【オワコンか?】プログラミングで稼げない8つの理由|副業で失敗しないためには?

プログラミングでは稼げない8つの理由 学んでも時間とお金の無駄?プログラミング

 

副業で調べるとプログラミングやWEBデザインという言葉をよく目にする。プログラミングを始めてみようかな?

2019年より企業での副業が解禁されました。働き方改革で残業をなくす動きも増えており、時間が出来たので副業を始めようという方もいらっしゃるでしょう。

中には残業代がカットされたせいで副業をやらなければ生活できないという人もいるかもしれません。

そんな中、副業の選択肢としてプログラミングが非常に注目されています。現在プログラマーは圧倒的に不足していると言われますが、今後さらにプログラマーの需要は拡大すると見られています。

しかし、結論から言うと、プログラミングを副業にするのはおすすめしません。

私も1年ほど前からプログラミングに興味を持って学習し、クラウドソーシングサイトでホームページ制作の仕事を受注しました。

しかし、やってみてわかったことは、「プログラミングはコストをかける割に稼げない」ということでした。

この記事では、「プログラミングは副業では稼げない理由」と、「それでもプログラミングを学んで人生最強の武器にする方法」をお伝えします。

前半はプログラミングの勉強なんてやめたほうが良いと言う理由をお伝えしますが、後半は人生が大逆転するプログラミング活用術をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

【プログラミングの副業では稼げない? これから始める初心者が注意すべき8つのポイント】

プログラミングは転職希望者には向いているが、副業には向かない7つの理由

プログラミングは、「今の仕事に不満が多く、副業としてやり始めていずれは転職したい」という方にはおすすめです。

転職したい方にとってプログラミングスキルは非常に有効です。ある程度のスキルがあれば、将来性もあって平均収入も高いIT業界への転職が実現できます。

しかし、今の仕事を辞めるつもりはなく、ただ副業だけでプログラミングをやりたいという方には向いていません。そのやり方では稼げないからです。稼げない理由は8つあります。

 

【プログラミングではもう稼げない8つの理由】 

  • 習得に時間とお金がかかりすぎる
  • 転職しないと中途半端なスキルで終わる
  • 今の仕事で活かせない
  • クラウドソーシングは競合だらけ
  • 稼ぐには営業スキルと時間が不可欠
  • プログラミングは結局労働力の切り売りでしかない
  • 個人で出来ることはほとんどない
  • ウェブサイトアプリ制作も無料でされでもできる時代

それぞれ解説します。

 

1、スキル習得に時間とお金が結構かかる

初心者がプログラミングで稼げるようになるには、当然ですが勉強しなければなりません。全く触ったこともない人にとっては、最初は「全然わからない」という状態が続くでしょう。

プログラミングを教えてもらえる場所としてプログラミングスクールもあります。

会社によっては教室以外にもオンラインでの授業をやっているところもありますので、全国どの地域でも受講ができます。

スクールに行くとだいたい数十万円の費用を支払って、最低でも数百時間の勉強が必要です。

独学だとスクール費用はかかりませんが、教材代金として数万円は必要です。また、スクールで学ぶよりも倍以上の時間がかかる傾向にあります。

副業としてお金を稼ぎたいという目的があるのに、始めるまでのコストが結構かかるのです。

コストにはお金だけでなく時間も含みます。プログラミングを学ぶ時間で別の子トォ押した方がコスパは良いかもしれません。

そして、プログラミングスキルの習得にかけたコストを回収するのにも時間がかかります。

プログラミング初心者が最低限のスキルを身につけて稼ぐには、クラウドソーシングサイトを使ってウェブサイトやランディングページの制作を行うのが主な仕事内容になってきます。

倍率の高い仕事なので、応募しても仕事をもらえるまでには時間がかかります。

仕事をもらうと、本業の合間に作業を行い、なんとか制作します。そこから修正の依頼が何度か来て、ようやく納品。そのような流れで仕事をこなしていくことになります。

最初のうちは月に0〜2本くらいの仕事になるでしょう。平均して月に3万円稼げたとしても、習得のためにかかった数十万円の費用と時間を回収できるのは1年後です。

実際はそこまで稼ぐ前にやめてしまう人もいるので、副業のつもりが赤字で終わってしまうことにもなりかねないのです。

 

 

2、転職しないと中途半端なスキルで終わる

基本的なプログラミングの学び方は、「基礎を学習して、それを活かして実際に制作物を作ってみる」という流れです。

基本を習い終えたところで実際の副業に移行していきますが、その時点で出来ることは最低限のスキルを使った仕事だけです。習ったことがないスキルを要求されると、非常に困ることになります。

例えば、HTMLとCSS、JavaScriptを使って、思ったようにウェブサイトが作れるようになるまでがスクールの内容だとします。そこまで出来るようになった時点で、多くの人は実際に仕事を獲得しようとするでしょう。

しかし、作ったサイトをワードプレス化する方法や、サーバーにアップロードする方法、メールフォームやチャットボットを導入する方法など知らないことだらけです。

サイトを作っただけではセキュリティ対策は出来ていませんので、そのままでは後々大きな問題に発展する可能性もあります。

プログラミングはとにかく知識の習得量が半端ではありません。初心者コースを卒業した程度では仕事では全く使い物にならないのです。

ウェブ制作会社に就職すれば、わからないことは上司や同僚に聞きながら学んでいくことができます。しかし、独学やフリーランスでやっていると聞ける人がいません。

また、会社に勤めていれば様々な仕事が入ってきますので、できないことにチャレンジする機会も増えます。

しかし、そうでなければ自分のできる範囲の仕事しか選ぶことができません。そのため、「スクールで習ったことしかやれないフリーランス」になるのです。

副業でプログラミングを学んでも、いつまで経っても初心者から成長できず、中途半端なままになってしまうのです。

 

 

3、今の仕事で活かせない場合が多い

プログラミングスキルを磨けば、ウェブサイトやアプリの制作ができるようになります。

これまで出来なかったことが出来るようになるというのはすごく意味のあるものです。自身の成長につながりますし、可能性も広げます。

しかし、いま皆さんが働いている職場でプログラミングが役に立つかと言われれば、多くの場合で役に立たないものだと思います。

結局、プログラミングは副業でしか使えないスキルになってしまうのです。

プログラミングを使った副業を、10年も20年も続けていくのであれば意味がないとは言いません。

しかし、必ずしもニーズが続くわけではありませんし、本業が忙しくなると副業をしている場合ではなくなる可能性もあります。そうした時に無駄なスキルになりかねないのです。

 

 

4、クラウドソーシングはライバルだらけのレッドオーシャン

プログラミングは時代の変化も合わさって、学ぶ人が非常に多いスキルになっています。

初心者がプログラミングスキルを習得して稼ぐための代表格は「クラウドソーシングサイトを使ってウェブサイトやランディングページ制作の仕事を獲得すること」です。

しかし、クラウドソーシングサイトでの仕事の倍率は、数十倍から数百倍にもなっています。

皆さんと同じタイミングやその前から学び始めたような人たちが、初心者でもできる仕事に大勢申し込んでいます。競合だらけなのです。

それだけでも仕事を獲得しにくい環境になっていますが、競合が多いともう一つのデメリットが発生します。

それは、仕事の受注価格の下落です。少し前まで、ホームページの制作は1案件で10万円ほど稼げるものでした。

しかし、競争が増えると「自分は5万円で作れます」という人が現れ、さらに3万円、2万円と値段がどんどん安くなっているのです。つまり、以前は月に10万円稼げる副業だったものが、同じ仕事でも月に2万円しか稼げなくなっているのです。

このあと説明しますが、ホームページはプログラミング知識0の人が無料で作ることもできる時代です。たとえ1万円で作ると言っても「高い」と思われる時代になってきています。

競合だらけで受注しにくく、受注できても非常に安価。それが初心者でプログラミングを副業にしようとする人が目指そうとする道なのです。

 

 

5、稼ぐには営業スキルと時間が不可欠

稼ぐには営業スキルと時間が不可欠

副業をされている方の中には、実際にプログラミングで稼いでいる人もいます。

ですが、そうした方は実際に本職でもプログラマーとして働いている方や、もともとプログラマーだった方が経験と実績を持って独立して、営業をしながら仕事を獲得しているような人ばかりです。

特に、月に数十万円以上を稼いでいるような方は圧倒的に営業をされています。

副業でプログラミングを学びながら、自分で制作も行い、さらに企業に対して「ウェブサイトを作りませんか?」といった営業ができるでしょうか? 私は本業でない限り、かなり無謀だと思います。

・集客出来るサイトを作れるプログラミングスキル
・この人に任せたいと思える営業スキル
・営業や打ち合わせをする時間

このような営業スキルや作業時間が必要なのです。プログラミングを学ぶだけで誰でも稼げるわけではなく、プログラミングスキルはあくまでビジネスのツールでしかありません。

副業だけで稼ぐとなると、プログラミングスキル以外にも必要なものが多く、非常に難易度の高いジャンルなのです。

 

 

6、プログラミングよりコンビニバイトの方がコスパが高い

プログラミングで副業をする場合、企業のウェブサイトや商品紹介ページ(ランディングページ)を作るような案件をすることになるでしょう。

1案件あたりの相場は下がってきているという話をしましたが、例えば1つの企業ホームページの制作が3万円だとしましょう。

その3万円を稼ぐために、まずは数百時間の勉強をしなければなりません。そして競合ひしめく中、募集をし続け、ようやく仕事を獲得します。

そして、実際の作業時間と納品後の修正指示を待つ時間があり、実際に修正をして本納品を終わらせる。そこでようやく3万円の報酬が支払われます。

・時間的なコスパ
・スキルに対してのコスパ
・精神的なストレスに対してのコスパ

どれを取っても、プログラミングでの副業はコスパの高い仕事とは言えません。結局、コンビニでアルバイトをした方がコスパは高いとさえ感じます。

月に5万円稼げたら家計は助かります。しかし、その手段はプログラミングだけではないのです。

冷静に考えたら、初心者がプログラミングを学んで副業にすることは非常にコスパが悪いと思えるはずです。

 

7、Webデザイン以外は基本的にチームで仕事を進める

プログラミング初心者の多くは比較的簡単に習得出来るHTMLやCSSを使ったWeb系マークアップ言語から勉強を始める人が多いです。

そのままホームページ制作の副業に行くのが最短で稼ぐ方法でしょう。クラウドソーシングサイトでも、企業のホームページ制作や商品のランディングページ制作の案件が多く見られます。

逆に、プログラミングスクールに行ったり独学をして学んだ程度のスキルであれば、Webサイト制作程度しかできないというのが実際のところです。

と言うのも、プログラミングでシステムやアプリの開発をする場合、基本的には中長期的にチームで動きます。プログラミングの仕事のほとんどは、個人が一人で出来る仕事ではないのです。

つまり、がっつりプログラミングスキルを使ってお金を稼ごうと思ったら、IT系の企業に就職するか常駐案件を受注するしかありません。

常駐案件の多くはチームでの開発経験やエンジニアとしての勤務実績が求められるので、初心者が副業で開発案件の仕事をすることは不可能です。

 

8、ウェブサイトやアプリの制作は無料で誰でもできる時代

プログラミングを学ぶ人が増えたことで、クラウドソーシングの案件は倍率が上がり、単価は安くなっているとお伝えしました。

さらに今後、ウェブサイトを作る案件自体がこの世から消滅する可能性もあります。

それは、プログラミング知識のない人でもタダでそれなりのホームページを作れるサービスがどんどん出てきているからです。

Wix、Jimdoをはじめ、写真と文章さえ用意すれば誰でも直感的にホームページを作ることができるサービスが次々に登場しています。

中には、「音楽系」や「アパレル系」など、テーマを指定するだけでAIが自動で作ってくれるようなサイトもあります。一流のウェブデザイナーのページと比べても遜色ないものが無料で作れる時代なのです。

また、それはアプリに関しても同様です。メールフォームやショッピングカート機能などパーツを組み立てて1つのアプリを作れるプラットフォームが登場しています。

そうした流れの中では、初歩的なスキルを持ったプログラマーはますます必要なくなります。

プログラマーは不足していると言われますが、それは”優秀な”プログラマーだけです。初心者は求められていません。

プログラミングを本業として今後のIT社会の中で活躍したいという方は、ぜひ優秀なプログラマーへの道を歩んでもらいたいと思います。

プログラミングスキルは大金持ちへの切符にもなります。Webサービスやアプリ開発で成功するというのが現代ではもっとも億万長者になりやすい方法なのです。

 

 

しかし、副業で月に数万円稼ぐのが目的の方は、ニーズもなく、コスパも悪いので意味のない選択になるかもしれません。

こうしたデメリットを理解した上でやるかどうか決めた方が良いでしょう。

 

【プログラミングの副業は稼げると言う人と稼げないと言う人|二極化する理由】

【スーパーは人が密になる危険地帯。スーパーの買い物もオンラインで済まそう】

副業の話になった時、必ずと言っていいほど選択肢の中に「プログラミング」が挙がります。

それは昨今、TwitterやYoutube界隈で元エンジニアのフリーランスがインフルエンサーになっていることも一因でしょう。

「プログラミングが副業に向いている」「プログラミングを副業にすれば稼げる」と言っている人は、もともとエンジニアとして働いたことがある方ばかりです。

野球選手が、夢を持ち続ければ野球選手になれると言っているのと同じです。その立場になっているからそう言えるのです。

企業でエンジニアやプログラマーとして働いたことがある人と、スクールに行ったり独学しただけの人とでは、天と地ほどの差があります。

働いた経験のある人は、業界経験があるから仕事の内容や仕事の取り方もわかっています。なので、本業のエンジニアの延長としてプログラミングを使った副業が出来ます。だから「稼げる」と言えるのです。

逆に「プログラミングで稼げる」と言っている人に、未経験から独学しただけで稼いでいる人はいません。

プログラミングで稼げると言っている人は、エンジニア経験があってプログラミングを使ったお金の稼ぎ方がわかっている人。

・プログラミングで稼げないと言っている人は、初心者程度のスキルを学んだだけで業界のことも知らずにクラウドソーシングだけで仕事を受注しようとしている人。

この違いが二極化を生んでいます。

元エンジニアの言葉だけを信じて勉強しても稼げません。結局のところ、エンジニアになって業界構造や仕事の進め方を経験しなければ、副業では稼げないのです。

 

 

 

【プログラミングスキルより仕事の評価に直結するスキルを磨いた方が失敗しない】

【正しい英語の勉強法|社会人に必要な英語は受験英語ではありません】

プログラミングで副業収入を夢見ていた方にはショックな内容だったかもしれません。

ですが、これが現実です。プログラミングをオススメしているブロガーやYoutuberも多いですが、よく聞くと「素人が簡単に毎月数十万円も稼げる」とは言っていませんよね。

今からプログラミングを始めて稼げるようになるのはかなりハードです。

そもそも、手に職になって収入アップに繋がるスキルは他にも様々なものがあります。絶対にプログラミングスキルでないといけないわけではありませんよね。

私は結局のところ、「今の仕事に直結するスキル」を磨くことがもっとも効果な方法ではないかと思っています。

特にマーケティングスキルマネジメントスキルビジネス課題解決のためのフレームワークといったビジネススキルは優秀な仕事をする上で欠かせないスキルです。

これらのスキルは汎用性も高く、スキルを磨いて実績を作れば市場価値を上げることが出来ます。

しかし、実はこうしたビジネススキルは、会社で働いているだけで身に付くものではありません。

自分でテーマを決めて勉強し、学んだことを意識的に仕事で実践していく。そうすることでビジネススキルは自分自身のスキルとして醸成されます。

プログラミングを学んでも仕事で活用できる場面は多くありません。それよりも、明日からの仕事で早速実践でき、汎用性の高いスキルになるビジネススキルを磨いてみてはいかがでしょうか。

例えば、小売業の方であれば集客や売上アップに繋がるマーケティングスキルを学んでみるのです。

学んだ知識やスキルを仕事で活用し、実績が出れば評価も給料も必ず上がるでしょう。副業で稼ぐよりも効率的に年収を上げることが出来るかもしれません。

さらにその実績は転職の際にも有利に働きます。

つまり、今の自分の仕事で結果に繋がるスキルを磨くことが、結果的に様々なメリットに繋がりやすいのと言えます。

「自分はプログラミングではなくビジネススキルを伸ばした方が良いかも」と思った方は参考にしてみてください。

 

 

また、中には、そもそも「いまの仕事に不満があってとにかく逃げ出したいからプログラミングを始めたい」と思っている方もいるかもしれません。

ですが、そのような状態でやろうと思っても本気でプログラミングをやっている人には勝てません。まずは、自分がどのようなキャリアを歩みたいかを1から見直してみた方が良いでしょう。

いま、キャリアトレーニングというサービスが、20〜30代の仕事で悩む人々から注目を集めています。

自分が果たしてどんなキャリアや人生を歩みたいのか迷っている方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

【副業は無理でもプログラマーやエンジニアに転職するなら稼げる可能性は高い】

【新人教育のポイント3:説明しながらもう一度やってみせる】

それでも、「プログラミングに興味があるし、出来るならスキルを習得して稼げるようになりたい。」と思う方は多いでしょう。

この記事で紹介したように、基本的には独学やスクールで学んだだけではプログラミングで稼げる状態にはなりません。

しかし、一度でもエンジニアやプログラマーになれば、稼ぎやすさは段違いに上がります。

それも、5年や10年勤める必要はありません。たった1年だけでもIT業界でエンジニアとして仕事をすれば、副業で稼げるようになる可能性は大きく上がるのです。

プログラミングを学んで稼げるようになるには、学んだ後に1年だけでもIT業界に入り、実戦でプログラミングを使いながら仕事方法を経験すること。

これがプログラミングで大逆転する道です。

10年後に求められる仕事の上位はほとんどがエンジニア系です。プログラミングができる人が求められる世の中になることは間違いありません。このスキルを身につければ、食いっぱぐれる心配はほぼないでしょう。

しかし、今のまま副業でちょっと稼げるようになりたいという中途半端な取り組み方では、全く稼げるようにはなれません。

現時点でもクラウドソーシングを使って稼いでいる人の多くは副業エンジニアです。独学やスクールで勉強した程度の人は全く稼げないのが現状です。実際に現場経験や仕事の引き出しも豊富な彼らに、ちょっと勉強した程度の人が勝てるはずがないですよね。

せっかくプログラミングに興味を持って勉強を始めたのであれば、それで稼げるようになりたいはずです。

すでに何十時間という時間を使って勉強してきた人もいらっしゃるはずです。稼げないからといって諦めたら、今までの勉強に費やした時間が無駄になってしまいます。

今までの時間を無駄にせず、長い目で見て自分の市場価値を高めるためにも、一度エンジニアに転職をしてみることをおすすめします。たった1年でもエンジニアとして実務経験をすれば、

・プログラミングスキルが大きく向上する
・仕事の進め方や仕事の取り方がわかる
・伸びている産業なので今の職場よりも年収がアップする可能性がある
・プログラミング系の副業案件をこなすことが難しくなくなる
・実務経験があるので副業案件を受注しやすくなる
・場所や時間を選ばない自由な働き方が可能になる

このように非常に大きなメリットがあります。

多くの人は副業で稼げると聞いてプログラミングに興味を持ったと思います。しかし、残念ながら勉強しただけでは副業で稼ぐことは出来ません。

とは言え、副業にこだわらずにプログラミングを使った働き方や生き方を考えてみれば、より良い人生へのきっかけにもなり得ます。

副業で稼げないまま諦めるか。副業と言わず人生全体で収入を上げられる働き方にシフトするか。

今後の長い人生を考えてみると、一年のチャレンジでここまで多くのリターンを得られる仕事は他にないかもしれません。

副業だけでプログラミングを終わらせるのではなく、人生の武器として磨いていくつもりで学んでみてはいかがでしょうか?

プログラミングの勉強法については以下の関連記事でご紹介しています。よかったら参考にしてみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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プロフィール
執筆者
にしむー

にしむーです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
このサイトでは、自分らしく生きていきたい人に向けて、参考になるキャリアの学びやおすすめの自己投資方法を発信していきます。

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