【Mac初心者必見】使いやすさを爆上げする4つの設定方法|使い方をカスタマイズしよう

Apple製品の便利な使い方
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Macを買ったものの使い方がよくわからない。Windowsよりも直感的で使いやすいって聞いてたんだけど、どうやったらスイスイ使えるようになるの?

 

Windowsに慣れ親しんだ方にとって、MacOSの使い勝手に戸惑う方は多いでしょう。

私も2年前に初めてMacBookを購入しましたが、Windowsしか使ったことがなかったので最初はわからないことだらけ。買ったその日にメルカリで売ろうかとも思いました。笑

しかし、調べて操作を学んでいくうちに、「Macは神!」と思えるまでに至りました。

この記事では、Mac初心者で操作の仕方がわからずに困っているあなたに向けて、Macが最高に使いやすいと思えるようになる操作方法と設定方法をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

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【Macの使い方はどこで学べばいい?】

【Macの使い方はどこで学べばいい?】

快適性を上げるためのカスタマイズ方法をお伝えする前に、まずは基本的な操作方法の学び方をお伝えします。

買ったものの操作の方法がわからなくて困っている方は非常に多いです。メルカリでは、中古のMacが多く売られていますが、中には「買って起動したけれど最初の設定ができずに諦めました」という方もいるくらいです。

 

そうした事例を知ると、「え?Macを使うのってそんなに難しいの?」と思われるかもしれませんが、違います。難しいのではなく、「知らない&慣れていないだけ」です。

 

調べればわかりますし、慣れれば快適に使えます。では、Macを上手に使うための操作方法はどうやって学べばいいのでしょうか? 学び方には以下の3つがあります。

 

・入門書
・Youtube
・Udemyなどの講座

 

書店に行けば「Macの使い方」的な入門書がいくつか見つかりますが、本での勉強はおすすめしません。写真と文章の説明ではわかりにくいからです。

 

Macの使い方を学ぶなら動画の方がわかりやすいです。

 

今はYouTube上でたくさんの人がMacの使い方についての動画をアップしてくれています。

「Mac 使い方」で検索すると、以下のような動画が見つかります。非常にわかりやすく解説してくれているので、こうした動画を見ながら一緒に動かしてみるのがもっとも効率的な学び方でしょう。

 

 

しかし、Youtube上の動画コンテンツは網羅的に学びにくいというデメリットもあります。全くの0の状態だと、そもそもの基礎的な操作もわからないかもしれません。

完全素人の状態で学ぶには、Udemyなどの講座で販売されている動画教材もおすすめです。Udemyでは以下のような動画コンテンツが販売されています。

 

>> Mac 初心者からの脱却!実践的テクニックやショートカットが一通り学べる初心者向け入門コース

右も左もわからない初心者からそこそこMacの使い方がわかる状態までレベルアップできるので、Macの使い方を1から学びたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

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【Macが使いやすくなるおすすめアプリと設定方法|直感的な操作ができるってどういうこと?】

Macが使いやすくなるおすすめアプリと設定方法

Macの操作性については、多くの方が「MACは直感的で使いやすい」と口を揃えます。しかし、基本的な操作方法を知っただけでは、まだまだ直感的な操作がどういったものなのかを実感しにくいのではないでしょうか?

ここでは、私が実際に行なっているMacの使いやすさを爆上げするおすすめの設定方法についてお伝えします。

これらを実践することで、「Macは直感的で使いやすい」ということが実感でき、Macがより使いやすくなるはずです。

 

・システム環境設定でのカスタマイズ

Macの設定の多くは、「システム環境設定」から行います。左上のアップルマークをクリックし、システム環境設定を開いてください。数ある設定項目の中から操作性に影響する項目の設定方法をご紹介します。

 

 トラックパッド

システム環境設定の中でもっとも重要な設定がトラックパッドの設定です。トラックパッドの操作はMacの使いやすさの大部分を占めます。

トラックパッドの設定を開いたら、基本的には全ての項目にチェックを入れておきましょう。

それぞれの機能については、設定画面内のアニメーションで操作方法を示してくれます。実際にやってみることで操作を覚えられますので、チェックを入れたら自分でも試しにやってみましょう。

 アクセシビリティ

トラックパッドについては「アクセシビリティ」内にも設定項目が存在します。「アクセシビリティ」をクリックし、下記の順に進んでください。

「マウスとトラックパッド」→「トラックパッドオプション」→「スクロールの速さ」

スクロールの速さを最速に設定することで、より快適なトラックパッド操作が可能になります。

 

 ホットコーナーの設定

さらにトラックパッド操作に利便性を加えてくれるのが「ホットコーナーの設定」です。

ホットコーナーを設定すると、カーソルを画面内の四隅に移動させるだけでスリープモードにしたり、画面をロック状態にすることができます。

ちょっとパソコンから離れるたびにロックをかけるのは煩わしいですよね。

わざわざアップルマークを押してロックをかけなくても、カーソルを移動させるだけで済むので、ぜひよく使う動作を設定しておきましょう。

ホットコーナーの設置は以下の手順で進めます。

「ミッションコントロール」→「ホットコーナー」→「画面のコーナーへの機能割り当て」

慣れるまでは意識的に使ってみましょう。

 

 キーボード

最後にキーボードの設定です。入力速度を高速にすることでよりストレスなくキー入力ができるので設定しておくことをおすすめします。

「キーボード」→「キーのリピート」「リピート入力認識までの時間」

こちらも最速にすることでストレスが無くなりそうですが、ここに関しては注意が必要です。

 

私は「deleteキー」を使う際に連続入力をする機会が多いですが、リピートを最速にしてしまうと消したい箇所を大幅に行き過ぎて消してしまうこともあります。

 

逆にストレスを感じることにもなってしまいますので、自分に合った速度に調整することをおすすめします。

 

・トラックパッドの設定

Macの操作性を上げるためには、トラックパッドの設定が重要だとお伝えしました。

実はMacのトラックパッドはあるアプリをインストールすることでさらにその機能を拡大させることができます。

そのアプリとは「Better Touch Tool」です。Better Touch Toolでは、好きなアプリに好きなショートカットジェスチャーを設定できます。

例えば、起動しているアプリを終了する場合、「command+Q」というショートカットが用意されていますが、それを「3本指で下にスワイプ」という動作に置き換えることができます。

つまり、アプリを終了したい場合はトラックパッドに3本の指を乗せてスワイプダウンするだけで終了させることができるのです。

また、個別のアプリごとの設定も可能です。パソコンでWeb閲覧をする方も多いと思いますが、Better Touch Toolを使えば以下のような作業が簡単なジェスチャー操作で出来るようになります。

・リンクを新しいタブで開く    → 3本指でタップ
・いま開いているタブだけを閉じる → 3本指でスワイプダウン
・左側のタブへ移動        → 中指を置いて人差し指(左側)でタップ
・右側のタブへ移動        → 中指を置いて薬指(右側)でタップ
・新しいタブを開く        → 3本指でダブルタップ

わざわざカーソルを移動させることなくジェスチャーだけで操作ができます。Better Touch Toolを使ってこそMacの「直感的な操作」が真に実感できる瞬間だと感じています。

Macを使いこなしたい方であれば必須アプリですので、ぜひインストールすることをおすすめします。

 

・デスクトップの追加(仮想デスクトップ)

パソコンでは、いくつものアプリを立ち上げて作業することも多いですよね。それらを1つの画面に所狭しと並べていませんか?

Macではデスクトップを追加することで、1画面に1つのアプリを立ち上げることができ、簡単なジェスチャーで行き来することができます。

まずは3本指で上にスワイプしてMission Control画面にします。以下の写真ではすでにデスクトップが6つ作られていますが、右側の「+」をクリックすることでデスクトップを増やすことができます。

 

 

デスクトップが増えたら、それぞれのデスクトップでアプリを立ち上げます。画面の狭さを感じることなく作業ができるようになります。

また、それぞれのデスクトップは「3本指で横にスワイプ」または「control+数字キー」で簡単に切り替えが可能です。

様々なアプリをスイスイ行き来しながら操作できれば、Macを使いこなしてる感は格段に向上します。

・拡張性を上げるおすすめアプリ

Macはアプリをインストールすることでさらに直感的で使いやすさを増します。数あるアプリの中で入れておくと便利なアプリを紹介します。

 

 Alfred

Macユーザー御用達のランチャーアプリ。ランチャーアプリを使うことでアプリを簡単に起動させることができます。

具体的には、「Command+スペースキー」でAlfred(検索窓)を開き、そこで探したいアプリやファイルを検索すると一発で開くことができます。

わざわざファインダーを開いてファイルの階層を辿ったり、Launchpadを開いて数多くのアプリの中から探す必要がありません。

また、キーワードだけ入力すればAlfredから直接ブラウザ検索もできますし、「Amazon 〇〇」「Youtube 〇〇」と入力すればAmazonやYoutubeの検索画面を表示してくれます。

 

MacにはSpotlightというランチャーアプリが最初から入っていますが、Alfredの方が機能が充実して使いやすいのでインストールすることをおすすめします。

 

 Clipy

Clipyはコピー&ペーストの機能をさらに充実させたアプリです。最大100個までコピー&ペーストが出来るので、文章を入力する機会が多い方には必須のアプリでしょう。

 

 タブメモ

パソコンでの作業中にちょっとしたメモを取りたくなることってありますよね。そんなときに便利なのがタブメモです。

タブメモをダウンロードすると、画面の淵にカーソルを持っていくだけでメモが現れます。メモを書いたあとはタブだけ残って本文は収納されるので邪魔になりません。

また、タブのデザインがヒヨコやネコから選ぶことができ、可愛さがあって気に入っています。

 

 Cheat Seat

「Cheat Seat」は各アプリのショートカットを教えてくれるアプリです。

ショートカットを覚えたら便利に使うことができますが、どのようなショートカットがあるのかを全て把握することは難しいですよね。

「Cheat Seat」をダウンロードし、任意のアプリを開いた状態で「Commandキー」を長押しすると、そのアプリで設定されているショートカットが一覧で表示されます。

 

よく使うアプリであればショートカットを使えるようになることで作業効率は格段に向上するでしょう。Cheat Seatを活用してさらにMacを使いこなしましょう。

 

【さらにMacを使いやすくするおすすめ周辺機器】

・Magsafeコネクタ

旧世代のMacは充電ケーブルが磁石でくっつくMagsafeという仕様でした。しかし、最近のMacはしっかり差し込まないと充電できないタイプになっています。

Magsafeコネクタを使うことで以前のMacのような磁石でパチッと充電出来るようになります。

また、磁石なのでケーブルに足がかかったりしたときにパソコンごと引っ張ってしまうことがなく、ケーブルだけ外れるようになります。

パソコンを落下させて故障させてしまうリスクが減るので、利便性だけでなく安全性の面でもぜひ使いたいアイテムです。

 


 

・フリップスタンド

Macでキーボード操作をする方におすすめなのがフリップスタンドです。

スタンドをMacの背面につけることで傾斜が出てキー入力が格段にしやすくなりますし、目線も上がるので姿勢も良くなります。

 

私も初めはパソコンに傾斜をつけることになんとなく抵抗を感じていましたが、実際にやってみるとその快適さに驚きました。

奥のキーを押すときにも腕自体を動かす必要がないので、ストレスなく作業ができます。

 

文章を書く方などは時間短縮にも繋がるのでぜひ取り入れてみてください。

 


 

・ポート拡張ハブ

MacBookは2016年に発売したモデル以降、USB-Cのポートしか付いていません。USB-AやHDMIケーブルを挿すには拡張ハブを購入する必要があります。

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USB-Cに対応した機器も増えていますが、以前から使っているプリンタに接続する際にはUSB-Aポートが必要です。カメラをされている方であれば、データの移動でSdカードスロットが必要な場合もあるでしょう。
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まだまだ使うシーンが多いのでUSBハブは不可欠です。
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拡張ハブにはUSB-Cポート1つを使うものもあれば、2つ分を使うものもあります。また、拡張ハブにUSB-Aポートがいくつ付いているかも商品により差があります。自分の用途に合わせたUSBハブを購入しましょう。

 


 

・プライバシーフィルター

プライバシーフィルターは横からの覗き見を防止するフィルムのことです。

MacBookをカフェで使いたいと思っている方も多いと思います。その際、自分のしていることが他の人にみられていると思うとちょっと気持ちが悪いですよね。仕事関係の重要なことを覗き見されると大きな問題に繋がるリスクもあります。

プライバシーフィルターを使うことで横や斜めからの覗き見を防ぐことができます。外出先でも頻繁にMacで作業をしたいと考えている方はこうしたアイテムも持っていた方が良いでしょう。

 


 

・スキンシール

スキンシールはMacの見た目を変えてくれるステッカーです。様々なデザインがあるので、自分だけの見た目にしたい方にはおすすめです。

 

私はカーボンスキンシールを貼っていますが、かっこいい見た目になって惚れ惚れしてしまいます。

 

また、スキンシールは傷を防ぐ効果もあります。カバンに入れていると、いつの間にかボディに傷がついていて落ち込むことってありますよね。

また、腕時計をつけてキーボード入力をしているとトラックパッドの横の部分にも擦り傷が付いてしまいます。そうした傷からMacを守る意味もあります。

豊富なデザインが用意されているので、自分好みのものを選んでみてください。



以上がMac初心者におすすめしたい設定方法と使い方でした。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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にしむー

にしむーです。カフェ経営・手作り腕時計作家・ちっちゃい本屋など、自分の好きなことでビジネスをして生きています。
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