【始め方】メタバースで出来る5つのこと&やり方をわかりやすく解説します

【始め方】メタバースで出来る5つのこと&やり方をわかりやすく解説しますメタバース・仮想通貨

メタバースに興味があるけれど、いまいち何ができるかわからない。そう思っていませんか?

メタバースとは、バーチャル空間にてコミュニケーションやゲームを楽しんだり、ミーティングやイベントの開催ができる場所のこと。

仮想現実とも言われるように、実社会で出来ることの多くが仮想空間で出来るのです。

しかし、それゆえメタバースの定義は非常に広く、できることも多すぎる印象を与えています。結果的に「何ができるかよくわからない」という感じになってしまいますよね。

メタバースは今後数年でスマホやSNSくらい一般に浸透することは間違いありません。今のうちから使うことでメタバースに詳しくなれるだけでなく、お金を稼ぐチャンスもあるのです。

この記事では、個人がメタバースで出来る5つのことを紹介します。

メタバース自体新しいトピックなので、知識やスキルを持っている人はまだまだ多くありません。今がメタバースにチャレンジするチャンス。ぜひ参考にしてください。

 

 

 

>>【7選】メタバースでお金を稼ぐ方法| 儲けるために知っておくべき知識と必要なスキル

>>【活用法】企業がメタバースをビジネスに導入する7つの方法|導入支援サービスへの相談がおすすめ

 

【個人がメタバースで出来る5つのこと|初心者からの始め方を解説】

【個人がメタバースで出来る5つのこと|初心者からの始め方を解説】

メタバースで出来ることは多岐にわたりますが、個人で始めるなら以下の5つのことがメインになります。

1、仮想世界を探索
2、メタバース内のイベントに参加
3、NFTの買い物を楽しむ
4、メタバース世界のクリエイターになる
5、ブロックチェーンゲームで遊びながら稼ぐ(Play to eran)

こうしたメタバースを始めるにあたってはVRゴーグルは必須ではありません。スマホやPCから参加出来るので気軽に始めてみてください。それぞれ解説します。

 

1、仮想世界を探索

1つ目は仮想空間を探索して楽しむということ。

後ほど紹介しますが、メタバースのサービスには「VRchat」や「Decentraland」などさまざまなものがあります。そうしたサービスに登録をすることで、あなたもメタバースワールドに入ることができます。

それぞれのメタバースワールドには、ユーザーが作った多くのワールドやゲームがあります。

・いろんなワールドを探索する
・友人やワールドで出会った人とチャットで喋る
・メタバース内のゲームで遊ぶ

まずは探索してメタバースの世界を体感してみることが重要です。

そして、メタバースの本当の楽しみはそこでの出会いやコミュニケーションにあると個人的には思っています。

確かに自分がその世界に存在して、世界のどこかに住んでいる人と同じ空間で会話ができる。この体験こそZoomやSNSでは体験できないメタバース唯一の面白さです。

 

2、メタバース内のイベントに参加

メタバースでは頻繁にライブやイベントが開催されるので、それらに参加するのも楽しみ方の1つです。

過去には「Fortnite」というメタバースゲームの中で米津玄師さんがライブをしたこともありますし、ディズニーやビームスなど80社以上が出展した「バーチャルマーケット」という100万人が参加するイベントも開催されました。

私は先日、サッカーの日本代表戦をライブビューイングできる企画に参加してみました。アバターみんなが日本代表のユニフォームを着て、バーチャルで作られた渋谷の真ん中に設置された巨大スクリーンで試合を観る。これまでに味わったことがない一体感を感じることができましたよ。

このようにメタバース内のイベントは日々開催されています。Twitterなどで情報収集して、参加してみるのも面白いでしょう。

 

3、NFTの買い物を楽しむ

メタバースではバーチャル世界の良さを活かして、いろんなことを自由に楽しむことができます。

・自分の好きなように建物を建てる
・アバターにお気に入りの服を着せる
・自分の持っているアートやアイテムを飾って人を呼ぶ

こうしたアイテムや建物を建てるための土地は「NFT」という名前で販売されています。メタバースとNFTは切っても切れない関係。

せっかくメタバースを始めるなら、誰かと同じアバターよりも自分だけのアバターを使いたいと思いませんか? 人が作ったものを見て終わりじゃなくて、自分で作って他の人に見てもらったりした方が楽しそうですよね。

メタバースを楽しむためにはNFTアイテムが欠かせません。NFTアイテムは今後、メタバースサービスを跨いで使えるようになるとも言われています。

Decentralandで使っているアバターがそのままSandboxやClusterなどのメタバースサービスで使えるということです。

こんなことはこれまでのゲームでは不可能でしたよね。ドラえもんのアバターで鬼滅の刃の世界に参加できたら面白そう。

また、メタバース内に土地を持っていたら、そこに自分だけの建造物を建てることもできますし、誰かに貸し出すこともできます。

今のうちに良い土地を買っておけば、大企業や有名アーティストが「イベントを開くために貸してくれ」と言ってくるかもしれませんよ。

NFTのアイテムを買っていくことで、どんどんバーチャル空間での楽しみが増えていくはずです。こうしたNFTは各メタバースサービスの中やOpenseaなどのプラットフォームで購入することが可能。

NFTの買い物を楽しむのもメタバースの楽しみ方の1つと言えるでしょう。

 

>>【解説】RTFKT(アーティファクト)の買い方|初心者でもわかるNFTアートの購入方法と活用法

 

4、メタバース世界のクリエイターになる

メタバース世界の探索に慣れたら、「自分もメタバースで何か作ってみたいな」という気持ちになるかもしれません。

TheSandboxというメタバースサービスでは、すでにサービス内で使えるアイテムやアバターを作れるモードが用意されています。

しかも、作ったアイテムやアバターはNFTとして他のユーザーに販売することもできるんです。

他にも、UnityやBlenderという3DCG制作ソフトを使って1から何かを作ることも可能。自分の作ったものに世界中の人がアクセスできるってすごいですよね。

クリエイターになれば人気の出るアイテムを作って販売することもできますし、メタバースに力を入れたい企業から仕事をもらったり転職のチャンスが来るかもしれません。

メタバースにおけるスキルを持っている人はまだまだ少ないのが現状。今のうちからスキルを学んでおけば、これから大きく稼ぐことができるかもしれません。

 

5、ブロックチェーンゲームで遊びながら稼ぐ(Play to eran)

メタバースの楽しみ方の1つにゲームで遊ぶという方法があります。しかも最近は「Play to eran」というゲームをして稼ぐというジャンルも出てきています。

メタバース、ブロックチェーン、NFT、暗号資産。これらが組み合わさることで、「ゲームで稼げる」という仕組みが生まれているのです。

実際、フィリピンでは「Axie Infinity」というブロックチェーンゲームを通して生計を立てている人がいたり、すごい人では家を建てることができた人も。(参照:ゲームで稼ぎ、家を建てた猛者現る 今、知っておきたいブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)のおおよそ

詳しい仕組みや稼げるゲームは以下の記事でも解説していますので、気になる方はこちらもご覧ください。

 

 

まず知っておくべきことは、「メタバースのゲームは稼げるかもしれない」ということ。

もちろんゲームをすれば誰でも絶対に稼げるわけではありませんし、暗号資産特有のリスクも存在します。しかし、稼げると聞いたら気になりますよね。

こうしたブロックチェーンゲームを入り口にしてメタバースを楽しんでみるのも面白いのではないでしょうか。

 

まとめると、メタバースの楽しみ方は以下の5つがあります。

1、仮想世界を探索
2、メタバース内のイベントに参加
3、NFTの買い物を楽しむ
4、メタバース世界のクリエイターになる
5、ブロックチェーンゲームで遊びながら稼ぐ(Play to eran)

ちょっとでもやってみたい気持ちになったらぜひ体験してみてください。次章でメタバースの始め方を解説します。

 

【おすすめのメタバースサービスと始め方】

【おすすめのメタバースサービスと始め方】

さまざまな遊び方があるメタバース。では、実際に始めるとなるとどういったサービスがあるのでしょうか?

メタバースという概念はまだ登場したばかり。当然サービスの数もそこまで多くはなく、中にはまだベータ版(お試し版)みたいなところもあります。

その中で、ある程度メタバース空間が出来ていて利用者も多い3つのサービスを紹介します。

初めての方はこの辺から入ってみるのが良いでしょう。それぞれ紹介します。

 

・VRchat(ブイアールチャット)

・VRchat(ブイアールチャット)

「VRchat」では、アバターを作ってVR上で友人たちと交流したり、イベント会場として利用したりすることができます。

一般的なメタバースのイメージに最も近いサービスの1つです。日々何かしらのイベントをやっているので、そうしたイベントに行ってみるのも良いでしょう。

イベント情報は「VRchatイベントカレンダー」から確認できます。

VRchatを始めるには、WindowsパソコンまたはVRゴーグルが必要。Macやスマホにはまだ対応していません。

パソコンでやる場合には、公式サイトにアクセスして、アカウントを作成します。その後アプリをインストールすれば、メタバース世界に飛び込むことができます。

 

・Cluster(クラスター)

Cluster

「Cluster」は日本発のメタバースサービス。「バーチャルSNS」とも呼ばれています。ここでもVRchatと同様にさまざまなメタバース空間に入って楽しむことが可能です。

最初の時点ではアバターは4種類くらいの中から選ぶ形になりますが、自分で作ったアバターやマーケットプレイスで買ったアバターを使うこともできます。

Cluster内には個性豊かなアバターがたくさんいるので、自分だけのアバターを作ってみると誰かから話しかけられるかもしれませんよ。

Clusterはパソコン、スマホ、タブレット、VRゴーグルなど様々なデバイスで利用できます。パソコンがない方でもスマホで遊べるのは良いですよね。

公式ホームページやアプリストアでダウンロードしてアカウントを作るだけで始められますので、始めるハードルが低いのもメリットです。

 

・Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland

「Decentraland」もVRchatやClusterのようなVR空間のプラットフォームですが、Decentralandこそもっともメタバースという表現にふさわしいプラットフォームだと感じています。

ブロックチェーンの仕組みを用いて構築され、NFTや仮想通貨も取り入れられている。こうしたWEB3.0の最新技術が使われているのがDecentralandです。

これからの時代にメタバース空間では、バーチャルな仮想空間の中にもう一人の自分を作ることになります。

そこで世界中の人とコミュニケーションをしたり買い物をしたりエンタメを楽しんだりして、いわゆる「もう1つの人生」を歩める空間になるはず。

そうしたメタバースプラットフォームとして最も期待されているのがDecentralandなのです。

Decentralandの始め方は、まずパソコンで公式サイトにアクセスして「Get Started」をクリック。その後、仮想通貨ウォレットと接続する必要があります。

メールアドレスなどでの登録ではなく仮想通貨ウォレットとの接続でアカウントを作るあたりも新しいですよね。

仮想通貨ウォレットは無料で作れますので、詳しくは上述した「仮想通貨ウォレットの作り方」を参考にしてください。

ちなみにウォレット内に1円も入っていなくても大丈夫なので、始めるにあたって費用はかかりません。

Decentralandはパソコンでしかできないとお伝えしましたが、3DCGで同時に大人数が接続するため、パソコンでもかくつきやすい場合があります。そこそこのスペックのPCが必要だという点も覚えておいてください。

 

【メタバースの始め方|初心者でも5ステップで出来る】

【メタバースの始め方|初心者でも5ステップで出来る】

メタバースで出来ることを5つご紹介しましたが、やってみたいという気持ちになってきたでしょうか?

ですが、実際にどうやって始めたら良いかわからないですよね。暗号資産の話も出てきたのでちょっと怖いなと思っているかもしれません。

しかし、メタバースは体験してみないことにはわからないことばかり。本当の楽しさを知るためには自分自身で飛び込んでみることが大事です。

ここからは初心者でも出来るメタバースの始め方を5ステップで解説します。流れとしては以下のような感じです。

1、暗号資産取引所の口座開設
2、暗号資産の購入
3、海外取引所の口座開設&国内取引所で買ったコインを送金
4、メタバース内通貨を購入する
5、購入したコインを仮想通貨ウォレットに送って使える状態にする

なぜメタバースを始めるのに暗号資産が必要なのか不思議に思う方もいるでしょう。しかし、実はメタバースと暗号資産(仮想通貨)は密接に結びついているのです。

「メタバースと暗号資産」の関係は、わかりやすく例えると「ハワイ旅行とドル」「ヨーロッパ旅行とユーロ」のようなもの。

海外旅行に行くときは現地のお金に両替しますよね。メタバース世界に行くときにも日本円をメタバースプラットフォームで使えるコインに換金する必要があります。

ハワイに行くだけならドルやクレジットカードを持っていなくても行けます。しかし、日本円しか持っていない状態でハワイを楽しむことができるでしょうか?

美味しいものも食べれず、お土産も買えない。そんなのつまらないですよね。

メタバースもこれと同様で、入るだけなら暗号資産を持っていなくても良いのですが、楽しむためには暗号資産が必須なのです。

メタバースに興味を持っている方は、今のうちから暗号資産取引所の口座を作って、いつでもコインを買える状態にしておきましょう。

暗号資産取引所の口座開設はもちろん無料。コインを買わなければ価値の下落やハッキングで損をすることもないので、リスクなく作ることが出来ますよ。

それでは、始め方のステップを詳しくお伝えします。

 

1、暗号資産取引所の口座開設

メタバース世界を楽しむためにはNFTが不可欠だとお伝えしました。このNFTを購入するために必要なものがビットコインなどの「暗号資産」です。

暗号資産を買うには暗号資産取引所の口座を開設しなければなりません。

以下のグラフは、仮想通貨取引をしている人へのアンケート結果です。(参照:お金の知恵袋

仮想通貨取引所ランキング

もっとも人気の取引所は「CoinCheck(コインチェック)」のようです。

コインチェックは取り扱いコイン数が日本最大級で、金融庁の仮想通貨取引業社にも登録されているので安全。使いやすいアプリと登録のしやすさも人気です。

仮想通貨取引を始めるなら、まずはコインチェックで口座を開設してみましょう。

暗号資産の口座開設は銀行の口座開設と同じようなもの。口座を開くのはもちろん無料です。

銀行の場合は最初に1000円預けないと口座を作れない場合もありますが、暗号資産取引所の口座開設は1円の入金も必要ありません。

個人情報を入力し、身分証明証の写真をスマホから送るだけで口座開設は完了します。

NFTの購入に暗号資産が必要だとお伝えしましたが、買うときに暗号資産を使うということは売れたときにも暗号資産で入ってくるということです。

実はメタバースで稼いだときにも基本的には暗号資産で収入が発生します。それを日本円にするためには暗号資産取引所の口座が不可欠です。

買うにしても稼ぐにしてもメタバースを楽しむ上で暗号資産取引所は必要ですので、今のうちに口座開設だけでもしておきましょう。

 

 

アプリDL数No. 1の「コインチェック」で口座開設する

 

 

2、暗号資産の購入

暗号資産取引所の口座開設ができたら暗号資産を購入していきます。暗号資産の購入は以下の2ステップです。

1、銀行口座からコインチェックへ日本円を振り込む
2、買いたい暗号資産を買う

ここで注意点があり、「日本で買える暗号資産の種類はかなり少ない」ということです。

ビットコインやイーサリアムという仮想通貨は聞いたことがあるかもしれませんが、世界中には数百種類以上のコインが存在します。

日本で買えるコインはもっとも取り扱い銘柄数のコインチェックでも17種類(2022年1月現在)。日本で買えないコインの方が圧倒的に多いのです。

例えば、Decentralandというメタバース空間で使える暗号資産は「MANAコイン」というもの。これも日本の暗号資産取引所で買えるところはありません。

では、Decetralandを始めるにはどうしたらいいのでしょうか?

その方法は、海外の暗号資産取引所で「MANAコイン」を買うこと。バイナンス」などの海外の暗号資産取引所ならMANAコインを買うことができます。

それなら、最初からバイナンスで口座を作ればいいじゃんって思いますよね?

しかし、バイナンスには日本円を入金することができないのです。口座を作ってもMANAコインを買うためのお金を入れられないということです。

そのため、以下の手順を踏む必要があります。

1、コインチェックで口座を作って日本円を入金し、ビットコインを買う
2、買ったビットコインをコインチェックからバイナンスへ送金する
3、バイナンスでビットコインを使ってMANAコインを買う

ちょっと手間ですが、国内でDecentralamdを遊んでいる方はみんなこのステップをクリアしていますので、あなたにも必ずできます。

一度やり方を覚えれば特に難しい作業はありませんので、まずはコインチェックでビットコインを買ってみるところからやってみましょう。

 

3、海外取引所の口座開設&国内取引所で買ったコインを送金

コインチェックでビットコインを買ったら、海外の暗号資産取引所に送金をします。

世界一の暗号資産取引所が「バイナンス」という取引所です。世界中の人が使っている取引所で、取り扱いコインも300種類以上と非常に多いのが特徴なので、バイナンスで口座を作るのがおすすめです。

まずはバイナンスの公式サイトで口座を作ります。流れはコインチェックで口座開設した時と同じです。個人情報を入力して、免許証などの身分証明書の写真を撮って送信するだけで完了。

口座が開設できたら、コインチェックからバイナンスへビットコインを送る準備ができました。その後の流れは以下の通りです。

1、「バイナンス」にログインして資金アカウントへの入金をクリック
2、通貨を「BTC Bitcoin」に、ネットワークも「BIT Bitcoin」に設定
3、入金アドレスを取得をクリックし、表示された入金アドレスをコピー
4、「コインチェック」にログインして「コイン送金」をクリック
5、「ビットコインを送る」を選択し、コピーした入金アドレスを貼り付ける
6、金額を入力し、送金ボタンをクリック

これでコインチェックからバイナンスへの送金が完了です。

 

4、メタバース内通貨を購入する

ビットコインをバイナンスに入金できたら、メタバースで使うコインに交換します。

・「Decentraland」=MANAコイン
・「The Sandbox」=SANDコイン
・「Axie Infinity」=AXSコイン
・「Enjin platform」=ENJコイン
・「Illuvium」=ILVコイン

このように、現状は使うメタバースサービスによって使えるコインが異なります。そのため、Decentralandを始めたい方はMANAコインに変える必要があります。

バイナンスに送ったビットコインをMANAコインに変える方法は以下の4ステップです。

1、バイナンスにログインして「マーケット」タブを選択
2、検索窓に「MANA」と入力し、「MANA」を選択
3、交換通貨を「BTC⇄MANA」に設定
4、枚数を入力して購入

お疲れ様でした。これでようやくDecentralandのコイン「MANA」を手に入れることができました。

しかし、実はバイナンスでMANAコインを買っただけではDecentralandで使うことができません。

バイナンスにMANAがある状態は、いわゆる「銀行にお金を預けている状態」です。これを自分の財布に入れて使えるようにするためにもう一手間が必要になります。

そこで必要になるのが仮想通貨ウォレット「メタマスク」です。

 

5、購入したコインを仮想通貨ウォレット「メタマスク」に送って使える状態にする

仮想通貨をメタバースなどのサービスで使うには「仮想通貨ウォレット」というものが必要になります。有名な仮想通貨ウォレットには「メタマスク」というものがあります。

メタマスクとは「WEB上の仮想通貨ウォレット」のこと。ここに仮想通貨を入れておくことで、メタバースなどのサービスに連携させて使えるようになります。

つまり、DetentralandでMANAを使うためには、メタマスクにMANAを入れておく必要があるということです。

メタマスクはGoogleの拡張機能から無料で追加できます。まずはGoogle拡張機能からメタマスクを検索し、追加してください。

拡張機能が追加できたら「開始」をクリックし、「ウォレットの作成」を行います。

パスワードを設定したら、シークレットリカバリーフレーズと合わせて「絶対に忘れないように」メモを残しておきましょう。

パスワードとシークレットフレーズを忘れるとメタマスク内の資産は全て動かせなくなります。絶対に間違えずに保管しておく必要があります。

これでメタマスクの設定は完了です。バイナンスからメタマスクへの送金方法は以下の通りです。

1、メタマスクを開いて「イーサリアムメインネット」になっているか確認
2、ウォレットアドレスをクリップボードにコピー
3、バイナンスを開き、ウォレットをクリックし「フィアットと現物」をクリック
4、出金をクリックし、通貨・アドレス・ネットワーク・金額を間違えないように入力
5、セキュリティ認証を行い、「提出」をクリック

これでメタマスクへ送金できました。

この状態でDecentralandを開いてメタマスクを連携させれば、Decentraland内でMANAが使えるようになります。

 

※ コインチェックの口座開設は初心者でもカンタン

コインチェック

結構長い道のりですよね。私も初めてやった時はなかなかしんどい思いをしました。しかし、一回出来てしまえばそこまで難しい作業ではありません。

やったことがない時って、とても自分には出来そうにないと思うかもしれません。ですが、1つずつクリアしていけば意外と出来るものです。ぜひチャレンジしてみてください。

まずは「国内の仮想通貨取引所の口座を開設する」というところが全てのスタートです。国内利用率ナンバーワンの「コインチェック」なら取引手数料が無料ですし安心です。

「個人情報の入力」と「身分証明証の画像を送信」するだけで口座を開設できるのでカンタンなのも良いところ。ぜひ今日から始めてみてください。

 

 

コインチェック公式サイトはこちら

※ 緑色の「口座開設(無料)はこちら」をクリックです

 

 

【ビットコインなどの仮想通貨は必要?メタバースを始めるために用意しておくもの】

【ビットコインなどの仮想通貨は必要?メタバースを始めるために用意しておくもの】

メタバースを始めたいけれど、新しいサービスすぎて何が必要かわからない方も多いのではないでしょうか?

上述した「Cluster」であればスマホやPCからでも始めることができるので、一般的なスマホアプリと大差ありません。

しかし、「Decentraland」やMeta社が開発する「Horizon Workrooms」のような本格的なメタバースサービスを利用するためには、いろいろと必要になるものがあります。

今後もっとメタバースサービスが広まってきたら、確実に必要になるものたちが以下の4つです。

【メタバースを始めるために必要なもの】

  • スペックの高いPC、スマホ
  • VRゴーグル
  • 仮想通貨取引所の口座開設(無料)
  • 仮想通貨ウォレット(無料)

3Dのコンピューターグラフィックで表現されるメタバースワールドはパソコンなどのデバイスに多くの負荷がかかります。そのため、スペックの低いPCでは画面がカクついたり、アプリが落ちたりすることも。

また、「すげー!これがメタバースかぁー!」という、より没入感の高い体験をするためにはVRゴーグルも必須。画面で見るのとゴーグルで見るのとでは全く面白さが違います。

OculusQuestにしか対応していないメタバースサービスもあるので、これからのメタバースが楽しみな方はVRゴーグルの購入を検討しても良いでしょう。

さらに、メタバース空間を楽しむために必要なNFTアイテムは「仮想通貨」で購入することになります。そのため、仮想通貨取引所の口座開設やメタマスクなどの仮想通貨ウォレットも必携です。

これからメタバースを始めたい方やもっと楽しみたいという方にとっては、仮想通貨取引所の口座は絶対に必要になってきます。今のうちから作っておきましょう。

口座開設方法は上述しましたが、国内利用率1位のコインチェックなら「個人情報の入力」と「身分証明証の画像送付」だけで口座を作れます。無料でカンタンなのでここから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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【リスクやデメリットはある? 始める前の注意点】

【リスクやデメリットはある? 始める前の注意点】

メタバースや仮想通貨に関わる際のもっとも大きなリスクが「お金を失うリスクがある」ということです。

メタバース空間で必要になる仮想通貨。ビットコインなどの仮想通貨が過去に大暴落をしたことがあるのはご存知でしょう。

例えば、あなたが10万円で買ったコインが価値を失って10円の価値になるかもしれません。そのリスクは常に付きまとうことを知っておく必要があります。

さらに、メタバースや仮想通貨に関しては価値暴落以外にもさまざまなリスクがあります。

【仮想通貨のリスク】

  • 送金先アドレスやチェーンを間違える(資産が消える)
  • ハッキングに遇って資産を失う
  • 詐欺に遭う
  • 本物そっくりの詐欺サイトに個人情報を入力してしまう
  • 初期投資が回収できない

最近はSNS上で仮想通貨やNFTのプレゼント企画が増えています。無料でもらえるなら応募したくなりますよね。

ですが、中には仮想通貨ウォレットのアドレスを聞き出して資産を盗むような詐欺も存在します。秘密鍵のシークレットフレーズなど大事な情報は絶対に誰にも教えないようにしましょう。

その他にも、「メタバース内での仲間外れ(いじめ)」や「バーチャルセクハラ」なども増えてきています。(参照:【深刻】早くも被害続出。メタバースに潜む「捕食者」たち

仮想空間とはいえ、そこにいるのは生身の人間。マナーの悪い人やモラルのない人もいるので、人間関係に困ることもあるでしょう。

こうしたリスクを踏めた上で、適切な距離をとってリスク管理することも大切です。

以上が「メタバースで出来る5つのことと始め方」でした。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

>> VRchatを始める

>> Clusterを始める

>> Decetntralandを始める

>> コインチェックで暗号資産取引所の口座を作る

 

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執筆者
NiSH

NiSHです。書店員時代にビジネス誌担当として全国Top5入賞。
退職後に独立し、ブックカフェ・ハンドメイド腕時計作り、アパレルブランド、ウェブメディアなどを運営。「自分の好きなことを仕事にする力」を磨いてきました。
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