めるのに必要なもの
  • イラストの仕事の具体的な見つけ方

これらを解説します。

・副業を始めるために必要なもの

イラストの副業を始めるために必要なものは3つです。

  1. パソコン or タブレット
  2. インターネット回線
  3. デザインソフト

結婚式の似顔絵ウェルカムボードなどの場合は手書きで作る場合もありますが、基本的にはイラストをデータにして入稿します。

そのため、副業をするのであればパソコンまたはタブレットとインターネット環境が必須です。

また、イラストを制作するためにはデザインソフトも必須です。有名なところでは「Adobe Illustrator」や「Affinity Desingner」といったところがあります。

最近はPDFやPNGといったファイル形式での入稿も増えていますが、中にはAiファイルという「Adobe Illustratorで作ったファイル」で入稿しなければいけない場合もあります。

つまり、Adobe Illustratorを使っていないと応募する資格さえもらえないのです。

そのため、基本的にイラストの副業をしていきたいのであれば、Adobe Illustratorを使うようにしましょう。

・イラストの仕事の具体的な見つけ方

イラストを作れる環境が整ったら、仕事を見つけましょう。方法は3つあります。

  1. クラウドソーシングサービスに登録して案件に応募
  2. 自分の商品を作って販売
  3. スキルをサービス化して販売

クラウドソーシングで募集されている案件に応募して稼ぎたいのであれば、クラウドソーシングサービスに登録をすることがスタートです。

イラストの副業が多く募集されているクラウドソーシングサイトは、上記で紹介した3つです。サイトごとに募集案件が異なりますので、全て登録しておきましょう。

自分の商品を作るというのはオリジナルグッズを作るイメージ。Tシャツやマグカップなどを作って販売することで収益を得ることが出来ます。

CANVATHやSUZURIなどのサイトでは、デザインを作って入稿するだけであとのグッズ化は自動でやってくれます。まずは、上記のデザインをグッズ化してくれるサイトに登録をして、商品を作りましょう。

そして、無料で自分のネットショップを作れるBASEを使って、ネット上で販売するといった流れです。

グッズの他にも自分の商品を作ることができます。それが「自分の仕事内容をサービス化して販売すること」です。

「1つ〇〇円でウェルカムボードを制作します。」
「Youtubeで使えるイラストを1点〇〇円で描きます。」

こうしたサービスが自分の商品になります。

自分のスキルをサービス化する場合、まずは「何を商品にするか?」を決めるところから始めます。商品が決まればサービス内容を細かく決めていきましょう。

  • 依頼から打ち合わせ、制作、納品までの流れ
  • 納期の目安
  • 各種オプション(ウェルカムボードの場合、額縁の用意など)

それらをまとめて商品化できたら、実際に販売を行います。

サービスの販売は、ココナラやSKIMAといったサイトで出来ます。まずはここで自分のサービスの販売を始めましょう。

イラストの副業を始める流れはこのような感じです。しかし、一点気をつけるべきことがあります。

それは、スタートすることと稼ぐことは別問題だということです。始めるのは上記の手順で誰でも出来ます。しかし、始めた人の誰もが稼げる訳ではありません。

副業とは言ってもライバルの中には本気でビジネスとして取り組んでいる人もいます。

そうした人とも渡り合っていくためには、「どうしたら稼げるか?」という部分が非常に重要になります。

イラストは描けるけど稼ぐのは下手。そんな方のために稼ぐ方法の学び方をお伝えします。

【イラストが描けても稼ぐのが下手だと稼げません|初心者が稼ぐためのおすすめ勉強法】

イラストで稼ぐためには「稼ぎ方」もうまくならないといけません。

いくら上手な絵が描けても、そんな人はいくらでもいます。イラストの副業は特に競合過多です。

ちょっと上手い程度ではその他大勢に埋もれてしまい、稼ぐことが出来ません。

では、どうすれば稼げるのでしょうか?

この記事で紹介したような、「自ら営業をかける方法」や「イラストそのものを売るのではなくイラストを教える」ということも戦略の1つになりますが、イラストの副業で稼ぐ戦略は他にもたくさんあります。

イラストを副業にして稼ぐためのコツを学ぶおすすめの方法があり、それが「Kindle Unlimited」です。

「Kindle Unlimited」はAmazonが運営する月額980円の電子書籍サービス。パソコンやスマホで本を読むことができるサービスなのですが、最大の特徴は本屋さんに並ばないKindle限定本が読めることです。

「Kindle Unlimited」で読めるイラストで稼ぐ系の本には以下のようなものがあります。

 

>> 楽しく稼げるイラスト副業:お絵かきレベルの初心者からはじめて月10万円以上稼げるようになる

>> 副業初心者がリスクなしでイラストで月5万円稼ぐ方法

>> 休職中、家に引きこもりながらイラストで月8万円稼いだ方法

>> 趣味でイラストを描いていた私がたった3ヶ月で10万円稼げるようになった方法

>> 大好きな絵を描く時間が仕事になる:個人最強時代の超実践書

>> 好きを仕事に!趣味のイラストを副業にする方法

 >> 副業でイラストを描いてストックイラストで収入を得る方法

>> ココナラで絵の制作を高単価で受注する方法

 

イラストの描き方に関する本は書店にも多く並んでいます。しかし、イラストを副業にして稼ぐためのノウハウ本はほとんどありません。

それはマーケットが小さすぎるためです。イラストが描けてさらに副業を始めようとしている人の人口が少ないため、出版社は「出しても売れない」と判断します。そのため、出版されることがないのです。

しかし、Kindleであれば個人でも本を販売することが出来ます。

世の中には、イラストの副業で稼いでいる人や稼ぐノウハウを持っている人がたくさんおり、そうした人たちがKindleを通してノウハウを販売しています。

こうしたKindle本には、イラストで稼ぐためのコツやノウハウが詰まっており、非常に勉強になります。

これから副業で稼いでいきたい方は、こうした本を読んで稼ぐための戦略を学ぶことをおすすめします。

 

Kindle Unlimitedに登録してイラストの稼ぎ方を学ぶ

 

 

Kindle Unlimitedは月額980円のサービスですが、最初の30日間は無料トライアルが出来ます。無料トライアルの間に解約すれば1円も発生しません。

つまり、30日間でイラスト関係の本を読んでしまえば、無料で稼ぎ方の勉強ができるということです。

ずっと稼ぎ方がわからないまま苦しむよりも、稼ぐ方法を知ってから始めた方が圧倒的に稼ぎやすくなります。

有益な情報ばかりですので、ぜひ「Kindle Unlimited」で副業のノウハウも学んでみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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執筆者
にしむー

にしむーです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
このサイトでは、自分らしく生きていきたい人に向けて、参考になるキャリアの学びやおすすめの自己投資方法を発信していきます。

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